これ普通にオリジナルとして書いた方がいいまであった……?
ピコン と通知が入り携帯が鳴る。
「ん、琴文か……」
画面を見るとメッセージアプリの着信音だった。
開いて見ると、下着を着た自撮り写真が送られてきていた。しかも黒の際どいヤツ。
「ぶっ!! は!?」
俺は思わず吹き出した。そして、すぐさま写真を保存した。
『明日はこれ履いていくよ、似合うかな』続いて来たメッセージをみて更に驚く こいつ、本気なのか?
『やめろ、その写真、見られたら俺の首が飛ぶ』
『見せなければ良いだけだろ? それに大丈夫。私の体は見られても恥ずかしくないもの。むしろ見て欲しくらいかな?』
なんなんだ、こいつ。一体何を考えてるんだ? しかしあの黒い下着……エロいな……また今度頼んでみるか……いかん思考が完全にそっち方面だ。落ち着け。
『そろそろ寝るね、おやすみ、先生、またあした』
そう送られて来た。返信はしないがな。
携帯をケーブルに指して就寝する。
◇
HR終わりの放課後。暫くクラスメイトと話した後、今日も理科室行こうかな〜なんて思いながら人気の無い廊下を歩く。トイレの前を通った瞬間
横から手が伸びる私は手を引かれ、男子便所の中へと引き摺り込まれた。
「むぐ!むー!!」
個室に入れられるや否やドアの鍵を掛けられる。そして後ろから誰かに抱きつかれた。
「やあ、待ってたぜ」
ねっとりとした、いやらしい声、私を襲うまいと服の上から色々とまさぐってくる
わけがわからない、唐突過ぎて理解が追い付かない、ただただ怖い。それが私の判断と体を鈍らせる。
「いっ……ゃ」
恐怖で足が竦む、助けを呼ぼうにも喉が上擦って声がでない。
「そんなに緊張するなよ……」
震えている私の身体に腕を回し、耳元で囁かれる。
まるで獲物を見つけた肉食獣のような荒い息遣い。
ぞわっと鳥肌が立ち、怖気が走る。
必死に逃げようとするも、強い力で拘束されてて逃げられない。
「やめて……離して……」
やっと出た、か細い声で懇願するもそれは聞き入れられなかった。
「無理な相談だね」
「ひっ」
首筋に舌が這う。気持ち悪い……!
怖い、怖い、嫌……っ!!
「やっ……!」
抵抗しようにも力が入らない……
私の腰には相手の男性のモノが当たっている。
「やっ……いやぁ……」
涙が溢れてくる。どうすれば良いのか分からない。ただ、ひたすらに拒絶の言葉を言うしか無かった。
そんな私を見て彼は、にちゃりと笑った。
「やっぱ美人だ、みんなが欲しがるのも分かる、はは…………っ?! 喋るなよ……」
唐突に口を抑えられ、壁に押し付けられて押さえつけられる。痛い。苦しい。
人の気配がした。足音が聞こえる。どんどん近づいてくる
「……あいつ来ないな、まぁ俺としちゃ来なくても良いんだが、ん、トイレ行こ……」
聞き馴染みのある声、先生だ……!
勇気が湧き出す、冷静になる。この男をはっ倒してやる
勢い良く男の指に噛み付く。
「ってぇ、てめぇ、何しやがる!」
「助けてっ、!せんせぇ!」
必死に叫ぶ。そして、私は思いっきり男を蹴り飛ばした。
恐怖と焦りから震える手で鍵を開け、外に飛び出せば先生がいた。
先生は一瞬驚いた顔をしたが直ぐに状況を理解してくれたらしい、先生の顔から表情が無くなる。
「大丈夫か?」
「せんせいっ……!」
思わず抱きつく。安心感で胸がいっぱいになり、涙が溢れる。
「……こいつ泡吹いてやがる」
「え……」
恐る恐る振り返れば男は口から血を流していた。
「……とりあえず保健室行くぞ」
そう言って男の首根を片手で掴み、ズルズルと引き摺っていく。
そんな彼の反対側の手を離さないようしっかりと握る
「呼吸はしてるみたいだな、頭のダメージを想定してレントゲン撮った方がいいかもな、あとは……相手の両親さんとお前の両親とも話さねばな……」
早めの歩幅で彼は進み、保健室の扉を開ける。そこには保険医はいなかったが、机の上に紙があった
『用事があるのでしばらく留守にする。もし何かあったら電話してくれ』
「ふむ、別のベットにくるまってろ、暫く席を外す」
「はい……」
彼が居なくなると途端に不安になった。
今になって怖くなってきたのだ。
「どうしよう……どうしよう……」
震えが止まらない、身体が言うことを聞かない。
もう大丈夫、もう大丈夫だから……と何度も言い聞かせるも、体は正直だった。
「あぁ、どうしようっ……」
ガチャリ、扉が開く音が聞こえた。
反射的にそちらに目を向けてしまう。
「ただいま、ってどうした、真っ青だぞ」
先生が慌ててこちらに来る。
「せんせぇ……っ!」
「うおっ、おい、泣くなよ……」
「先生が、いなくて、それで」
「うんうん、落ち着け、ほれ、深呼吸しろ」
「ひっ……ぐす……」
言われた通りに息を整える。すると幾分か落ち着いてきた気がした。
「落ち着いたか?」
「ありがとう……っ、先生」
「あぁ、とりあえず、救急車は呼んだからな、後は親御さんに連絡して迎えに来てもらうだけだ」
「せんせい……あのね」
「なんだ?」
「……わたしっ、こわかったよぉっ……」
「よしよし……頑張ったな」
先生に頭を撫でられると不思議と安心できた。
そして、段々と眠くなって来た。
「寝て良いぞ? 後始末はやっておくからな」
「はい……おやすみなさい……」
「おう、ゆっくり休め」
優しい声が聞こえる。
私の意識はそこで途切れた。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…