※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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◇ 晩酌中

「良いかい、雪華、実は私は不死鳥と呼ばれ、海を縦横無尽に駆け回った事があるんだ……」

 

 晩酌していて、実は少しお酒が入りっていて、口がよく回る

 

「嘘つけ、言うて出撃しなかったろ……」

 

むぅ、良いだろう?別に。娘にくらいカッコつけたいのさ…

 

「不死鳥……不死鳥……お母様は不死鳥?」

 

「そうさ、私こそ正真正銘の不死鳥、この世に2人といない本物の不死鳥なんだよ」

 

「すごい……!」

 

「おう……」

 

「雪華も大きくなったらお母さんと一緒に不死鳥になるんだよ?」

 

「うん……!頑張る……!」

 

「おい、響香?あんまり飲むと体に障るぞ、あと子供の前でだらしない姿見せるなよ」

 

 彼に注意されてしまった……甘えたいなぁ……

 

「うーん……」

 

「お母様大丈夫……?」

 

「ああ、大丈夫だよ。ありがとう雪華」

 

 頭を撫でると気持ち良さそうな顔をしてすり寄ってくる 可愛い……!!! あぁもう何なんだろうこの子、天使かな? 天使だよね。知ってた うちの子マジ天使。

 

「そういえば雪華、艤装の方はどうだい?」

 

「うん! ちゃんと覚えてるし動かせるよ!」

 

「よし、じゃあ明日早速演習にでも行ってみようか、いいよね昇さん?」

 

「ああ、構わないよ。ただくれぐれも気をつけてね。雪華、もし何かあったら必ず誰かに相談する事いいね?」

 

「わかった! 約束する!」

 

「よし、いい子だ」

 

「えへへ♪」

 

 その後家族みんなで夕食を食べ、風呂に入り、そして寝た えっちはしてないよ?うん。ちょっと頭と体を洗ってもらって背中を流してもらっただけだから。

 

 昇さんの背中を流そうとしたけど断られたよ……悲しい。いつかまたチャンスがあったら洗わせてもらおう。

 

 ふひひ ちなみに今私は彼の腕の中でスヤスヤと眠っている。たまにはこうやって眠るのもいいかもしれない。幸せだ……このまま時間が止まればいいのに……。

 

 …………………………

 

 蝉の鳴く声に起こされる、朝だ。まだ外は薄暗いが日差しが少しだけ入り始めている。起きてカーテンを開けると海が広がっていた。

 

 水平線の向こうから太陽が少しずつ顔を出し始めた頃、彼は起きたようだ。私の頬に手を当てながら耳元で囁いた。

 

「おはよう響香、昨夜はよく眠れたか?」

 

「おはようございます、司令官……はい、とてもよく眠れました……」

 

 今日からまた忙しい日々が始まる。そう思うと自然と笑みが出た。

 

「響香……」

 

 司令官の顔が近づき、キスをする。触れるだけの優しい口付けだ。

 

「んっ……」

 

 唇を重ねる度に体が熱くなる。胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に陥り、彼を求めてやまなくなる。もっと欲しい。もっと触れたい。そんな気持ちばかりが募っていく。

 

 でも今日は娘の訓練に付き合う約束をしたから早く朝食を済ませないと。名残惜しいけど離れよう。

 

「ん……」

 

 彼が舌を入れてきた。驚いて目を見開くと彼の鋭い視線とかち合った。

 そのまま舌で歯茎や内頬をなぞられ、ゾクッとした快感に襲われ力が抜けていく。

 

「あっ……だめ……」

 

「んちゅ……ん……ちゅる……はぁ」

 

 息継ぎのために口を離すと今度は唾液を流し込まれる。

 

 飲み込むたびに体の奥底から沸き上がる衝動を抑えられず彼にしがみついた。熱い……まるで自分の身体じゃないみたいだ。しばらくするとやっと解放された。最後におでこに軽くキスをして部屋を出て行った。

 

「あぅぅ……もう、ずるいなぁ……」

 

 布団にくるまり火照った体を落ち着かせる。だがしかし、さっきまでの出来事を思い出し、再び体が疼く。我慢できず、下着の中に手を入れるとそこはもうぐしょ濡れになっていた。

 

「あふっ、もうこんなになってる……」

 

 くちゅくちゅと音を立てながら指を動かす度甘い声が漏れてしまう。

 

「んっ、はぁ、しれいかん……」

 

 さっきまでは抑えていたのに今はそんなこと考えられないくらいに頭が真っ白になっている。やがて絶頂を迎えようとしたその時だった。

 

「お母様?朝だよ?起きてる?」

 

「ひゃいっ!?」

 

 ドア越しに聞こえてくる声に驚き変な声が出てしまった。急いで手を拭い服を整える。

 

 全く、早起きな娘だ。誰に似たんだか。

 

「雪華?ちょっと待ってね、今行くから」

 

「うん!」

 

 返事を聞くとパタパタと足音が遠ざかり消えていった。危なかった……。もう少しでとんでもない所を見られるところだった。

 

「……昇さんのばか」

 

 そう言いながらベッドに転がると自然と彼の匂いが鼻腔をくすぐる。それだけでも感じてしまいそうになるほど敏感になってしまった体は正直だ。

 

 男だった私がここまで彼にどっぷりハマるとは思わなかったなぁ……

 

「……あと少しだけ」

 

 そう呟くともう一度愛しい人の残り香を嗅ぎつつ自分を慰め始めた。

 

 

 




だらしない酔っ払いが急に清楚になって急に淫乱になる……?!

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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