※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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学パロはおしまいですねー




▽ 沈む2人

 

 

 俺はコンドームを携えてマンションに戻る。

 

 扉を開けると既に薄暗く、何故か淫靡な雰囲気が漂っていた。

 

「響香、戻ったぞ」

 

 固唾を飲み込み、居るであろう彼女を呼ぶ。

 

 すると彼女がひょっこりと顔を見せる。

 

「おかえりなさい、先生」

 

 いつもの可愛げの無い少女の顔はそこには無く、どこか妖艶さを醸し出す一人の女性が居た。

 

 そして俺の手を引き寝室へと連れて行く。

 ベッドの上に座らせられると彼女は膝の上に乗ってきた。

 

 そのままキスをする。舌を入れ彼女の口内を犯していく。

 

「ふぁ……んちゅ……れろぉ……せんせぇ……」

 

 甘い声を出しながら俺を求めてくる彼女に興奮したのか下半身が熱くなっていく。

 

 暫くして口を離すと銀色の糸を引いた。

 

「何処でそんな事覚えたんだ……?」

 

 彼女に問いつつ、ゆっくりとパジャマのボタンを外してゆく。

 

「先生で妄想でシてたから……」

 

 上着を脱がせると白い下着が現れた。

 

 ブラジャーを外すと小ぶりだが形の整った乳房が現れる。

 

「綺麗だ……」

 

 思わず見惚れてしまうほど美しい肢体だった。胸だけではなく、鎖骨等、綺麗に整った首元。肥えても痩せてもいない丸みを帯びたお腹周り。白くきめ細やかな肌。どれを取っても一級品である。

 

「……そうかい?先生に言われると嬉しいかな……ふふ」

 

 そう言って微笑む彼女はまるで天使や淫魔のような美しさを放っていた。

 

 こりゃ襲われる訳だ。

 そんな事を思いつつ、彼女の乳房を弄り始める。

 今から、彼女の若く瑞々しい身体を貪れると思うと心臓が激しく鼓動を始める。

 

「やっ、んん……先生……♡」

 

 小さく喘ぎながらも彼女は俺を受け入れてくれるようだ。

 優しく揉みほぐしていくと徐々に乳首が立ち上がってきた。

 

「ここ、感じるのか?」

 

 指先で軽く摘まむと彼女の口から吐息が漏れた。

 

「うん……気持ちいいよ……♡」

 

 それならもっと感じさせてあげようと思い、口に含む。

 

 舌の上で転がしたり、甘噛みをしたりしつつバジャマのズボンに手を掛けると既に染みが出来ていた。

 

 彼女を寝かせ、それを指先に絡ませて秘所に触れる。

 

 そこはもう洪水のように濡れており、俺の指先を容易に受け入れてくれた。

 

 中に入れたまま動かすとクチュクチュという水音が聞こえてくる。

 

「こんなにもグチャグチャじゃないか……」

 

 指で彼女の愛液を掬うと糸を引いているのが見える。

 

「だって……先生がえっちなんだもん……」

 

 恥ずかしそうな顔をしつつも俺を受け入れる彼女。

 

 そろそろ頃合いだろうと思い、俺はズボンとパンツを脱いだ。

 

「あぁ……凄く大きいね……私の持ってるディルドよりも……」

 

 まぁあれと比べられても困るが……。

 

「入れるぞ」

 

 そう言うと彼女は静かに目を閉じた。

 

 スキンをつけ、彼女の中へとゆっくりと挿入していき、根元まで入れた所で動きを止める。

 

「んっ……」

 

 突っかかることも無く全て飲み込んだ様だ。

 

「大丈夫か?」

 

 心配になり声を掛ける。すると彼女は目を開き、微笑んだ。

 

「うん……平気だよ……」

 

「動くぞ……」

 

 腰を動かし始めると彼女が艶っぽい声を上げ始めた。

 

「あっ、んんっ!ふぅ……んんっ!」

 

 奥を突かれる度に声を上げる響香。

 

「先生ぇ……好きぃ……」

 

 性欲に塗れた好意を伝えられる。それに俺も応える。

 

「ああ、俺も好きだ……」

 

「んんんっ!!」

 

 キスをしながら体重を掛け、彼女の中を蹂躙、子宮口をノックするように突き下げると彼女は絶頂を迎えた。

 

「〜〜〜〜〜っ!!んんっんん♡♡」

 

 身体を震わせ、キスで声を出すことも出来ずただ快感を享受していた。

 唇を離すと糸を引いた唾液が垂れ、シーツへと落ちる。

 

「せんせぇ……しゅき……♡」

 

 蕩けた顔を見せながら告白してくる彼女にまた興奮してしまう。

 

「俺もだ……」

 

「嬉しいな……♡」

 

「まだ、終わって無いからな……」

 

 そう言って再び律動を始める。

 

 今度は少し早く、深くだ。

 パンッ、パチュンっと肉と肌がぶつかる音が鳴る。

 

 彼女の膣内は狭くキツイが、それが逆に気持ちよくさせてくれる。

 

「ひぁっ、せんせぇっ!イッたっ、ばっかぁ……だからぁっ!」

 

「悪いが、俺はまだ満足してないんでね……もう少し頑張ってくれ」

 

 そう言ってさらに激しく打ち付ける。

 

「やらぁっ♡」

 

 呂律の回らない声で抵抗するも身体は全く逆の反応を示している。

 

「ああっ、イクぅっ……♡」

 

 先程よりも強く締め付けてきた。どうやら二度目の限界が近いようだ。

 

「響香っ!俺も出すぞ……っ!」

 

 彼女を孕ませるつもりで、中に大量の精液を流し込むと同時に響香もまた果てた。

 

「〜〜〜〜〜っ!!!♡♡♡」

 

 ビクビクと痙攣しながら潮を吹き出し、ベッドのシーツに大きな染みを作る。

 

「ふーっ……」

 

 ゆっくりと引き抜くとゴムが引っかかって出てきた。

 

 体を起き上がらせ、それを見た響香は顔を赤面させる。

 

「こんなに……いっぱい……♡」

 

 恥ずかしそうな表情を浮かべるも、どこか嬉しそうだ。

 スキンを取り、括って置いておく。

 

「先生のえっち……」

 

「お前がエロ過ぎるんだよ……」

 

「……もう1回……ダメかな?」

 

 上目遣いのお願い。断れるはずがない。

 

「……これで最後だからな……」

 

「えへへ……」

 

「ん……」

 

「んん……」

 

 お互い舌を絡め合う。

 

「ん……んんっ……」

 

 キスだけで既に顔は蕩けてしまっており、口の端からは唾液が流れ落ちている。

 

「ぷぁ……」

 

 唇を離すと銀色の橋がかかる。

 

「せんせぇ……」

 

 熱を帯びた視線を向けてくる。

 

「こっちにおいで、響香」

 

 スキンを、かぶせてやる。

 

「ん……」

 

 それを確認してから彼女は俺の上に来て座り込む。そしてそのままゆっくりと腰を下ろしていく。

 

「んん……」

 

 ぬちゃぬちゃといやらしい水音と共に根元まで入りきった所で動きが止まる。

 

「先生、動いて……」

 

 耳元で囁かれゾクリとする。

 

「ああ」

 

 彼女の細い体を抱き寄せ、キスをしながら下から突き上げる。

 

「んっ、ふぅっ……んんっ♡」

 

 奥を突く度に彼女は甘い声を上げる。

 理性を溶かし、本能を駆り立てる様な淫靡な声。

 

「せんせぇ……んっぁ♡……もっとっ……♡」

 

 甘えるような声で懇願される。

 

 彼女の要望に応えるように、何度も突き上げ、絶頂へと導いてやった。

 

「んあっ!イクっ♡」

 

 ビクンッと身体を大きく跳ねさせ、彼女は果てた。

 しかしまだ俺は満足していない。

 

 一度引き抜いて、彼女の体を反転させ四つん這いにする。

 獣のような格好だ。

 

 

 

 再び挿入し、ゆっくりと動かし始める。

 最初は優しく、徐々に速くしていく。

 

 パンッ、パチュンっと肉がぶつかり合う音が部屋に響く。

 

「あっ♡あっ♡」

 

 リズミカルなピストン運動に合わせて臀が水風船の様に変形し、彼女の口から喘ぎが漏れる。

 

「あっ♡あんっ、んぅっ♡」

 

 段々とペースを上げていきラストスパートをかける。

 

「イクっ♡イクぅっ♡」

 

 彼女が達した瞬間、膣内が締まり搾り取られる様に射精してしまった。

 

「あぁっ♡」

 

 どぴゅっ、びゅーっ、びゅーっ、とゴム越しに精液が吐き出されていく。全て出し切った後、ゆっくりと引き抜いた。

 

「はーっ……はーっ……♡」

 

 肩で息をする響香の頭を撫でてやる。

 

「大丈夫か?」

 

「うん……」

 

 ゴムを外し、また括り置いておく。

 

「ねぇ……もう一回……」

 

 響香が甘えた声で言ってくる。

 そのまま押し倒した。

 

「ん……ちゅ……」

 

 首筋や胸元にキスマークをつけていく……

 

 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 あれから2時間が経った。何故か未だに治まらない性欲に身を任せ、ひたすらに彼女を犯し続けていた。

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

「あっ、んっ……せんせぃっ……♡」

 

 正常位で腰を振り続け、今は対面座位の体勢になっている。

 

「響香……」

 

 名前を呼んでキスをして、抱きしめながら激しく突き上げる。

 

「んっ!んんっ……♡」

 

 口を塞がれたまま響香はビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えたようだ。

 

 それでもお構い無しに腰を振る。

 

「んんっ!?んむぅ〜っ!!」

 

 舌を絡め合いながらもピストンを続ける。

 

「ん……んん……」

 

 限界が近いのか、膣内の締め付けが強くなっていく。

 

 それに合わせるように抽挿も速く強くなっていき、そして…………。

 

「んんっ!! んんぅうううう~っ!!!」

 

 響香が達したと同時に、俺もまた射精していた。

 

「ん……んん……」

 

 口づけをしながら腰をぐりぐりと押し付ける。

 

 ドクンドクンと脈打ち、ゴムの中に溜まっていく精液を感じつつ唇を離す。

 

「はぁっ……♡」

 

 響香が熱っぽい吐息を漏らしつつ身体から力が抜け、倒れ込んできた。それを受け止めてやると、腕の中でビクンッと身体を震わせていた。

 

「せんせいっ……まだ硬いね……♡」

 

 まだ足りないと言わんばかりに彼女は言った。

 

 ゴムを乱暴に外し、新たなゴムを探す。しかしどこにも無い。どうやら使い切ってしまったらしい。

 

 そこで冷静になる、生は不味い。

 

「しまったな……もうないか……悪いな、今日はこれで終わりだ」

 

 そう言ってベッドから降りようとすると彼女がしがみついてきた。

 

「待って……まだしたい……抱き潰してよ……」

 

 潤んだ目で見つめてくる。

 

「ダメだ、ゴムが無い。このまま続けたら妊娠してしまうぞ」

 

 優しく言い聞かせるように言う。

 

 しかし彼女は首を横に振った。

 

「いいから……中に出して……ワタシのせんせい」

 

 耳元に顔を近づけ囁くように言われた。ゾクリとする感覚を覚える。

 

 俺は彼女を抱きしめた。

 そのままゆっくりと押し倒す。

 

 そして覆い被さり俺は彼女を貪り始めた。

 獣のように激しく求め合う。

 

 既に俺は戻れないところまで沈んでしまっていた。

 

 彼女の瞳は赫く、そして冷たい。

 深海に引きずり込まれるような錯覚を覚えながら行為に没頭していった…………

 

 

 

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 輸送機のエンジン音はうるさく、なかなか集中出来ない。

 

 懐かしい装備の感触を確かめる。

 

 かれこれ20年振りだろうか、久々の艤装だが、自らの四肢のように馴染む。

 

 

 

 半年前。私の娘、琴文響香と、一緒に居た教師の白藤昇が、共に失踪した。

 

 

 

 響香は私の大切な一人娘だった。あの子には幸せになって欲しいと思い彼に任せたのだが……。

 

 大丈夫だろうとほっておいたのが迂闊だった。

なんで反省しつつ一緒に乗っている夫の通信に耳を傾ける。

 

『響子、40年振りの深海棲艦だ。人型、鬼〜姫級、数は4人、ではなく3人にだそうだ、一人の潜水新棲姫が行方不明だが奇襲をかけられるかもしれん。気を抜くなよ。あとは、保護対象が居るかもしれない、目を皿にして探さなければ、また戦争の引き金になる』

 

『うん、分かってるよ修くん。娘も昇くん孫ちゃん達もはっ倒して連れ戻そうね』

 

『あぁ、前線は俺とお前だけだ。後での支援兼捜索隊は兄弟達に連絡しておいた、そのうち走ってくるだろう』

 

 いやさ、君たち、修くんも含めて装備無しで海走ってくるからシュールだし化け物だって再認識させられるんだよね……ホント心臓に悪い。

 

『分かったよ』

返事をして通信を切る

「神風型21番艦、響、起動!これより人命の保護、鎮圧の作戦を開始する」

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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