※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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初投稿。初執筆なんだ(σ・言・)σYO!
頑張るます。




はじめの一歩は大体事故から(スルーがオススメ)
おお、愛を痴れ乙女


 夜、国道の山なりを自転車で漕ぎ、頂上で一休みする。辺りを見渡すと、往来する車のヘッドライトと街の灯りが星のように綺麗に見えた。

 

 

 ふと、僕は「女の子になりたいなァ」と呟いた。それは別に、深い意味のある言葉ではなかった。ただ何となくそう思った。

 

 

 すると次の瞬間、煩いクラクションを鳴らしながら車が突っ込んで来たのだ。

 

「NO way!! (なんてこった!!)」

 

 僕は咄嵯に身を躱したつもりが、車は僕の自転車を巻き込みそして数メートル先のガードレールを突き破り、そのまま一緒に崖下へと転落していった。

 

 僕にはそれがまるでスローモーションのように見えていた。車のヘッドライトから放たれる眩い光が、一瞬のうちに遠ざかっていく。僕はその光に向かって手を伸ばしたが……掴める筈もなく

 

 

 僕はそこで意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に目を覚ました時、頭の柔らかい感触。目の前には女性とも男性とも取れる顔があった。

 医師か看護婦だろうと思ったのだが、どうやら違うらしい。彼女は僕の頭を撫でながらこう言った。

 

 

 

「おはよう。キミ」

 

 

 

 その声も矢張り男なのか女なのか判らない不思議なものだった。しかし不思議と違和感はなかった。むしろ心地よい響きだったのだ。

 

 

 僕は何故自分が生きているのか分からなかった。

 事故に遭ったことさえ夢のような気がした。

 

 だから彼女に尋ねた……ここは何処ですか? と。

 

「ここかい? ここは、病院だよ? 天国、あるいは極楽と呼ばれているような場所さ」

「…………。(魂の病院ってか……)」

 

 病んだ覚えは……なくは無いが……もう無いと思っていた。

 

 

「さて、これから君はどうするんだい? 現実に戻ることも出来るが、車に押しつぶされ、運が良くても植物状態でさ〜?施しようがないんだよね! ささ、一旦おっきしようか」

 

「チョ、チョットマッテクダサイヨ、一体何が起きてるんです? ハイスピードでかけないで下さい、説明も下さい!」

 

「教えて欲しいんだ? でも教えるか教えないかの選択権は私にある」

 

 

 

ダ メ だ ね

 

 

 

「これは私がキミにイジワルしたいという気分だ、しかしながら、周りには影響が出る、だから"仕方なく"何も分からない矮小な君に教えてしんぜよう」

 

(すんごい上から目線でムカつくなぁ……)

「君は『あ〜女の子になりてぇ〜』って言いながら死んだのさ、ちっぽけな君でもそれぐらいは分かるよね?」

 

「はぁ……」

 

「だから今から女の子にして別世界で過ごしてね! これはキミへのプレゼントさ」

 

「なにが嫌で女の子になりたいと呟いただけで殺されないといけないのさ……」

 

「どーせキミなんて男のプライドぜーんぶ棄ててエッチしまくるだけなんだろぅ〜?」

 

「そ、そんなことしないですけど?! 別に○ンハンとか、ネトゲでネカマが癖になったとかじゃありませんけど?!」

 

「語るに落ちているが……? なら証明してみせたまえ! さっきも言ったようにキミはもう死んでるんだよォ? 君の過去を見たものは誰ひとりとしていない。どう生きるかは君次第だ。まぁ勿論さっき迄生きていた場所でそのまま意識を閉ざしたって良いが……」

 

 

 

「…………」

 

「どうだい? 決心はついたかな? 別にここで朽ちるまで過ごしてもいいんだぞっ☆」

 

「……ぇぇい、ままよ! やってやらぁ!」

 

「ふふん、それでこそ男の子だよッ!」

 

「あ……でも、なんかないんですか? ほら、強くてニューゲームとか……僕また迫害とかヤですよ」

 

「えぇ、啖呵切ってそれかい?女の子になる事迄お膳立てしたって言うのに……」

 

 

「いやだって、こっちの世界で使えるお金とか欲しいじゃないですか」

 

「働けば良いのに……ふむ……よし、分かった! 私が特別にサービスしようじゃないか!! 但し、条件がある」

 

「はい? なんですか?」

 

「1つ! 必ず愛する人と添い遂げること! 2つ! 絶対に自殺しないこと! 3つ! 自分の生きる意味を見つけること! 4つ! 女の子になる努力をすること! 5つ! 常に前向きであること!」

 

「お、多いですね」

 

「うん、まあ頑張って、好きな人見つければヨユーだよ、ヨユー、それと、向こうの世界には君の望むもの全てがあるかどーかはしらん。ただその望みは君の手で掴むしか無いよ。」

 

「……分かりました。ではお願いします」

 

「うん。任せておいて! では行ってらっしゃいっ!!!」

 

 

 




はじめまして~こまごめです。
抑えきれない情熱と暇をAIくんにぶち込んで書き始めました。

初心者ですし駄文で申し訳ない。
おかしな所があれば誤字かなんかで報告して頂ければ!

お気に入りとか、ここ好き、評価、お願いします。



AIさんに目を付けた私は『自分の考えている物語筋に修正しつつ書いてもらえばいいじゃん!』とおもいほぼ、AIさんにまかせっきりにしております。なんなら読ませてもらってます。

本当に済まないと思っている、、

これを描く理由も『TS大好き!でもお気に入りの人が書いてくれない!このさみしさをどう埋めればいいんだ、、お?AI?ふーん,,,,いいじゃん』っていう理由なので、、

読む人がいれば書くかもしれません(AIが)


Twitter→ https://syosetu.org/?mode=url_jump&url=https%3A%2F%2Fmobile.twitter.com%2Fpipette_Komagom

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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