婚約破棄を目標に王子を罵らせて頂きます〜聡い殿下でしたら気づいてくれますよね?!〜 作:もあん
「今日は普通に寝かせてもらいます!」
「そう?頑張って、黒も似合うね。」
「え?ありがとうございます…んっ…」
唇を塞がれ舌を絡められ思わず声が漏れてしまいます。
「可愛いよシャル…」
もう今だけで何回目のキスか分かりません。
昨日の熱が再来してきそうで頭がふわふわします。
このままでは流されてしまいます!
「だめです…寝かせて頂きます!」
「無理じゃないかな?」
「~~!!昨日も手加減するって仰っていたのにしてくれなかったではありませんか!」
おかげでお昼まで動くことがかないませんでしたし違和感が凄かったです!
「あれでも手加減したんだけどなぁ。そんなこと言うなら加減しないでみるか。」
「え?」
あら?どこで間違…
「ひゃあ!」
「耳弱いよね…」
そ、そこで話さないでください…
ぴちゃぴちゃといやらしい音が…
「んぅん!だめ、です!」
「シャル愛してる…」
ビクンと体に衝撃が走り目の前で星が散ります。
「だめだよシャル。ちゃんとイったら言わなきゃ…昨日教えたよね?」
それはリヴィ様が…
「あふっ!」
耳に息を吹きかけられ出すつもりのない声が出てしまいます。
「気持ちいい時はそう言おうね…シャル…」
「そ、そこで話さないでください!そもそもリヴィ様が昨日洗脳するかのように…だめ…です……あっ…」
ネグリジェの上から胸の色づいた箇所を口に含まれます。
少しペロリと舌を出されたのかその箇所が濡れています。
「胸にはまだあんまり触ってないのにもうたってるね。触られたいの?」
反応してしまったからだが恥ずかしく精一杯首を横に振ります。
「ふーん。」
?!
思わず体がビクッと震えます。
胸に…触ら…
ネグリジェの上から触れられる度体がビクッと反応してしまいます。
あ…だめです…頭がポーっとしてきました…
「やっぱり直接触りたいな…」
そ、そんな表情されたら…
「だめ?」
捨てられた子犬のようで断れるわけがありません。
「少し…だけなら…」
そう言うとリヴィ様がにやりと笑顔を浮かべました。
早急なでも丁寧な手つきで一瞬にして着ていたものを脱がされてしまいます。
「やっぱりもうびしょびしょだしたってるね。」
リヴィ様はすっと片手を下にのばし濡れてしまった場所を一瞬触りました。
「ん…」
「柔らか…なんで細いのにここだけこんなに付いてるんだろ…?」
「細く…ないですよ…」
優しく…でも溶けてしまいそうになるほどの熱を持って揉まれています。
「んぅ…」
「シャル可愛い…どうしたの?」
「なんでもありません…んっ!そこだめ…!」
突然色づいた箇所を触られ思わず声が出ます。
「だめじゃないでしょ?気持ちいいじゃないの?」
ちょんちょんと頂を触られ声が漏れ、身動ぎしてしまいます。
「シャル?」
「き、もち…いい…」
「よく出来ました。」
「あっ…ふっ!きもちいい…やっ!んっ…イっちゃう!…ンんあっ!」
目の前に星が散り、体がビクンと震えます。
ちょんちょんと触られるだけだった頂が軽く摘まれコロコロとされてしまい一瞬で達してしまいました。
すると今度はチロチロと舐められ声が漏れます。
「やぁ、んっふ…!きもちいい…んんっ!あっ…!イっちゃ…!んんん~!!」
甘噛みされ、また簡単にそこまで達してしまいます。
私はもう肩で息をする状態になっているのにリヴィ様は何ともなくて…
「はぁ…はぁ…」
「シャル可愛いよ…」
そう言って私のお腹にいやらしく手を這わせます。
「リヴィ様も…服、脱いでください…私だけ…恥ずかしいです…」
ここでリヴィ様がにやりと笑い私は今日何度目ともわからない間違いに言ってから気がつくのです。
***
目の前には程よく鍛えられたリヴィ様の肉体があります。
見入ってしまいそうですが恥ずかしく、思わず目を逸らしてしまいます。
あの発言はリヴィ様の行動を加速させてしまうものだったようです。
「シャルが脱げって言ったんだよ?」
そう言うと私の首元に顔をうずめキスを落としていきます。
うなじから首筋に…
そしてちょっと長く吸うようにしたりして…
「僕のものって分かる印を付けとかないとね。」
「見えるとこに…しるしは、だめ…です…」
「やだ。見えなきゃ意味ない…」
そう言ってリヴィ様は首肩腕に跡をつけていきます。
今度は胸にちゅっと跡をつけ、胸の頂を吸い上げます。
もう敏感になっているそこはその刺激だけで簡単に達してしまい、体がビクンと震えます。
「あっ…イっちゃい、ました…」
「ちゃんと言えるようになってきて偉いねシャル…」
そのまま唇は下の方に這っていき、その合間に声にならない声があがります。
おへその下、子宮のあたりでキスを落とされると自分でもこぷこぷと蜜が溢れていることが分かりくねくねと身動ぎします。
「可愛い…シャル可愛いよ。愛してる、好きだよ。」
「私も…愛してます…」
手でお腹を撫でそのまま内腿をすっと触られ思わずビクッとします。
次の瞬間足をがばりと開かれリヴィ様の整った顔の前に私の蜜をこぼした箇所が晒されます。
「だめ、です…!はずかしい…」
足をじたばたと動かしてもリヴィ様はピクリともせずそこをじっと見ています。
そこに体を入れられ足が閉じれない体勢にされてしまいました。
指が内腿に触れ、そこからの内側に行くのが分かりビクビクと震え、それと並行するかのように蜜が零れてしまいます。
「やっ…!だめ…見ないで、ください…!」
「美味しそうだよ…」
そう言うと足の付け根をぺろりと舐められます。
「あっ…!」
「どうしたの?」
意地悪そうにそう聞くととんがりのすぐ横をチロチロと舐められます。
「んんっ!やんっ…きもちいいの、だめぇ…!」
そう言うと待っていたかのようにとんがりを口に含みフニフニとされます。
「あぁぁあ!イっちゃう!だめですぅ!」
そういった直後目の前で星が散り、体がビクンと震えます。
それでもその刺激は止まらず、敏感になり何度も達してしまいます。
それにより蜜がこぷこぷと零れてしまいます。
「もう…だめです…」
懇願するかのようにリヴィ様にそう言うと…
「だめ。今日は加減しない。」
ものすごい笑顔でそう返されました。
「あぁ!きもちいい…!だめ!イっちゃうの!あぁん!」
ついに蜜を零す場所舐められ、それによりまた何度も達します。
私の声など届いてないかのように蜜口に舌を入れ抜き差しされ、時折零れる蜜をじゅっと吸われてしまいます。
「とろっとろ。どんどん零れてくる。」
「そこで…!しゃべら、ないで…くだ、さい…!」
そう言うとそこにフッと息を吹きかけられ、いっきに頂点を極めるかのように達してしまいました。
「だめだよ。ちゃんと言わなきゃ。」
言う暇を…与えて…くれません、でしたのに…
何度も何度もイかせられ、狂ってしまいそうです。
「可愛い…綺麗だよ…僕に感じてとろけていくシャルを見れるなんて本当に…」
そう言うと今度はいつの間にか零れそうになる目尻に溜まった涙を吸い取ります。
それすら甘い刺激に感じてしまいます。
「ほんとはもっと可愛がってからがいいんだけど…我慢できない…シャル手貸して?」
不思議に思いながらも頷き少し重い体を動かし手を出します。
?!
「なん、ですか?!」
導かれたそれに触れると熱く、滑らかに滑ります。
少し握ると硬くて…でも弾力が…
リヴィ様が珍しく苦しそうに息を…
あっ!
そっと触れていたものに目線を落とすと案の定…
「その…私…」
パッと手を離しますが、私の顔の熱がいっきにあがっていくのが分かります。
「やばい…」
「んんっ!」
さっき触れたものが私の中にいれられていき、その刺激に声が漏れます。
「すごい…昨日より…とろっとろ…」
「あぁっ!言わないで…ください…!」
しばらくいれられて馴染んでくるとよりはっきりとそれが認識できます。
リヴィ様が腰を動かし…私と擦れ、その刺激で中がきゅっと閉まるのがわかります。
「シャル…きつい…」
「そんな…こと、言われ…まし、ても…!んんっ…きもち、いい…!イっちゃう…!」
「あぁ!僕も…」
私の中で熱いものが広がり、中の質量が減っていくのが分かります。
すると1度放ったから少し楽になったのかリヴィ様にまた狂ってしまいそうなほど手でイかされ…
眠りにつけたのは日が昇ってからでした。
しかも私が知らないだけでその日から1週間休みを作っていたらしく…
私は1週間リヴィ様に漬けられてしまうと思うほど一緒に過ごし…
散々抱かれ、体を知り尽くされ…愛撫に慣らされてしまい…
自分の体とは思えないほどになってしまいました…