ヒーリングっど♥プリキュア! とアダムとイヴになる話 作:a-su
リビング。夕方。
ひなたは、テーブルの周りをぐるぐる回っていた。
「もう! もう! もう! もう! もう! もう! もう! もう! もう! もう! もう! もう!」
お腹を撫でながら、うなり声を上げている。
「ひなた、落ち着いてください」
「落ち着けないよ! せっかくユーくんとの赤ちゃんが産まれる準備できたのに! もう何日も中出しエッチしてもらえてないし!!」
ひなたが不満たらたらなのは、これまでのような『出産』に至る性交をしてもらえず、数日ほど生殺し状態にされているからである。
「お気持ちは分かりますが、今は我慢しましょう。万が一ダルイゼンが現れた時、スパークルの力がなくてはどうしようもないのですから」
「うぅっ……でもさぁ~、なんかムカムカするんだよぉ……」
それを横目に、ユーイチはちゆと食事の準備をしていた。
「やっぱり『お母さんマーク』には周期があるのかしら。まるで生理みたいね」
「不思議な現象だよな」
「ええ。私もまだよく分からないわ。でも、あの子の体は確かに、妊娠できる状態になっている。きっと次にあのマークが出るのは私ね」
ちゆは、顔を伏せて「不愉快だわ」とつぶやいた。
「ちゆ?」
「私たちの体、まるで目的のために設計された道具みたいな気がしてならないの」
「それは」
「私、たまに考えることがあるの。私たちは本当に生きているのかなって。私たちの体も、もしかしたら誰かが設計してプログラムした、ロボットみたいなものじゃないかって」
「ちゆ……」
ユーイチは言葉を失った。
「……ごめんなさい。変なこと言っちゃったわね。忘れてちょうだい」
「いや、いいんだ。ちゆがそういうことを考えるのは当然だと思う」
「……ありがとう。あなたはいつも優しいわね」
ちゆは、微笑んでユーイチの胸に顔を埋めた。
その頭を優しく撫でながら、『俺はそんなの考えたこともないな』とユーイチは思った。
「ねぇ、あなた」
「ん? なんだ?」
「私、時々思うことがあるの。もし私が死んでしまったら、あなたは悲しんでくれるかしら?」
「……急にどうした?」
「ふと、聞いてみたくなっただけよ」
「そりゃ……悲しいと思うよ。大切な人が死んだら、悲しいよ」
「……そうよね。でも、『次のちゆ』が現れたら、どう。全く同じ『私』がもう一度現れて、あなたのことを好きになったら。そうしたら、今のこの私のこと、あなたは覚えていてくれるかしら?」
「……うん。きっと、忘れないよ」
「……。そっか。……よかった」
ちゆは安心したように目を閉じた。
果たしてその日の夜、ちゆも『お母さんマーク』を宿した。そしてキュアフォンテーヌへと変身を遂げたのである。
◆◆◆
翌日の昼下がり。
のどかは、ちゆとひなたと共にお茶を楽しんでいた。
「ちゆちゃん、体の調子はどう? 変身できるようになって、気分とか悪くなってない?」
「大丈夫。むしろ体が軽いくらい」
ちゆは、ちゆらしい涼しげな表情を浮かべている。
「ちゆちー、無理してない?」
「全然平気よ。心配してくれてありがと、ひなた」
ちゆが微笑む。ひなたは安心したような笑みを浮かべ、それから何故かにんまりと口の端をつり上げた。
「ね~、めっちゃムラムラしない?」
「ム、ムラムラ?」
「こう、胸の奥からこみ上げてくるような感覚」
「ム、ムラムラ……って、そんな……まあ……」
「ちゆちーも、あるんだぁ~☆」
我が意を得たとばかりに、ひなたは何度も頷く。
「ねえ、もうプリキュアの姿でエッチした? めっちゃ気持ち良いよ! すっごいんだから!」
のどかも、ちゆも目を剥いた。一晩で機嫌が治ったと思ったら、そんな事をしていたとは。
「ちょっとひなたちゃん、声が大きいよぉ」
「だって本当のことだもん♪」
「……ねえ、そんなに、その……イイの?」
興味津々といった様子のちゆが、ひなたを見つめる。
「もう、ちゆちゃんまで……」
ニヤリと笑みをこぼしながら、ひなたが答える。
「うーん、なんていうかさ、変身するとおっぱいとかお尻とか大きくなってるじゃん? あれって体の中も成長してるみたいで、ちょうどユーくんのアレにピッタリフィットしてくるんだよ☆」
「えっ、そうなの……!?」
「そうなのだよ、ちゆちー」
ちゆの顔に赤みが増す。
「ユーくんのアレのサイズ、前はちょっと大きかったけど、変身後の体だとジャストサイズなわけ! あと、変身すると目とか耳とかもパワーアップするから、ユーくんの体がどうなってるか、全部わかっちゃって、もう最高だよん」
「身体の全部が分かる……そ、それはその、どこが感じてるとかも、全部……?」
ちゆがゴクリと唾を飲み込む。
「もちろん! 例えばぁ〜、中に入ってる時にね? 自分のいいところ、ユーくんのどこに擦り付けたらもっと固くなるとか、そういうのも分かっちゃうんだし!」
得意げに語るひなた。のどかは少し羨ましかった。
ちゆは自分の体を抱きしめるように腕を組み、目をつむる。
「わ、私は、まだ、そこまでは。正直、怖いわ」
「ちゆちゃん……」
ちゆの手を優しく握ると、彼女はビクッとして目を開いた。
「あっ、のどか。私、変なこと言ってたかしら? ごめんなさい、怖がらせてしまったかしら」
「ううん、大丈夫」
握りこぶしを作って、笑顔を見せる。
「わたし、絶対に諦めない! 次は必ずユーイチさんと最後までやるんだから!」
◆◆◆
数日後。
夕食を終えたユーイチは、ひとり風呂場に向かった。湯船に浸かり、大きくため息をつく。
「ふうぅ……なんか、疲れた……」
ここ最近、考えられないくらいに濃い一日を過ごしている。
(みんな、すごかったな……)
このところ、ひなたとちゆのアプローチが激しくなっている。変身した姿のままセックスすると、より深い快感を得られるらしい。
その快感を求めて、スパークルの姿になったひなたが何度もセックスを求めてくる。ちゆまでが、恥ずかしがりながらもフォンテーヌの姿となり、ユーイチに熱く迫ってくるのだ。
二人は肉体の成長具合も凄まじい。
スパークルは大人っぽくなる。子供っぽかった体の丸みにメリハリが生まれ、特に胸が大きく膨らんで、ユーイチの視線を釘付けにする。
フォンテーヌはアスリートらしいスレンダー体型のままだ。だがスケールそのものが大きくなる。しなやかで長い脚のセクシーさは今までと比べ物にならない。
(体型もそうだけど、顔も変わったよなぁ……)
スパークルの煌めくような瞳や、フォンテーヌの麗しい流し目に見つめられる度、ユーイチの心拍数は上がってしまう。
もともと中学生にしては相当に整った顔をしていた。それが、変身すると施される完璧な化粧によってさらに磨きがかかり、息苦しくなるくらいの美少女になるのだ。
そんな二人が『女』を感じさせる仕草を見せながら迫ってきた時、抵抗できる男がいるだろうか。いや、いない。
そんなワケで、ユーイチは最近すっかり寝不足である。
(でもまぁ、無理やり押し倒してくるわけじゃないからな……めちゃくちゃ力が強いから、押し倒されたら抵抗できないだろうけど)
求められれば求められるだけ応じてしまうのだから、お互い様ではあった。
さて、入浴を終えようと立ちあがった時である。
突然、浴室の扉が開かれた。そこには、細い裸身にバスタオルを巻いただけの花寺のどかがいた。
「あ、あの、ユーイチさん!」
「えっ、 のどかちゃん?」
ユーイチは前を隠す。もう十分見せ合った体だが、やはり裸に近い姿を見られるのは照れ臭い。
「のどかちゃん、どうしたの? こんな時間に」
「あの、ユーイチさん……わたしと、一緒にお風呂に入りませんか!?」
「お風呂に? いいけど……なんで急に?」
「そ、それはその、えっと…………えへへっ」
のどかは笑って誤魔化す。
ユーイチは、のどかが関係を進めたがっていることに気づいている。しかし、まだ心の準備ができていなかった。初体験で泣かせてしまったのが、苦い思い出なのだ。
「いいよ、こっちにおいで。体を洗ってあげる」
「はい!」
カランの前に座らせて、シャワーを手に取る。
バスタオルを取るように促すと、少女は恥かしそうにしながらも従ってくれた。細い体にシャワーを当てると、気持ち良さそうに声を上げる。
「んふぅ……」
湯が流れ落ちる体は、ひと月前よりも筋肉がついて引き締まっている。体重で二、三キロは増えたのではないだろうか。肩から腰にかけてのラインが成長期の少女らしい丸みを帯び、艶めかしく見えた。
ユーイチは、のどかの頭にシャンプーを付けて泡立て始める。
「ユーイチさん、上手ですね……」
「そうかな」
一度泡を流してから、再度シャンプーを付け、今度は頭をマッサージするように揉んでいく。
「はぁ……きもちぃです」
「そうか、よかった」
「はい、とても……ユーイチさんの手って大きくて、温かくて、安心しますね」
「ありがとう。のどかちゃんの髪、綺麗だよね。サラッサラだし、ツヤもあるし」
「えへへ……嬉しい」
「はい、終わり。じゃあ次は体だね。ちょっと待って……」
ソープを付けたボディスポンジを、のどかの背中に当てた。
少女はビクッと反応して、恥ずかしそうに言う。
「あっ……よろしくお願いします」
「うん」
「あ、あ……」
「うわぁ、のどかちゃん、結構体がしっかりしてきたんだね。それに、なんか柔らかい感じがするし、肌もスベスベで、女の子っぽいというか、すごく可愛いっていうか……………………」
思わず本音が出てしまい、ハッとする。
(しまった! つい、褒め言葉ばっかり言ってしまった!)
「えへへっ、ありがとうございます。ユーイチさんにそんな風に言ってもらえるなんて……わたし、幸せ者ですね」
しかし、のどかは特に気にしていないようだ。
「ユーイチさん、手つきがエッチですよ。ドキドキしちゃいます」
「ごめん、のどかちゃん。でも、のどかちゃんの体、本当に可愛くて、見惚れちゃったんだよ」
「もう……」
のどかは、少し顔を赤らめてうつむく。続けて腕を洗っていくと、何か言いたげにこちらを見つめてくる。
「どうしたの?」
「あ、あの……その……」
モジモジしながら、いたいけな少女が言葉を詰まらせた。
「ユーイチさん、おっぱいも、洗ってください」
「えっ、 でも……」
「わたし、もっとユーイチさんに触ってほしいんです。わたしの全部を知ってほしい。わたしのことを好きになって欲しい。わたしを抱きしめて欲しい。キスして欲しい。そして……抱いてほしい……」
のどかの潤んだ瞳に見つめられ、ユーイチはドキッとした。
「ユーイチさん……」
「のどかちゃん……」
スポンジを置いて、ちいさな胸へ直に手を当てる。
「あ……ん……ユーイチさん……優しく……ゆっくり……ん……あんまり強くしないで……」
「うん……わかったよ」
壊れ物を扱うように、ゆっくりと力を入れていく。ソープの白い泡を間に挟んで、皮膚と皮膚を密着させる。指と指の間に、控えめな乳首の感触が伝わってくる。
「はぁ、はぁ、ユーイチさん、気持ちいい……」
「痛かったり、変な感じがしたらすぐに教えてね」
「はい……わかりました」
そのまま手をスライドさせていくと、やがて乳房全体が泡に包まれていった。
少女は、目を閉じて感じ入っているようだ。
「覚えてるかい? 初めての時は、のどかちゃんガチガチで、どこを触っても痛がるから大変だったよね」
「はい……そうですね……」
初めて抱いた時、のどかは男性経験がなく何をしても痛がっていた。だが今こうして彼女の体に触れてみると、かなり柔らかみが増しているのが分かる。骨格は変わらないが、脂肪も筋肉も厚みを増しているようだ。健康的な少女らしい体が出来上がりつつあることがうかがえた。
のどかは、ユーイチの手に自分の手を添える。
「次は、お腹のあたり、お願いします」
「はい、了解です」
やや子供っぽいお腹から下腹部にかけてを洗い始める。
「はぁ……ふぅ……ユーイチさんの手、温かくて、優しいです……」
「そうかな……」
「はい……とても心地良い感じがします」
「そっか……よかった」
次は太ももの方に手を移動させる。
「のどかちゃんの太もも、健康的な筋肉が付いているけど柔らかさもあって、すごく可愛いよね」
「えへへっ……ありがとうございます」
「それに……なんかエロい」
「もう、ユーイチさんったら。わたし、そんなにえっちじゃないですよ」
そう言いながらも、のどかは嬉しそうだ。
「じゃあ、次は俺の方を向いてくれるかな」
「はい、わかりました」
のどかは、くるっと回ってユーイチに前を向ける。両手で股間を隠しながら、もじもじと上目遣いでこちらを見つめる。
「あの……ユーイチさん……恥ずかしいから、あんまりじっと見ないでくださいね」
「ごめんね。でも、のどかちゃんが可愛いから、つい見ちゃうんだよ」
「もうっ……そんなこと言っちゃダメです……」
膝とふくらはぎを洗っていく。
「あ……そこはちょっと、くすぐったいかもです……」
「ごめん、ここもしっかり洗わないとね」
のどかは少し身をよじる。
「あっ、でも、なんだか変な気分になってきちゃいます……」
「大丈夫だよ。俺は気にしないから、どんどん変な気分になってくれ」
「ユーイチさん……」
そのまま足の甲や足裏、指の間を洗っていく。優しく、マッサージするように。
「あ……そこ、気持ちいいかも……」
「本当? もっと強くする?」
「はい、もう少しだけ強めに……んっ、ぁ……」
「どう?」
「なんだか、すごくリラックスできます……」
「それは良かった」
シャワーで一度泡を流してやる。そして、いよいよ手を白い足の間へと移動させる。
「あっ……!」
のどかは一瞬ビクッとするが、すぐに力を抜いてくれた。彼女は、ユーイチに身を任せることを選んだのだ。
男の導きに従い、二本の脚を徐々に開いていく。淡い陰毛はまだ産毛のように細く柔らかく、これからの成長を感じさせた。
「さあ、まずはシャワーだ」
「はい……」
性器周辺にシャワーを当て、円を描くように刺激していく。少しずつ範囲を広げ、下腹部全体をまんべんなく温める。
「はぁ……はぁ……ユーイチさん……それ、ポカポカして気持ちいいです……」
「うん、わかるよ。これくらいの強さだよね」
「はい……もっと強くしてもいいです……」
「わかったよ」
シャワーヘッドを調整して、水圧を強くする。また円を描きながら、今度は範囲を狭めて徐々に徐々に割れ目の方へ近づけていく。
「あっ、はぁ……気持ち、いい……シャワーが、こんな……はぅん……ああぁ…… 」
近づけるだけだ。少女の性感をぬるま湯でじんわりと引き出していく。敏感な部分には直接当てず、その周辺だけを温め続ける。
しばらくしてから、ユーイチは指に泡をつけ、のどかの性器をそっと洗い始めた。
「はっ……あぁっ……恥ずかしいです……気持ちよくしてもらう時と違う感じがします……!」
「大丈夫だよ。ほら、力を抜いて……」
「はい……わかりました……」
丁寧に、撫でるようにして洗っていく。毛の根元や皮膚の上を指が滑っていくたびに、のどかは体を震わせ、声を漏らす。
「はぁ……あぅ……んっ……ふわぁ……気持ちいいです……ユーイチさん、上手ですね……」
「そうかな……。よし、流すよ」
「はい……はぁ……あったかい……ありがとうございます」
シャワーを止めた後、湯船の淵に座らせて、性器をじっくり観察する。
「あの……ゆっくり見てもらっても大丈夫ですよ……」
恥ずかしそうにはしながら、のどかは抵抗しなかった。
「あ、ごめん。つい、可愛くて」
「えへへっ……わたしのこと可愛いですか?」
「もちろんだよ。とても魅力的だと思う」
「♡ ……じゃ、じゃあ、中も見てもらえますか……今日は、今日こそ、指を挿れてもらえると嬉しいんですけど……」
のどかは、ユーイチの手を取って自分の秘部に触れさせた。
「のどかちゃん、流したばっかりなのに、もう濡れてるんだね」
「はい……ユーイチさんのおかげです」
「じゃあ、ちょっと触るよ」
「はいっ……どうぞ……」
ユーイチは、人差し指と薬指を使ってのどかの割れ目を左右に開く。
ピンク色をした粘膜が露わになる。一度はユーイチを拒んだ小さな穴から、透明な蜜が染み出していた。
「あっ……恥ずかしいです……ユーイチさん、けど、じっくり見てください……」
「ああ、すごく可愛いと思う」
「あ……ありがとうございます……あの、指を入れても大丈夫そうですか? わたし、もう我慢できないです……」
「うん、痛くしないように気をつけるから」
「はい。 よろしくお願いします」
性器の中にゆっくりと指を入れた。痛みや恐怖を与えないように、膣口の縁を指先でほぐすようになぞりながら挿入していく。
のどかがビクンと体を震わせる。
「あっ……すごいです……」
「動かすよ」
「はい……」
浅いところを優しく愛撫する。クチュクチュという音を少女に聞かせながら、柔らかいひだを一つ一つ数えるように、ゆっくり、ゆっくりと搔き回していく。
のどかの口から熱い吐息が漏れる。
「はぁ……はぁ……あぁっ……ユーイチさんの指が、私の大切なところに入ってるって思うだけで幸せです……」
「うん。のどかちゃんのここもすごく柔らかくて、暖かくなってるよ。初めての硬さとは全然違う」
「はい……わたし、頑張りましたから……今は、ユーイチさんが気持ちよくしてくれるのを知っていますし、それに、ユーイチさんになら何をされても平気です……」
「俺も、のどかちゃんのことを今日までで沢山知ったよ。でも、もっと色々教えてほしいな」
「はい……なんでも答えます。ユーイチさんに隠し事はしません」
「じゃあ、のどかちゃんは、セックスする時ってどんなことしたい?」
性器に入れたままの指を動かしながら質問したのは、単に好奇心からだった。
しかし、のどかの受け取り方は違ったようだ。問いかけを聞いた瞬間、幼い膣がきゅっと締まった。熱に浮かされた声で正直に答えてくれる。
「ああ……キスをしてもらって、それから胸とか下のお口を可愛がってもらって……その後、ユーイチさんのおちんちんをお腹の奥まで入れてほしいです」
「俺は、のどかちゃんのおっぱいが好きだよ。だから、のどかちゃんの乳首を吸ったり舐めたりしながら、たくさんお尻を揉んであげるんだ。そして、最後は、のどかちゃんに赤ちゃんみたいにしがみついて射精して終わりたいな」
頭を撫でると、少し照れ臭そうに少女ははにかむ。嬉しさを隠しきれず、上擦った声を上げた。
「あっ、はい! 嬉しいですっ……! 今、すごく幸せな気分になりましたっ」
「よかった。のどかちゃんの望み通り、今日はこの前よりずっと優しく抱いてあげようと思うんだけど、どうかな」
「はい! ユーイチさんに大切にしてもらえるのが一番嬉しいんです!」
「ありがとう。それじゃあ、もう一度湯船に浸かって体を温めようか」
「はい!」
十分温まってから、ユーイチは少女をバスタオルで拭き、お姫様だっこで抱き上げた。
◆◆◆
「えへへ……ユーイチさんと一緒にいると、ドキドキしたりワクワクしたりするんです。わたし、生きてるって感じです!」
ベッドまで運ぶ最中、ふわりと花が咲くような笑みを、のどかは見せてくれた。
「ユーイチさんはどうですか? 私と一緒だと、ドキドキしますか? ワクワクしますか?」
「うん。のどかちゃんと過ごす時間は楽しいよ。もちろん、エッチなことをする時は特にね」
「嬉しいです! じゃあ、今日はいっぱい気持ちいいことをしましょう」
幼い少女をベッドに寝かせる。自分の服を脱ぎ捨て、覆い被さり四つん這いになる。
「のどかちゃん、一つだけ約束してほしい。今日は、地球のためとか、みんなのためとか、そういうことを考えないでほしい。俺たち二人だけの時間を楽しんで欲しいんだ」
「わかりました。わたし、今日はユーイチさんのことしか考えません。大好きです」
「ありがとう。のどかちゃん、嬉しいよ」
ユーイチは、のどかの唇を奪った。彼女にとってのファーストキスを、優しく、しかし有無を言わせず奪う。
「んっ……ユーイチさんとのキス……幸せです」
「俺も幸せだよ。のどかちゃんとキスすると、俺も幸せな気持ちになれる」
「ユーイチさん……」
「のどかちゃん……」
再び、のどかの口を塞いだ。今度は舌を入れてみる。
「あっ……♡ えるっ……ちゅっ……ユーイチさん……ユーイチさん……」
「のどかちゃん……可愛いよ……」
「ユーイチさんのキス……好き……もっと……もっとください……」
のどかは、男の首に腕を回した。
お互いの上下を入れ替え、ユーイチも女を抱き寄せる。お互いの体を密着させ、何度も角度を変えながら唇を求め合った。
「ちゅっ……ちゅっ……ずっとユーイチさんとキスしたかった……れろぉ……れるぅ……ユーイチさん……ユーイチさん……」
「のどかちゃん……俺も同じだよ……のどかちゃんが可愛くて仕方がない。頭がおかしくなりそうだ」
「嬉しいです。私も、ユーイチさんがカッコよく見えます。頭の中でユーイチさんが何度も犯してくれています。もう我慢できません。早く入れてください」
「わかった。でも、今日はクリームを使ってみようと思う」
ユーイチは、ベッドサイドテーブルから瓶を取り出した。
「これって……確か、『ラブリーフォース・クリーム』ですよね」
「そう、アスミが用意してくれたクリームだ。これは、ヒーリングガーデンに伝わる花のエキスを配合したクリームなんだってさ。 滑りを良くして、痛みを減らしてくれる」
瓶の蓋を開けて中指ですくい、それを自分の男根に塗り付ける。
「わたしのために、とっておいてくれたんですか?」
「ああ。この前も言ったけど、のどかちゃんには、気持ちいいことしかしたくないからね」
「ユーイチさん……素敵です。私、ユーイチさんの赤ちゃんなら何人産んでもいいと思っています」
「ははは、ありがとう。嬉しいよ。それじゃあ入れるよ」
ユーイチは、仰向けになったのどかの両脚を持ち上げて、秘所へとあてがった。ゆっくりと腰を沈めていく。
前回よりもスムーズに、ユーイチの男根はのどかに受け入れられた。
「あ……入ってきた……やった……私にもできた……!」
「痛くないか? もうウソはなしだぞ」
「……痛くはないですけど、まだちょっと違和感があって変な感じです」
挿入時の体勢のまま、しばし落ち着くのを待つ。のどかの頭を撫でながら、 ユーイチは優しい言葉をかけた。
「大丈夫だよ。少しずつ慣れていこう」
「はい……あの、もう少しこのままでいいですか?」
「ああ、大丈夫だよ」
ユーイチは、腰を動かさずに、ただ少女の中の感触を堪能していた。のどかの中はとても狭く、窮屈で、温かく包み込んでくる。
両手でシーツを掴み、少女は呼吸を整えている。時折、膣内をきゅっと締めつけてきた。
「ユーイチさん……私、もう大丈夫ですから、動いてください。私、ユーイチさんと一つになりたいです」
「本当にいいのか? 無理しなくていいんだぞ」
「無理してるかもしれません。でも、今日は自分のための無理です。だからお願いします。ユーイチさんを感じさせてください」
「わかった。辛くなったらすぐに言うんだよ」
のどかに負担をかけないよう、ユーイチはゆっくりと抽送を開始した。
「んっ……んっ……ううっ……」
深く呼吸して、のどかはなるべく力を抜こうとしているようだ。
「大丈夫か?」
「はい……ユーイチさんと一つになれて幸せです」
「俺も幸せだよ。のどかちゃんの中、あったかくてきつくて最高だよ」
「本当ですか? 嬉しいです。私も、プリキュアになれば気持ちよくなれると思います。だから今は私のことは気にしないでください」
「うん。わかったよ。じゃあ、動くよ」
気遣いながらも、徐々にピストン運動を大きくしていった。ストロークが大胆になっていく。
「あっ……あっ……あっ……あっ……」
「のどかちゃん……のどかちゃん……」
「ユーイチさん……ユーイチさん……もっと……もっと……ユーイチさん……」
ピストンに合わせて、のどかも体を揺らす。
「あっ……熱い……ユーイチさんのが……熱くて……溶けちゃいそ……」
のどかを抱き寄せ、唇を重ねた。
「ちゅっ……ちゅっ……れろぉ……あっ、ひくひくしてる……これ、出ちゃう時の動きですよね」
「ごめん。のどかちゃんが可愛すぎて、もう限界なんだ」
「いいんですよ。出してください。私の中にいっぱい出して」
「じゃあ遠慮なく」
ユーイチは、ラストスパートをかけた。
「ユーイチさん……大好きです。ユーイチさん……ユーイチさん……好き……」
「のどかちゃん……出る……出すよ……!」
「はい……来て……ユーイチさん……きてぇ……!!」
ユーイチが果てる。
のどかは、目を閉じて抱きしめてくれた。
しばらく抱き合ったまま、息を整える。
「ユーイチさん、どうでしたか? わたしとのセックス」
「最高だった。のどかちゃんが可愛い過ぎて、頭が真っ白になった」
「えへへ。わたしもユーイチさんがカッコ良すぎて、キュン死するかと思いました」
キュン死……なんだろう、プリキュア語かな……と思いつつ、のどかの中から抜け出る。
「ユーイチさん、見てください。ほら、見て」
のどかは、ユーイチの頬にキスをした。そして自分の腹部を指さす。
「みんなは、最初にユーイチさんに精液を中にもらった後、これが出たって言ってました。私も、私にも出ました……見て……!」
のどかのお腹に子宮のマークが浮かび上がった。
「ああ……確かに『お母さんマーク』だ。よかったな、のどかちゃん」
少女は、うっすらと涙を浮かべていた。
(続く)