むぎゅう〜……
「ん?どうかしたかい?雪華、それとも甘えたくなったのかな……?」
……何だかお母様からいつもより甘い匂いがする……
「お母様、なにかあった……?」
「なにか……って何かな……?」
「んー……わかんないけど、なんかあまくていいかおりがする……」
「あぁ……そうか……うん、ちょっとね……」
「……?」
「いや、なんでもないよ」
「そっか……」
「……」(なでなで……)
「お母様に撫でられるの好き……暖かい気持ちになる……」
(それに、この手から伝わってくる優しい想いも大好き……)
「そうか……それは良かった……雪華」
「なに……?」
「これから先、もし辛いことがあったりしたら、我慢せずに言うんだよ?ここに居る殆どの人は君の味方だからね?」
「……わかった」
お母様はこう言うけれど……我慢が大切だとお父様は言っていた……
「うん。よしよし」
ギュッと抱き締められ、優しく頭を撫でてくれる。
急に部屋の扉が開く。
「ヴェールヌイ、入るぞ」
「ん、司令官」
「お父様……こっち来て……」
「ん?どうした?」
「みんなでギューって……したい」
「そうか……じゃあ遠慮なく」
ぎゅーっと2人に抱きしめられる。
「ふぎゅ〜……」
お父様は何だか芯からポカポカして、お母様はひんやりしていて気持ちいい。
「んぅ〜……ん?」
なんか違和感があるな……
「どうした?」
「ん〜……お母様お腹周りスリムになった……?」
「えっ?」
「あぁ……確かに最近少し痩せたかもな」
「痩せた……?でも最近体重重くなってる気がするんだけど……」
「もう少しなんか食わせるか……?」
「しれいかん……?」
「……あー、ほら、もう少し肉付きがいい方が……な?うん」
「……ダイエットに付き合って貰うからね……」
「おう……」
「私も運動したいな……?筋トレとか……」
「小さいうちから筋肉つけすぎると身長伸び無いぞ?」
「そうなんだ……」
「まぁ、適度にな?」
「うん……」
「雪華は今のままが一番可愛いと思うよ」
「ん……」
「さて、俺は仕事に戻るかな……」
「頑張って……」
「ありがとう」
少しだけ休憩しに来ただけだったのか、思ったよりも早く仕事の場所に戻っていったお父様。
「ねぇ、お母様」
「ん?」
「お母様のお仕事ってなんなの……?」
「へ?うーん……秘書?」
「ひしょ……」
「うん……お父さんのお手伝いさんとか、スケジュール管理したりとか……」
「そうなんだ……」
「うん。まぁ、殆どお父さんがこなしちゃってする事あんまりないんだけどね? それがどうかしたのかい?」
「んーん。ただ気になって聞いただけ」
「そっか…………ん、そうだ」
「……?」
「今度一緒に買い物行こうか」
「買い物……?」
「うん。色々買わないと行けない物もあるだろう?」
「うん! 行く!」
「ふふ、じゃあ予定開けておくよ」
「やった〜」
お母様とお出かけ……楽しみだ……。
仕事の話があってヴェールヌイって呼んだのに娘がいて何も出来なかった昇さん……
気付きつつも、娘といたいからスルーする響香さん……
なんか質問が尽きない雪華
ネタが尽きつつ有りますよォ!どうしましょ!
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…