※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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長らくお待たせしました〜
4日ぶりぐらいですかね。


♡ 心に余裕はかなり有る

「響香」

 

 また呼ばれる。今度は頬に手が添えられ上を向くように誘導される。

 

 逆らわずに素直に従う。すると唇を奪われる。

 

 啄ばまれるようなキスから始まり次第に深くなっていく……舌が私の歯茎の裏まで入り込みなぞり上げてくる……耳を塞がれ水音が脳髄に響き、思考を蕩けさせる……息が上がり酸素を求めようとするも口内を犯し続ける彼がそれを許さない。まるで捕食されているかの様な錯覚に陥る。

 

 暫く続いたキスから解放されると力が抜けた私はそのまま昇さんの膝に倒れ込む。絶対ダメな顔してる……荒くなった呼吸を整えつつ目を開けるとそこには優しく微笑みこちらを見下ろしながら再び頭をさすってくれる彼の姿が映った。

 

「愛してるよ響」

 

「ん、知ってる」

 

「ほら、ちゃんといってくれよ」

 彼はさらりと髪を撫で、言葉求めてくる。

私は起き上がり目を合わせ、

 

「愛してるよ、司令官……」

 

 そう言うと満足気な表情を浮かべる

 

「……今日はこれ位にしておくか、娘もそろそろ風呂上がるだろうしな……」

 

「むう……」

 

 もう少しムード考えて欲しいなぁ〜……スイッチ入っちゃったんだけど……

 

「続きは寝室でな……?」

 

 耳元でそう囁かれると同時に首筋に軽い痛みを感じた……ああもう……この人本当ズルい……

 

「……ゆるす……」

 

「ん、ありがとう」

 

「お父様、お母様、上がりました」

 

 そう言って風呂から上がってきた雪華はリビングにいた私に声をかける。

お風呂上りの彼女は薄手のパジャマを来て髪を乾かしている。髪が長いみたいで乾かすのに苦労しているみたいだ。

 

「髪、切るかい?乾かすのしんどいだろう?」

 

「いい、お母様と一緒が良いから」

 

「ん、そっか」

 

 可愛い事言ってくれるなぁ……

 

「おやすみなさい。また明日お母様お父様」

 

「うん、おやすみ」

 

「あぁ、おやすみ、また明日」

 

 娘は私達の部屋を去った。部屋が静寂に包まれる。

 

「あー、風呂入るか?」

 

 少し間を空けて彼は言う。

 

「あぁ、そうだね。一緒に入ろう?」

 

 私は彼の手を引き、脱衣所へ行く。

 

 お互い服を脱ぎ、一糸纏わぬ姿となる。

 彼を見ると、視線が絡み合い、すこし笑ってしまう。

 

 昇さんは勃ってるし、私は期待でぐしょぐしょだ……

 

 浴室に入ると、彼が私を後ろから抱きしめる。そして私の頭に顔を押し付けながら匂いを嗅ぐ。

 

「んん〜……硬いのおしりにあたってるんだけど……」

 

「……響香はいい匂いするし、身体も髪も全部可愛いからな……」

 

「髪まとめるからちょっと離れてよ……」

 

 プラスチックの髪クリップを使っていい感じに髪をまとめる。その間も彼は離れず熱いモノをお尻に擦り付けて来る。

 

「ん、ほら、入ろう?」

 

「……わかったよ」

 

 湯船に浸かると彼が膝の上に乗せて抱き寄せてくる。

 

 私はそのまま彼に寄りかかる。

 

 するといきなりキスをしてくる。それも貪るように舌を入れられ絡め取られる……

 

「んっ……はぁ……じゅる……」

 

 しばらく堪能された後に解放される。

 

 うぅ、首いたぁ……でも好き……

 私が蕩けた目で見ている事に気づいたのか頭を撫でてくれる。

 

「ん……もっと……」

 

「ああ、いくらでもしてやるさ……」

 

 彼はそう言いながら、私の胸を触ってくる。

 

「ふぁ……んん♡」

 

 既に興奮し乳首は固く尖って、そこを摘まれたり引っ張られたりする度にピリリと刺激が走り甘い声が出てしまう。

 

「響、気持ちいいか?」

 

「気持ちいいけど、あんまりこりこりしないで……」

 

「んじゃぁ下の方がいいか」

 

 彼の指先が私の秘豆を優しく刺激する。

 

「んっ、そこ、きもちいい……」

 

「ここは敏感だもんな」

 

 そう言って彼は私を押し倒し足を広げて割れ目をなぞったりクリトリスを弾いたり、ぐりぐりしたりしながら責め立てる。その度にびくっと体が跳ねる。さらにもう片方の手では乳首を弄られている。

 

「はぁ……おふろあったかいっ、ね……んっあぁ♡」

 

「響、可愛いな……もうトロトロだぞ……ってか幾らシてもホント綺麗だな……」

 

 彼の言葉通り私の下腹部の愛液は湯船に飽和していた。

 

 彼が指を膣内に入れ、かき混ぜたり、出し入れを繰り返す。次第に早くなっていく。

 

「んっ、のぼるさん……はやく……ちょうだい?はや、あぅ……♡く、くりとりすもっといじめて……♡」

 

 私の要望通りに更に強く激しくなる指使いに私の体は悦ぶばかり。

 やがて絶頂が近づき彼の腕を掴んで離さない様にする。

 

「っ〜〜〜〜♡♡あぁっ!♡」

 

 私の中で暴れまわる太い指に私は耐えられず、あっさりと果ててしまった。

 

 はぁ……♡スッキリした……

 

「ほら、俺終わって無いからな、ほら出ろ」

 

 言われた通り湯船から出て、壁に手を付きおしりを突き出す。

 

「綺麗なお尻だな」

 

 水分を含んだ私の体は彼の手に馴染むように形を変えていく。

 

 しばらく感触を楽しまれた後、亀頭を宛てがい彼が中に入ってくる……

 ゆっくり、焦らすように奥まで……

 

「あぁ~~~♡……うしろからは久しぶりな気がする……♡」

 

「まぁ響は対面座位好きだし、正常位はやりやすいしな」

 

「そうだけど……あっ、おっきくなってる♡」

 

 ゆっくりと腰を振り始める彼に合わせて私も動く。

 

 お互いの顔が見えないのがちょっと残念。けどこれはこれでいいかも……

 

「んっ、きもちいい……、わたしのなか、きもちいい?」

 

 抽挿される度結合部からラブジュースが溢れ、ぐちゃぐちゃとやらしい音が浴室を満たす。

 

「ああ、気持ちいいよ。響の中は最高だ……」

 

「んっ♡うれしい……♡んんっ♡んっあぁ♡♡」

 

 後ろから突かれる度にぞわりぞわりと快感の波が大きくなっていく。

 

「ぁあ♡のぼるしゃんっ♡もういっちゃいそうっ♡まっれっ♡」

 

「大丈夫だぞ、ちゃんとだらしない声聞いてやるから」

 

「やっ♡っあ……━━━━━━━━━っ!……はぁ……♡」

 

 囁かれ、快楽と羞恥心が混ぜこぜになってあたまが真っ白になる。

 

「かわいい声だな……またイッたのか?」

 

「……なんか、しれいかんの声、ゾワゾワする……」

 

「そうか……んっ」

 

「ぁっ……」

 

 れろぉ……と首筋を舐められ、反射で身体が震える。

 

「やっぱり髪は纏めないほうが俺は好きだな」

 

 髪留めが取られ纏めていた髪が解かれた。

 

「もう……♡」

 

 そのまま耳を甘噛みされ、片手は身体。片手はクリを弄り、ぬちぬちと小刻みに抽挿し始めた

 

「あぁ……響のなか、ホントに溶けそう……」

 

「ぁっ、あぁ……ッ、トントンきもちいぃ……♡」

 

 徐々に激しくなっていく抽挿。自然に呼吸も興奮もお互い上がっていく

 

「はっ、ひびきっ、っ一生、離さないからなっ」

 

「あっ、あっ♡ あぁっ、ずっと、わたしと、いっしょにいてっ、♡きて……ッ♡」

 

「ああッ、んくぅ……!」

 

「あぁ━━━━━━っ……!!♡♡」

 

 ドクンドクンと脈打つ彼のモノを膣内で感じながら、私も絶頂を迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」(モゾモゾ……)

 

 あれから数時間

 

 お風呂から上がり、パジャマに着替え、布団の中で足を絡めて遊んでいる。

 

 今日は、なんだかいつもより満足感と充足感があって1回で済んだので、私は少しご機嫌だ。

 

「ふふ……一生離さないって?」

 

「やめてくれ……恥ずかしい……」

 

「そんなことないさ、私は嬉しかったよ?」

 

「はぁ、次は何も言えなくなるまでドロドロにしてやるからな……」

 

「むぅ……もっとやさしくしてよ……ゆっくりでもいいからさ、何だか独り善がりみたいで寂しいから……」

 

「……あぁ、わかったよ……」

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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