私は人がごった返す夜の新宿を一人で歩いていた。指定された時間まであと30分。それまでに着かなければ、この話はなかったことになる。いや、なかったことに出来る。
今すぐ寮に帰ろう。
自分の気の迷いを消すように何度もそう心の中で言葉にしたが、同じ場所を行ったり来たりするだけで決心がつかない。
結局、指定された場所の前までやって来てしまった。自分の心の弱さにうんざりする一方で、昂ぶっている女の直感を無視する事が出来なくなっていた。
残り時間は5分。もう時間が無い。
「よしっ、帰って真希さんに稽古でもつけてもらって、綺麗サッパリ忘れちゃおう!」
私は自分自身の事を納得させる為に、帰ることをわざと言葉にする。何だか言葉にしたら思考がそっちの方向に上手く切り替わった気がして、駅まで軽い足取りで帰れそうな気がした。
ブゥ …… ブゥ ……
駅の方へと足を一歩踏み出したまさにその時、私のスマホが2回小さく震えた。
見ちゃダメ。帰ってから見ればいいし、今はここから立ち去る事が優先。
頭では分かっているはずなのに、どうしても気になってしまう。喉の渇きから水を欲するとの同様に、女の本能がこの場から立ち去ることを許してはくれない。恐る恐るメッセージを確認する。
「ッ………!?」
全身が瞬時に火照り、バットで殴られた様な衝撃を憶えた。気がつけば踵を返して歩き出していて、指定時間までにたどり着くことだけを考えていた。
____________
「時間ギリギリになってごめんなさい。その … 任務ッ、急な任務があって着くのが遅れたわ。決して忘れていた訳ではないから … 」
私はとある一室の扉の前にいる。指定された場所というのはセレブ御用達のホテルであり、それも最上階のVIPルーム。ノックをした後、扉に向かって縋る様な思いで話しかけた。
「18時10分なんて誤差の範囲だ。ほらっ、入れ」
扉の向こう側から若い男が姿を現し、私を部屋の中に招き入れた。ホテルとは思えない程の広さと、高級感溢れるインテリアに私はさっそく圧倒されてしまう。男が部屋の中央にあるソファーに座り、私も向かい合う形で腰を降ろす。
「来ないから諦めるつもりだったけど、来てくれて嬉しいぜ」
「私こそ、遅れちゃってごめんなさい」
「気にしなくていい。さっきも言ったけど、10分くらい誤差だって」
男の様子を見る限り、怒ってはなさそうね。相手にされなくなる可能性もあっただけに助かったわ。
「それで、ここに来たってことは"そう言うこと"でいいんだな…?」
「えぇ… お願い…… するわ… 」
「それじゃあ、準備するから、野薔薇はシャワーでも浴びてろ」
男はそう言い残して、隣の部屋に消えて行った。私もバスルームに向い、汗を流しながら男と出会った時のことを思い出す。
初めてあったのは一ヶ月前。その日は珍しくフリーの呪術師と組むことになり、私は男と二人で山奥の廃墟に向かった。廃墟に住み着いていたのは強力な一級呪霊。私の実力では勝つことは難しく、一級呪術師である男の力を頼るしかなかった。そうでなければ確実に死んでいた。
男の術式は対象の呪力を操作するもの。呪霊の力を強制的に下げさせる事も、味方に呪力を貸すことも可能。私は男から呪力を借り、弱体化した一級呪霊を祓う事に成功した。
ただ、1つだけ問題があった。それは、呪力を借り過ぎてしまったことだ。男の術式は一定値以上の貸し出しは出来ず、それ以上は縛りを結ぶ必要がある。私は強力な呪霊を目の前になりふり構っている暇はなく、男との縛りを結んだ。
縛りとは自身でするものと他人とするものがあり、後者は破るとペナルティーが発生する。だから、私は呪霊を祓った後、男との誓約を果たす必要があった。
「あれが初めてだなんて、我ながら呆気ないわね……」
男との誓約は3つ。
1.借りた呪力に応じて、精子をこの身体で受け止めること。
2.一定期間呪力の返却、精子の受け取りを拒むと全身が疼く。
3.男の精子でしか疼きを止められない。
私は廃墟から高専に帰る際、男から連絡先を渡された。"数日で身体が疼くから、それまでに覚悟を決めておけ" 。私は男の言った言葉に反発し、意地でも行かないつもりでいた。しかし、他人との縛りがどれほど強力なものなのか理解していなく、3日後には自室でオナニーに狂っていた。
いくらおマンコ掻き回して、頭が馬鹿になるまでイコうが関係ない。身体の疼きは増すばかりで、すればするほど子宮が男のおチンポを求めてしまう。SEXなんてしたことないし、どれくらい気持ちいいかなんて興味がなかった。それなのに男とのSEXが恋しく、何度も自身の指をおチンポに見立て、膣内を穿った。
4日目を待たずして男に連絡を送り、返ってきた位置情報だけを見て、男の元へと駆けつけた。その時の私は、これが初めてになるってことを気にする余裕なんてなく、今どきのJKならそれなりに経験している方がイケてるくらいだと開き直っていた。そして、私は自身がターゲットだった事に気づかされた。
『あ゛あ゛ッ゛~~~ ♡♡ む゛り゛ぃ゛ッ゛ … ♡ も゛ぅ゛、イ゛キ゛た゛く゛な゛い゛ッ゛♡♡ ん゛お゛お゛ッッ … ぉ゛ッ゛ … お゛ほ゛ッ … !?♡♡ イ゛ク゛ッ゛、イ゛ク゛ッ゛、イ゛ク゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~♡♡♡♡』
男は呪力で強化されたおチンポを駆使し、私のちっぽけなプライドが粉々になるまで一晩中犯し続けた。一時的とはいえ、男との契約を結んでいる身体は簡単に操作されてしまい、処女とは思えない程の快楽を与えられる。私は泣いて赦しを乞うという無様な醜態を晒したが、男は休ませてくれることはなく、寧ろ昂ぶった性欲を私の肉体にぶつけてきた。結局、私は自身がおチンポには勝てない雌だって事を身体に刻み込まれ、借りた呪力の分だけザーメン塗れにされた。
そこで私と男との契約は切れた。次の日には今までの生活に戻っていて、尊敬する真希さんや馬鹿な野郎共と一緒に、五条先生のアホな話を聞いたりした。
もうあの男に会うことはない。私は任務に没頭することであの日の事を思い出さないように努めた。しかし、気の緩みが生じると、男から借りた呪力の高揚感とあの強いおチンポの事ばかり考えてしまう。自分でもどうにかしていると思う。けど、あの強烈な感覚を忘れろって言う方が無理な話で、私は確実にあの男によって変えられてしまった。
そして、あの日から二週間後、男から一通のメッセージが届いた。 そこには本契約の誘いとその条件、それと日時と場所が記されていた。
私は約束の日までずっと悩み、何度も男との関係を断ち切ろうとした。しかし、決意が固まるどころか、メッセージを消すことすらままならない。結局、男の手の平で上手く転がされ、また会いに来てしまった。
「ほんと情けないわね…」
私は浴室から出て、身支度を整える。脱衣所にはいつの間にか服が用意されていて、これを着ろってことなのだろう。用意された物に身を包み、男の待っている部屋に向かう。
もう私に逃げるなんて選択肢はなく、このまま堕ちる所まで堕ちていく気がした。
____________
男がいる部屋は、キングサイズのベッドと小さな机があるだけで、他の物は一切ない。ベッドの上に腰掛けて待っていた男は、私を床に立たせたままで話し始めた。
「本契約は以前のやつとは条件が異なるから、術式の開示と合わせてもう一度説明する」
「うん、お願い…」
「俺の術式は呪力の操作。それは自身、他人、呪霊の全てに適応される。人間の呪力を操作する場合、呪力を貸す形になる。そして、一定値以上からは縛りが発生する。今回の本契約は以前とは違って、一度呪力を貸したら長期間保つ事が可能だ。その代わり、縛りが強力になる。ここまでで質問は…?」
「大丈夫よ」
呪力を借りた後の私は、一級術師に相当する。五条先生には及ばなないけど、七海さんくらいの呪力はある。勿論、戦闘経験は別だけど。問題はこの後……
「じゃあ、縛りについてだな。まず、呪力の返却方法については変わらない。貸した分だけザーメンを受け取ってもらう。そして、追加の縛りは俺に対する絶対服従だ。以前は感度の増強くらいしか出来なかったけど、今回のは文字通りの絶対服従。身体操作、感度操作、精神操作、記憶の改竄、色々出来る。ただ、記憶の改竄みたいな複雑な操作は、此方から呪力を追加であげないといけないから、それ程簡単に出来ることじゃない。それに、そこまで強力なやつは使うつもりは今の所ない」
「どうしてよ … 私のこと好きにしたいんじゃないの…?」
「もう堕ちている相手にそこまでする理由があるか…?」
「ッ………!」
完全にナメられているのにも関わらず、言い返す事が出来なかった。だって、今言った条件は予め知らされた事だし、それが分かった上で此処にいる。つまり、相手からしたらあとは専用の首輪を付けるだけ。従順なペットに本気を出す飼い主はいない。
「契約の前に1ついいかしら」
「何…?」
「真希さんのことなんだけども…」
「あぁ、やっぱり高専の娘だったんだ。制服着てなかったから分からなかったけど、野薔薇の先輩?」
「えぇ、私の1つ上よ」
ホテルの前で右往左往している時に送られてきたメッセージは、真希さんの写真と、知っているかどうかの確認だった。私はそれを見た瞬間、此処に来る覚悟が決まった。
「あんたがどんなつもりかは知らないけど、真希さんには手を出さないでちょうだい。私が… その… 真希さんの分まで…… あんたに尽くすから… 」
「ふーん、俺の術式とあの天与呪縛の娘は、相性が良さそうなんだけどな。野薔薇が自分の意思で尽くしてくれたら、考えてあげてもいいぜ」
「わ、わかったわよっ……」
私がやるしかない。真希さんまで、この男の毒牙にかける訳にはいかない。
「本契約は中出しをすれば完了だけど、それだけじゃあ味気無い。野薔薇の覚悟ってやつを確かめてやるよ」
男はそう言って、私の全身を舐め回すように視姦した。今着ているのは、呪術高専の制服。なんでこの男が高専の制服を持っているのかは知らないけど、私服の時よりも学生って事を意識させられて、何だかソワソワする。
「俺と契約したいってお願いしてみろ。勿論、俺のこいつが納得いくまで、何回でもやり直しさせるからな?」
男は自身の股を指差し、全く隠す気の無いソレを見せつけてくる。
(せめてパンツくらいは履いてなさいよね)
まだ萎えてはいるが、存在感は以前と変わらない。黒光りするくらい使い込まれていて、雌の本能を直接刺激する様なきっつい匂いを漂わせている。今からこれの相手をしないといけないと思うと、身体があの日の事を思い出して小さく震えた。
けど、私はやるって決めたんだ。真希さんを守るためにも、私がいれば十分だってあの男に思わせないと。
私はその場に跪き、姿勢を正して額を床に擦り付ける。
「私、釘崎野薔薇は、ご主人様の専用雌奴隷として、どんな命令も絶対遵守する事を誓います。呼ばれたらご主人様の事を第一に優先して駆け付け、チンイラを誘う様な下品なチン媚びを披露し、おチンポが満足するまでこのいやらしい身体でたっぷりとご奉仕致します。どうか生意気なJK呪術師のおマンコに屈強な雄チンポを突っ込んで、人権剥奪中出しで首輪を付けてください…♡」
「ははッ、俺の女になる覚悟は出来てたみたいだな。野薔薇程の女はそうそういないし、呪術師としても一級品だ。高専を卒業してもたっぷり可愛がってやるよ。それじゃあ、まずは舐めてくれ」
男が私のことを気に入っているのは、おチンポを見れば丸わかり。さっきまで萎えていたおチンポが、私の事を支配する為にどんどん硬くなっていっていた。
学ランだけ脱ぎ、ベットの上に上がった。そして、ご奉仕の為に四つん這いになれば、おチンポの先っぽにチュッ。乙女の唇を存分に使った誓いキスで従順な事をアピールする。すると、男は従順な私に満足したのか、注文を付ける事なく続きを促してきた。私はすかさず片手で竿を扱き、もう片方の手で玉袋をマッサージする。舌はべぇ~と大きく伸ばし、男と目を合わせながらゆっくり舐める。全て男の好みであり、あの晩に仕込まれたことだ。
「俺の好みを覚えてくれて嬉しいぜ。野薔薇は物覚えが良いし、自分の武器が分かっている優秀な雌だな」
男が上機嫌そうに好き勝手言っているが、気にせず竿を舐めた。今はこれが最善策で、私に夢中になってくれれば、その分だけ真希さんから目が離れる。私は真希さんに迷惑をかけたくない一心でおチンポにご奉仕する。
「よし、舐めるのはひとまずこのくらいでいい。野薔薇、そこで膝立ちになってスカートを捲れ」
男のおチンポが完全に勃起したタイミングで次に移る。私は口元の涎を手で拭いつつ、言われた通りに男の目の前で下着を晒した。
「今日は赤、か。俺の為に勝負下着で来てくれたのか?」
「たまたまよ。それに勝負下着なんて気にするの?」
「あぁ、自分の女が俺の為に準備するのは嫌いじゃないぜ?」
男は下卑た笑みを浮かべ、太腿をいやらしい手付きで撫でてくる。私は言われた通りスカートこそ捲るも、顔を合わせるのが嫌でそっぽを向いた。
「少し濡れているみたいだが、チンコを舐めて興奮したのか?」
「 別に、そんなことないわ…」
「ほぉ…なら、このまま挿れる訳にはいかないし、準備する必要があるな。俺がここに手を置いててやるから、自分で腰を振ってイケ」
「ッ………!?」
私は男の命令に驚愕した。今までその指で何度もイカされてきたが、まさか自分でイクまで腰を振れと命令するなんて想像もしなかった。イッたかどうかは目の前で見られているから誤魔化す事は出来ない。つまり、私は男の命令通り、無様にイクまで男の手におマンコを擦り付ける必要があった。
「どうした?先輩の代わりになるんだろ?別に俺は真希って女にやらせてもいいんだぜ?」
「わ、わかったわよッ。んっ……♡」
屈辱的だけどやるしかない。膝立ちになって男の手の平の上におマンコをのせ、前後に腰を揺らす。イクまでこの屈辱が終わらない事を考えると、恥ずかしがって長引かせる方が悪手。こんなこと真希さんには絶対にやらせたくないし、恥をかくのは私だけでいい。目をギュッと瞑り、ひたすら感じる箇所を手探りで探していく。
「おい、目を開いて此方を見ろ。せっかくの可愛い顔が台無しだろ」
「はぃ……ンッ♡………ぁっ……んくっ♡」
「エロい顔だな。すぐにはイカないだろうから、少し手伝ってやるよ」
男は私のワイシャツのボタンに手をかけた。これで上下赤の下着とスカートだけが残り、それを惜しげなく男に晒す。
「どうだ、人の手でオナニーするのは?」
「なんか、変な感じ。上手く出来ない…」
「もっと指先に擦り付けろ。自分の弱い所くらい理解してるんだろ?」
「分かってるわよっ…… んっ ♡ あぅ……♡」
おマンコを男の手の平から少しずらし、指先を使って割れ目を擦るようにする。下着越しのおマンコ穿りに加え、男と目があった状態でのオナニー。羞恥心で身体が燃えるように熱く、こんなことでちょっとでも感じている自分に嫌気がさす。それでも、早くイクために腰振りを止める訳にはいかないし、これも全て真希さんのため。
「野薔薇は前回のことがあって、俺と契約しようと決めたんだろ?感想を教えてくれよ」
別に真希さんのことがなかったら、あんた何かと契約するつもりはなかったのに。
私はオナニーの羞恥心を忘れたくて、男からの質問に集中した。
「そぅ… ね。やっぱり呪力の量が一番かしら。一発一発の威力も上がるし、身体も軽く感じたわ。最初は呪力が溢れそうだったけど、だんだん慣れてきて上手く扱えていたから。一級くらいの呪力はあったんじゃないかしら?」
前々から考えていた事を男に伝えた。男の術式自体は気に食わないが、呪力が強化されたのは事実。あのレベルまで到達するには、少なくとも5年はかかるだろう。
質問に対して正直に答えた私は、これで男も満足だろうと思った。しかし、男の顔を見たら眉をひそませていた。
「俺はお前とのSEXについた聞いたつもりだったんだけど?契約を交わす上で一番大切なことを忘れてんじゃねーよ」
男は止めていた手を動かし、おマンコに平手打ちをかます。男からすればオナニー中の私の股はがら空きで、私にとっては防ぎようのない刺激。的確に雌の弱点を狙うそれは、痛みはなく、快感だけが衝撃として与えられた。
「んあッ♡ ああッ…♡だめっ… 叩かないでっ…♡ひぃッ…♡」
「股を閉じるな。スカートも捲ったままにしろ」
「ひぅッ…♡ほんとッ…だめっ♡あぁッ…♡イ………クっ♡♡♡」
あれだけ必死になって腰を振ったのに、結局こんな雑な刺激でイッてしまう。それがとてつもなく悔しく惨めなことなのに、どこか分かりきっていたことのように思えた。
「イッたみたいだな。ショーツを下げて見せてみろ」
私はスカートの裾を持ったまま立ち上がり、男の顔の目の前でショーツを降ろす。おマンコからむわっとした雌の匂いを漂わせ、イッてないと嘘をつくことは到底できっこない。何より、私がイク所を何回も見てきた男にとっては、そんな嘘はお仕置きをする良い材料でしかない。だから、ここで嘘をつくなんて意味のないことはしない。私は指でおマンコをくぱっと開く。
「おマンコ……イキ…ました…」
「どうしてイッたか言ってみろ」
「私は…ご主人様の手でオナニーしてたけど…下手くそで…うまくイケませんでした。けど、ご主人様におマンコ叩かれて…凄く気持ち良くて、我慢出来なくて……イッちゃいました」
「野薔薇は相変わらず雑魚マンだな。イカせてやったんだ、感謝の腰振りをしろ」
惨めな絶頂報告を終え、次は下品な腰振り。スカートとショーツを脱ぎ、両手を頭の後ろで組む。そして、男の顔前でヘコっ、ヘコっとがに股腰振りダンスを披露する。
「おマンコ…イカせてもらい……ありがとうございます。お礼に…イッたばかりの雑魚マンコで…腰振りしますから……好きなだけ見てください…」
どんなに惨めで下品で屈辱的でも、男の命令には逆らえない。勿論真希さんを守るためでもあるけど、身体がこの男に屈服したことを思い出してきている。
ファーストキスが一時間超えの手マン付きだったこと。逃げようとしたらバックで挿入され、土下座しながらおチンポへの感謝の言葉を言わされたこと。術式で絶頂を禁じられ、カメラの前でガチオナニーイキをさせられて撮られたこと。床に向かって射精されたザーメンを、這いつくばって舐めたこと。女を捨て、男の雌になったこと。
そんな苦い記憶が私の中にハッキリと残っていて、男の命令に逆らうことが出来ない。私は男に支配されているそんな自分が悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて…………イッてしまった♡
「んッ……くっ…♡♡っ……ハァ~~♡ハァ…♡」
「おい、どうした?もしかして、イッたのか?」
「イッて、なんか、ないわよ…♡」
「嘘つくな。イッたのは見てれば分かる。腰振りがそんなに興奮したのか?」
気がついたらイッていて、膝を着き、男の太腿の上に座っていた。自分でも何が起こったか分からない。腰を男に向かって振っていたら、全身に電流が走り、視界が真っ白になったのだ。
えっ、今私イッたの…?
ぼーっとする頭を必死に動かすが、一向に理由が見つからない。いったい自分は今何に興奮したのか。
男は混乱している私の顎を掴み、瞳を覗き込んだ。
「野薔薇、お前は今マゾイキしたんだよ。チンコに媚びることしか脳のない、下品な雌豚の真似事を見られて、それだけでイッたんだ」
「ッ………!?♡そ、そんな訳ないじゃない!」
こんな豚以下なことに興奮する訳ないじゃない。そうだ、こいつの術式のせいね。私の身体を操ってイカせたんだろ。あの変態術式なら私を絶頂させるなんてお手のものだし、この体勢だとちょうど手元が見えないから。自分でイカせておいて、好き勝手言い過ぎでしょ。あれ、契約ってもう済んだんだっけ…?
「野薔薇っ…聞いてるのか?」
「えっ…えぇ、勿論聞いてるけど」
「そうか、まぁいい。さて、野薔薇の覚悟を試すのもこれが最後だ。20分以内にそのマンコを使って射精させてみろ。それが出来たら、お前の先輩には手を出さないでおいてやる」
最終試練を前に、私は一度気持ちを落ち着かせる。
今やるべきことは、真希さんの安全を確保すること。その為には、目の前の男をイカせる必要がある。これが最後。なりふり構ってなんていられない。
私は覚悟を決め、もう一度中腰になり、自分の股をおチンポの上に持っていく。
「ふぅ………釘崎野薔薇、ご主人様に射精してもらえるよう、精一杯チン媚びご奉仕します…♡んっ…くっ…♡」
腰をゆっくり降ろしているはずなのに、 おチンポの存在感が強過ぎて止まっちゃいそう。まだ半分も入ってないのに、背筋がゾクゾクして勝手に伸びちゃう。
「20分しかないんだ、手伝ってやろうか?」
「平気っ…一人……でぇ…♡はぁ…はぁ…出来るからぁ…♡」
「そうか、ならやってみろ」
ゆっくり、ゆっくり腰を降ろしていく。膣内は以前のSEXで、おチンポの形を覚えるまで使い込まれた。そのせいで、嫌ってほどスムーズに咥え込んでいく。竿の半分が挿入された所で前を見てみると、男がニヤニヤしながら私を見ていた。
本当なら今すぐ殴り飛ばし所だけど、そんな余計なこと考える時間すら惜しい。真希さんの為に、早くイカせないと。
「ンン……♡入っ……た…♡」
「やっと全部入ったか。けど、動かないと意味ないぜ…?」
「わかってるわよっ…♡すぐイカせてあげるから覚悟しなさいっ…♡」
「そりゃ楽しみだな」
足腰に力を入れ、根本まで挿入された股を持ち上げる。すると、えっぐいカリ首が膣肉に引っ掛かり、お互いの敏感な部分を刺激し合う。そして、先っぽ付近まで抜いたら、また腰を降ろす。この動作をリズム良く、情欲的に繰り返す。パツッん、パチッんとケツが鳴るペースで腰を振り降ろし、おチンポを絶えず刺激し続ける。
こいつを1秒でも早くイカせるには、キス出来るくらいの至近距離で腰を振るのが一番効果的なはず。だって、こいつ目を反らすとすぐ怒るし、私の表情に興奮するって以前言っていたから。あとちょっとで唇がぶつかりそうだけど、別にいいし。さっさとイっちゃえ。
「ぁ゛あ゛ッ♡ン゛あぁ゛ッ♡ ッ おお゛♡オチ…んぽ……太すぎッ…♡」
「あー、やっぱり野薔薇のマンコは名器だわ。これで俺好みの下品な姿を見せられたら、すぐにイッちまうかもな?」
「ン゛ァ゛ッッ…♡♡おチンポスクワットで、ご主人様好みのムチムチの身体に鍛えます…♡いぢぃ…♡にぃ…♡さん゛…♡しぃ゛…♡」
自分から興奮する条件を言うなんて馬鹿すぎ。
私は頭の後ろで腕を組み、股を出来るだけ開いた。おチンポが奥を突く毎にカウントダウンしているせいか、腰振りのペースが上がっていく。自慢の胸もぶるっん、ぽにゅんと自由自在に揺れた。
「ほんと野薔薇はエロいな。10回毎にご褒美をくれてやるよ」
「ななぁ…♡はちぃ…?♡ん゛ぁ゛…♡きゅ…ぅ゛ぅ゛♡じゅぅッッッ♡♡」
腰を振り落としたちょうど10回目に、下からおチンポで強烈に突き上げられた。タイミングがバッチリ合わさり、ぐにゅんと子宮が潰され、頭の天辺まで痺れちゃう。
「アヘっている所悪いけど、俺からの褒美は不満か?」
「ヒィッッ♡♡そんなことないですッ♡おマンコイカせてもらい、ありがとうございます♡♡雑魚マン野薔薇、つよつよおチンポがイクまでの間、おチンポスクワット頑張りますぅ♡♡」
無防備な乳首を抓られ、追加アクメをくらう。既におマンコは馬鹿になっていて、ちょっと動いただけでイキそう。
「にじゅうごぉ…♡にじゅう…ぁッ゛♡イ゛っ゛…♡♡」
「残り時間はあと少しだぜ。いいのか?このままだとお前の先輩も、お前みたいに雌豚になっちまうけど」
「ダメッ、真希さんは大切な先輩だから」
「なんでダメなんだ?」
「えっ…?それは…」
「お前の先輩は俺よりも弱いのか?」
真希さんとこいつが勝負するのを想像してみた。
まず、呪力は真希さんが圧倒的に不利。そもそも真希さんはほとんど呪力がないし、術式もない。体術だったら真希さんの方が有利だろうけど、こいつの術式は底が知れないし。何よりも………
「真希さんじゃご主人様には勝てない…♡だって、真希さんも所詮メスだから…♡おチンポでおマンコごちゅごちゅされたら、どんな強い女でもご主人専用の雌になっちゃう♡雌の一番大切なお部屋、子宮を差し出して降伏♡処女レイプされても、人権献上屈服アクメしちゃうから♡私の大切な先輩を雌豚にしないでぇ♡」
「ハハッ、女にとっての極上の喜びを知れるんだ、寧ろいいことだろ?野薔薇も協力しろよ。先輩と一緒に抱いてやるから」
男は私のお尻を掴み、腰を突き上げた。Yesしか許さない腰振りに私は抗うことなんて出来ず、只々おチンポのイラだちを受け止めた。そして……
「20分たったな。お前の負けだ、野薔薇」
ベッドの上に無造作に転がされ、敗北に身を震わせた。股を閉じる気力すらない。女のプライドを粉々にされ、自分がただの雌豚だって完全に理解してしまった。もう戻れない。他のおチンポじゃ絶対にイケないし、この興奮を与えてくれるのは世界にたった一人だけ。
私は両手を広げ、今胸の中にある感情をそのまま言葉にする。
「雑魚マンの分際で生意気な態度をとってごめんなさい♡ご主人様に釘崎野薔薇の全てを捧げますから、どうか私の子宮に極上ザーメンを中出しして、一生逆らえない首輪を付けてください♡お願いします…♡」
「やっと素直になったな」
ご主人様は私の足を持ち上げ、今にも暴れ出しそうな肉棒を挿入する。ゴリュゴリッ。深く、深く突き刺さったおチンポは、私のハートごと子宮を潰した。
「野薔薇にとって俺の命令は絶対だ。嘘をつくことすら許さない」
おチンポ突っ込まれた状態、それもこんな至近距離で見つめられたら、それだけでイッちゃいそう。
両手と両足をご主人に絡ませ、全てを受け入れる準備が整う。
「今までずっと自分に嘘をついていただろ。全てさらけ出せ」
嘘をつくなって命令された。じゃあ、従わないと♡
「呪術師として生きるのが阿呆らしいって思うくらい、ご主人様とのSEXが大好き♡どんなに頑張っても抵抗しても、おチンポで真正面から叩きのめしてくれる…♡あの屈服アクメが癖になっていて、ついつい生意気な態度をとってました…♡これからは下品なチン媚びでおチンポを挑発しますから、遠慮なく分からせてください…♡」
あーぁ、言っちゃった。ずっと気付かない振りをしてたのに。おチンポも中で大きくなってる。
「お前の先輩を堕とすのも協力しろよ」
「勿論です…♡真希さんはルックスもスタイルも抜群だし、クールな性格と下品面のギャップがご主人様好みだと思います…♡私と一緒でプライドは高いけど、どうせ処女だから…♡自分がおチンポに媚びることしか能のない雌だって教えてあげてください…♡」
「あれだけ必死に守ろうとしていたのに、随分と素直になったな」
「だってご主人様に嘘つけないから…♡本当は真希さんに手を出して欲しくないけど、ご主人様が決めたことは絶対だし…♡堕とすの手伝いますから、私も真希さんの初めてに混ぜてください…♡」
「先輩が堕ちるとこ見たいのか?」
「えぇ、あの格好良くて理想的な真希さんがどんな雌顔になるのか気になる…♡」
「わかった。野薔薇とまとめて抱いてやる」
「ありがとうございます…♡」
「その前に本契約だな。しっかり味わえよ」
ゆっくりだけど力強い腰振りが子宮をノックし、中出しの準備が始まる。私が出来ることは股を開いて、おチンポを出迎えること。それと、おチンポが気持ち良く射精出来るようにチンイラを誘うこと。ベェ~と舌を伸ばし、ご主人様の目を見つめた。
「ご主人様、ベロちゅうご奉仕させてください…♡ン゛ぉ゛っ゛…♡下のお口だけじゃなくて、上のお口もキスしたい…♡」
「しょうがねーな」
「んち゛ュ … ぁ゛う゛ッ゛…♡んぱッ
… ン゛ン゛ッ゛~~~♡♡ォ゛ッ゛…♡べろぉひぅ … しゅき …♡♡」
自分よりも大きくて逞しい男性に覆いかぶされ、身動き1つ取れない。一方的なおチンポ暴力を股を開いて受け入れるしかなく、力の差をハッキリと感じてしまう。
これが雌としてのあるべき姿。
おチンポ様に仕える喜び。
私の脳内は幸福感と被支配欲に犯され、全てのことが快楽へと変換された。
「ッ゛ッ゛~~~~!?♡♡ン゛ン゛ッ゛、ん゛っ゛…♡ぷはっ…ぁ゛あ゛ッ…♡♡んチュ … チュッ…♡ぇえ … ♡お゛っっっ♡♡」
「そろそろ出すぞ」
ご主人様の腰振りが加速する。雌の尊厳を奪う鬼畜腰振りで子宮をゴツゴツ殴られれば、子宮口を自らの意思で開き、赤ちゃんを作る部屋をザーコキの為に差し出して完全屈服をアピールする。
そして、パンパンパンパンとおマンコを貪る音だけが部屋中鳴り響き、限界までイラだった肉棒からザーメンが溢れ出した。呪力入りのそれは、すぐに子宮を満たし、術式が全身に広がっていく。
長い射精を受け止めている間、私は自分のアイデンティティが塗り替えられていくのを感じた。今まで積み上げてきた人格、価値観、プライドが強制的に変更され、全てにおいてご主人様が一番となる。それが何よりも心地良く、なんで自分はこんなに素晴らしい事を拒んでいたのか疑問に思うほどに。
全身に呪力が行き渡り、お腹の付け根に淫紋が浮かび上がる。
契約完了。
_____________
「えーと、新しくご主人様の性奴隷に加わった(ピーーー)よ♡ご主人様の命令だからハメ撮りしているけど、あくまでご主人様の為で、これを買ったあんた達にサービスしている訳じゃないから♡勘違いすんな、 オ゛ォ゛ッ゛ッ゛♡♡すぐ調子のってごめんなさいッ…♡お客様にもサービスしますから、おチンポで突かないでぇ…♡ふぅ…ふぅ…♡今日は私の自己紹介と奴隷になった経緯を、おチンポスクワットでご奉仕しながら話すから♡んっしょ … ぁ゛あ゛っ♡ 身長は160cm、年齢は16歳で、現役JKよ…♡ん゛っ … 趣味はショッピング、好きな食べ物はスイカ…♡えっ、つまらないからやり直し…?♡えー … スリーサイズは上から88・58・89のDカップ…♡好きな体位は種付けプレスで、奥をデカちんで容赦なく突かれるのが弱点よ…♡ご主人様の大好きな所は、やっぱりこのデカちんね…♡ンっ … ぁッ゛ッ゛…♡自分が … おチンポには勝てない … 雌だってぇ、んくッ …♡ 教えてくれるからぁ…♡♡あとはチン媚びダンスとか、足の指を舐めるみたいな屈辱的なことにおマンコ濡れちゃうわね…♡ご主人様のペットになった経緯は、まず貞操観念ぶち壊しSEXで処女食べられたわ…♡それで、その後一度は見逃してくれたんだけど、当然忘れられなくて、また会いに来ちゃった…♡最初は大切な先輩に手を出しそうだから止めに来たんだけど、ご主人様とSEXしているうちに自分が雌だってこと思い出して、(ピーー)さんの事とかどうでもよくなっちゃった…♡それよりもおチンポでおマンコジュポジュポしてもらいたい…♡あっ、ちなみに今しているおチンポスクワットは、私が生意気にもご主人様に挑んで負けたやつね…♡たぶんこれが販売される頃には(ピーー)さんもご主人様の奴隷になっているだろうから、次のやつを楽しみにしておきなさいっ♡ぁ゛~~~ッ、ッッ……♡えっ…ご褒美?♡やった…♡遠慮なくこの雑魚マンに中出ししてください…♡あ゛っ゛… いぃっ♡ン゛ッ … クッ … ぅあ゛ッ゛♡♡ォ゛お゛ッ♡ んぉ゛ッ♡♡ ~~ ッ ッ ッ ゛♡♡ はぁ …… んッ ……♡♡次は現役JK2人の男尊女卑SEXよ…♡絶対買えっ♡」
頭の悪いSEXが好きです。次は真希の予定。気長にお待ちください。感想もお待ちしています。