「もうそろそろ……お昼ですね、ふふふ」
「佐渡様とご飯食べに行こうぜ!雪華は何食うンだ〜??」
「んー……お母様が作ってると思うから1度部屋に戻ろうかな……」
「そうなのか! なら俺も戻るよ、対馬、一緒に行こうぜ〜」
「はぁい」
「おや、雪華ちゃん。ん?海防艦の2人も居るのか」
別れようと話していた矢先、現れたのは響子……おばあちゃん……? あれ? ロシアから帰ってきてたっけ?
姿勢を正しお辞儀をする。
「こんにちは、お祖母様。何時いらしたんですか?」
「雪華ちゃん、おばあちゃんでいいのよ〜」
しゃがんで目線を私たちに合わせてくる
「……??」
海防艦の2人は口を開けて私と響子おばあちゃんを交互に見た。
「え゛?お母さんじゃないの?凄い若いんだけど!どうなってるの!」
「えぇ……どう見ても20代くらいにしか見えないのですけどぉ……」
うん、私も同意見だよ。どうなっているんだろうか。
「うん、上手だね。はい、飴玉だよ」
響子さんが海防艦の2人に飴を渡す。
「え?くれるの?やったぁ!」
「あらあら、ありがとうございますぅ」
2人が嬉しそうに受け取る。
「それでお祖母様は何用でこちらへ?」
「うん、可愛い孫の様子を内緒で見に来たのさ」
人差し指を口に当てて悪戯っ子のような表情を浮かべている。
お母様もそうだけど、様になってるよね……
「ちょうどお祖母様にも、聞きたいことがありました。お母様に、ちゃんと会って下さいね?」
「……そうだねぇ、響華と昇くんの方に行こうか。君たちは食べに行くんだろう?引き止めてごめんね、行ってらっしゃい」
「お、おう、行くぞ、対馬!雪華〜またな〜」
「ばいばーい、白藤さんー」
「はい、また会いましょう」
手を振り返す。
そして私は、響子おばあちゃん?おばあちゃん……と呼べない若さを保った彼女と、執務室へ向かった。
「お父様、お祖母様を連れて来ました」
「おう……え?お義母さん?」
「おや、久しぶりだね。元気だったかい?」
「……来るなら連絡下さいよ、全く」
「あはは、悪いね。サプライズだよ。娘は何処だい?」
「いま部屋の方でご飯作ってますよ。顔見せてやって下さい」
「ふむ、じゃあそうしようか」
部屋に向かい扉を開けると料理をしていたのかエプロン姿のお母様がいた。
「お母さん、急に帰って来ないでよ……びっくりするじゃないか」
「ごめんなさい、驚かせようと思ってね」
「相変わらずだなぁ、もう……」
「まぁ、いいだろう、響香の作る飯を食べたかったんだよ」
「はいはい、座って待ってて。今、お茶出すから」
「おう、ありがとな」
「はい、雪華も」
「ありがとうお母様」
お盆に乗せられた湯呑みを受け取るとズズッと飲む。あぁ、美味しい……ほっとする……
「ただいま。うん、良い匂いがしてるな、今日のメニューは何だ?」
「おかえり、昇さん。今日は親子丼だよ。卵もたくさんあるからいっぱい食べられるようにしたよ」
「おぉ、それは楽しみだなぁ。雪華も好きだもんな?親子丼」
「はい、お母様の作るご飯は全て美味しいです」
「はいはい、2人とも、もうすぐ出来るからちょっと待っててね」
「「はーい」」
3人で話しながら待っているとお昼が出来上がる。
4人揃っていただきますをして食べる。うん、やっぱりお母様のご飯は美味しい……!
「うん、やはり響香の作る飯は最高だな!」
「褒めても何も出ないよ……?」
「本心だよ。ありがとうな」
「はいはい」
お母様が照れながら答える。
そして、食後。みんなでソファーに座ってまったりと、時間を過ごした
フリースタイルお母様
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…