思ったよりも長い事続くなぁ……
◇
「昨日の演習、お母様に何があったの……?」
朝食の時お母様とお母様に昨日の演習での話を聞いてみた。
「……?普通に負けて倒れちゃったと思うんだけど……」
「…………」
お母様はまるで昨日の事を知らないかのように言う。
お父様は何か言いたそうだが、黙っている。
「お父様……?お母様は大丈夫なんですか?」
「??」
「あぁ、心配ない」
「でも、あの時のお母様は……明らかに様子がおかしかったです!」
「……あれはただの副作用みたいなものだ」
「??私の話かい……??」
当の本人が何も覚えてない……
「副作用?」
「なに、後で話そう響香も一緒にな」
お父様はそれ以上何も言わなかった。
「あ、あぁ、分かったよ……?」
私もそれ以上聞かなかった。
その後、食事を終えた私たちはリビングに移動した。
ソファに座るとお父様が口を開いた。
「雪華、少し難しい話に付き合ってもらうぞ。まずお前の出生についてだが……」
「……はい」
「……別に構えなくていいぞ、お前はちゃんとお母さんがお腹を痛めて産んでくれた子だ」
「はい」
「だから安心しろ」
「……うん」
お父様は優しい声で語りかけてくれる。
お母様を見るとニコニコしている。
「それで、本題なんだが……実はお前の母親である響香はな……ちょっと特殊でな……普通の人間ではないんだ……」
「えっ……」
「あっ、それを言うんだね……」
お母様が普通の人ではないと言うカミングアウトに対し私は驚くが、当の本人は全く緊張感の無い反応をする。
「えっと……どういうことですか?」
「えっとなぁ……お母さんのおじいちゃんが居るだろう……?」
「はい」
「あの人な、深海棲艦のハーフなんだ」
「はい!?」
まさかの発言に声が上ずる。
「そ、それってつまり……」
「まぁ要するにそういう事だな……お母さんにもお前にもその血が流れてるということだ」
「じゃあ、私達は……その、半分は……化け物って事?」
「そんな言い方して無いだろ……?」
「でも深海棲艦ってあのエビみたいな敵対生物って授業で……」
「昔な……お母さんが深海棲艦釣り上げたんだ……姫って言う1番強い種類の子」
「はい?」
また突拍子もない話が飛び出てきた。ギャグ……?
「彼女は対話が出来た。共存出来たんだぞ?マカロン作ってくれたし」
「う、うん……」
「ん、写真あったよ、昇さん」
「お、これだ、お前と似てて可愛かったんだ」
そう言って見せてくれたのはとても可愛い幼女の写真だった。
銀髪で蒼い目をしていて、白い肌。どこか神秘的な雰囲気の子。
「この子が……?」
「そう、その子」
お父様が言うには私のお母様は深海棲艦のクォーターだという。
そして変にストレスが与えられるとあんな姿になってしまうらしい。
「へ〜……私、初めて聞いたんだけどな…その事…」
ふわりと冷たい空気が漂う。お母様の顔が凍る様に固まっている。……怖い。
「雪華が出来たら落ち着くと思っててな……響香にも黙っていた。すまない」
お父様は頭を下げる。
「ふーん……雪華、歯を磨いたら海防艦の子達と遊んでおいで」
ふっと空気が軽くなる。
「……うん」
お母様もお父様を許してくれた様だ。私は急いで歯磨きをして海防艦の皆がいる部屋に行く
────
「司令官、言い残す事は有るかい?」
赤い目でぷっくりと頬を膨らませている。
「いや……そうだな……怒った顔も可愛いよ」
「むぅ…!馬鹿っ……」
(ドゴッ!!!)
「……グッ……ガハッ……」
響香が照れながら振った拳は腹にクリーンヒット、俺は気を失った。
南無三……
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…