ご愛読頂きありがとうございます!
まだまだ未熟ではありますが、ノベリスト君と共に頑張るます!
「お母様、おはようございます」
朝、朝食を食べるために食卓に向かうとそこにはすでに雪華が座っていた。
「おはよう、雪華。早いね?」
「うん、だって楽しみなんだもん」
にっこりと笑う雪華。可愛いな。まだ幼いというのにこの可愛さ……将来有望だね。
「そっか、それは良かった」
私は椅子を引いてそこに座り司令官が朝食を作って持って来るまで談笑を始めた。
「お母様とお父様はいつ頃結婚したんですか?」
「んー……出会って3ヶ月ぐらいかなぁ……お互い一目惚れして、婚約して……それから2ヶ月後に結婚って流れだったかな……?」
自分で言っていて恥ずかしくなる。
当時は必死で何も考えていなかったけど……改めて思い返すとすごく早かった気がする。
「スピード結婚って事ですか?」
「そうだね……」
娘に真正面から言われるとなかなかくるものがあるな……私から誘ったのはあるけど乗ってくれたのは彼だし……
「響香、雪華、話してないで皿出してくれよ」
「あっ、はい、お父様」
「わかった」
2人で食器棚からお皿を出してテーブルに並べる。
今日のメニューは鮭の塩焼き、卵焼き、ほうれん草のおひたし、そして味噌汁だ。
緑茶を入れようと思ったら既に用意されていた。流石は昇さんだ。
「さて……今日も一日頑張るか」
「お母様、早く食べましょう」
雪華が待ちきれないといった様子で急かす。
「そうだね。さ、昇さんも座って」
「ああ」
3人席に着くと手を合わせて挨拶をする。
「いただきます」
「「いただきます!」」
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「よし……昇さん、行ってくるよ。雪華行くよ」
「おう、行ってこい」
「行ってきまーす!」
「気をつけてな」
おでこにキスを落とされる
「ふふ、ありがと、司令官」
朝食を食べ終えた後、艤装演習の為に娘と一緒に演習場へ向かう。
司令官はお留守番。と言うか仕事終わらして。
「おやおや、お二人共!こんな朝から演習場へ向かうのですね!」
「ん……青葉……」
「青葉おねーちゃん」
青葉が敬礼をしながらこちらに近づいてきた。面倒だなぁ……と思いながら私も敬礼をした。
「あぁ……おはようございます。今日は娘の初艤装演習なんだ」
「やや、そうでしたか、密着取材、よろしいでしょうか!」
「は?えっと……うーん……」
「ねぇ、お母様、別にいいんじゃ無いですか?」
娘が口を挟んでくる。
「……しょうがない、一緒に見てくれるかい?」
「はい!」
「写真見せて〜」
「お易い御用で! お母様の秘蔵写真、見せちゃいますよ〜?」
「おう、表出な、存在ごとデータを消してあげるよ」
「じ、冗談ですって〜」
私は1人お供を増やし……
「Hey!ビッキー!GoodMorning!」
「んっ……」
聞き覚えのある声に振り向くとそこには金剛がいた。
「あぁ、金剛さn「こんごーお姉ちゃん!」…………」
私を無視して雪華が金剛に飛びつく。
「おぉ、雪華は今日も元気だネー」
「おはよー!」
雪華が金剛に抱きついて頬ずりする。
「はい、おはようデェス。今日も可愛いデスネ雪華チャン」
金剛が雪華の頭を撫でる。
「えへへー」
「ははは、相変わらず仲が良いですね〜目線お願いします〜」
「はい!自慢の妹デース!」
いや、私の娘なんだが?
と言うツッコミを飲み込んで雪華を抱き抱えた。
「金剛さんも着いてくるかい? 雪華の演習だけど」
「んー……そうですね。是非見学させていただきたいデース」
「じゃあ一緒に行きましょう! いい記事が出来そうです……!」
2人目のお供ゲットだぜ。
うちの娘はさながら桃太郎の様に
金剛:そういえばビッキーは全然かわらないネー!
青葉:何か美容の秘訣とか有るんでしょうか……?!
響:(父母も20代にしか見えないし深海棲艦絡みなんだろうなぁ……)
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…