婚約破棄を目標に王子を罵らせて頂きます〜聡い殿下でしたら気づいてくれますよね?!〜 作:もあん
「リヴィ様本当にはやいですね!」
リヴィ様を出迎えるため立ち上がり近づきます。そうすると抱き締めてから頭を撫でてくださいます。
「シャルのために頑張ったよ。ちゃんと休んだみたいだね。このまま続きしよっか…」
「えっ?!まっ…んっ…」
口を塞がれて喋れません。
「待ってください。まだ夕食も湯浴みも済んでいません!」
「そんなの後でも大丈夫だよ。夕食は食べやすいものにしたし湯浴みはいつでも入れるよう準備してある。」
用意周到すぎます!!
「いつまで僕を焦らすつもり?」
目が、視線が、熱を放っていて逃がすつもりは無いと仰ってるようです。
「御手柔らかに…」
その言葉が届いたのかとても嬉しそうに笑顔を向けて…長いキスが始まりました。
キスの合間に器用にドレスを脱がしていかれます。そのためかあっという間に下着姿にされてしまいました。
それに…下の方はキスだけで…
「…んっ…!」
「びしょびしょになってるね。」
「言わないでください!」
「だめ。こんな可愛い反応くれるのに言わないとか勿体ないじゃん。」
「あっ、ちょっ…はぅ…」
下着の合間から指が侵入にて蜜口の浅いとこにいれられます。
「やばいなこれ…もう欲しいって言ってるみたいだよ。」
「そん、なっ…おっしゃら…ないで…あふぅ…くだ、さいっ…!」
浅くて感じてしまう場所で抜き差しされる指がその上の箇所にも当たりどんどんと理性が奪われていきます。
「だめ…!イっちゃんん!あぅっ…あぁぁぁ!!」
達してしまい体に足の力が抜け倒れそうになります。しかも下着はいつの間にか脱ぎ払われていました。
するとはいっていた指が奥に…
「ひゃうんっ!」
「もっと奥に欲しいの?シャルは欲張りだね。」
リヴィ様が私をぎゅっと抱きしめながら意地悪に笑いながら仰りました。
「ち、ちが…あんっ!」
「ごめんもういれさせて…!」
私から指を抜くと早急な仕草でリヴィ様は自分の服を脱ぎ捨てます。そして扱くこともせずとも大きくなったそれが赤黒く誇っております。
それを立ったまま…私のとこにつけ…
「いれるよ…」
こくりと頷きます。するとそれはずぶずぶと中にはいってきます。私の中が動いてそれを…
「すごい…うねうねして締めつけてくる…!」
「んぅ…!おっきいぃ、いっぱい…!ぜんぶ…はいっ、りました…?」
「はいったよ。」
それを聞くときゅんとしてさらに締め付けてしまいます。
「ちょっ!やばいって…!きつすぎ…」
大きいものがさらに大きくなったのが感じられます。
「もう出そう…動かすよ…」
焦るのある声でそう仰ると答えも聞かずにぐるぐるとされます。
「あぅぅ…!…あっ…んぅ!ふんんっ…」
「ここだよね…きもちいい…?」
「はい…きもちいい、です…あぁ!!んんぅっ!!」
私の奥の場所を刺激してぐりぐりとされて達する手前まで来てしまっています。
「イっちゃう!!もうっ!だめぇ!!」
「イって!!シャル…!」
次の瞬間には達してしまい中がきゅっとしてしまいます。それにリヴィ様のものはさらに大きくなり熱いものを吐き出します。
「リヴィ様…」
「休憩の時から我慢してたんだ…許容して…」
そんな風には囁かれてしまうときゅんとしてしまい…
「ちょっ…!」
急いで引き抜かれ下着を付けられます。
「これ以上ここだと…汚しちゃう…」
そう仰いましたリヴィ様ですが元気を取り戻してしまっているようで白く光って…
「リヴィ様!長椅子に座ってください!」
不思議そうにしているリヴィ様を半ば強引に座らせて私はその前に座ります。
「シャルどうしたの?」
「その…」
えい!なるようになってください!!
そう思いながらリヴィ様のものを口に含みます。大きくて全部入らなかったので先に先っぽのとこを軽く舐めて綺麗にします。
「しゃ、シャル?!ちょっ…だめっ…だって…!」
そんな声が聞こえて離れて上を向きますとさっき舐めたものが喉を通ります。少ししょっぱくて苦いです。
「何しようとしてるの?!まさか飲ん…だ…」
リヴィ様…可愛い…顔を真っ赤にされて口をパクパクとさせています。とても珍しくて可愛いです。
「えっとはい。汚さないように舐めとろうと思いまして…いやですか?」
すごい照れてます。可愛い…
「御手柔らかに…」
その言葉を聞いて根元の方から白いものを舐めとっていきます。チロチロと舐めていると声を殺している声が聞こえます。
チラっと顔を見ると上を向いて手の甲で顔を隠しているのが見えますが耳まで真っ赤になってます。
先の方にいくに連れてリヴィ様がビクッとされている気がします。そう思いながら傘っぽくなっているとこよりも少し根元に近いとこの裏…筋のようになっているとこを舐めますとビクッとされました。
「焦らさないで…」
その声は苦しそうで掠れています。声に反応して上を向くと顔を赤くして私を見ています。どういうことでしょう?
「分かってないんだ…ごめん…続けて…その後で、いいや…」
よく分かりませんが続けてとの事なので続けて傘のとこも舐めとります。リヴィ様が喘ぐのを抑えているような声がするのですがもしかして…気持ちいいんですか…ね?
顔赤い…だけど私をじっと見つめる目には確かな熱があります。
先っぽのとこをじゅっと吸えばビクビクとされているのが分かります。
「綺麗になりましたけど…続けてもいいですか?」
「あのさぁ…どうやって、やるのか…分かってる…?」
「?…分からないですけどリヴィ様に…気持ちいいと思って欲しいです。」
「~~!!分かったよ!好きにして!」
あら?え?いいんですか?
そそりたつそれは赤黒くテラテラと光っていまして、気のせいか舐め始めた時より大きくなってる気がします。
手でそっと触れたり撫でたりしてみると先から透明な液が零れてきます。さっきの様子を思い出し裏の筋のようなとこを重点的に撫でています。
「シャル…手でやるなら…触るより、握って…」
「え?は、はい!」
言われた通り握ると撫でていた時よりもツルツルとしていて弾力があるのが分かります。でもこの後どうすればいいのか分かりません。とりあえず上下に扱くように動かしてみますと声が聞こえますので正解?なんですかね?
「んっ…そのまま…もっと、強く…握って…」
「でも痛くな…」
「お願い…」
その…真剣だけど熱のこもった瞳で見つめられ頷き強く握り動かしていくと水音が聞こえます。ゆっくりとそれをしていると先っぽのとこからねっとりと弾性のある液体が零れてきて私の手とリヴィ様のものに絡みつきます。
そのおかげが動きに滑らかさが出てきました。それに比例するように水音が大きくなっていきいやらしい響になっていきます。それと同時に大きさも増し爆発してしまうのではと感じます。
腕が少し疲れたのでさっき反応の大きかった裏の筋を舐めていきます。
「どう…ですか?」
「きもち、いい…けど…焦らされ、てる…」
焦らされてる?もっとちゃんとした刺激があった方がいいってことですかね?でもどうすれば…
少し考えリヴィ様のものを口に含みます。
「まっ…シャル…!くっ…」
口に含んだまま筋と傘の部分を舐めていきます。他にも先っぽのとこを舌でつつくようにしてみます。
「ひもひいい、でひゅか?(気持ちいい、ですか?)」
「ちょっ…!!喋らないで!!」
リヴィ様は顔をいっそう真っ赤にして焦ったように声を上げました。でもそれが可愛くてきゅんとしてしまって愛おしくて…もっと気持ちよくなって欲しいと思ってしまいます。
どうすればいいのかしら?と考えるとさっきの手のように動かせばいいのではと思い、はいりきらなかった部分を手で握って動かしながら歯を立てないよう唇で覆いながら上下にさせていきますがあまり上手くできません。
「もうむり…!!」
焦ったようなその声が聞こえると肩をガシッと捕まれリヴィ様が立ち上がり自ら腰を動かしていきます。その動きで舌にあたったりとして甘く痺れてきてぼぅっとしてきます。
そのままリヴィ様を見てみると熱のある瞳と目があいドキッとして零れそうになる唾液の絡まった液をじゅっと吸って飲み込みます。
するともうこれ以上大きくはならないと思っていたものがさらに膨張しリヴィ様の声が聞こえました。急いで引き離そうとしたようですが間に合わなくて口の中に熱いものが吐き出されます。
「ごめ…!吐き出…」
思わず飲んでしまいますとリヴィ様は私の心配をするよう屈んで顔を赤くしたまま焦っています。それが珍しくて可愛くて…
「リヴィ様のものも美味しいですよ…」
そうやって耳元で囁きます。
するともうお手上げとばかりに私を抱き締めて首筋に顔を埋められますが耳までが赤くなっているのが見えて嬉しくなってしまいます。
「シャル愛してる。」
「ふぇ?!」
突然そんなこと言われるだなんて思ってなくて驚いてしまいます。しかもその声が少しの焦りが混じったいつもと違う声としたら尚更です。
それにぎゅーって抱き締められているだけでそういう流れでは…ほぼ裸なんですけどね。
「あーその…ごめんもう大丈夫…」
私が驚いているうちにパッと離れてお水をコップにいれて渡してくださいます。でも心做しかちょっと顔に赤みが残っているような?気がします。
あとこのお水は?今日はまだあまり声出してないのであんまり乾いてないんですけど…
そんなふうに考えながらリヴィ様を見ると意図が伝わったのかため息を吐かれました。
あれれ?ため息に呆れが混じってませんか?でも顔を手で覆ったようですがそこから見える顔は先程より赤みが増しています。照れているのでしょうか?
「さっき…僕の飲んだでしょ?」
「あぁ!!ちょっとしょっぱくて苦く…」
「感想はいいから!!うがいでもしてきなよ…」
私が感想を口にしたら焦ったように手で口を抑えられてしまいました。ちょっとしょっぱくて苦くて青臭い?ような感じですけどリヴィ様のものなので気にならないですよ。って言おもっていたのですけど…
絶対照れてますよね?焦ってますよね?なんかリヴィ様に勝利したようでとても嬉しいですし、珍しいリヴィ様を見れるのも嬉しいですしとても気分がいいです。
そう思いながら口をゆすいで戻ろうとするとリヴィ様に抱きつかれます。
「このまま体も洗いにいこっか。」
え?
「一緒にはいるんですか?ってひゃあ!」
後ろにいるリヴィ様を見ようと後ろを見ようとすると抵抗する暇もなく横抱きにされてしまいました。
「そうだよ僕の大事なお嫁さん。あ、いい景色。」
「わぁぁぁあ!!」
その視線は自分の胸元に向いています。上の方の下着は付けられていなくて…普通よりも育ってしまった胸部を腕で隠し睨みつけますが私の反応を楽しんでいるようにしか見えません。
「睨んでるつもりなんだろうけど上目遣いになってて可愛いよ。」
チュッと音を立てて頬にキスを落とされます。
リヴィ様は横抱きにされたまま浴室の手前まで来ますとじーっと私の顔を見ています。
「シャル自分で脱いで?」
「えっ?!」
「ほら、僕の手は塞がってるでしょ?」
た、確かにそうですけどぉ!!自分で下着外せってすごくとても意地悪なこと仰ってますよね?!
少し緊張しながら腰の紐を外していきます。痛いほどの視線を手元に感じます。
「あんまり見ないでください…」
恥ずかしさのあまり声が震えています。返事が聞こえずおかしいと思い紐を解き見上げると、砂糖を煮詰めたような甘くて愛おしくて仕方がないという笑みを向けられています。
余計に恥ずかしくなりながら覆っている布に手をかけます。あまりの羞恥に顔が真っ赤になりながら布を外してそのまま抱き着きます。