「昇さん……胸ってやっぱり要るのかな……」
突然響香がそんなことを言い出した。
俺は思わず飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになりつつ納得する。
「雪華の話か、あんま気にすんな」
「でも〜っ、娘に直球で言われちゃったしさ……」
「周りがデカいからな、ちょっと母親のこと気になっただけさ」
俺は慰めながら彼女の胸に視線を送る。確かに以前より大きくなった気がしないでもない。まぁ、俺はこのぐらいの大きさで満足してるが……
「えっち……」
「あーはいはい。悪かったよ……俺はそのままでも十分魅力的だがなぁ?ほらなんだ、身長と不釣り合いな子とかも居るしな?」
響香はジト目で睨んでくる。俺は肩をすくめおどけてみせる。
「誰の子の見てたの?ねぇ?」
「お前も分かってるだろ?男の性ってやつだ」
俺は誤魔化しつつ、そっと彼女を抱き寄せる。
彼女は抵抗せずにされるがままだ。
そして、そのままソファに押し倒す。
「ん……言わんとしてる事は分かるよ……でも今は出来れば女として接して欲しいな」
「ああ、分かったよ。響香……」
俺は彼女の唇を奪う。最初は軽く触れるように、次第に舌を入れていく。
くちゅくちゅという音を立て、舌が絡み合い、お互いを求め合う。
「んぅ……んふっ……ぷはっ……」
口を離すと銀色の糸を引いた。息を整えて彼女を再び見つめる。頬を赤らめて潤んだ瞳で俺を見ている。
「もう……しょうがない人だ……」
俺は我慢出来ずに再びキスをする。今度は激しく貪るように、何度も角度を変え口内を犯してゆく。
響香もそれに応えてくれる。お互いに抱きしめあい体を擦り合わせる。互いの体温を感じ、より一層愛おしくなる。
そのまま首筋へ顔を近づけ舐めると彼女が小さく喘ぐ。甘い味がした気がする。少し汗ばんでいたのかしょっぱかった気もするが……とにかく甘美な味だった……。俺は堪らず彼女の服を脱がし、下着姿にする。
そして自分も上着を放り投げて脱ぎ捨てる。美しい白い肌があらわになり興奮が増していく。
胸に触れる。やはり前よりも大きくなっている気がする。優しく触ると柔らかく揉み心地が良い。ずっと触れていたい気分になるほどだ。そして、先端を口に含む。
「んっ……んん」
響香の体がビクッとする。俺はそれを楽しむかのようにゆっくりと味わい、吸い付く。響香は声を押し殺しながらも体は正直に反応しているようだ。それがとても可愛らしくもっと苛めたくなる衝動に駆られる。片方は手で、もう片方は口に含んで楽しむ。
「あっ……んん、赤ちゃんみたいだよ?ふふっ」
「じゃあ、これは?」
俺はそう言って胸にむしゃぶりつく。わざと音を立てて吸う。
「ひゃぁ……!んんん……!」
彼女は俺の頭を撫でてくる。母性を感じるな……そんなことを思いながら乳首を甘噛みすると響香の腰が大きく跳ねた。
「やぁ……ん、噛んじゃダメぇ……んんん!!」
どうやら軽く達してしまったらしい。しかし、まだ足りない俺はさらに責める。
「ちょ……ん、胸張ってきそうで恥ずかしいから……あんまりしないで……んん、やだ、だめだって……!」
響香の抗議を無視して、さらに激しくしていく。彼女の口からは喘ぎ声しか出なくなっている。
「んあぁ……!!だめ、ほんとに……おっぱい出る……んん……んん〜〜〜〜〜〜っ!!!」
俺の頭を抱え込み彼女は再び絶頂を迎えた。それと同時に俺の口の中に何か液体が入ってくる。俺はそれを飲み込む
……思ったよりも甘いな……それに少し暖かい。これが響香の母乳なのか……なんというか、不思議な感覚だが……美味しい。
「もぅ……バカ……すぐエッチな事する……」
「嫌だったか?」
「……気持ち良かったけどさ……」
響香は顔を赤らめながらそっぽ向く。俺は彼女を引き寄せ、軽く口づけをして、響香の体を上から眺める。
白くて細い首、綺麗な鎖骨。程よく膨らんだ胸。柔らかな曲線を描くウエスト、お腹……そして一番下、少し濡れて光っているショーツが見える。その全てに欲情してしまう。そして……
「ここも凄いな……」
俺は指をショーツの中へ入れていく。
ぬるっとした感触があり、すぐに割れ目に当たる。中は熱くうねっておりトロトロになっていた。俺はそこの敏感な所を刺激していく。響香はその刺激に体を震わせて感じているようだ。その反応が可愛くてついいじめてしまう。
「やんっ、はぁ、っしれぃかんっ……♡」
響香は顔を蕩けさせながら、こちらを見つめる。
「かわいいな、そろそろ入れるぞ……?」
ズボンに手をかけ一気に下ろす。自分のものが勢い良く飛び出てくる。
それはもうギンギンになっており今にも爆発してしまいそうだ。
そしてそのままゆっくりと響香の中へと押し込んでいく。
その瞬間俺の体に電流が流れたような快楽に襲われる。暖かくヌルついた響香に包まれていく。
とても幸せな気分だ……!このまま果ててしまいそうになるのを堪える。
「あっ、あぁっ、んぁ……!!」
奥まで入れたあとゆっくり動かす。それに合わせ響香から艶のある声が出る。
「響香……動くぞ……!」
「う、うん」
腰を動かしていく、響香の声が大きくなっていく。彼女の中の壁はとても狭く俺のものを離さないかのように締め付けてくる。まるで搾り取られるかのような感覚だ。
「んぁっ、しれぃ♡あっ、奥っ気持ちイイの止まんないっ……♡あん、あぅっ!」
響香はさらに声を上げ続ける。
「んぅ、やば、あぁ……!んっ、イク……また……イっちゃぅ!!」
ビクビクッと響香の体が震えた。膣壁が痙攣するかのように収縮しているのを感じる……その刺激で俺も……
「あ、ああ……!響香……好きだ……く……出す……!」
俺は彼女を抱き寄せ、さらに深く挿れると同時に響香の中で欲望を解放していった。
「ひぁ━━━━━━━♡♡」
ドクンドクンと脈打つように熱いモノを出し続けている。長い時間放出されていたそれがようやく止まる。それでもまだ硬さを保ったままのそれで彼女の中を刺激している。やがて全て出し切った後、ずるりとそれを引き抜く。するとそこからどろっと白い液体が流れ出てきた。
「ふぅ……」
満足感と倦怠感で俺は響香に覆い被さる様に倒れ込む。そして響香を抱きしめて頭を撫でる。彼女は嬉しそうに目を細めて笑った。
◇
中にまた出されちゃった……母乳も吸われちゃった……ちょー恥ずかしい……雪華にあげてる時は何も思わなかったけどちゃんと吸われてると思うとめちゃくちゃ恥ずかしかった……しかももう出ないとか思ってたのに出てくるのなんで……?
ぼーっとしながらそんな事を考える。
ん、司令官の腕の血管……なんか良いな。
太くてしっかりしてる……なんか唆るな……。
少しだけ休んだらお風呂に行こうかな。
「響……」
「ん、なんだい?」
「これからよろしくな。愛しているよ。ずっと……いつまでもだ……」
ぎゅうっと抱きしめられて言われたその言葉がとても嬉しい。
「こちらこそ、よろしく頼むよ。あなた」
そう言って私は彼へキスをした。
「さ、お風呂入ろう? ベタベタだしね」
「ああ、そうだな。行くか」
そして二人でお風呂場へ向かうのだった。
男視点がムズすぎる。というか慣れないから変な感じになった希ガス
本当はノベリスト君使わず書いた方が良いんだろうけどなぁ……自分が読む為に書いてるので許して……
でもまぁそれはそれとして褒めてくれると嬉しい。うん。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…