「……お祖母様。私とお母様の身体の話を聞きたいのですが……よろしいですか?」
雪華が話を切り出す。
「……ふむ?2人から聞いたんじゃないかな?」
「はい、聞きましたが、お祖母様からも聞いておきたくて……」
まぁ、知りたいよね……
「そうだねぇ……もう少し深く話してみようか……
じゃあ
私の夫、響香のお父さんだね。修くんは深海棲艦のハーフと言う話、多分聞いてるね。ロシアの方の実験で産まれた人だということだ。
まぁそれは大丈夫だね。
そうだな……ん、年齢の話をしようか。
人と深海棲艦とが粘膜接触をし続けると、お互い段々と年取らなくなっていくんだ。」
ふーん……お姉ちゃん達だけが大きくなってくのはそういうことだったんだね……置いて行かれるってのは悲しいな……
「女性には嬉しいアンチエイジング効果があるんだ……実態はよくわかってないけどね。実際私は彼と出会ってから30年位かな?正確に数えてないからわからないけど見た目は20くらいのままだよねー」
えぇ!?お母さん……えーっと、いま50〜60歳位……?いや、うーん……40?わからん!でも明らかに見た目にそぐわない年取ってるよね……
アンチエイジングってなんだ……魔法の言葉か……
「はい……」
雪華もわかんなくて微妙な感じになってるし……
「まあそれはさておき、今でこそ何も無いけど、修くんは深海棲艦の力が強くてね。暴走とかしないように抑える薬を飲み続けていたんだけど……彼はその力を抑えるのに失敗してしまってね……」
「はい」
「なんやかんやあって、その時に響香が出来たんだ。その影響か響香がちょーっとだけ変わってたんだよね〜。雪華ちゃんには影響なかったようで良かった〜」
ぇ?ねぇ、雪華産む前にはそれ聞きたかったんだけど……警戒あんまり必要なかったとかってことかな……何も無かったからいいけど、なんか……わりとちゃんと嫌いになりそうお母さんのこと……
チラッと昇さんを見てみるとなんか顔触り始めてる……ちゃんと聞けや、そんな年気になるなら何十回でも相手してあげるから……
「あの……お母様の胸があまり……その……大きくないのは……」
ぐっ……雪華……オブラートに包んであげなさい……お母さん泣きそう……ってか将来気にしすぎだよ!大丈夫だよ!これから大きくなるよ!まだ雪華、成長期だから!二時成長期あるから!お母さんはその、大分と処女だったからね?うん、しょうがないよ……
自分の中で言い聞かせ、精神を落ち着ける。
「……まぁそこで止まっちゃったのかな。響香も望んでないし、もうその話はよしとこう……」
「はい……」
「まぁ、3人とも安心して、雪華は大丈夫だと思うよ!うん!」
雑だなぁ……まぁ、良かった。私みたいに大変な事にならないみたいだね。良かった……本当に良かった……
それから少し雑談をし、お母さんは去っていった……
えぇ……もう帰るんだ……そっか……
なんか……うん、凄い微妙というか、流し読みしてもらって前世大丈夫です。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…