※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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♡ ドS鬼畜提督

 

 

「そうか、よかった。ありがとうな響香。愛してるよ」

 

 

 そう言ってキスをして来る。

 私も負けじと抱きついて唇を重ねる。

 

「んっ、もう、昇さん……んっ、んちゅ、んん」

 

 舌を入れてきて、唾液を交換しながらお互いを求め合い、いつもの様にそのままベッドへ倒れ込む。

 

「……今日も良いか……?」

「あぁ、貴方の満足する迄付き合うよ……」

 

 首に顔を埋め私の匂いを嗅ぎながらプチプチと、器用にボタンの付いたパジャマが外されていく……徐々に部屋の湿度が上がっていくような気がした。

 

「綺麗だよ響香……愛してるよ……」

 

 そう言いながらブラの肩紐をずらされていく

 

「ふふ、ありがとう、昇さん……んっ、そんな、いきなり吸っちゃ……っ」

 

 ちゅううっと乳首を吸い上げられてビクンッ!と身体が跳ねてしまう。

 

 片方の手でもう片方の胸を揉みほぐしながら、口の中ではちろちろと舌先で転がされる感覚に身を捩らせる 次第に彼の手は下に降りていき、パジャマ、更にショーツの中に侵入してくる。

 

 既に濡れそぼったそこはくちゃりと音を立てて彼に弄ばれる。

 

 指先が陰核に触れられ優しく撫でられるだけでゾクゾクとした快感が走る。

 

「はっ……昇さんっ……んっ、ぁっ……」

 

 そしてゆっくりと膣内に入ってくる彼の指先を感じる。

 最初は一本だったそれもすぐに二本三本と増えていく。

 

「やっ、しれいっ、そこ、むりっ……♡」

 

 やがて一番感じる部分を探られ執拗に責め立てられると腰が浮いてカクカクと震え始める。

 

 ベッドのシーツを掴み必死に耐えようとするがそれすらも許されず更に激しくされてしまう。

 

「まっ、てっ、あっ、♡イっちゃうからっ、♡しれいっ、♡ッ〜〜〜〜〜!!♡」

 

 私は我慢できずに絶頂を迎えると全身からくたり、と力が抜けてしまった。

 

 しかし彼はそれで終わりにはせず、再び敏感になった秘所へと手を伸ばしてくる。

 

「ひゃっ、!? 待って、まだ敏感だからっ……!」

 

 達したばかりの体は少し触れただけでも過剰なまでに反応してしまう。

 今度は親指で陰核を押し潰されたまま、他の4本の指で中全体を擦るように動かされる。

 

 その度にビリリとした電流のような

 

「ぁぅっ、だめぇっ……また、イッちゃう……!!」

 

 そして再び訪れる快楽の波に飲まれそうになる寸前、不意に手を止められてしまう。

 

 寸止めされてしまったことに戸惑いを感じていると、彼が耳元に顔を近づけてきて囁いた。

 

「なぁ、響香……」

 

「なんだい……?」

 

 荒い息を整えつつ耳を傾ける

 

「今日は、どうして欲しい? 言ってみてくれ」

 

 そう言われて顔が熱くなる。

 

 恥ずかしくてとても言えない。でも言わないとこのままずっと焦らされるだけだ。

 

 太ももをすり合わせ、今か今かと快楽を待つ。

 

「えっと、その、あの」

 

 口篭っていると、彼が胸を揉んできた。

 それだけで子宮がきゅんきゅんとうずく。

 そして同時に陰核を摘まれてこりこりと捏ねくり回される。

 待ち望んでいた刺激を与えられて思考が蕩けていく。

 

「ん? どうなんだ?」

 

 わたしが絶頂に至らないように加減しながら乳首とクリトリスを虐められ続け、どんどん理性が削られていく。

 

 自分で刺激しようと手を伸ばそうとするが、その手は彼に掴まれる。

 

 そのまま指先にキスをされる。まるで恋人にするような甘い仕草に頭がくらくらしてくる。

 

「ほら、どうして欲しかったのか教えてくれないかな」

 

 そう言いながら陰核を強く押し込まれる。

 強い快感に目の前がチカチカしてくる。

 

「あ、あ、あぁ……♡ んっ、昇さんの手でっ……イかせてくださぃ……♡」

 

 もう何も考えられない。早く楽になりたい。そう思って口を開く。

 

 しかしその言葉は彼の望むものでは無かったようで、少し眉を顰め、陰核への責めが激しくなるだけだった。

 

 そして遂に限界が訪れる。

 

 ビクンッ!と体が跳ね、背中が大きく仰反ると同時に頭の中で何かが弾けたような感覚がした。

 

「あっ、ああぁっ♡ しれいっ、まっ、〜〜♡♡」

 

 絶頂を迎えた後、脱力感に襲われてぐったりとする。

 

「……素直に言わない子には罰だな……」

 

 すると彼は私のショーツを脱がし、愛液まみれになった秘所へ、3度目の愛撫を始めた。

 

「んっ、あっ♡昇さんっ♡ハマって、ばかになるからっ……♡やっ、〜〜〜っ!」

 

 先程までより激しい快感に腰を引いて逃げようとするも、簡く押さえつけられてしまう。

 

 

 

「だめっ……またすぐイっちゃうからぁっ!! ……ふぁっ!?そこ、舐めちゃ……♡」

 

 3度目ということもあり敏感になっていたせいもあり、すぐに達してしまう。

 

 しかしそれでも終わらず今度は舌を差し込まれてしまい、ジュルジュルと中を吸われ、激しく掻き回された。

 

「だめ、ほんとにっ……おかしくなるっ……!!」

 

 絶頂を迎え続けているのに、さらに追い討ちをかけられるような快楽を叩きこまれる。

 

 ────────────────

 

 5度目の絶頂

 

「やぁっ♡のぼるさんっ!またっ!━━━━━━━━━っ!! ♡♡♡」彼の顔が股間に押し付けられる。

 

 そして、 ちゅぷぅ……ずろぉ~~じゅぽっ 淫靡な音を立てながら膣内を吸い上げられ、頭が真っ白になりかけたその時、ようやく解放された。

 

 荒い息を吐きながら彼を見ると、ニヤリとした笑みを浮かべていた。

 

 ────────────────

 

「しれいっ♡ゆ゙るしてぇ! ♡やだっいきたくないっ♡」

 

 許しを乞うが、彼は全く聞く耳を持たず道具を使い、ひたすらに性感帯を責め続ける。

 

「ゆるひてよっ♡おねがいだからぁっ……♡あぁああぁぁっ♡♡♡」

 

 懇願するが、やはり聞き入れられず、13回目絶頂を迎える。

 

 身体がビクビクと痙攣しているが、休む間もなく次の責めが始まる。

 乳首にローターを当てられながらクリトリスを擦られる。

 そして再び秘所に指を入れられてGスポットと子宮口を責め立てられる。

 

「やらぁ♡いくのつらいっ♡」

 

 泣き言を言うが、容赦なく続けられ、

 

「あぁああぁああぁっ♡♡♡」

 

 あっけなく絶頂を迎えた。

 

 しかし、彼が止まることはなく、今度は電マを押し当てられた。

 

「もうやめてっ♡おかじくなるっ!」

 

 そう言いながらも体は正直に反応してしまい、腰がくねる。

 

「じれいっ♡ごめんなさっ♡あっ♡━━━━━━━っ♡♡!」

 

 1分も持たずに絶頂を迎えてしまった。

 

「俺の手でイキたいんだろう? なら俺も頑張らないとな?」

 

 意地悪な笑みを浮かべながら、絶頂直後の敏感すぎる秘豆へ振動を続ける電マを当てる手を止めない。

 

「そんなぁ♡むりぃ♡イっちゃうからぁ♡!」

 

 涙目になり必死に懇願するも、

 

「無理じゃないさ。ほら、イケよ」

 

 絶頂寸前まで高められていた私の体が、我慢できるはずもなく……

 

「イクッ♡イっちゃうっ!んあぁっ!」

 

 私はまたもやあっという間にイカされてしまった。

 

「はっ、はっ、はっ、はっ♡♡」

 

 舌を出し、犬のような呼吸をしながら、快感に打ち震えていると、彼はまた指を中に入れてきた。

 

 そしてそのままGスポットをトントンと刺激される。

 

「ぁぁ〜〜っ♡ぁっ、あぁぁ〜〜〜〜ッ!♡♡♡」

 

 敏感な場所を責められ続け、釣られて、連続で絶頂を迎えさせられる。そしてついに潮を吹いてベッドを汚す

 

「ふぅ……♡うっ……♡」

 

 ビクビクと身体が痙攣し、秘所からは止めどなく愛液が溢れ出す。

 

 これだけ上り詰めて尚、身体は更なる快楽を求めているのか、子宮が疼き始め、お腹の奥がきゅんっと切なくなる。

 

「はぁ……♡」

 

 無意識のうちに甘い吐息が漏れる。

 

「どうしたんだ響香?まだ足りないみたいだな」

 

 彼はニヤリと笑いながら指の動きを再開する。

 

「ひゃっ♡ちがうっ、♡これ以上っ、おかひくにゃるかりゃっ! ♡」

 

 そう言いつつも身体は正直に反応してしまい、秘部から大量の蜜を吐き出してしまう。

 

「何が違うんだよ。こんなに濡らしておいて」

 

 グチュッグチョッと音を立てながら中を攻め立てられる。

 

「らめっ♡♡♡」

 

 絶頂直後で敏感になっているため、すぐに達してしまいそうになるが、それを察していたかのように、彼は手を止めた。

 

「もう一度聞くぞ、?俺にどうして欲しかった?」

 

 耳元で囁かれる彼の声はとても甘く、脳髄に直接響くようだった。

 そんな声で聞かれたら答えないわけにはいかないじゃないか……。

 

「のぼるしゃんのっ♡おちんぽ♡わたしのなかに、ちょうらい……♡」

 

 もう恥ずかしさなんて感じない。ただひたすらに彼に抱かれたかった。早く挿れて貰いたくて仕方がなかったのだ。

 

「普段はそんな事言わないのにな……よく言えたな……ご褒美だ……」

 

 四つん這いにされ、私の待ち望んで居たモノが入ってきた。

 

「あぁああぁっ〜♡♡きたぁ……♡」

 

 やっと求めていたものが与えられたことに歓喜し、子宮がきゅんきゅんとうずいて堪らない。

 ゆっくりと抽送が始まり、徐々に速度を上げていく。パンッと肌同士がぶつかる

 

「あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 突かれる度に甘い声が出てしまう。

 

「あぁ……♡きもちいいっ♡♡もっとぉ♡♡!」

 

 次第に腰を打ち付ける速さが増していき、私の理性はどんどん溶かされていく。

 

「はぁっ♡だめっ♡♡イクッ♡イッちゃうぅっ♡」

 

「あぁ……イケよ!ほらっ!!」

 

「ひゃうぅっ!!♡」

 

 彼が子宮口をぐりっと押し潰した瞬間、目の前が真っ白になり意識を失いそうになったがなんとか耐える。

 

「はっ……♡はぁ……♡」

 

 絶頂を迎えたばかりで身体がビクビクと痙攣してしまっているが、彼は容赦なくピストンを続ける。

 

 

 

「まっへぇ♡♡いま、いってぅからぁ!♡♡」

 

 私がいくら待ってくれと言っても聞いてくれるはずもなく、むしろ更に激しく打ち付けてくる。

 

「やっ♡またっ♡イグゥッ!♡」

 

「俺はまだ満足して無いんだ。まだ終わらせないぞ」

 

「そんにゃっ♡♡」

 

「大丈夫だ。何回でもイカせてやるからな……」

 

「ひぃっ♡♡」

 

 その後私は何度も絶頂を迎えさせられてしまった。

 

「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」

 

もう息をするのでさえ辛くなってきた。

 それなのに彼は容赦無く責め立て続ける。

 

 彼の動きが止まったと思ったら、私の身体を反転させ、対面座位の形になる。

 

 彼は私のお尻を掴みながら持ち上げると、そのまま自分の上に落とした。

 

「〜〜〜ッ!!!♡♡♡♡」

 

 ズンっと一気に最奥まで突き刺さった衝撃で、声にならない悲鳴をあげてしまう。そしてそのまま激しい上下運動が始まった。

 

「あ"♡♡だめ♡イクの止まらにゃいっ!♡♡」

 

「まだまだこれからだぞ……今日は寝かさないからな……?」

 

「そ、そんなぁ♡♡」

 

「嫌じゃないだろう? こんなにも締め付けて離さないじゃないか」

 

「ちがうかりゃっからだがかってにっ♡♡」

 

「ふーん」

 

 彼はそう言うと、今度はゆっくりと動かし始めた。まるで私の反応を楽しむかのように……。

 

「ほら、めちゃくちゃ吸い付いてるぞ?」

 

 耳元で囁かれ、ゾクッとした感覚に襲われる。

 

「あっあぁ〜〜っ♡ゆっくりはっ♡♡」

 

 ゆっくりと引き抜かれていく肉棒。それを逃さまいと膣壁が絡みついてしまう。カリ首が入り口ギリギリまで来たところでピタッと止まり、再び勢いよく押し込まれる。

 

「ひぁぁぁぁっ!♡♡」

 

 焦らされていることで余計に強く感じてしまい、子宮がきゅんきゅんとうずいてしまう。しかし彼が動く気配はない。

 

「どうしたんだ響香? 腰が動いてるぞ?」

 

「やっ!これはっ♡♡」

 

 彼に指摘されて初めて自分が無意識のうちに求めてしまっていたことに気付いた。

 

「やらしいなぁ……響香は」

 

 クスリと笑われながら言われた言葉に羞恥心が煽られる。

 

「やっ!言っちゃやらぁっ……♡♡」

 

「何がいやなんだ?ここも触ってほしいのか?」

 

「ひゃう…♡♡」

 

 彼が意地悪な表情を浮かべながら胸の先端を摘む。その刺激に思わず甘い声が出てしまった。

 

「ほれ、どうしてほしんだ?言ってみろ」

 

「しれいのでっ♡いっぱいじゅぼじゅぼしてっ♡はやくっ♡」

 

「ふっ」

 

 そう言いながらも彼は動きを止めたままである。もう我慢できない。早く欲しい。頭がおかしくなりそうだ。

 

「もう我慢出来ないんだな」

 

 彼はニヤリと笑うと、激しくピストンを始めた。

 

「ひゃっ!んくぅっ♡♡」

 

「そら!これで満足だろう!」

 

 下腹部の奥まで突き上げられ、頭の中が真っ白になるような快感に悶える。

 

「はげひっ♡しゅごぃっ!♡♡」

 

「出すぞ……受け止めてくれっ」

 

「熱いのきてっのぼるしゃん!♡♡」

 

 どぴゅっびゅ──────────!! 

 

「んっんんんん〜〜〜〜ッ!!♡♡」

 

膣内に大量の精液が流れ込んでくる感覚で絶頂を迎える。意識を押し流されないよう彼の肩に噛みつき、耐えた。

 

 ビクビクと身体が痙攣してしまう。

 

 ずるりと肉棒を引き抜くと、収まりきらなかった白い粘液がドロッと流れ出る。

 

「はぁっ♡はぁっ♡」

 

 荒い息を整えていると、突然唇を奪われた。

 

「んっ!? んむーっ! ちゅぱ……れるっ♡」

 

舌が侵入してくる。私の口内を犯していく。

 

「んっ♡」

 

 自分の声とは思えないくらい甘い吐息が漏れる。唾液が混ざり合い、飲み込むたびにお腹の中が熱くなる。子宮がきゅんきゅんとうずいて仕方がない。もっと欲しくて、自分からも求めるように舌を絡める。

 

「んっ♡」

 

 どれくらいキスをしていただろうか。ようやく口を離すと銀色の橋がかかった。

 

「響香……」

 

 優しく名前を呼ばれて胸が高鳴った。見つめ合う。

 

「しれいかんっ……♡」

 

「響香……もう一回いいか?」

 

「……うん……♡」

 

 こうして私たちは何度も求め合った。

 

 

 

 ***

 

 朝になった頃、響香は眠っていた。無理もない、あれだけ激しく動いたのだ。疲れて当然だろう。

 

 俺はそんな彼女を愛おしそうに見つめていた。響香を幸せにしたい。そう思いながら彼女の髪を撫でる。サラリとした心地よい感触にいつまでも触れていたくなる。

 

「んっ……?」

 

 起こしてしまったかと思い手を止めると、彼女が抱きついてきた。そのまま胸に顔をうずめてくる。その仕草がとても可愛くて再び頭を撫でた。すると彼女は気持ちよさそうに目を閉じた。

 

「しれいかんっ♡」

 

 甘えた声で擦り寄ってくる響香。昨晩の情事を思い出し、少し恥ずかしくなった。

 

「ねぇ……しれい……♡」

 

「どうした? 響香」

 

「ぎゅーってして♡」

 

「あぁ」

 

言われた通り抱きしめると、彼女も腕を背中に回してきて強く密着してきた。お互いの心音が聞こえるほど心臓がバクバク言っている。鼓動が速くなりすぎてこのまま死ぬのではないかと思った。

 

「響香」

 

 そう言って唇を奪う。響香もそれを受け入れ、舌を絡ませてきた。息継ぎをする間すら惜しいくらいに互いの唾液を交換しあうと、やがて口の端からそれが垂れ始めた。

 

 響香はそれを指で拭い、口に含む。

 

「美味しい……♡」トロンとした目つきで呟く彼女を見て、また理性が飛びそうになる。

 

「好きだ……響香」

 

「私も好き♡大好きだよ♡」

 

「響香……愛してる」

 

「あぁ……♡」

 

こうして俺たちは、日が出るまでずっと縺れあった

 

 




並行して2つの事が出来ないのでこれしかやってない。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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