※この作品はR-18です。

エロ廻戦   作:猫軍曹

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前回の続きにはなりますが、ここから読んでももらっても大丈夫です。


禪院真依

最近妙に身体の調子が良い。以前よりも呪力の出量が上がったし、術式の負担も軽くなった。けど、そのきっかけがこれっぽっちも思い当たらない。呪術師は呪力の核心を掴むことで飛躍的に成長する。決して呪術高専のカリキュラムなんかで覚醒することはあり得ない。

それにもう1つ不可解な事がある。それは…

 

「ムラつくわね」

 

任務の遠征でせっかく東京までやって来ているのに、私は身体に溜まる性欲のせいでホテルに籠もるはめになっていた。

任務自体は私と三輪でどうにかなる程度のもので、呪術師不足でなければ東京にいる呪術師の方で片付けている筈のもの。当然苦戦する筈もなく、夕方前には全ての用が片付いた。私と三輪は任務達成のご褒美として東京観光に乗りだそうとしていたが、抑えていた性欲がぶり返したため、敢え無く中止するはめに。三輪には徹夜続きだからと嘘をついて、そそくさと一人でホテルに戻って来た。

 

「なんでこうも疼くのよっ」

 

ホテルにつくなり服を脱ぎ捨て、シャワールームに直行。身体についた汗と内側からくる昂りをまとめて洗い流す。

 

「んっ♡最近こんなんばっか」

 

以前までは週一回くらいだったオナニーが、ここ最近はほぼ毎日。それに加え、一晩でする回数自体も増えている。すればする程疼きが増し、起き上がれなくなるまでしないと満足出来なくなっていた。

 

「ハァ♡ハァ♡これじゃあ、まるで私が変態みたいじゃない」

 

(今日はとっとと切り上げて、外食にでも行こう)

 

こんなことに時間を割きたくない私は、おマンコにシャワーヘッド直あてして刺激を強くする。この方法だと普段自分の手でやるのとは違い快感の制御が出来ず、反射的に手を離してしまいかねない。それでは時間短縮にならないし、じっくりやったら疼きが増す一方だ。私は両手でシャワーヘッドを固定し、強い快感の一回で終わらせようとする。みるみると身体の震えは大きくなり、求めていたものが近づいてくる。

 

 

(これなら一回でスッキリ出来そうね)

 

 

私は目を瞑り想像する。いつも思い出すあの顔。どれだけ離れようとも、忘れた日は一日も無い。

 

「あ゛あ゛ぁ …ッッ♡♡♡」

 

 

余韻が治まるまで肩を温める。昂りがゆっくりと引き、冷静になっていく頭が目を覆いたくなるような現実を認識する。

ビジネスホテルの一室で私は何をしているのだろう。ここ最近、調子の波が激しすぎて疲れているのかも。京都に戻ったら休暇を取ろう。

お湯を止め、バスルームを出る。髪をさっと乾かし、最低限の荷物だけもってホテルをあとにした。あそこにずっと籠もっていたら気が狂いかねない。

 

 

ネオンが煌めく都心の街並みは京都にはないそれで、何度も来たことがあるのに自然と浮足立ってしまう。毅然な態度をとっていれば田舎者だと思われることはないし、そもそもすれ違う人に興味を抱くこと自体がないのだろうけど。

 

「何食べようかしら」

 

一人で飲食店に入ること自体は苦ではないが、こうも選択肢が多いと目移りしてしまう。せっかく東京にまで来たのにチェーン店では意味がないし、かと言ってパンフレットに載るような人気店は並ぶ必要がある。生憎、そこまで時間を掛けてはいられない。私はぶらぶらと街を散策しながら、今晩の夕食を探した。

 

「東京に知り合いがいればこんな苦労しなくてすむのに。あいつは論外として」

 

 

繁華街を一周し、駅の方へと戻って来てしまった私は、諦めて近くにあったイタリアンに入った。

どうせなら東京でしか食べれない物がよかったけど、美味しかったから良しとしましょう。

食べ終わった私は居座ることなく店を出て、宿泊しているホテルに戻る。

 

(数日は此方にいる予定だし、観光は明日以降ね)

 

今頃一人で寂しそうに夕食を食べているであろう三輪へのお詫びを考えつつ、見慣れない夜の街を歩く。その足取りは普段よりも軽く、年頃の女の子が旅先を満喫しているようにしか見えない。殺伐とした呪術師にとっては些細な平穏も夢のような時間だ。ただ、そんな夢は長くは続かない。前から来る一組の男女を見た瞬間、悪夢へと一転する。

 

「真希。俺は呼んだらすぐに来いって言ったよな?」

「これでも任務を片付けて、大急ぎで来たんだぜ?」

「知らねぇよ。呪霊よりも俺が優先だろ」

「まぁ、確かに待たせたのは事実だからな。後でたっぷりご奉仕するから許してくれよな?」

「はぁ゛? 雌が奉仕するのは当然の義務だろ。何勘違いしてるんだよ」

「ん゛ッ…♡ 悪いって ♡」

 

酷く下品な会話。周りの目なんて一切気にせず、男は女のケツを揉み回し、女は媚びるように男に抱きついている。

すれ違う人々が絡まれないように目を反らすなか、私はその2人から目が離せなかった。だって……

 

「どうして …… 真希 ……」

 

たとえ仲違いしようと、私が血の繋がった姉妹を見間違える筈がない。どれだけ受け入れ難い姿になろうが、あれが禪院真希だとはっきりと分かる。

 

 

「真希、ホテルに行く前に飯を買って来てくれ」

「あぁ、わかった」

 

(なんでパシリみたいに使われているのに、そんな素直に従うの?あんたが一番嫌いなタイプの言う事をどうしてそんなに嬉しそうに受け入れているの?)

 

何もかもが理解出来ず、道の真ん中で立ち呆けてしまう。すると、男と不意に目が合い、挑発するような笑みを向けられた。その瞬間頭に血が一気に昇り、強く憎しみを込めて睨みつけた。男はそんな私に何も言わず、踵を返し歩き始めた。私はいても立ってもいられず、男の背中を追いかけた。

「ちょっと待ちなさい!真希とはどう言う関係なのよ!」

「おいおい、いきなり不躾だな。俺の女に何か用か?」

「ッ……!なんで真希があんたみたいな奴に従っているのか聞いてんのよ!」

「そりゃあ、俺に惚れているからだろ?さっき見ただろ、真希の女の顔」

 

男の不遜に満ちた物言いに思わず手が出る。ただ、男の想定外の身のこなしに、予備動作の段階で止められてしまった。

 

「おいおい。こんな道のど真ん中で襲ってくるなんて、品性の欠片もないな」

「あんたなんかには言われたくないわよ!」

「まぁ、落ち着けって。宿泊しているホテルがすぐ近くにある。そっちで話さないか?それともこの場でやり合うか?」

「チッ… さっさと案内しなさい」

 

 

(私の攻撃を防いだということは、この男間違いなく呪術師ね。それも私よりも格上な。正直、この男と二人きりになるなんて虫唾が走るけど、真希のことも気になる。直接問い詰めて、真希との関係を吐かせてやる)

 

 

案内されたホテルは異常なくらいネオンに照らされており、ロビーの受け付けには人の姿はなかった。

ここがどういう場所なのかはすぐに理解出来た。ただそれでも、今更引き返すなんてありえない。私は殺意をぐっと抑えながら、最上階にある部屋へと入っていく。

 

「お前が聞きたいのは真希のことだろ、禪院真依?」

「ッ……!?私のことも知っているのね」

「そりゃ、真希から聞いたからな。可愛い妹がいるって言っていたぜ」

「思ってもない事言われても嬉しくないわね。それよりも、さっきのはどういうこと…!」

「見たまんまだけどな。と言っても、納得出来ないだろうし、ネタバラシしてやるよ。俺の術式は対象と契約を結ぶことで呪力の貸し借りを行う。呪力を貸している間は俺に絶対服従で、SEXをすることで借りた分を返却するんだ」

「ッ……!?それで真希を操っているのね…!」

「いいや、違うぜ。真希は俺とのSEXにハマって、自分から契約し続けているんだよ。その気になれば返却を果たして契約を解除することも可能なのに、そうはせず俺の側にいる。真希は俺の女なんだよ」

「そ、それはあんたが真希を洗脳して…」

「まぁ、納得出来ないよな。だから、建設的な話をしようぜ?俺とお前で勝負して、勝った方の要求に従うっていうのはどうだ?」

 

いかにも屑男が考えそうな見え見えの罠。普段だったら絶対にのらない勝負だけど、どうしてもこの男だけは許せず、私はその勝負にのることにした。

 

 

「条件は簡単だ。一晩俺の調教に耐えられたら真依の勝ち。負けを認めたら俺の勝ち。勝者は敗者に命令出来る。俺が勝ったら真希みたいにオナホ奴隷になってもらうぜ」

「あり得ないわね。あなたみたいな屑に屈服する訳ないでしょ?私が勝ったら、術式を永久に使えない縛りを結んでもらうから覚悟しなさい」

 

互いの条件が出揃い、縛りが成立する。これで一晩我慢すれば、目の前の屑がただの人になる。そうすれば呪詛師として高専に付き出すのは容易い。嘲笑も辱めも慣れている。ただ、じっと耐えればいい。

 

「それじゃあ、そこに全裸で立ちな」

 

下卑た笑みを浮かべた男は、部屋の壁にあるそれを指差す。

 

「チッ … 本当に下衆」

 

壁には両手両足を拘束する器具が嵌め込まれており、ご丁寧にX型のクッションである。私は壁の前に立ち、男に背を向けたまま服を脱ぐ。背後からねっとりとした視線を感じたが、文句を言っても意味がない。着ていた服を全て脱ぎ、両手で胸と股を隠しながら半身で振り返る。

 

「次は何をすればいいのよ、この屑っ」

「おうおう、威勢が良いな?つーか、言われなくても分かるだろ?さっさと拘束出来る体勢になりな」

 

男が下卑た笑みを浮かべながら近づいて来る。私は限界まで肌を隠していたが逃れられない状況に観念し、壁の前で両手を上げ脚を開く。俯いて目を瞑っているとカチンっ、カチンっと拘束具で両手が拘束された。試しに動かそうとしてみたけど、手首よりも下は微動だにしない。そして、両手に続き両足の自由も奪われる。

 

「姉妹揃って良い身体だな。今からじっくりと抱き比べてやるよ」

 

男の手が胸と太腿に伸びる。ゴツゴツとした硬い手のくせに触り方はソフトで、此方の神経を逆なでするようないやらしい手付き。じっくり、ねっとり、指が肌の表面を滑る。たったそれだけなのに、鎮めておいたはずの疼きがぶり返してくる。

 

「どうした?身体が震えてるぜ」

「虫唾が走るって言葉知らないのかしら?」

「それはご愁傷さま」

 

男は私の顎を手で抑え、見つめ合いながらおマンコに指を挿れる。同じように吠えてみろよ、と言わんばかりの笑みで煽ってくるが、男の指先がGスポットをノックする度に甘い声が漏れてしまいかねない。結局、私は黙って耐えるしかなく、その表情を男は特等席で愉しんでいた。

 

「やっぱり真希と姉妹だな。同じ所が弱いみたいだ」

「ッ……ふざけないで」

「ふざけてないぜ?こうやって手前と奥を交互に擦られるのが好きなんだろ?」

「ん゛っ …………ぉ゛っ゛♡」

 

与えられた快感は今までとは比にならない程芯に響き、閉ざしていた口から自分のとは思えないような喘ぎ声が漏れる。何をされているのか考える余裕すら無い。手前を擦られると腰が勝手に浮き、それを抑えつけるように奥を撫でられる。これの繰り返し。たったこれだけなのに、人生で一番気持ち良かった。

 

「ぁ゛ぁ゛…… ッッ♡♡」

「真希がこの手マンが一番イキ易いって教えてくれたんだよ。あと、双子の妹も自分と同じ性感帯持ちだってこともな」

「あの馬鹿ッ…!ん゛っっっ…♡♡」

 

お腹の内側が熱い。身体の奥から込み上げてくる快感に理性が溶かされる。頭では我慢しないとダメだって分かっていても、男の指先に軽く擽られるだけで全てを吐き出したくなってしまう。

そして、余裕の無くなった私に男は悪魔のように囁いた。

 

「真希も最初はこうやって慰めていたらしいけど、最近は自分でしても満足にイケないんだと。何でか分かるか?それはな、俺のチンコでイクことを覚えちまったんだとよ。自分の手なんかじゃ満足出来ない、手前と奥をチンコでガン突きされるのが気持ち良くてたまらない。そんな贅沢な雌に堕ちたんだよ」

 

男の言葉が頭に響き、下品な妄想を掻き立ててくる。

限界まで開かされた股。覆いかぶさる男の身体。被部に当たる凶暴な塊。優しさなんてない、獣の如く快楽を貪る行為。手前、奥、手前、奥、手前、奥 ……

一度考えてしまえば歯止めなんて効かず、気が付けば視界が真っ白になるほどの絶頂にどっぷりと浸かっていた。

 

「ァ゛ッ゛♡♡ッ………♡ハァ……ハァ……♡♡」

「まだ1回目だぞ?この調子だとチョロそうだな」

「…… 調子にのるな」

「威勢がねぇな?」

「ン゛ン゛ッッ……♡♡」

 

今度はクリトリスを責められる。指先で執拗に捏ねくり回され、腰の震えが一向に止まらない。

 

「真希も一晩で俺の女になったんだぜ。後輩を助ける為に俺の所に乗り込んで来て、呆気なく返り討ちになってな。優秀な女だったぜ?負けをすぐに認めて、誠心誠意雄に媚びる姿とかな。そう言う意味では、姉の方が妹よりも優秀かもな」

「何がっ……ィ ゛ッッ♡♡」

 

二度目の絶頂。一度スイッチが押ささった私の身体は、酷くイキ易くなっていた。思考が快楽でボケないように、私は精一杯の強がりで男に噛みつく。

 

「私が……あいつよりも、ん゛ッ…♡劣っている訳……ないじゃない」

「呪術師としての話じゃないぜ?女として、雌としての話だ。真希はがさつなように見えて、結構尽くすタイプだぜ?どんなプレイでも受け入れるし、女扱いしてやると喜んでケツ振るしな」

 

 

理解が出来ない。それは私が知っているあいつとは最もかけ離れた存在だし、そんな姿思い浮かばない。

感情も快感もぐしゃぐしゃにされ、ただ我慢するしか出来なくなる。そして、男の愛嘸に耐えていると、今一番見たくない顔が部屋に入って来た。

 

「何でここに真依がいるんだ?」

「俺とお前が一緒にいる所を見て、理解が出来なかったんだと。まぁ、無理もないよな」

「それでご主人様に喧嘩を売ったと。無駄なことだろって言いたいけど、私も同じことしたしなー」

「姉妹揃って正義感が強くて、簡単に返り討ちに合う雑魚マンだな」

 

状況をあっさりと受け入れる真希に私は強い怒りをぶつける。

 

「あんたっ、何でこんなやつと…!」

「別に人質が居るだとか、操られているとかじゃないぜ?自分の意思でご主人様の性奴隷になったんだ。真依もすぐに分かるよ。強い雄に屈服する喜びが…♡」

 

真希は手に持っていたビニール袋をテーブルに置き、此方に近づいてくる。そして、私と一瞬だけ目を合わせたかと思えば、男の首に腕を回し、唇を重ねた。真希はせがむように舌を伸ばし、息を荒くさせ、男からの寵愛を必死に求めていた。そんな淫らな姿も理解出来ないし、何よりも真希のこんな表情見たことがない。私が知っているのは何時でも傲慢で強き、生意気な姉の顔だけ。そんな真希が、今私の目の前で男の唇を貪っている。

 

「真希、久しぶりの妹に雌の喜びを教えてやれ」

「ちゅ…♡分かったよ。真依にも呪術師以外に輝けることがあるって教えてあげねーとな♡」

 

真希はスカートだけ脱ぎ、拘束された私の真正面に立つ。息遣いが聴こえてくる距離。あと少しで唇が重なりそうな程の距離で、真希のムカつくニヤケ面が見えた。何か言ってやろうと思ったけど、自分の股が無防備であることを失念していて、第一声が情けない喘ぎ声になってしまう。

 

「ォ゛ッ…♡ォ゛お゛っっ…♡」

「妹ながらエロい表情…♡汚え声出して、美人が台無しだな♡」

「うるさっ、ぁ゛ぁ゛ッ゛♡♡そこッッ♡♡」

「気持ち良いだろ?自分でするよりも、ご主人様にしてもらう方が何倍もイケるぜ?ンンっ…♡真依だけじゃねーのかよ?♡」

「スカート脱いで、デカいケツ突き出している奴が何言ってるんだよ。姉妹同時に犯してやるよ」

「仕方ねぇなご主人様だな♡あぁ…♡やっぱご主人様に触ってもらうのは最高だな…♡真依もそう思うだろ…?♡」

「煩いッ…♡ひぃっ…♡」

「そんな顔しておいて、聞き分けの悪い妹だな。もうお前は逃げられないんだよ。ご主人様にさっさと屈服して、女として抱いてもらえ…♡」

「誰がこんなやつにっ…!」

 

姉妹揃って雌声を奏で、男の玩具として弄られる。そんな中、真希は男とのセックスについて話始めた。

 

「ご主人様は確かに術式も唯一無二だけど、何よりもチンコがヤバい♡呪術師とか関係なく、雌が雄に勝てないことを分からせてくれるんだ♡」

「ん゛っ …… んぐッ…♡♡」

「チンコに負けた時の屈辱感♡あれはヤバい…♡実家の屑野郎共に対する嫌悪感と比べても比にならないくらい悔しいのに、それが全部背徳感になって襲ってくるんだ♡あの負けを認めた時の快感♡今までの人生を全否定しているようで、呪術師から女にさせられちまう♡」

「あんた、何言ってるの…?♡」

「一度負けたらもう終わりなんだよ♡負け癖がついちまう♡身体が犯される喜びを知っているから、早く目の前の雄に媚びろって勝手に発情しちまう♡そんな発情した身体になったら、もうご主人様からの誘いを拒めないんだよ♡どれだけ恥ずくて嫌でも、無意識に股が濡れて、今か今かと心待ちにしている自分がいるんだ♡なぁ、真依…♡お前も期待してるんだろ…?♡」

「そんな …… わけ ……♡」

 

否定の言葉を搾り出そうとしていたら、不意に股の快感が止まる。男の手が離れ、真希の背後に大きな身体が見えた。

真希をチンコ1つで変えた男。意識するなって方が無理だし、目の前の真希よりも視線が男に向いてしまう。

 

「真希、妹に今から何をするのかよーく教えてやれ」

「あぁ…♡真依、今から私はご主人様と生ハメセックスをする♡ゴムなんて勿論付けない♡惚れた女の弱みに付け込んだ、最低最悪の無責任中出しセックスだ♡それも私から懇願してな♡酷い話だと思わねーか?♡中出しされるのが癖になっているとはいえ、おマンコ使って気持ち良くなってくださいって言わせるんだぜ?♡無理矢理犯すなんて簡単に出来るくせによ、自分から負けさせようとしてくるんだ♡鬼畜過ぎだろ♡」

「別に拒んでもいいんだぜ?」

「中出しされたいのを知ってて、よく言うよな♡チンコで突かれている間は、射精してもらうことしか考えられなくなるんだよ♡いくらでも媚びるから途中で止めるのだけは止めてくれ♡子宮が切なくておかしくなっちまう♡」

「みっともなく媚びている姿も可愛いけどな。よし、真依に俺の女としての礼儀を見せてやれ」

「たくっ、仕方ねぇな…♡」

 

真希が両腕を壁にくっつけ、視界が占有される。真希の顔しか見えなくなれば、表情が普段の鋭いものから悦に入るような雌顔へと移り変わった。

 

「失礼な愚妹のせいで苛立ったおチンポを、ご主人様専用のハメ穴奴隷である私で発散してくれ…♡真依が私よりも先に可愛がってもらっていて嫉妬するような我儘なマンコだけど、ご主人様に使って貰えるように一週間禁欲して発情させておいたから…♡正直、真依に子宮屈服イキしているのを見られるのはかなり恥ずいけど、もうおチンポのことしか頭にないんだよ♡早くご主人様ザーメンで満たされないと不安になっちゃうメンヘラ子宮に、強強精子をコキ捨ててくれ…♡」

 

舌を出し、頬を染めた真希が、自身の身体で性欲処理してもらうよう懇願する。見つめ合っている筈なのに、その視線が自分を見ていないことがはっきりと分かる。

男は焦らすこともなく、真希の身体を貪り始めた。

「う゛ぉ゛ぉ゛♡♡ぉ゛ぉ゛ッッ♡♡ぉ゛チンポ、やべぇ…♡」

「相変わらず凄え締め付けだな。何回挿れてもキツいままだ」

「ご主人様こそ、硬すぎだろっ♡ぁ゛っ♡やばぃ … もうイっちまう…♡」

「今日は随分と早いな、真希?なら、イク時は絶頂報告して妹にキスしろ」

「えっ… 何いってんのよ…!?」

「真依悪い♡久しぶりのおチンポが気持ち良すぎて、1分も保たなかった♡ぁッ、ぁッ、ぁッ♡イ゛っっっっく゛♡んちゅ…♡」

 

真希は口が半開きの情けない表情で絶頂を告げ、そのまま私の唇を塞いできた。私は唐突の事で口を塞ぐことが出来ず、真希がイキ終わるまでの数秒間、息継ぎが出来ない程の熱烈なキスを受け止めた。

 

「んっ…ぁっ…♡奥突かれるの、やばぃ…♡子宮降りちまう…♡」

 

やっと開放されたかと思えば、ファーストキスを奪った姉は妹よりも男の肉棒にご執心な様子。何か文句を言ってやろうにも言葉が出てこず、気が付けばまた唇を奪われていて。

 

「んぱぁ…♡ぉ゛お゛ッ♡ぉ゛ほ゛ッ♡」

「真希、イク時はイクって言えって言っただろ?何サボってんだよ」

「ひぃっ♡悪いっ、ちゃんと言うから♡だから今ケツぶっ叩くのは止めてくれ♡またイッちまう♡」

「やり直しだ。ちゃんと真依に教えてやれ」

「ア゛ァ゛ッ♡ダメだ、今日3回目の雑魚マン絶頂するっ♡イクっ♡イクっ♡真依ッ♡♡」

「ッ……!?♡」

 

餌を欲しがる犬のように舌を伸ばした真希と3度目のキス。舌を執拗に絡ませ、互いの唾液を交換し合う。

私の中でこの唇を拒む意思が徐々に薄まっていた。胸には漠然とした切なさがあり、唯一の刺激であるキスでそれを紛らわしていた。

 

「ぉ゛ほ゛…ッ♡ォっ…お゛お゛…っ♡♡勝てない…♡またイッちまう…♡」

「真希……あんた……」

「ごめんな、真依…♡本当は呪術師として強くなって、守ってやるつもりだったけど、違ったみたいだ…♡ン゛ォ゛っ…♡ご主人様の女として生きることが何よりも幸せなんだよ…♡」

「そんなことない…!だって、それは……」

「一緒に禪院家なんて抜け出して、女としての幸せを教えてもらおうぜ♡趣味も性癖も価値観も全部ご主人様色に染まって、チンコに恋心と人権を捧げるんだよ♡こうやって…♡」

 

真希は私から視線を外し、後ろを振り向く。

 

「私と縛りを結んで欲しい♡ご主人様の許可無しに他の男と性行為をしてはいけない縛りだ♡一生ご主人様の物であることを誓うから、私を捨てないでくれ♡」

「今更そんな縛り必要ないと思うけど、お前がして欲しいならしてやるよ。いつも通り、中にたっぷり出してな」

「あぁ…♡このおマンコはご主人様の物だ♡ザーコキティッシュみたいに雑に使ってくれていいから、ご主人様のザーメンくれよ♡」

 

両者の間で縛りの条件が揃う。その瞬間、私の中の何かが決定的に壊れる音がした。

 

「ン゛ッ…… ぐ、 ぅぅ゛ッ♡♡ ォ゛ッッ ゛!? ♡♡ ッお゛ぁぁ゛♡♡」

「おらっ、出すぞ。もっと締めつけて受け止めろ」

「ぁああ゛っ゛♡♡イ゛ク゛ッ、イ゛ク゛ッ、イ゛ク゛ッ♡子宮屈服イキするっっ♡♡あ゛ぁ゛……ッッッ♡♡」

 

目の前で真希が果てた。乱れた服の隙間からじんわりと汗を垂らし、足腰をぷるぷると震わせながら倒れないように耐えている。その表情は幸せに満ち溢れていて、射精の快感を共有しているようだった。

最後のキスはなかった。真希は誰に言われることもなく男の足元にしゃがみ、射精直後の肉棒に唇を捧げた。

 

「ふぅ…しっかり綺麗にしろよ。すぐお前の妹も抱いてやるからよ」

「…………」

「覚悟は決まったか、真依?」

「…………抱きたいなら抱きなさいよ」

「そうじゃないだろ?」

 

男に頬を掴まれ、瞳を覗かれる。その射抜くような鋭い視線に身体は自然と強張ってしまう。

 

「お前の本心を聞いてるんだよ。姉のようになりたいのかどうか、言ってみろよ」

 

私の本心。今も夢中で男の肉棒をしゃぶっている姉と同じ位置まで堕ちるのか。それとも、一晩耐えて男に引導を渡すのか。既に答えは出ている。本能も理性も同じ回答に行き着き、後は行動で示すだけ。

覚悟が決まったことを男も察したみたいで、指を鳴らし、私の四肢の拘束を解く。真希もちょうど舐め終わったようで、男の後ろに一歩下がった。

 

「真依、お前の答えを聞かせてくれよ」

 

傲慢で尊大。女を性処理の道具にしか見ていない最低最悪の存在。そんな男に、私は額を床に擦りつけて懇願する。

 

「私も貴方の女にしてちょうだい♡真希の次でもいい、自分が最底辺でもいいから、呪術師を辞めさせて♡この身体でいいならいくらでも捧げるし、真希と同じ縛りを結んだって構わないから♡私も女として幸せになりたい…!♡」

「姉妹揃って淫乱だな。俺の女になりたいってことは、どんなことでもするってことだよな?」

「勿論よ♡」

「なら、真希の中に出したザーメンを全部飲んでみろ」

 

男の後ろに控えていた真希が私の元に歩み寄る。ぽた…ぽた…と真希のおマンコからはザーメンが垂れていて、全て飲むには口を付けて吸いつく他ない。羞恥心や屈辱感は当然ある。けど、ここで拒否する選択肢は私には無いし、私の覚悟を見てもらう必要がある。

頭を上げて真希に近づけば、指でおマンコをくぱぁ…と広げ、得意気な顔をする姉と目が合った。真希が言った通りの結果になったことが無性に腹立たしく、文句の1つや2つ言ってやりたい。そんな苛立ちを我慢し、私は真希のおマンコに舌を伸ばす。

 

「ちゅゥゥゥ…♡♡♡ジュッ、ジュッジュッ…♡♡」

「真依がっつき過ぎだろ♡あぁ…♡せっかく沢山出してもらったのによ…♡」

 

真希は私の頭をしっかりと抑えつけ、一滴も溢れないように密着させる。ザーメンがノーストップで口の中に入ってくるのを、休む暇もなく飲み込んでいく。味は苦いし、ドロドロして喉に絡みつく。正直美味しいとは思えない。何よりも、姉のマンコから飲まされるなんて屈辱でしかない。

最低最悪な筈なのに、私の身体は強く強く疼いていた。

 

「姉のマンコに口移ししてもらった感想はどうだ?」

「最低よ♡勝手に腰振って、私の口で楽しまないでちょうだい♡」

「怒んなよ、真依♡後でお詫びに私が舐めてやるからさ♡」

「ふざけないでちょうだいッ…♡あんたとしたい訳じゃないの♡」

 

私は真希を退かし、男の手を引いてベットに移る。枕に頭を預けて横になり、羞恥心を捨てて股を全開にさせる。

 

「真希が出来るなら私にだって出来る♡私があいつよりも優秀な女だってことを証明してあげるから、私とも契約しなさい♡」

「真希はもっとチンコを苛立たせるようなドエロいおねだりをするぜ?」

「ッ……!?♡あぁもうっ、やればいいんでしょッ…♡」

 

両手を使っておマンコをくぱぁ…と広げる。触らなくても分かるくらい愛液が溢れていて、据え膳の準備は整っている。

 

「ご主人様、私の下のお口がザーメンを飲みたいって疼いているの♡もしそのぶっといおチンポでご主人様専用のハメ穴奴隷に堕としてくれるのなら、現役美人JKのキツキツ処女おマンコを妊娠させてもいいわよ?♡既に妄想負けして屈服待ちしているような雑魚マンコだから、ちょっと腰を振るだけで簡単に貴方の物になると思うわ♡ねぇ、どうかしら?♡妊娠合意セックスを懇願しちゃうような都合の良い淫乱雌、いらない?♡」

 

恥ずかしくて死にそう。顔から火が出そうだし、今すぐ消えて無くなりたい。それでも、ご主人様に唇を奪われ、1つに繋がった瞬間、羞恥心が安堵と幸福感へと裏返った。

 

「ア゛っ …… ッ゛…♡ぉ゛お゛き、すぎ…♡」

「挿れただけでイッちまったな。イッた時はどうするんだ?」

「ぉチンポ挿入で …… 即イキしたわ……♡雑魚マンコ絶頂、1回目よ…♡」

「ちゃんと言えたな」

 

ご主人様はじっと動かず、頭を撫でてくれた。それが本気ハメまでの時間潰しだと分かっていても、女扱いされる幸福感に子宮が疼いてしまう。私は自分から脚をご主人様の腰に絡ませ、その肉棒を受け入れる体勢になった。

 

「ねぇ、優しくなんてしなくていいわよ♡二度と生意気なことが言えなくなるくらい陵辱して、このおチンポに逆らえなくしてちょうだい♡」

「安心しろ。手加減なんてしたことないからよ」

 

ご主人は私の脚をグッと抱え込み、体重をかけるように密着する。そして、生まれ変わりの儀式、処女卒業セックスが始まった。

 

「ッ おお゛♡♡ ォ゛…… ッッぉぉ゛ぉ゛♡♡ ぉマンコ、イ゛ク゛ぅぅ…ッ♡♡」

「処女とは思えない淫れようだな。俺の術式で痛みが感じないとはいえ、感度はまだ上げてないんだぜ?」

「そんなこと … イ゛っても…♡んぐッ…ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッ……♡♡無理無理無理、イ゛ク゛っっ♡♡」

「おらっ、気抜いたら真希と替わっちまうぞ」

「ダメっ♡私の、私の中に出して♡」

 

ご主人の首に腕を回し、唇を捧げる。卑しく絡みつけた舌がんちゅ、くちゅと水音を鳴らし、垂らされた唾液に無我夢中で吸い付いた。

私の本能剥き出しの媚にご主人様の腰振りも加速し、肉棒でイキっぱなしの子宮を容赦なく嬲った。

 

「俺とのセックスは最高だろ?」

「最高よ♡呪術師なんて辞める…♡痛いのも怖いのももう嫌…♡残りの人生ご主人様に捧げるから、私にもおチンポのご奉仕させてちょうだい…♡」

「姉妹お揃いの首輪を付けて飼ってやるよ。それと、京都高専の女が欲しくなったら協力しろよ?」

「最低っ…♡こっちは処女捧げているのに、もう次の女の話するなんて…♡」

「文句あるのか?いいんだぜ、腰振るの止めても」

「ぁ゛っ…♡やだ、止まらないで…!♡わ、分かった、協力するから…♡今ちょうど京都校の同級生が東京にいるの…♡その娘を堕とすのを手伝うから…♡他の京都にいる女を堕とすのも協力する…♡だから腰振るの止めないで…♡今止められたらおかしくなっちゃう…♡」

 

ちょっと焦らされただけで私は簡単に友達を売った。だって、腰振りが止まるだけでこんなにも不安になるなんて知らなかったし、すぐ横に控えている真希と今更チェンジするなんてありえない。三輪には悪いけど、あの娘もこのまま呪術師を続けるよりもご主人様の物になった方が幸せになれる気がした。

 

 

「あ゛ぁ゛…♡出して…♡ご主人様のザーメンで中出しアクメさせて…♡」

 

ご主人様の術式で避妊出来ることを知ったのは次の日のこと。この時は本気で妊娠しても構わないと思っていた。硬く荒ぶった肉棒が子宮を穿ち、ラストスパートへと向かっていく。

 

 

「お゛ぉ゛…ッッ♡♡ォ゛ッ … ぉん゛…♡ぃく゛ぅ…ッ♡イく゛ぅ…♡おマンコイッちゃう…ッッ♡♡」

「中出しした瞬間、俺の術式が発動する。その瞬間からお前は俺の物だ」

「出して…♡♡強い雄を知らずにいきがっていた世間知らずの雌に、ご主人様の濃厚ザーメン種付けしてちょうだい…ッッ♡♡」

「出すぞ。感謝して受け止めろ」

「あ゛あ゛ぁ゛…ッッッ♡♡私も、ぃ、イ゛く゛ッ゛♡♡ぃ゛、ぁ゛、ァア゛ア゛…ッッッッ♡♡♡」

 

ごちゅん…!と強い衝撃が子宮を貫き、勢い良くザーメンが吐き出される。子宮が熱いものでどんどんと満たされ、それと同時に快感と幸福感が心を支配してくる。

これが強い雄に屈服する喜び。真希が言っていたことは間違っていなかったし、真希が弱く愚かな訳でもなかった。間違っていたのは私。雌は強い雄に屈服し、服従する。それが何よりも幸せであることを骨の髄まで分からされた。もう私はご主人様に逆らえないし、逆らう気もない。繋がったまま余韻を楽しむご主人にそっと抱き寄り、甘い声で囁く。

 

「ねぇ、私は雌として優秀だった…?♡」

「あぁ、俺好みの良い女だぜ」

「ふふっ…♡どんな要求でも応えてあげるから、私も側に置いて可愛がってちょうだい…♡」

「最初っからそのつもりだよ。腹を見てみろ。真希とお揃いの淫紋だぜ」

 

ご主人様は起き上がり、私は寝転がったまま自分の腹を見た。淫紋はお腹の付け根辺りでピンク色に輝き、真希とは左右対称の形をしていた。私はそれをそっと指でなぞり、ご主人様の所有物になったことを実感する。

 

「真依、浸ってないでご主人様に射精してもらったんだからお礼を言え♡それと雑魚マンの癖に生意気なこと言った謝罪もな♡」

「あんたに言われなくても分かっているわよ…ッ♡」

 

私はおマンコから溢れ出たザーメンを指で掬い、口元に運ぶ。苦いけど癖になる、そんなザーメンの味に頬を緩ませながらM字に脚を開く。

 

「下のお口にザーメン飲ませてくれてありがとう…♡ご主人様のおチンポが強すぎて、子宮がガチ恋排卵負けしちゃったわ…♡受精アクメの快感にハマっちゃうような淫乱雌でごめんなさい…♡これまでの失言のお詫びは全て身体で償うから、遠慮なくこの雑魚マンコを妊娠させてちょうだい…♡」

 

私の敗北宣言に嘘偽りはない。今もお腹の中でピリピリと快感が続き、もっともっと犯して欲しいって性欲が昂ぶっている。ご主人様の股間をチラッと見れば、既に肉棒が臨戦態勢になっていた。私はまだご奉仕が足りないのだと思い、性奴隷らしく媚びてみる。

 

「もう大きくなっているわね…♡男の人ってザーメンどぴゅどぴゅして、スッキリさせないと辛いのでしょ…?♡」

「あぁ、金たまが空っぽになるまでヤラないと寝れねーな」

「ちょうど都合の良いオナホ姉妹がいるけど、どうする…?♡」

「勿論使うつもりだ。真依、そのまま跨って腰を振ってみろ。真希は俺の顔の上な」

「また真依かよ。私にもおチンポしてくれよな…♡」

 

立ち位置が入れ代わり、寝そべったご主人様の上に私達姉妹が乗る。私はお預けをくらい不満そうにしている真希に挑発的な笑みを見せてあげた。すると、真希は私の太腿を手で抑えつけてきた。ゆっくりと挿入する筈だった肉棒を一気に咥えてしまい、即イキした顔を真希に晒してしまう。

 

「ッッ……♡♡ぉ゛ぉ……ッ♡」

「またイッたなみたいだな…♡ン゛ッ…ァ゛ッ…♡へばったらすぐ私と交換だからな…?♡」

「舐めないでちょうだい…ッ♡お゛ほっ…♡ォ゛ォ゛ッ… んォ…♡♡」

「もっと腰振らないとご主人様のこと満足させられないぜ?♡」

 

真希に煽られながら、私は震える腰を上下させる。たった一回腰を降ろすだけでデカチンが子宮を押し潰し、強すぎる刺激が全身に伝わっていく。本当はイカないように余韻が落ち着くまでじっとしていたいけど、それではご主人様を飽きさせてしまう。私は自分の身体のことよりもご主人様のことを優先し、ただおチンポを扱く為のオナホとして腰を振った。

 

「ォ゛オ゛…ッッ♡♡ん゛ほぉ…♡♡イく゛ッッ…♡♡おマンコイッちゃう…ッッ♡♡」

「真依の顔やべぇな…♡んぁ゛…♡私もクンニでイキそうだ…♡真依、手貸せ…♡」

「えっ…?♡ィ゛イ゛…ッッ♡あ゛ぁ゛… だめッ…♡イく゛……ッッッ♡♡」

「ほらっ…♡手繋いでいてやるから、思いっきり腰振ってイッちまえ…♡」

「真希♡真希♡真希♡ダメ、私もう限界っ♡」

「いいぜ、お姉ちゃんの目の前でおチンポに負けちまえ…♡私もお前も、ご主人様が一番だからな…♡」

「うん…♡ご主人様が好き…ッ♡ご主人様が一番…♡ごめんなさい、私やっぱり弱い女みたい…♡」

「いいんだよ…♡ご主人様に敵う女なんていないからな…♡ん゛ん゛っ…♡一緒にイクぞ…♡」

 

真希の合図に合わせ、同じテンポで腰を振る。お互いの一番にはなれなかったけど、同じ人を一番にすることが出来た。そのことが何よりも嬉しくて、姉妹揃って無様イキすることすら快感に感じた。

 

「ン゛ほッ…… ♡♡ ォ゛ッッ ゛…♡♡ぉ゛ぉ゛…ッッ♡♡おマンコイく゛ぅぅ…ッッ♡♡」

「あ゛ぁ゛…………ッッ♡♡私も、クンニでぃ゛く゛ぅぅ……ッッ♡♡」

 

 

その後のことはよく覚えていない。一晩で一生分の辱めと快感を教えられたせいで、価値観や倫理観は見る影もなくぐしゃぐしゃになった。ただ、1つだけはっきりと覚えていることがある。それは、この男に絶対に勝てないと言うこと。

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 

「これはもう映っているのかしら…?♡はじめまして、今さっきご主人様のオナホ奴隷にしていただいた(ピーー)よ♡既に動画に出ている(ピーー)の双子の妹なんだけど、姉が気になる人はリンクから見てちょうだい…♡まぁ、私の方があいつよりも優秀な雌だってことは、これからこの配信を見ている人達にはわかると思うけど…♡どうせ(ピーー)はサービスとか出来ないものね…♡今日は性奴隷堕ち記念として敗北オナニーをしたいと思うわ…♡貴方達は高い視聴料払っているのだから、好きなだけリクエストや質問を書き込んでちょうだい…♡」

 

『双子の性奴隷とかえろっ』

『姉妹揃って美人すぎだろ』

『姉とはちょっと違うタイプで良い』

『姉の方見てないから買わなきゃ』

『胸も姉と同じか?』

『さっさと脱げ』

『性奴隷が服なんて着るな』

 

「ふふっ、一気にコメントが流れて面白いわね、これ…♡さっき制服着直したばかりなのに、もう脱がされるのね…♡ほんと恥ずかしいのだけど…♡で、どうかしら…?♡最近測ってないから分からないけど、たぶん姉と同じスリーサイズだと思うわ…♡ブラもショーツも邪魔ね…♡見て、中出しされた後にまた履いたせいで、ショーツに染みが出来ちゃったわ…♡帰りはノーパンで帰るしかないわね…♡」

 

『胸でっっっか』

『身体つきエロすぎ』

『本当にJKかよ』

『パンツ広げて見せてくれるとか最高じゃん』

『ザーメン垂れてるぞ』

『さっきまでお楽しみだった訳ね』

『早くおなれ』

『イキ顔見せろ』

『カメラに向かってアクメ顔しろ』

『そういえばご主人様は?』

 

「ご主人様は姉とお風呂よ♡実は寸止め勝負で負けて、私は貴方達の相手をすることになったの♡今頃(ピーー)はご主人様とこの配信を見ながら愉しんでいるわ♡」

 

『姉の方が優秀じゃんw』

『負けたのに生意気じゃね?』

『雑魚マンなのが悪いよね』

『さっさとオナって謝れよ』

『雌豚の分際で視聴者様に文句言うな』

『謝罪しろ』

 

「この配信では貴方達の玩具なんだから、そんなに怒らないでちょうだい♡えーと、『ケツ穴見せながら謝れ』ほんと物好きね…♡これでいいかしら…?♡ねぇ…これアナルしか映ってないけど大丈夫?♡『そのままがに股でおマンコ弄りながら謝れ』どれだけ謝罪させたいのよ…♡よいしょっ…ここまで下がればおマンコも見えるわね…♡じゃあ、始めるわよ…♡」

 

『うわっwケツ穴とおマンコしか映ってないw』

『画面えろっw』

『おマンコ既にくちゅくちゅ鳴ってる』

『精液ベットに溢すなんて性奴隷失格だ!』

『後ろから犯してー』

 

「ん゛…♡さっきは失礼なことを言ってごめんなさい…♡ぉ゛… 本当はおマンコ穿って、アナルひくひくさせているのを見られて興奮する…ぁ゛っ゛…♡ぃ、淫乱ビッチなのぉ゛…♡皆に言われた通りにオナニーショー披露するから、配信見るの止めないで…♡」

 

『オナニーに夢中じゃん』

『腰ヘコヘコ止まんないね』

『いくらでも見てやるからイケ』

『(ピーー)ちゃんエロすぎ』

『これは動画の方も買いだね』

 

「動画はぁ…♡今度撮影する予定だから…もう少し待ってなさい…♡あ゛ぁ゛…♡♡もぅイキそう…♡貴方達も一緒にイッて…♡」

 

『準備万端だ!』

『思いっきりイケ』

『声我慢するなよ』

『アナル見せびらかしながらイケ』

『まじぶっかけたい』

 

「ん゛ぅ゛…♡ぉ゛ッ…♡ぉ゛ッ…♡ぉ゛ッ…♡ィ゛ッッッッッッッッ……く゛ぅ゛♡♡♡」

 

『イケ!イケ!』

『イッちゃえ』

『うわっw』

『潮噴いてるし』

『イキすぎだろ』

『びちゃびちゃじゃん』

『喘ぎ声えろっ』

『痙攣してるしw』

『マジ濃いのでたわ』

 

「ふぅ…ふぅ…♡少し待っててちょうだい…♡」

「おいおい、視聴者様を待たせるんじゃねーよ♡」

「チッ……ご主人様は?」

「まだ風呂で休憩中…♡その間私がお前を可愛がるように言われたからな…♡」

「誰があんたなんかに」

「まさか勝負の条件を忘れたのか?負けた方は配信をするだけじゃなくて、一週間絶対服従だろ?♡」

「ッ………!」

「ご主人様もちゃんとこれ見てるぜ…♡ほらっ、お姉ちゃんにごめんなさいしろ…♡」

「…………生意気なこと言ってごめんなさい」

「ははっ…♡ご主人様からこれ借りたから、絶頂配信手伝ってやるよ…♡」

 

『ペニバンきたぁぁぁ!』

『やっぱり姉の方が優秀か』

『姉妹SEX!』

『顔こっち向けろ』

『まじで悔しそうなのうけるw』

『一週間姉に絶対服従とか最高じゃん』

『妹のことめちゃくちゃにしてやれ』

 

「カメラに向かって四つん這いになって、そうそう…♡これでお前の顔がばっちり映るな♡それじゃあ、お姉ちゃんにもご主人様にするようなおねだりをしてくれ…♡」

「ッ……!?あんた調子のりすぎでしょッ…♡」

「おい、私に逆らうってことはご主人様に逆らうってことだぜ?♡そんなことしていいのかよっ…!♡」

「きゃっ…♡ま、待って…♡言うから、言うからお尻叩かないで…♡」

「早く言わねぇーと、ご主人様に言って一週間絶頂禁止にしてもらうからな…♡」

 

『妹に容赦ないねーw』

『泣きそうになってる』

『姉に負けちゃえよ』

『無様なおねだりはよ』

『お姉ちゃんって言え』

 

「お姉ちゃんの…偽物ぉちんぽでぇ……私の……絶頂配信手伝って……ちょうだい…♡」

「そんなんじゃ足りねーぞ♡もっとこのデカケツ振って媚びろよな♡」

「ひぅ…ッ♡偽物おチンポでクリ擦るなぁ…ッ♡ぅ゛ん゛ッ……ァ゛っ゛♡な、なか、なかがいいっ…♡クリじゃなくて、子宮でイカせて♡一週間ちゃんと言うこときくからっ♡」

「可愛い妹の頼みを叶えてやらねーとなっ♡」

「ほぉ゛っっっ♡♡ぉ゛゛………ッッ♡♡イキ……………ましたぁ♡」

「おいおい、即イキかよ♡まじでイキ癖ついてるよな♡」

 

『イキ顔えろっ』

『偽物おチンポに即負けw』

『顔えろすぎ』

『あー良いなー犯してー』

『ちゃんと報告して偉い』

『もっとイカせてやれ』

『一週間でわからせろ』

 

「次の動画は(ピーー)の一週間性奴隷生活だ♡ご主人様と私で24時間虐めるつもりだから、気になるやつは買ってくれ♡」

「ぉ゛お゛…ッ…♡♡…ぃ゛ッ♡♡ひぐ…ぅ…ぁ゛っ♡♡ア゛ァ゛っっ……らぁめ…ッ♡♡」

「お前もちゃんと宣伝しろっ♡」

「あ゛ッッ♡わたし…ご主人様にも、お姉ちゃんにもぉっ……逆らえないみたい…♡ひぅ…ッ♡そ、そんな…無様な姿を…ぉ゛ぉ゛…♡皆にもぉ…んほっ♡みてほしい……わぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡らめぇ……イく゛っっっ♡♡」

「あーあ、伸びちまって情けねーな♡今日の配信はこれでお終いだ♡気になる奴は動画の方を買ってくれ♡じゃあ、これからも私達姉妹をよろしくな♡」

 

 




お久しぶりです。一年ぶりの投稿なので特に成長もなく、素人のままです。それでも楽しんでもらえたら幸いです。
感想、リクエスト等ありましたら、活動報告の方にお願いします。
※真依の漢字を修整しました。

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