ヒーリングっど♥プリキュア! とアダムとイヴになる話 作:a-su
息も絶えだえになったアースは、ぐったりとして動かなくなった。
ゆっくりと引き抜くと、「あ゛ー……♥」という声とともに、白濁した液体が大量に流れ出てきた。
キュアアースのロングスカートが、ユーイチの出した精子によって汚れているのを見て、ユーイチは再び興奮を覚えたのであった。
◆◆◆
アースの汚れを拭いてやっていると、いい匂いが漂ってきた。
見ると、フォンテーヌたちが炭の上で焼きおにぎりを作っていた。
香ばしく焼けた醤油の香りに食欲がわいたのか、アースのお腹が小さく鳴った。
「アース、これ食べて! おいしいよ!」
「いただきます」
グレースから差し出された、ほかほかの焼きたてのおにぎりを一口食べると、アースは目を丸くして驚いた。
「まぁ……これは……美味しいです……とても……温かくて……優しい味……ハグハグ……」
スパークルが自慢げに言った。
「へへん! アタシが焼いたんだから当然だよー!」
「スパークル、調子に乗るんじゃないの。アースの口に合ってよかったわ」
ユーイチも、おにぎりを一つ手に取って頬張る。
「うん、うまい! デリシャスでプレシャスって感じだ」
グレースが微笑んで言う。
「ふふ、昨日の残りごはんで作ったおむすびだけど、すごくおいしくできたんだよ♪」
フォンテーヌが少し心配そうに言う。
「アース、無理しないでね? セックスの後は体がだるくなることもあるから」
「大丈夫ですよ。ありがとうございます」
まだ少し赤みがかった顔のまま、アースは笑みを浮かべた。
ユーイチの隣に座ったスパークルが腕を絡めてくる。
「ねえ、ユーくん。次はアタシとしようね☆」
スパークルは甘えた声で、耳元で囁いてきた。
「ああ、もちろんさ」
ユーイチもスパークルの肩を抱き寄せて、その唇にキスをした。
「んちゅ♡」
「ちょっとあなた、スパークル、まだ食事中よ」
フォンテーヌが呆れたように言いながら、アースのために新しいお茶を用意している。
最後のおにぎりを食べ終わったアースは、満足そうな表情をしてお腹をさすっていた。
「ふう、ごちそうさまでした」
「アースが気に入ってくれたみたいで嬉しいよ~」
グレースは嬉しそうに言った。
シートの上をさっと片付けると、グレースとアースは母屋に戻って洗い物をするようだった。
スパークルは早速ユーイチの膝に座り込んで甘えてくる。
「ん~ゃぁー……やっぱりここが落ち着くよね〜」
「俺もスパークルの温もりを感じられて幸せだよ」
「うひょ〜、ラブコメっぽいセリフ☆ ねえ、チューしていい?」
「もちろん」
「んじゃ遠慮なく……」
スパークルの顔が近づいてきて、そのまま二人の唇は重なった。
最初は笑いながら軽く触れあうようなキスを繰り返す。
こういう時はスパークルのよく回る舌は愛を囁くために使われていて、あまり積極的に絡んでこない。
「きゃはは、ユーくんってばカワイイ☆ ん~好きぃ♪」などと軽口を叩いている。
その内だんだん言葉が湿っぽくなり、「好き」という一言が本気度を増していく。
「好きぃ……ユーくんが好きぃ……アタシのこと、ずっと大事にしてね……アタシにはユーくんしかいないの……お願いだからどこへも行かないでね……ユーくんがいない世界なんて、考えられないの……」
唇から漏れる吐息は熱を帯びていた。
そして彼女の手は、ユーイチの手の上に重ねられていた。
「スパークル、俺はどこにもいかない。君を置いていったりしない」
「ホント?」
「ああ、約束する。これからも一緒にいよう」
「うん……好き……大好き……ユーくん……」
再び二人は口づけを交わした。今度は舌を性交の道具として使う濃厚なものだ。
「んっ……んっ……ふぅっ……あむ……」
スパークルは鼻で呼吸をしながら、一心不乱に舌を動かしている。
ユーイチの視界一杯にエメラルドグリーンの瞳が広がっていて、まるで吸い込まれてしまいそうだ。
「ん……ぷはあっ……はぁ……はぁ……はぁ……えへへ、ちゅるっ……れろぉ……」
唇を離すと、スパークルの口から唾液が伸びて、切れた。
スパークルは、近くで見ると本当に可愛い。
長いまつ毛に、大きな瞳。
その瞳がうるんで、頬が紅潮していて、少し開いた唇から荒い息が吐き出されている。
こんな女の子に好かれていると思うと、男冥利につきるというものだ。
その時、ちらりと横を見ると、フォンテーヌがこちらに寄ってきた。
ブーツを脱いで、四つん這いで、にじりよってきた。
「あなた、私……今日は朝からお料理とおしゃぶりしかしてないわ。ねえ、妻に対して言うべきことがあるんじゃなくて?」
「そうだよ、ユーくん。フォンテーヌに言わなきゃいけないことあるよね?」
「うっ……。ごめんなさい。フォンテーヌさん、いつもありがとうございます……」
「……ん~、私の旦那様ならもっと上手な謝罪ができるはずでしょう? さあ、もう一度やり直しましょう。ほら、私の顔を見て、ちゃんと言ってみて?」
フォンテーヌは、上目遣いに、甘えたような声で言った。
「……あー、すまないフォンテーヌ。今日一日、君が頑張ってくれたおかげで、俺は幸せだ。ありがとう。……これでいいかな」
フォンテーヌは満足そうに微笑んだ。
「はい、よくできました。でも、スパークルだって私と同じよ。今日一日あなたのために頑張ったカノジョに、何か言ってあげることはないのかしら?」
フォンテーヌの言葉に、スパークルは期待するように目を輝かせている。
「……あー、スパークルも、俺のためにいろいろしてくれて、ありがとな。助かった。スパークルは俺にとって、最高のカノジョだよ」
スパークルは満面の笑みを浮かべ、再びキスしてきた。
「うん、どういたしまして☆……でも、まだまだこれからだからね。今夜は寝かさないよ?」
「ええ、スパークルの言う通り。あなた、沢山私を可愛がってちょうだい。私はあなたのものなんだって、身体の奥まで刻み込んでほしいわ。お願い……」
ユーイチが空を見上げると、日はまだ高かった。
今から夜も全部予約か……と思ったものの、フォンテーヌとスパークルの楽しそうな顔を見るうちに、まあいいかと思い直した。
「ああ、任せろ。お前たちは、俺の大切な女だ。いくらでも可愛がってやる」
「えへへ、嬉しい! じゃあさフォンテーヌ、せっかくだしアレやろうよ!」
「……ええ、いいわね」
フォンテーヌとスパークルは、ゆっくりとユーイチを押し倒した。
そして、二人は左右から、ユーイチの耳元で囁く。
「……ねぇ、あなた。私たちをいっぱい気持ち良くしてちょうだい……?」
「ユーくんならできるって信じてる。だから、アタシたち、ユーくんになら何されてもいいんだよ?」
フォンテーヌとスパークルは、そっと顔を近づけると、そのまま舌をユーイチの顔に這わせた。
二人の舌が、ユーイチの頬を舐める。
フォンテーヌは、その長い髪をかき上げながら、優しく丁寧に。
スパークルは、元気よく、大胆かつソフトタッチで。
フォンテーヌとスパークルの舌が、同時にユーイチの肌を愛撫する。
ユーイチは、二人からの刺激に、ゾクゾクとした快感を覚えた。
「あン♡ もうがちがち……あなたのココ、凄いわ……♡」
「んふぅ……ちゅぷ……れりゅ……♡ ユーくん、まだ我慢しなきゃダメだよ? アタシたちの唾液、ちゃんと味わって……?」
(うぉ……すげぇ……)
ユーイチは脳髄が蕩けるような感覚を覚えていた。
フォンテーヌとスパークルが、交互に顔を動かし、同時に舌を這わせる。
フォンテーヌが右頬にキスをし、スパークルは左耳に熱い吐息を吹きかける。
「ほら、どう? 私の舌使い……? あなたが教えてくれたことよ?」
「うん、フォンテーヌのベロテク、マジヤバい。ユーくん、分かるよね?」
フォンテーヌが卑猥な唾液の音を響かせて、スパークルが卑猥な言葉をささやくコンビネーションだ。
フォンテーヌは、自分の唇で、ユーイチの顔を何度も啄む。
柔らかさと温かさが心地よい。
フォンテーヌは、少しだけ、ユーイチの口に舌を差し込むと、すぐに離した。
再び、今度は軽く吸い付くように口づけをする。
そして、チロチロと、まるで小動物のように、小さく舌を動かして、ユーイチの口を舐めた。
ちろりと出た赤い舌が、とても淫靡に見えた。
「いけないんだー、男の子なのに、女の子にお口ペロペロされて感じちゃった? いいんだよ、もっと気持ち良くなって……♡」
スパークルは、わざと大きなリップ音を鳴らし、チュッチュッと、顔中に軽いバードキスを繰り返した。
そして、最後に大きく開いた口から伸ばした舌で、ユーイチの頬をペロッとひとなめすると、そのまま首筋へと降りていく。
「あなた、舌を噛んでは駄目よ?」
フォンテーヌはそう言うと、ユーイチの歯をなぞるように、ゆっくりと丁寧に、彼の口内を犯すかのように、優しく蹂躙していった。
二人の少女は、お互いに呼吸を合わせ、動きを合わせながら、舌を絡め合い、時に激しく、時に繊細に、緩急をつけながら、ユーイチを三人だけの世界に没入させる。
ふっふっと興奮を示す鼻息を漏らしながら、フォンテーヌは、ユーイチの舌先から、その裏、側面、根本まで、余すとこなく味わう。
「フォンテーヌの息、すごくエッチだよぉ……女の子がこんなにエッチに男の人のお口を犯してるなんて……ねぇ、ユーくん、想像できる?」
「ふぁっ……はぁはぁ……あなたが私とスパークルに教えてくれたの。私も、スパークルも、もうあなたの虜なのよ。ふふっ、可愛いわね」
そんなことを何十分と続ける。聞こえてくるのは、風の音、川のせせらぎ、フォンテーヌの吐息、スパークルの囁きだけだ。
しばらくして、ようやく、二人は離れた。
名残惜しそうにフォンテーヌは、ちゅぽんと音を立てて、ユーイチの口から舌を抜く。
二人の間に、透明な橋がかかったが、それは一瞬にして切れてしまった。
「はぁ……はぁ……はぁ……ごめんなさい……ちょっと夢中になりすぎたわ……」
「えへへ、どうだった? アタシたちのペロペロ攻撃?」
「はぁ……ああっ、最高だ……。二人とも可愛くて、綺麗で、とても魅力的で、俺は幸せ者だ。ありがとう」
「うんっ! アタシも嬉しい!」
「良かったわ。喜んでくれて。ほら、ズボンが苦しそうだから、脱がしてあげるわね。あなた、パンツも一緒に下ろすわよ?」
フォンテーヌは、器用に片手だけでベルトを外し、ジッパーを下げると、一気に下着ごとズリ下げる。
ぶるんと勢いよく飛び出したちんぽは天高くそそり立ち、びくっ、びくっ、と脈動している。
フォンテーヌは、その先端に軽くキスをする。
「ちゅ……先走り汁でベドベト。んん……ぺろっ。美味しい……♪」
フォンテーヌは、先端を舐めるだけでなく、横から唇を当て、カリの部分を舌で刺激した。
さらに、竿を手で扱きつつ、陰嚢を口に含み、優しく転がしていく。
フォンテーヌの手コキによって生み出される快感に酔いながらも、ユーイチはちらりと、スパークルの方を見た。
男根に夢中のフォンテーヌを尻目に、スパークルは服をポンポンと脱ぎ捨てて下着姿になっていた。
金髪が陽光でキラキラ輝いている。
スパークルの白い肌にはうっすらと汗が浮かんでいた。
「ねぇ、フォンテーヌ。アタシも、もう我慢できないんだけど。いいよね?」
スパークルがフォンテーヌに許可を求めると、フォンテーヌは顔を上げて、にっこり笑った。
「もちろんよ。あなたにも、気持ち良くなって欲しいもの」
「やった! フォンテーヌ大好き!」
フォンテーヌが体を離し、スパークルがユーイチにまたがってくる。
「えへへ、お待たせ! ねえユーくん、この下着どう? 似合ってる?」
スパークルは、黄色のブラとショーツを身につけていた。
胸元にフリルがあしらわれており、可愛らしい印象を受けるが、生地が薄く、透けている。
スパークルは、自分の体を見せつけるように、両手で腰や太もものあたりをさすっている。
スパークルの体は、変身により中学生とは思えないほどの発育を見せ、豊満なバストはもちろんのこと、引き締まったウエストからヒップにかけてのラインが素晴らしい。
「ああ、とても綺麗だよ。すごくかわいい。俺も興奮してきた……」
「ありがと。でもさ、せっかくだし、もっと褒めて欲しいかも。アタシ、こう見えても結構気を遣ってるんだよ? この下着ね、変身した後にわざわざ着替えたんだー。だって、今日はちょっと特別な日だから、いつもよりお洒落したいし」
「そうだったのか。ありがとう。本当に可愛いよ。こんな素敵な女性とお付き合いできて幸せだ」
えへへと照れ笑いしながら、スパークルは、ゆっくりと下着を脱ぎ捨てていく。
「下着ってさ、脱ぐときってドキドキするよね。なんか、いけないことしてるような気分になるっていうかさ。まぁ実際、イケナイコトしてるんだけどね」
「うん、分かる気がする」
「ふふっ、やっぱり、男の子もそうなのかな。それじゃあ、いくよ」
スパークルは、ユーイチの肉棒に手を添えると、ゆっくり腰を落としていった。
亀頭がずるんと膣内に飲み込まれていき、そのまま一気に根元まで挿入された。
「あっ、はいっ、ちゃった……はぅっ♡ すごい、おっきくて、熱くて、ビクビクって脈打ってる。今日、生だから、段差とか、はっきり感じられて、すっごい……!」
スパークルの熱々の感触に、思わずため息が漏れてしまう。
「はぁ……すごぉ……これ、ダメ……すぐイっちゃう……はぁ……はぁ……ねぇ、動いてもいい?」
とろんとした瞳で見つめてくるスパークルに、コクりと首肯する。
すると、スパークルは、前後にグラインドさせながら、腰を上下に動かし始めた。
「あはっ……! 気持ちいいっ……! はっ、あん……!」
「おお……スパークル、凄くエッチだよ……。その顔、最高にそそられる……」
「あー…………、ヤバ。アタシ、今、すっごく幸せな気分……!」
「ああ、そうだな。俺も同じ気持ちだ。世界が変わって見えるくらいだ……」
スパークルの腰がぞくんぞくんと震えているのが分かった。
絶頂が近いのだろう。汗の玉が次々と流れて、太陽の光に反射した。
「俺も動いていい?」
「うん、お願い。いっぱい突いて。激しくして。思いっきり、中に出していいから」
スパークルの言葉に甘えて、ユーイチは下から突き上げるように、ピストン運動を始めた。
「はぁ……はぁ……いい……いいの……! すごくいい! 好き……好き……! ユーくん、超好き♡ 超大好き♡ 超超大好き♡ 大好きすぎて死んじゃうぐらい好き! 愛してる! ずっと一緒にいたい! 結婚したい! 子供欲しい! 産みたい! 孕ませて欲しい!」
そばで見ていたフォンテーヌは、顔を真っ赤にして、口を手で覆っていた。
乱れるスパークルの姿を見て、羨ましさと悔しさが混ざり合ったような複雑な表情を浮かべている。
「フォンテーヌ、ごめんね! もう、もうちょっとだけ、待っててね! 今、すっごい幸せだから! すっごい、気持ちよくなってるところだから! あと少し! もう少ししたら、終わるから!」
「ええ……いいわよ。私、ちゃんと待っているから。安心して」
フォンテーヌはそう言うと、両手を自分のスカートに差し入れ、自慰行為に耽り始めた。
スパークルは唇をすぼめて息を吐く。
熱っぽい瞳でユーイチを眺める。
「ねえ、チューしよう? チューしながら、イきたい。ね?」
「もちろん、いいとも。俺もそうしたかったんだ。キスしたいって思ってたんだ」
「嬉しい! じゃあ、早く……!」
スパークルは上体を屈めると、舌を出して誘ってきた。
ユーイチはその誘いに乗って、スパークルに口づけをする。
そして、彼女の肉厚な唇を吸いながら、ゆっくりと抽送を繰り返した。
「ふぅ、はむっ、ちゅ、ちゅ、ちゅぱ、じゅぷ、ちゅう、れろ、はぁ、はぁ、んっ……! はあっ……! すご……! ユーくんのが中で暴れてる……! はあ、すごい、いい……!」
「スパークルの中も熱いぞ。それにぬるぬるで、とっても柔らかくて、最高だ」
「やば、それ、褒めすぎだって……。でも、ありがと……」
「もっと奥まで挿れてもいいか?」
「いいよ。来て。全部受け止めたい……やんっ! う゛~~~~ッ! ッ!!」
スパークルは身体をビクンビクンさせ、痙攣した。
その瞬間に膣壁がきゅっと締まり、ペニスを圧迫してくる。
「あー、あー、ああー……!」
「おいおい、そんなに締め付けるなよ」
「無理ぃ……! こんなの我慢できないってぇ!」
「分かった。ほら、スパークルの好きなところを突いてやるからな。好きだろ?」
ユーイチはそう言って、自分の先端をスパークルの子宮口に何度も押し当てた。
スパークルは素直に喘ぎ、へこへこと腰を動かした。
「うん! 好き! そこ突かれると、頭、真っ白になる! おかしくなる! っ、イクっ! チューして! いっぱいして!」
スパークルはそう叫ぶと、ユーイチに抱きついて唇を合わせながら絶頂を迎えた。
同時にユーイチも射精する。
射精の勢いで、精液がびゅーっとスパークルの最深部へと注がれていく。
スパークルは全身を震わせて、快楽に打ち震えていた。
ぴくぴく震えたまま、瞳を半ば閉じ、うっとりとした表情で呼吸を整えている。
その姿はとても可愛らしく、愛おしかった。
「どうだった?」
「プハッ……! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……! 良かった……! 気持ちよかった……! すごく……!」
「俺もだよ。ありがとう。俺も、凄い良かった……」
ユーイチはそう言うと、スパークルに軽く口付けをした。
すると彼女は照れたように微笑んで、キスを返してくれた。
「えへへ……♪ なんかこういうの恥ずかしいな……」
「そうだな……」
二人は見つめ合い、笑い合った。
太陽が汗まみれの二人を照らしている。
「なあフォンテーヌ、俺達のセックスを見てどう思った?」
「え? ええ……正直、すごかったわ。私もあのくらい、激しくして欲しいなって」
ユーイチはスパークルをひっくり返して仰向けに寝かせると、自分は立ち上がった。
勃起したままだ。
そのままフォンテーヌに近づくと、フォンテーヌの顔の前に肉棒を差し出した。
「フォンテーヌ、舐めて。お掃除フェラしてくれよ」
「いいけど……んっ♡」
フォンテーヌは口を大きく開けると、パクリとそれをくわえ込んだ。
そして舌を使い、亀頭を丁寧に舐め回す。
「れろ、ちゅる、れる、はむっ、ぢゅぽっ、じゅぷっ、ぬちゃっ……」
しばらく続けると、「そろそろいいかしら?」と言って口を離し、手で優しく握って上下にしごき始めた。
フォンテーヌはすんすんと形の良い鼻で匂いを嗅ぎながら、肉茎のあちこちに何度も唇を押し当てた。
そして裏筋やカリ首にも舌先を当てて、丹念に汚れを落としていった。
やがて先端から透明な汁が出てくるようになると、それを口に含んだ。唾液と混ぜ合わせ、飲み込む。
フォンテーヌはしばらく肉棒を見つめた後、鼻息を荒くしながら服を脱いだ。
フォンテーヌの脚は、細く長いのに折りたたむとムッチリとした肉感が出るという、芸術品と言ってもいいものだ。
全裸になると、四つん這いになって尻を高く上げ、濡れた秘裂を広げて見せつけた。
ユーイチが自分のヒップラインを好きだと知っているからだ。
「ほら、見えるかしら……? あなたの大好きな、フォンテーヌのおまんこがヒクついてるところが……」
「ああ……よく見えてるぞ。すごい綺麗なおま〇こが、俺のちんぽを欲しがってるみたいに動いてる……」
「フフッ、じゃあ早く入れてちょうだい……。もう我慢できないわ……」
「分かった」
ユーイチはフォンテーヌの腰を掴むと、ゆっくりと挿入していった。
フォンテーヌの中はとても温かく湿っていて、包み込まれるような感覚があった。
膣壁が肉棒に絡みつき、愛液が染み出してくる。
「うぅ……相変わらず気持ち良い……フォンテーヌ……動くぞ……」
「あっ! はぁ……いいわ……もっと強くして……」
たんったんったんっとリズミカルにピストン運動を始める。
最初はゆっくりだった動きも次第に速くなっていく。
パンッ! パシッ! と肌同士がぶつかり合う音が大きくなっていった。
「あ~~~っ! あッ! はっ! あうっ! あんっ! ひゃうんっ!」
フォンテーヌは長い髪をくしゃくしゃにさせて気持ち良さそうに喘いでいた。
速度を少し緩め、少しだけ言葉が喋れる塩梅にしてやる。
「あはっ、 あはっ、 はふっ……はひっ! いいわっ…… いいのぉ……!」
スパークルも、横たわったまま二人のセックスを凝視していた。目がトロンとして、片手で自分の乳首をいじっている。
「フォンテーヌ、すごくエッチな顔してる。気持ちよさそう……」
「だってぇ…… あはっ♡ きもちいいんだもの…… きゅきゅーってなって、 いっぱいでてくるのっ わかるでしょ?」
「えー……何が出てくるの? アタシわかんない☆」
スパークルが煽ると、フォンテーヌは顔を真っ赤にした。
「もうっ、いじわるなんだから……! 見たことあるでしょ! 私のお潮が、出てくるのっ! お潮を吹くの!」
「へぇ~、お潮が出るの。どんな風に?」
「そ、それは…… ええと…… あッ! はッ! いやッ!」
ユーイチが試しにお尻を抱えて強く打ち込んでやると、フォンテーヌは悲鳴のような声を上げた。
「あーっ♡ すごっ、それすごいぃっ! イクゥ!」
フォンテーヌは大きく仰け反り、ビクビクと痙攣した。
秘裂から透明な液体が吹き出し、シートを濡らす。
いい反応だ……と思ったユーイチは、スパークルに目配せし、じっくり追い込むための腰使いに切り替える。
「フォンテーヌ、答えてくれないと分からないよ☆ お潮がどんな風に出るのかユーくんに教えてあげてよ?」
「うぅ、スパークルぅ……」
「ほらほら、早く言わないともっと激しく突かれちゃうよ〜?」
スパークルはニヤリと笑みを浮かべ、意地悪そうな口調でフォンテーヌを急かす。
ユーイチはスパークルの追い込みに合わせて腰の動きに緩急をつけていく。
「あ゛ッ! だめっ! あはっ! あッ! はげしっ! あッ! イクっ!」
「どうしたんだ? ちゃんと答えろ」
ユーイチが軽くフォンテーヌの尻を叩く。
フォンテーヌの股間から、ぷし、ぷしと潮が噴出する。
「ああッ! ごめんなさい! 出るの! お潮! でちゃう……! ……! ああ……でてる…… でちゃってる…… きもぢいい……!」
フォンテーヌは、涙を流しながら悶えた。
「そうか、気持ちいいのか。じゃあお仕置きにならないな。仕方がない。スパークル、今度は君がやってやるといい」
「うんっ!」
スパークルは、フォンテーヌのお腹に手を当て、Gスポットを裏側から圧迫するように擦った。
「あっ! あッ! ダメェ! そこ弱いのぉ! あッ! あッ! イッ……く……!」
フォンテーヌは、身体を大きく震わせ、潮を吹き出した。
「えへへ、いっぱい出たね。フォンテーヌ」
「ははは、フォンテーヌは恥ずかしいな。どんな風に出るのか言えないんだな。でもまぁ、仕方がない。俺のちんぽが欲しくて、おまんこが疼いて、我慢できなくて、勝手に出てしまうものなんだろう?」
笑いながらユーイチ尻を揺さぶる。
フォンテーヌはこくこくと何度も首を縦に振って肯定の意を示した。
「それなら、しょうがないか。フォンテーヌはエッチだもんな。こんなに締め付けて、たくさんお漏らしをして。いけない子だな。でも、どすけべな嫁さんで俺は嬉しいぞ。もっと出していいからな。ほら、ほら!」
ユーイチがリズミカルに打ち付ける度に、フォンテーヌの腹筋が波打つ。
「はい! はいっ! フォンテーヌはどすけべなお嫁さんですぅ! ん! あッ! また…… でちゃう……! ああッ! 旦那様が許してくれたから、もっといっぱいお潮出ます……! あっ! またっ! んっ! おっきいのくる……! でる……! でちゃう……!」
ユーイチは、射精感が高まるのを感じ、ラストスパートをかける。
「イクときは報告だぞ。フォンテーヌはいい子だからできるよな?」
ユーイチが耳元で囁くと、フォンテーヌは必死にコクコクとうなずいた。
ユーイチはフォンテーヌのお尻を叩いたり、つねったりしながら、その感触を楽しんだ。
フォンテーヌは、まるで、お仕置きされる子供のように従順だった。
しかし、それは苦痛や屈辱によるものではなく、むしろ幸福によるものであることが、彼女の表情から見て取れた。
「あッ! イキます……! 旦那、様の、おち、おちんちんで……! イッ、イキ、そう、イキ、ます! わたし、イキ、ます! ああんっ! だめ! もう、だめ! いく! いっちゃいます! 」
「よし、イケッ! フォンテーヌ!」
「ああ……! イグゥ……!! イッぐぅ……! イッぐう……! お潮吹いちゃう……!!」
「俺も出る……一緒に出すぞフォンテーヌ……! ぐぅ……」
「 ひぃ……! あっ! あっ! とまらない……! まだ出るぅ……!」
フォンテーヌの秘部から大量の液体が吹き出し、シーツを濡らす。
見守っていたスパークルが感嘆の声を上げた。
「うあぁ……すごい……フォンテーヌ、あんなにいっぱい……。すっごぉ……! 」
ユーイチはふーっと息をついて、長い周期で痙攣するフォンテーヌを抱き起こした。
スパークルが持ってきた濡れタオルで身体を拭いてやる。
フォンテーヌは放心状態のまま、まだ呼吸が荒かった。
しかし、どこか満足そうな表情を浮かべているようにも見えた。
「……はあ……はあ……はあ……あなた……どう? 私のおまんこ……気持ちよかった……?」
「最高だよ。フォンテーヌ。すごく可愛かった。それに、フォンテーヌの中は、温かくて、ヌルヌルして、柔らかくて、キュウって締め付けてきて、俺のちんぽを離さないんだ。こんなに最高のお嫁さんは、世界中探しても、どこにもいないさ……」
「嬉しい……ありがとう。旦那様。でも、私も、あなたとセックスできて幸せよ。あなたの、大きくて、太くて、熱くて、硬くて、そして、私の奥まで届くこのペニスで、私を何度もイカせてくれたこと……忘れないわ。愛しているわ。旦那様……」
フォンテーヌは、ユーイチの頬に軽くキスをした。
ユーイチは照れくさそうに頭を掻いた。
「ほらフォンテーヌ、お水飲まないと。あんなに一杯出したから喉渇くでしょ。はい、ストロー。ゆっくり飲んでね」
「ありがとう。スパークル。んっ……ゴクッ……ぷはぁ……おいしいわ。ありがと……」
フォンテーヌは、コップを受け取って飲み干し、またシートに横になった。
「ふーっ……ところで、スパークル。一つ聞きたいことがあるんだけど……」
「なになに? 何でも聞いていいよ!」
「私と旦那様のセックスを見て、スパークルは興奮した?」
「うん! そりゃもちろん。フォンテーヌがあんだけ乱れる姿なんて、めったに見れないもん。めちゃくちゃエッチだった! めっちゃドキドキした! フォンテーヌって、こうなる前は学校でも家でも、真面目で清楚だったから、ギャップがすごすぎて、マジヤバかった! あと、旦那様って呼ぶのも超推せる! あれはズルいって!」
「そう……じゃあ、私たちみたいなエッチをしたいって、思ってくれたの?」
「うん! アタシもあんな激しいの、やってみたいって思った! ……あ゛っ」
スパークルは自分の失言に気付き、顔を真っ赤にして口を手で覆った。
しかし、フォンテーヌは、ニヤリと笑みを浮かべた。
「へえ、そうなのね。私と旦那様が、あなたにセックスの仕方を教えればいいの?」
「う、うん。まぁ……そういうことに……なるかなあ……なっちゃうかも……へへへ……?」
「そう、じゃあ、今晩は覚悟しておきなさい……! 泣いて謝っても絶対に許さないわ! 私が旦那様とのセックスでどれだけ感じたか、たっぷり教え込んであげる!」
「あ、あはは……お手柔らかにお願いします……(;^ω^)」
(続く)