「なんだ、また野薔薇はいねーのか」
部屋の扉をノックするが返事はなく、頭を掻きながら踵を返した。
最近放課後は留守にしている事が多く、こうやって部屋を訪ねてもいない事が多い。特段の用事がある訳でもないし、呪術高専の生徒を夜遊び程度で注意するなんてお門違いだと思っている。ただ、唯一の女の後輩として、気にかけているのも事実だ。おおかた、初めての都会であちこち探索しているのだろうけど、あまり羽目を外し過ぎる様なら先輩としてお灸を添えないといけない。
「交流会もちけーんだから、気合入れてくれねーと困んのによ。んっ…?」
自室に戻り、ベッドの上に寝っ転がっていたら、机の上の携帯が振動した。普段誰かと連絡を取ることなんてほとんどなく、任務の時に少し使うくらい。少し面倒くさいが、十中八九任務の連絡なため、仕方なく手を伸ばした。
「チッ、迷惑メールかよ」
画面に映し出されたのは、見知らぬ相手からのメール。本文はなく、要件の所に場所と日時らしきものが書かれていた。どう見ても迷惑メールにしか見えないが、暇をもて余していたため、そのメールを開いてみた。
「動画か…?」
本文にはやはり何も書かれていなかったが、その代わり動画ファイルが添付されていた。本来ならウイルスを警戒して、添付ファイルは開いてはいけない。ただ、この時は全てがどうでもよく、何も考えずに動画ファイルを開いた。
「お゛お゛ッ゛♡ んッ お゛、ォ゛ォ゛…♡♡もぅむりっ …♡ おマンコ突かないでぇ ♡ ひぃッ ♡ んあっ、ァ゛ッ、ア゛ぁ゛ッ…♡ゆるひれぇ…♡おマンコイキたくないッ ♡」
「生意気な口叩いた割には雑魚過ぎだろ。俺がイクまで止めねぇからな」
「ン゛ン゛っ ♡♡ ほん … とッ … 負けたからぁ …♡♡ こんな強いチンポに絶対勝てないッ …♡ イクの止まんないッ ♡♡ 」
「ッ………!?」
画面に映し出されたのは、あられもない姿で犯されている後輩だった。野薔薇のスカートとショーツは生々しく床に放置され、ワイシャツ姿のままベットの上で四つん這いにさせられていた。カメラは野薔薇を正面から捉え、犯されている間の表情を確実に記録する。普段の強気な態度は見る影もなく、腰を打ち付けられる度に舌を出した口から情けない声を漏らす。
「どうした?経験豊富なんじゃなかったのか?」
「違う、本当は経験なんてないし、ナンパされて調子のった ♡♡ おチンポがこんなに強いなんて知らなかったのッ ♡♡」
「それじゃあ、経験豊富になるまで抱いてやるよ。時間はたっぷりあるしな」
「待ってッ ♡♡ 休ませて、おマンコ壊れちゃう ♡♡ んひッ … おチンポ奥ぐりぐりダメぇ ♡♡ ほんと 、まっ… あ゛あ゛ッ…♡♡ 助けて … 真希さん ♡♡」
「どうなってるんだよ…!」
あまりの衝撃に言葉を失っていたが、すぐに正気を取り戻し、携帯に向かって怒鳴りつけた。動画は30分ちかくあるうえ、同じ容量の物があと2つもある。
私はベットから跳ね起き、制服姿のまま部屋から飛び出した。行き先は決まっている。メールの最後にこれみよがしに書かれている住所。ここに行けば野薔薇とゴミ屑野郎に会えるはず。
高専の先生やパンダ達に相談するなんて考えは一切なく、これが男の罠だって分かっていても感情に任せて目的地まで走った。
「クソっ、どうやって部屋を探せばいいんだよ」
私は目的地まで20分もかからずに着いた。メールに記載された住所には高級そうなホテルが建っていて、動画を撮影した場所とたぶん同じだと思う。
ここに野薔薇がいるかもしれないと考えるとじっとなんてしていられなかったが、いざホテルに着いても部屋の番号が分からず、エントランスホールで途方に暮れていた。
「禪院真希様でしょうか?」
「そうですけど…?」
「お連れ様よりカードキーを預かっておりました。お部屋は最上階になりますので、右手にあるエレベーターをお使いください」
メールで男に部屋の番号を聞くか悩んでいたら、不意に従業員の女性から声をかけられた。女性は私が写った写真を渡されていて、私が来たら鍵を渡すよう言われていたらしい。カードキーを受け取り、すぐにエレベーターに乗る。
「舐めたまねしやがって。ぶち殺してやるッ」
男の用意周到さに苛立ちが加速する。
半殺しですましてやるつもりだったが、絶対に許さない。二度とふざけた真似が出来ないくらいボコボコにしてやる。
「ここか」
エレベーターを降り、扉の前に立つ。渡されたカードキーを使うつもりなんてなく、扉を蹴り飛ばして中に入った。
「おい、扉壊すんじゃねーよ。カードキー受け取ってねーのかよ?」
「てめぇか。随分となめたことしてくれたな」
部屋には男しか居らず、野薔薇の姿は見えない。男は私を見ても動じることはなく、ムカつく笑みを浮かべていた。
その余裕な笑みに触発され、ほぼ反射的に殴りかかった。元々話し合うつもりなんてないし、ボコボコにしてから野薔薇の事を聞けばいい。顔面目掛けて力一杯拳を振るう。
「確かに4級レベルじゃねーな。ただ、俺には関係ねーけど」
「ッ………!?」
渾身のパンチがあっさりと受け止められた。何か嫌な気配を感じ、距離をとって男を観察する。
(頭に血が上って気づかなかったけど、こいつ尋常じゃない呪力量じゃねーか。特級の連中とほとんど同じレベル。くそっ、呪術師だったのかよ)
自分のアホさに心底うんざりする。あの野薔薇が非呪術師に好き勝手されるなんてありえない。男が私達と同じ呪術師だってことはちょっと考えれば分かる筈なのに。
「少し冷静になった方がいいぜ。もし俺に何かあったら、お前の大切な後輩も道連れになるかもしれないんだからな」
「チッ… どう言うことだよ」
「俺は術式で野薔薇に呪力を貸している。もし、野薔薇が呪力を返す前に俺が死んだら、野薔薇にはペナルティーが下るって訳」
「どうやって呪力を返すんだ…?」
「お前も見ただろ?セックスだよ。一級呪霊を祓うだけの呪力を貸したからな。あと3日は犯し続ける必要があるだろうな」
「てめぇ、ゴミ過ぎだろッ…!」
あまりにもフザケた術式に、男に対する殺意は増すばかりで、今すぐそのニヤケ面を殴り飛ばしたかった。けど、ペナルティーの内容が分からない以上、下手に手を出して取り返しのつかない事になるのは避けたい。私は諸悪の根源を前に、ただ突っ立て睨みつけることしか出来ない。
「まぁ、話を聞け。俺の元々の狙いはお前だ。もし、お前が俺と契約してくれるのなら、野薔薇との貸し借りをチャラにしてもいいぜ?」
「ッ……!?」
男からの申し出に言葉を失った。確かにその誘いに乗れば、野薔薇を助ける事が出来る。けどそれは、野薔薇に代わって私がこいつの玩具になると言うこと。私はじっと目を瞑り、自分が何をするべきなのか考える。
「…………どうやって契約するんだ?」
「ハハッ、お前が脳筋の馬鹿じゃなくて助かるぜ。今の話で伝わらないようなら、お前の目の前で野薔薇を犯すしかないからな」
「てめぇッ…!いいからさっさと術式を開示しろ!」
(関係のない野薔薇に手を出した、こんなゴミ屑の言う通りにしないといけないなんて。けど、私がこいつと契約して野薔薇が自由になれば、そのまま私諸共男を殺れる。私は呪術師として半端者だから、今更使い物にならなくなっても構わないからな)
「俺の術式は呪力の操作。人間の呪力を操作する場合、呪力の貸し借りになる。この貸し借りは言わば仮契約であって、貸せる量も俺が出来ることも制限される。そして、一定値以上の呪力を与え、縛りを結ぶのが本契約だ。真希に今からしてもらうのは本契約の方な」
「縛りの条件はなんだよ」
「本契約は相手の意思とは関係無しに、俺から呪力を貸せる。そして、受け取った方には返却義務が発生する。呪力の返却方法についは貸した分だけザーメンを受け止めることだけだ。そして、契約中は俺に対して絶対服従。これは身体操作、感度操作、精神操作、記憶の改竄と真希の身体と心を好き勝手出来るって意味な」
本契約は、契約とは名ばかりの一方的支配でしかなかった。男が契約を破棄するなんて考えられないし、この男が生きている間は私は愛玩人形として弄ばれるのだろう。けど、今はその道しか選択出来ない。野薔薇に全てを託し、腹を括って話を進める。
「その契約で構わない。ただし、本契約を結んだら野薔薇との呪力の貸し借りをチャラにするって私と縛りを結べ。それが条件だ」
「構わない、呪術師として当然のことだしな。あと、お前には呪力を与えるんじゃなくて、呪力を奪う形式をとる」
「はぁ?意味わかんねーんだけど。呪力を奪ったら私にデメリットしかねぇだろ」
「お前は天与呪縛のフィジカルギフテッドだろ。中途半端に呪力があるよりも、呪力から解放された方が強いんだよ。かつて見た禪院甚爾のようにな」
確かに呪力の感覚を知らない私にとって、呪力からの解放の方がメリットになるのかもしれない。あれだけ求めていた強さがこんな形で手に入るなんて、皮肉にも程がある。
「分かったよ、さっさと契約しろ」
「契約にはお前に中出しする必要がある。安心しろ、俺の術式のおかげで処女膜破る痛みはないから」
「ッ……!?」
男は話を切り上げ、奥の部屋に向かった。私は黙って男について行く。
奥の部屋には巨大なベッドしかなく、淡い照明が薄暗さを演出する。一目見て、ここがあの動画の場所だと分かった。鮮明に思い出せてしまう程、生々しくて強烈な記憶。今からあの動画のように犯されると思うと、今まで感じた事のない緊張感を覚えた。
「ただ、抱くんじゃつまらない。真希には今後の為にしっかりと俺の好みを覚えてもらわないとな」
「チッ、契約してから好き勝手操ればいいだろ」
「それだとつまんねーだろ。屈辱を感じながらも、快楽に抗えない姿が最高なんだよ」
「ッ………!? 悪趣味すぎだろ」
「まずは裸になれ」
男はそう言ってベッドに座った。ぽつんと一人突っ立った私は、唇を噛み締めながら服に手をかける。男のねっとりとした視線が全身を舐める。服を一枚脱ぐ度に体温が上昇し、全裸になれば羞恥心で顔から火が出そうだった。無意識に手で胸を隠し、太腿を内側に寄せていた。
「もっと近づけ。それで、両手を頭の後ろで組んで、足はがに股開きだ。スクワットはお手の物だろ?」
「…………」
男は私が羞恥心で狼狽えている姿を見たいのだろう。せめてもの抵抗に、私は黙って言われたポーズをとる。
「野薔薇よりも胸があるんだな。色気の無い下着を見た時は萎えかけたが、マン毛が整っているのは高評価だぜ」
男は私の胸を指先で揺らしたり、太腿やお腹を撫でる。私は出来るだけ反応しないようにしたが、男のいやらしい手付きに身体がピクっ、ピクっと震えた。
「普段はどのくらいオナニーしてるんだ?」
「してねぇよ、バーカ」
「口の聞き方がなってねーな。別に契約しなくたっていいんだぜ?それと、契約しちまえばお前が嘘を言っていたことも簡単に分かるからな」
「ッ……!? その…… 月に1,2回だよ」
「くくっ、これからは毎日イカせてやるかよ」
その後もセクハラ質問が続き、誰にも言ったことのない性情報を洗いざらい開示した。
「スリーサイズは?」
「上から90・55・90のEカップ…」
「経験人数は何人だ?」
「ンッ………0人」
「1番感じるところは?」
「それは……ぁッ ♡シ"… Gスポット……♡」
「普段どうやってオナニーするんだ?」
「Gスポットを …… 指とか … 棒状の呪具で擦る …… ん゛ッ♡」
肌を撫でられているだけなのに、私の身体は男からの刺激に面白いように反応してしまう。最初は初めての行為に身体が慣れていないだけだと思っていたが、男の呪力で感度を上げられている事に気付き、自分の注意力の無さと男に対して緊張している事に苛立ちを覚えた。
「真希はケツがデカくてエロいな。バックで叩きながら犯したら最高だろうよ。真希はどんな体位で犯されたいんだ?」
「別にねーよ。お前の… ん、好きなように、すればいいだろ。ん゛…♡」
自分がこれから抱かれるって事を嫌でも意識させられ、身体がそれに合わせて最適な状態になろうとしている。
男の触れる手が、視線が、言葉が、私の思考を奪い、雌になることを強要してくる。
そして、今私が感じている羞恥心は、全て男の興奮を誘うためのものでしかない。男が快楽を感じるためのスパイスであり、私が無様な姿を晒せば晒すだけ、男は肉棒を硬くさせた。
「そろそろ準備を始めないとな。いいか、お前のここは今から俺の物になるんだよ」
「ん゛あ゛ッ゛… ♡」
「腰上がってるぞ。がに股キープしろ、この雌豚」
男の指でお腹の付け根をぐいっ、ぐいっと圧迫される。普段意識しない子宮の形がはっきりと分かり、思わず腰が浮いてしまった。ただ、男がそれを許さない。男に太腿をペシッんと叩かれ、反射的に元の位置まで腰を落とした。
「お前は自分がか弱い女だとは思ってないだろうし、実際そこら辺の女より遙かに強い。けどな、俺からしたらお前も所詮雌。チンコに負けて無様に絶頂する生き物なんだよ」
「あ゛ッ… ♡ ち、違うッ…♡ 私は、そんなことないっ♡ はぁ……ッ ♡♡」
男の指がおマンコの中に入り、小刻みに振動する。散々意識させられたおマンコへの直接的刺激。普段のオナニーがおままごとに思えるレベルの暴力的快楽。腰が勝手にカクつき、男の方へ股を突き出すような姿勢になってしまう。
「イク時は『雑魚マンコイキます』って声に出してイケよ」
「ッ゛……♡♡ んぁ゛… あ゛ぁ゛…ッ゛♡♡ ムリっ … イ゛ィ゛ッ゛♡♡」
余りに無様な絶頂。あれだけ忌み嫌った男にちょっと弄られただけであっさりと絶頂してしまい、子鹿のように腰をぷるぷると震わせる。おマンコからは雌の匂いが溢れ、さっきまであった緊張感は完全に奪われていた。
「おい、何呆けているんだ?イク時は『雑魚マンコイキます』だろ?お前みたいな脳筋は身体で覚えるしかないんだから、イク時は大声で報告しろ」
「オ゛ッ゛… ♡♡ ぃ゛、今触るなッ …♡ 止めろッ゛♡♡」
休む暇なんてなく、屈辱的な辱めが続く。イッたばかりのおマンコが執拗に嬲られ、徐々に声が我慢出来なくなっていく。腰を引こうとしても男が手で太腿を抑えていて、快楽を逃がす事が出来ない。
(ヤバい、ヤバい、ヤバい♡またくる♡我慢出来ねぇ♡)
「ォ゛ォ゛… ♡♡ ぃ゛… ぐぅ ♡♡」
「だ・か・ら、イク時は『雑魚マンコイキます』だっ」
「ん゛ぁ゛…ッッ♡♡ イッてる、イッてるからッッ♡♡ 」
どんどんイク間隔が短く、強くなっていく。気が付けばイッた回数は2桁を超えていて、我慢の限界が近づいていた。
野薔薇を助ける為に必要なことなんだと自分に言い聞かせても、あんな屈辱的な言葉を言いたくない。けど、このままだと今の姿勢をキープ出来なくなってしまう。もし尻もちを着こうものなら、更に酷いお仕置きが待っているはず。私に選択肢は残っていなかった。
「言わねぇといつまでも続くぜ」
「ハァ… ハァ、ん゛ッ゛♡♡ 雑魚 … マンコ …ぃ、ぃ 、イキ …… ますッッッ♡♡ おぉ゛、ォ゛ォ゛ッ゛…♡♡」
絶頂宣言をした直後、男の手から呪力が流れてきて、今までで一番大きな波が全身を襲った。私はせめて顔だけは隠そうと顎を上げ、天井を見る。プシューッとおマンコから潮を吹き、大声で情けなく喘いだ。
長い絶頂が終え、男の手がやっとおマンコから離れる。私は我慢出来ずその場に膝をつき、乱れた呼吸を落ち着かせようとした。
「おい、誰が動いていいって言った?脳筋の雌豚はイク事に夢中で、命令もすぐに忘れちまうのか?」
「ハァ…ハァ… うるせぇ」
「生意気なのは結構だが、今度は俺のを気持ち良くしてくれ」
男はベッドから立ち上がり、パンツを下ろして顔面に肉棒を突き出してきた。肉棒はペットボトル大もあり、大きさも太さも常人離れしているのが私でも分かる。何よりも驚いたのは、その匂いのキツさ。今まで嗅いだ事のない独特の匂いが、イッたばかりの身体を疼かせる。これが雄の匂いだって脳に刻み込まれ、見上げた肉棒から目が離せなかった。
「どうせフェラの仕方も知らねぇんだろ?俺が教えてやるからしっかり覚えろよ」
男は自身の趣味をあたかも当然の事のように教えてきた。
舐める時は口を大きく開き、舌を限界まで伸ばして舐め回すこと。常に上目遣いで目を見つめること。おチンポへのキスは、恋人にするのと同じようにすること。おチンポを咥えたら、たっぷり唾液を絡ませ、音を鳴らすようにしゃぶること。イラマチオの時は自分の事を口オナホだと思うこと。
一つ一つを実践させられ、上手く出来ないと男の呪力操作でおマンコにお仕置きがくだる。私は度重なる絶頂のせいで思考がぼやけ、これ以上イキたくないという事しか考えられなくなっていた。
「あぁ~、やっぱりイキったJKの口マンコ最高だな。これからは俺が呼び出したら、任務中であろうとチンコしゃぶりに駆け付けろよ」
「ぶぶっ … ち゛ゅ゛…♡♡ ン゛ッ゛、し゛ゅる … ち゛ち゛ゅ゛♡♡」
「そろそろイクぞ。舌を出して、顔面で受け止めろ」
喉奥まで余す所なく犯され、最後には顔面をねっとりした汁で白く汚された。
「ゲボっ、ゲボっ…… ずっと咥えさせやがって…♡」
「これで準備はいいだろ。真希、契約してやるから雌豚らしくおねだりしてみろ」
心底悔しいが、私はこの男には敵わない。呪術師としての人生が今日で終わり、男の快楽を満たす為だけの玩具になる。けど、それで野薔薇が自由になるのなら問題は無い。野薔薇が開放された後、この男を地獄に叩き落とす。もしかしたら、私にもペナルティーが下るかもしれないけど、野薔薇と違って私は半端者。どうせ頭打ちしていただろうし、こんなゴミ屑の物になってまで強さを求めるつもりはない。
(だから、今からする事は最善策なんだ)
私は精一杯自分に言い聞かるように覚悟を決め、この屑を騙す為の演技を披露する。
「私… 禪院真希は、呪術師としての人生を捨て、ご主人様の… おチンポに… 一生尽くす事を……… 誓う。どうか、その強いおチンポで、私の初めてを奪ってくれ…♡」
頭を枕に預け、服従を示す犬みたいに腹を晒す。加えて、両手で太腿を持ち上げ、おチンポがハメ易いようにおマンコを差し出した。殺意を押し殺した末絞り出された言葉は、末代まで拭う事が出来ない程の恥辱。悔しさのあまり、涙が込み上げてきた。
「契約が済んだら、約束通り野薔薇との貸し借りはチャラにしてやるよ」
「男に二言はねぇーからな」
「あぁ、可愛い真希のお願いだしな」
私と男との間で縛りが結ばれた。ただ、安堵している暇なんてなく、覆い被さってくる男に身体が強張る。さっきまで咥えていた肉棒がお腹にのせられ、何処まで届くのか視覚的に認識してしまう。
「最初にも言ったけど、俺の術式で痛みはない。好きなだけ感じて、俺の物になる喜びを噛みしめな」
「ッ……! うるせぇ、さっさとしろ」
私は憎悪と屈辱を感じながらも、男の肉棒から目を離す事が出来ずにいた。この肉棒の太さ。本来なら太過ぎて先っぽを挿入することすら難しいはず。それなのに、トロトロに濡れたおマンコは、ちょっと男が体重をかけただけで簡単に挿入を許してしまう。ゆっくりと未開発の穴を拡げられ、自分の身体の中で肉棒の存在感がどんどん増していった。
「ォ゛ォ゛っ゛… ♡♡ あ゛ッ゛…♡♡」
「処女卒業おめでとう、俺の可愛い雌豚」
そして、心の準備も出来ないまま、あっさりと処女膜が破られる。痛みは一切なく、あるのは強い刺激。下半身を震わすだけに留まらず、頭の天辺まで刺激が上ってきて、視界を真っ白にさせた。
私はたった一突きで、この刺激には抗えない事を本能的に解ってしまった。何故なら、これは快楽だから。いくら頭で否定しても、身体が拒絶反応を示せない。男にどれだけ殺意を向けても、おマンコは肉棒に吸い付いて男の形に馴染んでしまう。気付けば肉棒という圧倒的存在に支配され、セックスのことしか考えられなくなっていた。
止まっていた男の腰が動く。それに合わせ、自分のとは思えない嬌声が部屋中に鳴り響く。
「あ゛ぁ゛ッ…♡♡ んっ …… ぉ゛っ゛♡♡ お゛ぉ゛…ッッッ♡♡ん゛ぁ゛っ…♡♡」
「だいぶ馴染むようになったな。真希も今の下品な面の方が好みだぜ」
「み、見るなっ…♡ ォ゛…… ッッぉぉ゛ぉ゛♡♡ はやくっ、んぐ…♡♡ ぃけぇ…♡♡」
「童貞じゃねーんだ、そうすぐにイクかよ。真希のことたっぷりと味わってから、中出ししてやるからなっ…!」
「オ゛オ゛っ … ♡♡ 激しく、んぉ …♡♡ する … なっ♡♡ ぃ゛ッ゛ … イ゛ク゛ぅぅぅ …♡♡♡」
体重を掛けた男の本気種付けプレス。子宮はチンイラをぶつけるサンドバッグとなり、上の口でするよりも多く亀頭と子宮が熱いキスを繰り返した。おマンコは悲鳴を上げるようにイキ続けるが、キュンキュン肉棒を締め付けて男の興奮を加速させる。
この一方的なチンコ暴力に、私は自分が雌である事を嫌でも自覚させられた。そもそも、勝負にすらなっていない。男は好きなペース,体勢で腰を打ち付け、射精に至るまでの数十分間、休む事なく腰を振り続ける。それに対して私は一番弱い所で極太マラの強烈な釘打ちを受け止めるしかなく、たった数回突かれただけで絶頂の波に襲われた。たとえ、男をイカせる為に膣内を引き締めても、吸い付いた膣肉がカリ首に引っ掛かり先に自滅してしまう。もう喘ぎ声も表情も取繕えない。唯一出来る事は、男の腰振りが終わるのを喘いで待つことだけ。私は男の肉棒に完敗した。
「ご主人様、シャワー浴びてきましたー」
不意に気の抜けた声が扉の方から聴こえた。ボヤケた視界でそっちを見ると、見慣れた後輩がバスローブ姿で立っていた。
「おう、ちょうどいいタイミングだ」
「うわっ、真希さん見たことないくらい雌の顔してる♡ やっぱりご主人様のおチンポには真希さんでも勝てないのかー♡」
「お前ほどじゃないけど、真希もチョロかったぜ」
「えー、けどそれって真希さんが雑魚マンってより、ご主人様のおチンポが強過ぎなんでしょ?♡ご主人様にレイプされても、ガチ恋マンコになっちゃうから問題無いってだけじゃん♡」
「のっ… ばらぁ……?? ♡」
意味が分からない。何で野薔薇は男と気安く話し、嬉しそうにキスしているんだ?
「真希さんも早くご主人様に本契約してもらいなって♡ザーメン出された瞬間の幸福感とかほんとヤバいから♡」
「野薔薇… ンぉ ♡♡ 何…… い゛てるんだっ♡」
「ん…?どういうこと…?」
「真希はお前と俺との間にある呪力の貸し借りをチャラにするっていう条件で本契約を受け入れたんだ」
「あっ、なるほどね。それならとっくに返しましたよ?♡」
「えっ……」
「一度は借りた分を返して自由の身になったんですけど、ご主人様のおチンポが忘れられなくて本契約してもらいました♡」
野薔薇の発言に心臓が縮み上がる。
「悪かったな真希、野薔薇とはもう本契約を結んでいる。たとえ今貸している分をチャラにしても、本契約は解除されない」
「えっ … そん … な…♡♡ ン゛ッ
… ぁ゛ぁ゛ッ゛…♡♡」
「真希さん、ごめんなさい。騙すのは嫌だったけど、真希さんにもご主人様のおチンポの凄さ知って欲しかったから♡一緒にご主人様のオナホ奴隷になりましょう♡」
野薔薇はバスローブを脱ぎ、性奴隷の証である淫紋を見せてきた。ピンク色に光る模様は男との繋がりを示し、野薔薇はそれを嬉しそうになぞる。
私は受け入れ難い現実を目の前にし、思考・感情・価値観、これまで積み上げてきたものが壊れていく。
「ん゛ぉ゛ッ゛… お゛ぉ゛…♡♡ イ゛ッ゛… ク゛ぅ゛ッッッ♡♡」
「うわっ、真希さんのイキ顔エロすぎ♡普段あれだけ凛々しい真希さんでも、やっぱりご主人様の前だと蕩けた雌顔になっちゃうのかー♡」
「お゛ッ゛♡お゛ッ゛♡み、見るなぁっ ♡♡ ぅ゛く゛…ッッッ♡♡」
「大丈夫ですよー♡ご主人様に身を任せて、自分に素直になりましょう♡」
野薔薇を助けるという唯一の心の支えを失い、私の心を守っていた壁が無くなった。
(負けてもしょうがないよな…?だってこんなに強いんだから)
快楽に支配された私は思考を放棄し、自らの本能の従って男の腰に足を絡ませる。そして、男に完全敗北した事を認め、雌にとって一番大切な部屋、子宮を男に差し出した。
男も私が敗北を受け入れた事を即座に理解し、本契約の為に腰振りを加速させる。
どちゅん、バチッん…!力強い腰振りが子宮口を貫き、子宮内部を犯す。雌の尊厳である子宮さえも男によって支配され、性欲を満たす為のハメ穴へと変えられた。
「ォ゛…… ッッぉぉ゛ぉ゛♡♡♡ ォ゛お゛ッ♡ んぉ゛ッ♡♡ … ッ ッ ッ ゛♡♡ぃ゛っ゛… く゛ぅ゛…ッッッ♡♡」
「そろそろ出すぞ。俺の女になる喜びを噛み締めろ」
「ぁ゛…ッッッ♡♡ ぉ゛ッ゛、ォ゛ッ゛、ンぉ゛ …ッッッ♡♡♡」
そして、男のザーメンが子宮を満たし、契約が完了される。
私は男の物へと生まれ変わった。
__________
「あ゛ぁ゛っ♡♡ そこっ、弱いからダメッ♡♡」
「自分から誘っておいてへばるのが早いんじゃねぇか、野薔薇?」
「だってぇ…ッッ♡♡ イクの止まんない♡♡」
「おらっ、あと少しだからもっと締め付けろ」
目が覚めると、『ご主人様』が野薔薇を立ちバックで犯していた。普段気の強い後輩がだらしない笑みを浮かべ、ぶるんぶるんとその豊かな胸を揺らしている。
ふと自分の腹を見ると淫紋が浮かび上がっていて、契約完了後に気を失ったことが分かる。淫紋は後輩と同じものであり、隷属の証。私はそれをそっと撫でた。
「起きたか、真希。ちょうどいい、ケツ穴を舐めろ」
「…………」
ご主人様は目が覚めた私に気づき、ご奉仕を命じる。ちょうど射精し終えた後で、野薔薇が四つん這いになってお掃除フェラをしていた。
私は黙ってベットから降り、言われた通りケツ穴の前に跪く。顔をぴったりとケツ穴に押し付け、みっちりと塞がれた穴を柔らかな舌で穿った。
「あー、やっぱり現役JKに舐めさせるのは最高だな。よし、二人ともそこにケツ突き出して並べ」
私と野薔薇は言われた通りベッドの上で四つん這いになる。我儘なデカケツが二つ並び、忠誠を誓った肉棒にハメられたくてウズウズしていた。
「最高の眺めだな。あれだけ反抗的だった二人がこうも従順に股を開くのは。そんなに俺とのセックスが気に入ったか?」
デカケツを無雑作に叩かれ、ビクッんと腰を震わす。
身体がもう答えを言っているようなものだけど、言葉にした方がおチンポに効くらしい。私達は聞かれたことを素直に答えた。
「ご主人様とのセックスで私は生まれ変わったんだ♡あんな強烈な体験を忘れることなんて出来ねーよ♡」
「当然じゃない♡私も真希さんもご主人様に夢中なんだから♡」
「ハハッ、良い女になったじゃねーか。たっぷり犯してやるから娼婦みたいに媚びてみろ」
ご主人様が私のケツに肉棒を当てた。先に犯してもらえることに気分が上がり、私は即座に両手でおマンコを開いて目の前のハメ穴をぶち犯したくなるような煽りを披露する。
「雌の喜びを知らないイキり処女の分散でご主人様に楯突いたことを許してくれ…♡おチンポ突っ込まれて分かったんだ…♡呪術師として生きるなんて馬鹿馬鹿しいし、強さなんて必要ねぇ…♡だって、雌はおチンポには絶対に勝てねぇし、負けることが気持ちいいことだって知っちまった…♡ご主人様、私の全てをやるから、その強強おチンポで奴隷マンコをぶち犯してくれ…♡」
「ほんと真希は淫乱だなっ!」
「ん゛お゛ッ゛ッ゛♡♡ おチンポやっっばぁ♡♡ぉ゛ッ゛♡ぉ゛ッ゛…♡」
私は枕に顔を埋め、両手でシーツにしがみついた。こうしていないと暴力的な快楽に気が狂い、ご主人様が射精する前に私の方がバテてしまう。それはオナホ奴隷として許されない。自分がどれだけ惨めで恥ずかしい姿を晒そうと、ご主人様には気持ち良く射精してもらう。それが契約してくれたご主人様へのお返しであり、私自身の本懐だ。
「真希さんの乱れっぷりやばっ♡ご主人様のおチンポにメロメロじゃん♡」
「あ゛ッ゛…ッッ♡♡おチンポ強すぎだろ…ッ♡♡ん゛ん゛… ヤバイっ … イ゛ク゛ッ゛♡♡」
「おい、誰が勝手にイッていいって言った?」
「い゛い゛ッ゛♡♡ま、待ってくれよ♡こっちは処女喰われて即堕ちするような雑魚マンなんだぜ?少しは手加減してくれてもいいだろ?♡」
「しょうがねぇな。それじゃあ、ゆっくり動いてやるよ」
「ん゛…ッッ♡♡♡」
ご主人様は私の腰を引き、寝バックの体勢で肉棒をゆっくりと挿入し直す。どんな体位でしようが肉棒の存在感は圧倒的で、激しくピストンされている時よりも形がはっきりと感じられた。
ご主人様は肉棒の当たる位置や角度を少しずつ変え、私のおマンコは隅々まで味見する。私の反応が少しでも良ければ、そこをイクまで執拗に責め、弱点として身体に刻み込む。そして、イク度に感想を口に出すように命令し、それを私はイッたばかりの蕩けた頭で馬鹿正直に答えた。思考する余裕なんてなく、ただ思いついた言葉をそのまま口にする。
「ここが弱いんだろ?」
「ぁ゛ぁ゛ッ゛…♡ そこ、ヤバイ…♡腰浮く…♡特に腰を引いたときに…はぁ…はぁ…イクの絶対に我慢出来ない…♡」
「へぇ〜」
「ン゛ン゛ッ゛…♡♡だからっ…♡イクって言ってんだろ…♡♡」
「何口ごたえしてるんだ?」
「ォ゛ォ゛…ッッッ♡♡生意気なこと言って悪かったって…♡ご主人様のおチンポに負けるの癖になってるから、ちょっと責められただけでも我慢出来ねーよ…♡♡」
じっくりと時間をかけ膣内が耕された。ここが誰のものなのか、どうあるべきなのか、圧倒的力の差で塗り替えられ、新しい価値観に染められていく。
それに加え、ご主人様が私の背中にのしかかっているのが、男に組み伏されている構図そのものでマゾ心が擽られた。以前までだったら、力負けしている屈辱感で嫌悪しか感じなかったと思う。けど今は、自分が下になってぶっといおチンポで蹂躙されることに興奮している。
「やっぱり真希はどこを責められてもイッちまう雑魚マンだな。最後はお前の好きなようにイカせてやるよ。どうして欲しいか言ってみろ」
ご主人様から与えられた甘い飴。今の私にそれを拒む理性は残されてなく、自分の願望を正直に口にする。
「おチンポで子宮をガンガン殴ってぶっ壊してくれ…♡私は禪院家で育ったから、女扱いされるのがこんなに幸せだって知らなかったんだよ…♡これからはご主人様の専用ハメ穴として生きるから、他のおチンポに余所見しないように躾けてくれ…♡」
「あぁ、いいぜ。お望み通り、他の男なんて考えられないくらいぶち犯してやるよ」
ご主人様から告げられた処刑宣告。それだけで胸が踊り、今か今かと腰を震わす。犯し易いように少しだけケツを突き出せば、ご主人様はそれに合わせて私の両肩の横に手をついた。
そして、ご主人様の腰がゆっくりと引かれ、強烈な一撃から哀れで惨めな雌豚の処刑が始まった。
「オ゛ッッッ♡♡♡ さっきよりも太くて硬てぇ…♡ んお゛っ♡ もっと、乱暴にしてくれっ♡」
「こうやって一方的に犯されるのが好きか?」
「あぁ、一番興奮するっ♡♡ご主人様のぶってぇおチンポで子宮をタコ殴りされたら、雑魚雌だって分からせられて全面降伏しちまう♡♡」
子宮が白旗を上げ、無様に中イキを繰り返しているがそんなことお構いなし。腰が勢いよくケツにぶつかり、肉棒が子宮をぐにゃりと潰す。
「お゛ぉ゛…ッ♡ぉ゛ッッ♡♡おチンポ、強すぎだろ……♡♡」
「すげぇ締め付けだな。真希は肉便器としてじゃなくて、俺の女として側に置いてやるからな」
「ッ…………!?!?♡♡♡♡ヤバい、我慢がぁ…ッッ♡♡」
『俺の女』という言葉を聞いた瞬間、今まで感じた事のない興奮が全身を襲い、抑えていた快感が決壊する。バチ、バチと脳内が幸福感でショートし、視界が真っ白に霞む。それでも肉棒が子宮を穿つ感覚は鮮明で、全神経を子宮に集中させおチンポをお出迎えした。
「んぉ゛ぉ゛♡♡ オ゛ッッ♡ オ゛ォッ♡ ほッお゛ぉ ゛お゛♡♡」
「可愛いぜ真希。俺の女になったんだから、これからは肉体よりも女を磨けよ」
「ほ゛ぉ゛ッ♡♡ぉ゛お゛お゛…ッッ♡♡イ゛く゛ッッ♡♡チンコDVされてるのにイ゛ッち゛ま゛ぅ゛ッ♡♡」
ご主人様は腰振りを加速させ、精液を限界まで蓄える。もしこれが本物の精子なら、私は確実に孕まされている。ご主人様の極上の精子に私の雑魚卵子が勝てる筈もなく、一発妊娠は避けられない。
それでも私は抵抗なんてしない。雌の尊厳である子宮を自ら差し出し、無責任中出しを今か今かと心待ちにしていた。
「そろそろ出すぞ」
「あぁ…♡私のマンコに思う存分ぶちまけてくれ♡」
ご主人様の腰ふりが更に加速し、私のデカケツと激しくぶつかり合う。そして、本日二度目の中出し。火傷しそうなくらい熱い精液がドバドバと子宮に吐き出され、幸福感と絶頂のスパイラルに気が狂いそうだ。
「野薔薇、次はお前だ」
「待ってましたッ…♡」
ご主人様は射精し終えてすぐ、隣でケツを突き出して待っていた野薔薇に挿入する。その肉棒は一切萎えておらず、後輩の蜜壺を力強く穿った。
「真希、いつまでへばってんだ?さっさとこっち来い」
「わかってる…♡」
私は身体を起こし、ご主人様の胸板に顔を近づける。何を言われるでもなく乳首に吸い付き、射精のサポートに勤しんだ。
真横から聴こえる野薔薇の甘くて汚い矯声は、イッたばかりのおマンコを疼かせ、あの暴力的な快感を思い出させた。もうご主人様と野薔薇がしている行為を止めるなんて考えられず、早く自分の番にならないかと股を熱くさせる。
「チュッ…♡はぁッ…♡ちゅぱっ…♡」
「どうした真希…?後輩が犯されている所見て、興奮したのか…?」
「んッッ…♡ 指もぉ゛…♡良いけど、やっぱりおチンポでイキてーよ♡」
「少し待ってろ」
ご主人様は片手で私のおマンコを弄りながら、野薔薇のおマンコに肉棒を叩きつける。パツッん…!パンッ…!と乾いた音が部屋中に響き渡り、生々しい性行為に心臓が激しく鼓動する。
(初めて他人のセックスを間近で見るけど、自分もこんな風になすすべもなく犯され、娼婦のように淫れているのか?てか、ご主人様のおチンポ強すぎだろ。いくら野薔薇が呪術師だからといって、女なんだからそんなに強く突かれたらイッちまうって…♡)
「ムリッ…♡ムリッ…♡壊れちゃうッッ…♡」
「もっと締め付けろ」
「お゛お゛ッ…♡おほ…♡ぉ゛お゛…♡ン゛ぉ゛…♡ぉ゛ぉ゛ッッ…♡」
(あーぁ、野薔薇も気持ち良さそうにイキやがって。まぁ、仕方ねーよな。実際イクなって方が無理だし、おチンポで殴られる快感を私も野薔薇も知っちまったからな…♡)
ご主人様が肉棒を野薔薇から抜くと、おマンコからドロッとザーメンが溢れ出る。子宮をパンパンにするくらい射精した筈なのに、肉棒はその昂りをぶつける矛先を探していた。
私はご主人様の正面に移動し、股を開いて腰に跨がった。
「まだ萎えてないんだろ?♡今度は私に入れてくれよ…♡」
昂ぶる鼓動を抑える必要なんてなく、ただ本能の赴くままに肉棒を求めた。
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「ねぇ、君一人?暇だったら俺らと遊ばない?好きなもの御馳走するからさ」
「は?調子のってんじゃねーよ。今すぐ消えねぇとぶっ飛ばすぞ」
「ん、やっと来た。ナンパ…?なんだよ、見てたのなら声掛けてくれよな。ご主人様を待つのは嫌じゃねーけど、しょもない男が寄って来るのはウザったいんだよ。
今日の服装が原因?あぁ、普段だったらこんな露出の多い服着ないんだけど、今日はご主人様とのデートだからな♡へそも胸元も丸見えな上着と太腿がノーガードなショートパンツ♡朝から男共がジロジロ見てきてウザってぇけど、この方がチンコにくるんだろ?♡どうせさっきナンパしてきた奴もこのエロい身体目当てだったんだろうけど、生憎ご主人様専用だからな♡周りの男に存分に見せつけて、最後に美味しく食べちまってくれ♡
ん?この後のハメ撮りを今宣伝しろ?ご主人様以外に媚びたくねぇけど、しょうがねぇな。
いいかお前ら、さっきナンパしてきた奴をキツくあしらったみたいに、私はチャラついた奴とかナヨナヨした奴が大嫌いだ。大抵の男にはあんな感じで接する。けどな、そんな私がだ。ご主人様の前ではチンコに媚びまくりで、自分から股を開いて中出しセックスを必死におねだりしてるんだぜ?♡お前ら見たくないか?♡身長170cm以上ある私が、おチンポよりも頭が低くなるように四つん這いになって、ベロ伸ばして金たま舐めている姿♡ご主人様にガチ恋マンコをオナホ感覚で犯してもらって喜んでいる姿♡えっろい水着に着替えてソーププレイする姿♡
やべっ、想像したらムラついてきたっ♡んっ?あぁ、分かってるよ。デートが終わるまではお預けだろ?たく、意地が悪いよな。JKの発情マンコなんてさっさと食ってくれればいいのに♡そんな感じだから、私の恥体が見たい奴はハメ撮り買え♡」
次の予定は決まってませんが、麻衣、冥々、硝子あたりのつもりです。感想等ありましたら、コメントしてください。
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