ヒーリングっど♥プリキュア! とアダムとイヴになる話 作:a-su
気づけば、日は落ちつつあった。
夕焼けが山肌を染めている。
ユーイチたちは、まだ庭で遊んでいた。
水着から元の姿に戻って、顔を精液まみれにしたスパークルが、ユーイチのペニスにしゃぶりついている。
まるで赤子が母親の乳を吸うかのように、美味しそうに、幸せそうな表情を浮かべて。
そんなスパークルの頭を撫でながら、ユーイチは言った。
「暗くなりそうだな……そろそろ帰るか」
スパークルは口を離すと、唇の端から垂れる白い粘液を舌先で舐め取りながら答える。
「うん……ちゅぴっ……そうだねぇ……また外でやりたいね。今度はもっと長い時間」
スパークルは立ち上がると、シートに落ちた自分のショーツを手に取る。
その時、グレースが薪を抱えて戻ってきた。
「ユーイチさん、もう少しここにいませんか。わたし、キャンプファイヤーがしてみたいんです。せっかくですから、みんなで一緒に」
「おっ、いいじゃん! やろう! キャンプファイアー!」
スパークルがもろ手を挙げて賛成する。
フォンテーヌも、アースも、ユーイチも同意した。
「ありがとう、みんな! よーし、準備しよう!」
グレースは嬉々として焚き火台の準備を始めた。
ユーイチが指導して、5人で協力して組み立てる。
やがて組み上がった焚き火台の上には、既に枯れ木が積まれていた。
「それでは、点火します」
アースがマッチ棒を擦り、一本の枯枝の先に炎をつける。
そしてその先端を、ゆっくりと焚き火の中へ近づけていく。
パチッ 小さな音を立てて、焚き火に新たな命が灯った。
「おお~、ついた!」
「綺麗ですね」
グレースとアースが感嘆の声を上げる。
フォンテーヌが新しい食べ物や飲み物を持って母屋から戻ってくる。
ユーイチはみんなを促して、大きな焚火の周囲を囲んだ。
「すごいなぁ。これが本物のキャンプファイヤーかぁ」
グレースが言うと、「ホンモノって何?」という疑問の言葉がフォンテーヌの口から発せられた。
「あのね、テレビとかで見たことがあるの。こんな感じの大きい焚き火。でも本物は初めて」
炎は大きく燃え上がり、夜空に赤々と照らされていた。
風に乗って、煙が立ち昇っていく。
「ふわぁ~、凄い! フォンテーヌ、わたし、感動だよぉ」
「確かに、すごく幻想的だわ。こういうのも悪くないわね」
グレースとフォンテーヌが言った。
「うん! なんかこう、ワクワクしてきた!」
スパークルも楽しげに笑っている。
ユーイチは、目の前にある光景に見入っていた。
「……」
「どうされました? ユーイチ」
アースが訊いた。
「ああ、いや、なんでも」
ユーイチは答えた。
ユーイチには、この風景が、どこか懐かしく思えたのだ。
(古代の人類も、こうして、自然の中で焚火を囲んで、宴を開いたりしていたんだろうか)
神話では「アダムとイヴ」だが、学問上では人類の祖は「ミトコンドリア・イブ」と言うらしい。
焚火にはしゃぐ自分のイヴ達を眺めながら、自分たちは後世にどう伝えられるのだろうと、ユーイチは思った。
そして、自分が生きているうちに、地球が再生される日が来ることを願った。
「さっ、お食事にしましょう」
フォンテーヌがそう言って、カバンからパンやソーセージ、飲み物を取り出して、みんなに配った。
パンとソーセージを串に刺して火で炙る。
「火は通ってるから、いい匂いがしたら食べてみて。火傷しないように気をつけて」
フォンテーヌの言葉を聞いて、グレースとスパークルはすぐにかぶりついていた。
ユーイチも、アースの分を焼きながら、自分の分を食べ始める。
「うぅ~ん! 美味しい! これぞ、野外料理!」
「ホント、お外で食べるご飯は、格別よね」
グレースとフォンテーヌは満足げな表情を浮かべていた。
ユーイチは、自分が焼いている分の肉をアースに差し出した。
「ほら、アース」
「ありがとうございます。ユーイチ」
アースはあっという間に一本食べ終えると、カバンから瓶を取り出してきた。
「ユーイチ、これを飲んでみませんか」
透明な瓶の中で、濃い赤色の液体が揺れている。
「ぶどうの実を潰して、発酵させたものです。お酒ですよ」
「酒……俺、飲んだこと無いなぁ」
ユーイチは、少し興味を持った。
「わたくしも初めてですが、特別な日のために取っておいたものです」
アースは、グラスに注いで、ユーイチに手渡した。
「乾杯」
「かんぱい」
ユーイチとアースは、グラスをぶつけた。
そして、一口飲む。
「んぐ………………これは……」
「……おいしいですね。ユーイチ、どうですか?」
「うん。確かにうまい。なんか、体が熱くなってきた気がする」
「ふふ、わたくしも同じ気持ちです。ねえグレース、皆さんもお酒をいかがでしょうか?」
アースが、グレースに尋ねるが、グレースは首を横に振った。
「わたし、まだ未成年だから……」
「私、飲んでみたいわ」
フォンテーヌがそう言ったので、ユーイチが驚いた。
「フォンテーヌ、お酒に興味があるんだ。意外だなぁ」
「まあ、興味はあるけれど……。ほら、私は旅館の娘でしょう? お客様が酔っぱらうところを見る機会は多いから、そんなに楽しいものなのかしらと思って」
フォンテーヌは、グラスを揺らして中の液体を見つめながら答えた。
「ねえ、フォンテーヌ、大丈夫なの? お酒って、確か赤ちゃんに良くないんじゃなかったっけ?」
「大丈夫ですよ、スパークル。プリキュアの力が体への悪影響を打ち消してくれますから」
スパークルはホッとした顔になった。
「そっかぁ、それなら安心かも。アタシも飲んでみよっかな~☆」
フォンテーヌが酒を一口飲んで、目を丸くした。
「あら、おいしいわね、これ。甘酸っぱくて、ちょっと苦いような……」
アースがそうでしょうと微笑んだ。
グレースはアースに尋ねた。
「ねえ、お酒を飲むとどんな気分になるの?」
すると、アースは頬を赤らめて、少し照れくさそうな表情を浮かべた。
そして、グレースをチラッと見た後、小さな声で話し始めた。
「とても幸せです。ふわふわして………………気持ち良くて………………。でも、ユーイチのことを考えると……なんだか落ち着かなくて。胸のあたりがきゅんきゅんとうずくのです」
「へ、へえ……そうなんだぁ……わたしも飲んでみようかなぁ」
グレースはフォンテーヌから注いでもらう。
グレースは目をつぶって、ゴクゴクと飲もうとしたが……むせた。
「ごほっ、ごほっ、けほ、けっ、けほ」
「あら、グレース。ゆっくり飲んで」
「うん、ありが、ごめんなさい」
今度は落ち着いて、お酒を飲んだグレースだが、頭もクラクラしたようで、ユーイチは慌ててグレースの腰を抱くようにして支えた。
「ユーイチさん……ありがとうございますぅ~」
グレースの顔もどんどん火照ってきた。
フォンテーヌとスパークルの様子を見てみると、もう既に出来上がってしまったようで二人ともニコニコしながら笑いながら抱き合っていた。
スパークルが手をたたいて笑いながら、ゲームしよう! と言い出した。
「何のゲーム?」
フォンテーヌが言うと、スパークルは少し恥ずかしげに言った。
「それはねぇ……『好きな人の好きなところ言い合うゲーム』だよ」
お酒のせいでふわふわとしているグレースが、はいっ! と手を挙げた。
「わたし! わたしから!」
グレースはユーイチに向かって両手をバタつかせて、「ユーイチさんの好きぃーなとこぉーはー!」と大声で叫んだ。
「はい、ユーくん! ちゃんと聞いてあげて!」
スパークルもユーイチを見て言った。
ユーイチも頭に酒が回っていて、「よしこい!」と叫ぶ。
「あのね! 男らしいとこと、たくましい体! それにわたしを守ってくれる! それからぁ……えへへ、いっぱいエッチなことしてくるところ! それから、それから……」
グレースのまっすぐな言葉を聞いて、ユーイチは頭にガツンと殴られたかと思うほどの衝撃を感じた。
しかしすぐに嬉しさのあまり「ははははは」と大きな声を上げて笑ってしまった。
ユーイチがグレースを抱き寄せようとするので、スパークルは慌てて止めた。
「だーめっ! 次はフォンテーヌの番なんだからね! イチャイチャは禁止!」
「私も!? 私は勘弁してほしいんだけど……」
「えー、さっき一緒にゲームしてくれるって言ったじゃん」
「もう……分かったわよ」
フォンテーヌはそう言ってからため息をついた後、ユーイチを見た。
そしてゆっくりと話し始める。
「あなたはいつも優しいのよね……。ちょっと頼りなくて弟みたいなんだけど、……困ったお客様がいらした時にビシッと言ってくれそうとか思ったりするの。私、そういうところに救われたんだから。あとね、あなたの笑顔が好きかな」
フォンテーヌはそこまで言うと、ふっと微笑んで、ユーイチの目を見つめる。
その視線から逃げるかのように顔を背けると、頬に手を当てながら目を閉じて、恥ずかしそうな様子を見せる。
その姿からは普段の冷静なフォンテーヌとはかけ離れた乙女の姿が見えた。
それを見たアースとスパークルが、きゃーっと黄色い悲鳴を上げる。
「もうやだ、グレース、この人たち!」
「これはラブシーンです、フォンテーヌ」
アースは意味のよく分からないことを言っているが、それでもどこか楽しげな雰囲気だった。
スパークルは、次はアタシ! と、張り切って自分のエピソードを語る。
「アタシはユーくんが大好き! なんでかって? そりゃ、優しくて気が利いてカッコ良くて面白くて……それに……アタシを女の子として扱ってくれるからだよ!」
スパークルは自分の言葉に合わせて体を揺らす。
まるでユーイチに抱きついている時のように、腕を組んだり手を握ったりと、色々と動き出す。
「あとねあとね! やっぱりエッチの時にリードしてくれるとことか! もうキュンとしちゃう! たま~に暴走しておバカなことも言ってくるけど、そんなとことかも好きだったりしてさ! だって男の子ってそうじゃん!」
「おい、待てよ。俺は変態か?」
「違うのかしら?」とでも言いたげなフォンテーヌの鋭い目がユーイチに向けられる。
ユーイチは思わず「ぐぬぬ……」と言葉を詰まらせた。
するとスパークルは、またユーイチを挑発するように笑みを浮かべ、ユーイチの背中に手を回しながらこう言った。
「どうせユーくんのことだから、『男らしく女の子をリードするのは当然!』とか思ってんでしょ?」
ユーイチは胸を張って答えた。
「当たり前だろ? 男の責任だよ。女の子の全部を受け止めるのが男の生き方なんだから」
ユーイチの背後に回り込んでいたスパークルの手が、ユーイチの背中をギュッと締め付けた。
「ユーくぅん♡ 好き〜♡ 男らしくて素敵すぎるんですけど〜」
「こ、コラ、やめなさい」
ユーイチは恥ずかしくて、スパークルから目を逸らした。
しかしスパークルはユーイチにしがみついて離れない。
アースが、スパークルを引きはがしにかかる。
「こらっ! ダメですよ、スパークル。イチャイチャ禁止と言ったのはあなたでしょう」
スパークルはちっとも懲りた様子はなく「えー?」と言いながら、再びユーイチの体をぎゅうっと抱きしめてきた。
「いいじゃん別にさぁ、みんな見てるんだしさぁ」
ユーイチも最初は戸惑っていたが、やがて笑い始めた。
「あっはっは……まぁいいんじゃない、ちょっとくらいなら……」
フォンテーヌはため息をついた後、呆れながらも微笑んで見せた。
「仕方のない人たちね」とでも言いたげだった。
その隣ではグレースが「わー」という表情で二人を見つめていた。
「全く……では、そのままでいいですから、わたくしの話をお聞きになってくださいな」
アースは居住まいを正すと、ユーイチとの出会いについて熱っぽく語りだした。
「わたくしとユーイチは、テアティーヌの住まいで出会いました。出会ったときのユーイチは、とても弱っていて、わたくしにすがるようにして助けを求めてきていました」
「えっ、そうなの」
驚くスパークルが見上げてきたので、頷いてやる。
「ああ、まあ……目の前にトラックが迫ってきたと思ったら、バラバラになった自分の体が見えて……次に気が付いたら、目の前には喋る犬だろ。アスミがいてくれてすごくホッとしたんだよ」
「そうでしたね……。あの時わたくしも、必死に助けようとしましたよ」
はきはきとアースが答える。
「その後、二人で暮らし始めたのですが、ユーイチはわたくしを傷つけまいと、中々セックスしてくれませんでした。わたくしも最初は使命と思って割り切っていたつもりだったのですが……段々、ユーイチのいやらしい視線が欲しくなってきたのですよ」
グレースとフォンテーヌは頬を引きつらせている。
アースがさらに話を続けていく。
「それでわたくし、お風呂で思い切って迫ったのです。ユーイチも喜んでくれて、その日はすぐに、初めてのセックスを行いました」
アースの話はまだ続く。アースの表情からは羞恥心は全く読み取れない。
「うふふ……その時、ユーイチが言ってくれたのです。『俺の体は、君とセックスしたがっている。君の使命や意志がどうあれ、俺は君を俺のものにする』って!」
「「キャーッ♡」」
はしゃぎながら、フォンテーヌとグレースが両手を合わせる。
アースの語りは止まらない。
「わたくし、ユーイチのそんな所がとても好きになってしまいました! それに、今までのどんな時より幸せでした! だって……本当にユーイチは、わたくしを自分のものと言ってくれたからです。そしてユーイチも初めてだったのでしょう、すごく緊張していたんですよ。でもそれがまた愛おしかったですね」
フォンテーヌとグレースは再び拍手をする。
スパークルが手を挙げて、はいそこまで! と言った。
「えへへ、それマジヤバくない? そんな
「…………」
はしゃいで笑い合う四人を見て、ユーイチは自分の下半身が滾るのを感じた。
今日は朝から何度も何度も射精しているのに、まるで治まらないのだ。
「おい、スパークル」
ユーイチはスパークルの手を自分の股間に導いた。
スパークルの指先は柔らかく、その刺激だけでもユーイチは達してしまいそうだった。
「わ、わ、ユーくんのすご~……みんなの告白聞いて、こんなにしちゃったの……//」
ユーイチはスパークルの手を引いて、シートの上に押し倒した。
「スパークル…………おっぱい揉んでやるよ」
「あっ……んぅ……」
「アース……スパークルを脱がせてやってくれ」
「わかりました、ユーイチ」という返事を聞いて、安心してスパークルの胸元に手を伸ばして乳首に触れようとすると、それを遮るようにグレースの声が聞こえてきた。
「スパークルばっかりズルい……私もユーイチさんのおちんちん舐めたり触ったりしたいんです……」
「わかった。俺はグレースの方に行くから、スパークルは俺のチンポ扱いてくれるか」
ユーイチはスパークルから離れようとしたが、彼女はぎゅっと力を入れて放そうとしなかった。
「だぁめ……アタシもするから、4人まとめて可愛がってもらお……? ユーくぅん……お願い……キスしてぇ……?」
「……しょうがないヤツだよ、お前ってさ」
ちゅっ……と唇を重ねたあとに、今度は深く口付けた。
「あん……」
二人の唾液を交換するように絡み合うようなディープキスをする。
二人のキスに、グレース、フォンテーヌ、アースも混ざってきた。
グレースはユーイチの前にひざまずきペニスを口に含み始めた。
「はぷ……んむ……れろ……ぴちょ」
舌先で亀頭をチロチロとくすぐってくる感触が心地良い。
やがて根元まで口に含んだところで喉で刺激し始める。
フォンテーヌは、後ろからユーイチを抱きかかえる体勢になり耳をペロリとなめる。
そしてそのまま首筋へ、うなじへと移動していきつつ両手で乳首を刺激してきた。
フォンテーヌの手つきは巧みであった。
その指先はとても柔らかくて優しく愛撫するように動いてくる。
まるでマッサージをされているような気分だった。
自分の心音がどんどん大きくなるのを自覚する。
アースはスパークルの反対側から抱き着いて、頬をスリスリしていた。
彼女の長い髪からは花のような香りがした。
ふわりとした柔らかさが、とても癒される気がする。
「ユーイチ、これからも、みんなで愛し合いましょう? 何年も何年もたくさん子供を作って、地球を復興させるんです」
口内をスパークルの舌が、男根をグレースの粘膜が、乳首をフォンテーヌの指が、耳をアースの言葉がはい回る。
四人のプリキュアの身体が密着してくることで、全身から力が抜けていく。
感覚がプリキュアたちに操られているようだ。
「ユーくぅん……ベロチュー気持ちいぃよぉ……もっとしてぇ……♡」
「ユーイチさん、んむ…………♡ おちんちんいっぱいレロレロしますから……♡」
「………………………………あなた…………赤ちゃん欲しい……♡」
「ユーイチ、子作りしましょう? 子作り、 子作り、子作り♡」
「ユーくん、ちゅぴっ、アタシそろそろ限界。早く入れて欲しいなぁ……」
「ねぇ、もう我慢できないです。わたしのおまんこに挿入れて?」
「……お願い、私にも子種を頂戴」
「飼い主様ぁ……わたくしに子犬を産ませてくださいまし……」
「よし……全員、そこに四つん這いになれ! 俺のを順番にぶち込んでからナカに射精してやる! 順番はスパークルからだ! お前は一番最後だ! アース! 覚悟しろ!」
「はぁい、分かりましたぁ……」
「ふわぁ……ユーイチさん、すごい……」
「……もう、仕方ないわね……」
「お好きになさって下さい、ユーイチ」
4人のプリキュアが、服を脱いで全裸になった。
そうして、ユーイチに尻を向けた姿勢で、地面に四つん這いになる。
ユーイチはまずスパークルに狙いを定めた。
彼女のヒップは張りがありながらも、ぷりんと丸く、そして肉付きがよく、ユーイチの股間に血液を集めた。
ユーイチは自分のモノをしごき、勃起させた後、スパークルの腰を掴み、膣口に亀頭を押し当てる。
そして一気に貫いた。
「ああぁあっ……! すごぉ……っ!」
「うおっ、締め付けが凄いな! これは期待できそうだ!」
ユーイチは興奮気味に叫び、激しくピストン運動を始めた。
スパークルの膣内はとても熱く、狭く、そして柔らかかった。
まるで吸い付くように、ユーイチのペニスに絡みついてくるのだ。
「はぅん! あんっ、激しいぃっ! これしゅごいっ!」
「スパークルの中、ユーイチさんのが奥まで届いてるんだろうな……羨ましいです……」
「気持ち良さそうな顔して……。本当に好きなのね、旦那様のこと」
「スパークル、あなた、おまんこからすごい音が出てますよ。そんなにユーイチのおちんちんが好きなのですね」
ユーイチはスパークルの尻を叩いた。
パシンという音が響き渡ると同時に、スパークルが喘ぎ声を上げる。
「ひゃうん! やだぁ……! そんなに強くされたら、すぐイクッ! イッちゃうからぁ!」
「ほら、もっと背中を曲げて頭を上げろ! もっと俺の名前を呼んで叫ぶんだよ!」
スパークルは命令通りに頭をぐっと上げて叫び始めた。
そうすることで、スパークルの声が何倍も響くようになる。
「ユーくん! 好き! 大好きだよ! 好き好き好き好き好きぃっ! だからぁ、アタシの中に出してぇ! 赤ちゃん作って!」
「ははは、いいぞ! ちゃんと言えたな! ご褒美だ!」
ユーイチは射精した。
ドクンドクンと脈打つ感覚とともに大量の精液が流れ込んでいく。
「あぁん! 熱いぃっ! ああっ、ユーくん、ありがとう! …………あーっ♡ 大好きぃ!」
スパークルは全身をビクビク痙攣させながら、そのまま突っ伏して余韻に身を任せていた。
「ふぅ……いっぱい出たぞ。ありがとな、スパークル」
ユーイチは満足げに言った。
「えへへ…………どういたしまして。……あのさ、ユーくん。アタシたくさん赤ちゃん産むから、ユーくんも頑張ってみんなと元気なお子さんを作ってください」
「ああ、もちろんだよ」
ユーイチは微笑み、次の相手にグレースを選んだ。
「次はグレースだ。グレース、俺のが入っていくよ。びっくりしないでくれよな」
「うん、大丈夫。わたしはもう準備できてるから……きて……ユーイチさん」
グレースは頭を低くして、ユーイチを受け入れる体勢を整えた。
ユーイチはゆっくりと挿入していく。
「うぐ……!」
グレースの膣内はアルコールのせいかいつもより熱く、狭くなっていた。
グレースは目を閉じ、地面に伏せた顔を真っ赤にしている。
「痛いか? 大丈夫か?」
「……痛くないです……入って来るときの気持ちよさがゆっくり広がっていく感じで、すごく好きです……わたし」
ユーイチはグレースの腰をしっかり抱え込んで正座の姿勢を取り、背面座位の体勢でグレースを揺すり始めた。
「ん……ふぅ……あっ……! この格好、わたしの一番奥までユーイチさんのが届くから、すごい……! ……あぁ、赤ちゃんのお部屋にキスされてるみたい……!」
グレースの子宮口はユーイチの亀頭の先端に触れている。
ユーイチの肉棒の先から滲んだカウパー液とグレースの愛液が混ざり合って結合部から溢れ、地面へと流れていく。
「……あっ! ……はぁ、はぁ……! ……ユーイチさん……ユーイチさん……! わたしのお腹……し、幸せ、しあわせなんです……! わたし、わたし、もう……! もう……!」
グレースの声は掠れていた。
「ああ……! グレースの中、あったかいな……。俺も、もう、出そうだ……!」
「ユーイチさん、ユーイチさん、ユーイチさん……! もう……ダメ、イきそう……! ……あ……! ……ユーイチさん、わたしと一緒に……!」
グレースは絶頂を迎える寸前だった。
ユーイチも射精をこらえず、グレースと同時に達することを選んだ。
「グレース、出すぞ!」
「ユーイチさん、出して! わたしの子宮にいっぱい精液注いで! お願い! わたしも一緒にイクから! わたしもユーイチさんのこと、大好きだからぁ! ……あっ! ……ぁぁぁぁぁぁん!!!」
グレースの膣内に大量の精子が注ぎ込まれた。
「はぁ……はぁ……ユーイチさん、ありがとうございます。ユーイチさんのおかげで、またひとつ成長できました」
グレースは息を整えながら言った。
「グレース、よかったよ。俺の方こそ、ありがとう」
「ユーイチさん、あの……今の体位、今度またやって下さい……♡ 今度は一晩中、一番奥にキスしながらイキっぱなしにさせて可愛がってほしいです……!」
ユーイチはグレースの頭を撫でてやった。
「よしよし、分かった。グレース、本当に頑張ったな」
「はい、頑張りました。わたし、これからもずっとユーイチさんのために尽くします。わたしの体はユーイチさんのモノですから」
グレースは平伏したまま、自分の秘部から溢れ出るユーイチの精液に感じ入っていた。
フォンテーヌが尻を揺すって、催促してきた。
「ねえ、早く次の相手を決めてくれない? 私、待ちきれないんだけど」
「フォンテーヌ、急かすなよ。君もグレースと同じ格好でしたいか?」
フォンテーヌは首を振って否定した。
「ううん、私は奥より、入り口のスポットが好き。お尻を高く上げるから、沢山コネコネしてね……♡」
フォンテーヌは頭を低く下げ、がに股で尻を突き出してみせた。
「フォンテーヌ、みんなの前でそんなに……恥ずかしくないのか?」
フォンテーヌは答えなかった。
フォンテーヌは顔だけこちらに向けて、媚びるような目つきをした。
「あなた、私も、もう我慢できないの……分かるでしょう?」
フォンテーヌは自分で腰を動かし始めた。
フォンテーヌは腰を振りながら、ユーイチにアピールしているようだった。
ユーイチは腰を捕らえ、フォンテーヌの膣内を味わった。
「う~~~っ♡♡」
フォンテーヌはうめき声をあげ、されるがままになった。
「ああぁぁぁぁん……っ、すごい……すごすぎる……あなた、もう出る……♡ お潮でちゃうの……♡ 見てて、見ててね……♡」
フォンテーヌの大好きなGスポットを刺激してやると、フォンテーヌはすぐに潮吹きした。
「あぅんんん……♡ あぅんんん……♡ 気持ちいぃの……きもちいいのおぉ……♡」
フォンテーヌはぐったりとしてお尻が落ちそうになるが、ユーイチがそれを許さない。
「はぁ……はぁ……」
「フォンテーヌ、俺が出すまでちゃんと我慢しろ。さもないとお仕置きだからな」
「はい……。あなた、ごめんなさい……。私、頑張りますから」
フォンテーヌは再び四つん這いの姿勢を取り、痙攣しながらユーイチの絶頂を待つ。
「よし、いくぞ……!」
ユーイチは腰の動きをさらに早める。
「あん、はぁ……はぁ……、あっ、あ、あ、あ……、だめ、またイク……、お潮出ちゃいます……」
しかし、ユーイチは射精しなかった。
「フォンテーヌ、まだだ。俺はお仕置きするって言ったはずだろ? ほら、あと5秒だけ耐えられるか?」
「は、はいっ、はい……! 私、もうイキませんから、もうイッたりしないから、お願い、イカせて、もうダメ、もう無理、もう限界、もう許して、もうイヤ、きもちいいのもう嫌なの! あ──っ♡!」
フォンテーヌの体はビクビクと震え、一たまりもなく絶頂した。
「よーし、よく頑張ったな、フォンテーヌ……イクぞ…………! うぅ……くぁ……ああ……はぁはぁ……」
ユーイチは男根を一番深いところまで進めると、絞り出すように射精した。
「はぁ……はぁ……はぁ……ふぅ」
ユーイチは満足げに息をつく。
「はぁはぁはぁはぁ……、あなたぁ……あとでもういっかいして……? ……何回も何回も気持ちよくなりたいのぉ……」
「うん、俺ももっとしたい。フォンテーヌ、ありがとう」
ユーイチはフォンテーヌに礼を言って、とうとう最後の一人に向かった。
アースは平伏した体勢で待っていたが、顔を上げると、笑顔になった。
「すごいです、みんなをこんな風にしてしまうなんて、やっぱりあなたは素敵です」
「そっか、アースも楽しませてやらないとな」
「はい……、わたくしもユーイチのものです。これから先もずっと……、わたくしの全てはあなたのもの……、さぁ、どうぞ……、あなたの好きにしてください……、そしてどうか……、わたくしを孕ませてください……」
アースはそう言うと尻を高く上げて、膣口を指で広げて見せた。
「いくぞ……アース!」
ユーイチはアースの腰を掴むと、一気に挿入した。
「んあっ! ユーイチのおちんちんが入ってきました……。ユーイチ、あんなにセックスしたのに、とてもたくましいです♡……」
「アースだって前より締め付けが良くなってるぞ」
「嬉しいです……ああっ、スパークル、グレース、フォンテーヌぅ! わたくし、どんな顔をしておりますか! ユーイチとのセックスで感じた顔をしておりますか!」
激しく喘ぎながら、アースは他の3人に言葉攻めをねだった。グレースたちが口々に責め立てる。
「アース、すっごくエロくてかわいいよ」
「アース、お顔がトロけちゃってる……(照)」
「アースったら、すっかりエッチなお嫁さんになりきりね」
3人の言葉がアースの羞恥心を焙り、ぶわっと汗が噴き出す。
「もっと言って下さい……、わたくし、あなたたちの言葉で辱められると……感じてしまいます……ああ、気持ち良いです……」
アースは快感に悶えているのか、体をくの字に曲げて痙攣させている。
グレースたちはその様子を楽しげに見つめていた。
「ふぁ~、アース、かわいすぎだよぉ」
「うっとりしたお顔……素敵……♥」
「そういえばさっき、旦那様のおちんぽをおしゃぶりしていたとき、とっても幸せそうな表情をしていたわよね。なんだか犬みたいだったわ。きっとご主人様に褒められたときのわんこみたいな気分なんでしょうね」
「あはは、フォンテーヌ辛辣ぅ」
アースは喜色を浮かべて、フォンテーヌに問いかける。
「わ、わたくしも……そんな風に見えましたか? ワンちゃんですか?」
「うん、アースは立派なわんちゃんだなぁ~、なでなでしてあげたいなぁ」
「ああ、ありがとうございます! わたくし嬉しいです! ユーイチ、わたくしちゃんと犬に見えていましたよ。わたくしの頭を撫でてください!」
「ははは、仕方ないやつだな」
ユーイチが頭を撫でると、アースは嬉しさのあまり、頬を赤く染め、体をくねらせる。
「はぁん、ユーイチ、もっとわたくしのことを愛でてください……♡」
「よし、いいぞ」
ユーイチは腰の動きを大きなストロークから、小刻みなものに変えていく。
「はう、あっ、あん、気持ちいい、すごい、すごいですっ、ユーイチのちんぽ、すごく、硬くって、ビクビクして、きもち、きもちい、い、あ、だめ、いっちゃ、いっひゃいます、いっちゃ、いっちゃい、ましゅ、いっちゃ、い、い、い、い、いく、いぐ、イグゥ、イクゥ、イッグ、イッちゃ、あ、あ──っ♡♡」
「ぐう──!」
ユーイチの射精と同時に、アースも絶頂に達したようで、全身が痙攣していた。
「はー、はー、はー……はー、はー、はー……はー……」
力を使い切ったユーイチは、後ろに倒れこんでしまう。
プリキュアたちは、平伏の姿勢で突っ伏したままだ。
キャンプファイヤーの炎に照らされて、4つの女性器がユーイチの目にはっきり映っている。
呼吸を整えながら、ユーイチは4人のプリキュアの体が光始めるのを見た。
「あ……ユーくん、これ赤ちゃんが産まれるヤツだ…………」
「そうなの? これがユーイチさんの赤ちゃんの……ああ、なんだかお腹がすごく熱い……♡」
「グレース、心配しなくて大丈夫よ。旦那様が丁寧に赤ちゃんを出してくれるはずだから……」
そんなに痛いの、と言って怖がるグレースに、アースが微笑みかけた。
「大丈夫ですよ、グレース。わたくしたちの出産はとても気持ちのいいものですから。さぁ、ユーイチ、最初はグレースからお願いします……」
ユーイチはグレースの背中に手を当て、ゆっくりと自分とグレースの子になる光の玉を引き出していく。
いつの間にか変身が解け、グレースはのどかの姿に戻っていた。
のどかは出産の快感に悶えながら、涙を流していた。
「ああ……♡ ああっ……♡ 赤ちゃん産むのって気持ちいい……♡……それに、こんなに幸せだったんだ……知らなかった……ユーイチさん、ありがとうございます……うぅん……♡ わたし、沢山赤ちゃんを産むね……ユーイチさんのお嫁さんとして……お仕事頑張るから……ユーイチさん、わたしをいっぱい愛して下さい……ユーイチさん……ユーイチさん……」
空には星が光っている。
荒野の地球に降り立つべき、新しい命の光が、やがて4つに増えてあたりを照らしたのだった。
◆◆◆
イヴは、神に作られた最初の人間であり、全知全能の神に最も近い存在だ。
しかし、蛇と呼ばれる悪魔を助けたことで、楽園から追放されてしまう。
零落したイヴは、アダムという男性と出会う。
アダムは、知恵の実をイヴに与えた。
これにより、イヴは、アダムを誘惑し、禁断の果実を食べる。
二人は、裸で抱き合い交合した。
これが、人類誕生の瞬間であった。
二人の間には三人の娘が生まれたが、いずれもアダムの妻となり、子を生して、子孫を増やしていく。
やがて、人類の文明は高度になり、科学力も発達していった。
人間は、繁栄を極めていたが、同時に傲慢さを増していき、ついには、他の生物の命を奪うようになる。
そうして、地球上の全ての生命を滅亡の危機に追いやった。
「そこで、宇宙の彼方にある、地球よりも大きな星から、地球に来訪者が現れた。彼らは、地球を浄化するためにやって来たのだ……」
「ちょいちょい、ちゆちー、ちょっと待って」
ちゆの話が終わる前に、ひなたが割り込んだ。
ちゆは、話を止められたことにムッとして、ひなたを見る。
「もう、何なの? 今いいところなのに」
「だってさ、そのお話は、もう何度も聞かせたじゃん。みんな飽きちゃうよ」
ひなたは、手を振って周りを示した。
ちゆは残念そうに、ひなたを見たが、仕方なさそうに、話をやめることにした。
「あーあ、自信作なのに……ねえ、旦那様はどこに行ったのかしら」
ちゆは、ふと、辺りを見渡して、呟いた。
すると、ひなたが答える。
「ユーくんならアスミンとお出かけしたけど、すぐ帰ってくるって」
「そっか、もう、しょうがないわね」
「もう、ちゆちー、ユーくんは、お仕事なんだから、邪魔したらダメだよ」
「別に、そんなつもりはないけれど」
ちゆが不満げに唇を尖らせたとき、部屋の外にいたのどかの声が聞こえた。
「あ、ユーイチさんお帰り! アスミちゃん、お疲れ様!」
ユーイチとアスミを、家族が群がって出迎える。
もみくちゃにされながら、ユーイチは笑顔で言った。
「ただいま、みんな!」
(了)
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