「別に響華自体は弱く無いんだけどなぁ……油断するというか……うーん……」
今日の観察で分かった事は、響華は負のストレス値が急激に上がると深海サイドに振る。
初期段階は瞳が赤くなる程度だが、深くなっていくにつれ思考が短絡的になっていき攻撃性が上がっていく。
そうなると理性的な言葉は一切話さなくなり、破壊衝動を隠そうともしない。
これはその時の記憶を響華自身は覚えて居らず自覚していない。
今まで3回の対人演習で全て深海のサイドになっている。
「ふむ……子供出来たら落ち着くかと期待してたんだけどな」
俺は溜息混じりで寝ている彼女の髪を撫でながらそんな事を口にする。
しかし、解決出来る問題では無いし俺も覚悟を決めて彼女を受け入れた。好奇心も無くはなかったが……
うん、今は後悔していない。
ただ、問題は彼女が今後この事で苦しまないかという一点だった。
…………
「ん? 起きたか?」
響華が起きた気配を感じ彼女に声を掛ける。
彼女は目を擦り欠伸をしながらこちらを見上げてきた。その表情には少し不安の色が見え隠れしている。
「……やっぱりすぐ負けちゃったかな……もう少しカッコイイ姿を雪華に見てほしかったなぁ……あはは……」
俺は苦笑いをする彼女を引き寄せ胸に抱く。響華は驚いた顔をしていたが直ぐに嬉しそうに身体を委ねてくる。
そのまま彼女の頭を優しくポンポンと叩いてやる。
暫くすると安心したのか、再び静かな寝息を立て始めるのであった。
◆
「……青葉お姉さん、お母様は大丈夫なのですか?……心配です」
私は隣に座る青葉お姉さんに質問を投げ掛ける。
お母様は金剛お姉さんと演習をしていた。突然、爆発が起きたあとお母様は別人の様に金剛お姉さんに肉薄し始めたのだ。まるで獣の様な荒々しさを感じさせる姿だった。
「提督の話では大丈夫だと言ってましたよ。ちょっとやり過ぎたから、しばらく安静にしてろってね。まあでも……あんな姿を見せられたんじゃ無理もありませんけどねぇ……私達でも恐怖を感じますから……」
確かに、あのお母様の姿を思い出すだけで寒気が走る程恐ろしいと感じた。そして何故あんなにも身を投げ捨てて戦う事が出来るのか理解出来なかった。
「……戦場ではいつもあんな感じだったんですか?」
私の問いに青葉お姉さんは困った顔をしながら言葉を紡ぐ。
「えーっと……実は彼女が来てからと言うもの、深海棲艦があまりやって来ないみたいで……まるでここを避けるように逃げて行ってしまうそうなんですよ……」
確かに。私は今まで警報、聞いた事が殆ど無いや。
明日お父様お母様にいろいろ聞いてみようかな……なんて考えていると、青葉お姉さんの端末が鳴る。
お仕事でしょうか? 青葉お姉さんは電話を取るなり大きな声で応答し始める。
どうやら、お仕事の話では無いみたい。
研究者としての肌が強いなぁと思いつつ。
あ、その〜評価とか感想とか、ここすきとか頂けると嬉しいなぁ〜って言うか、まぁ承認欲求満たされてやる気が出ます!
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…