ToDoリスト
・明日は雪華と買い物
・そろそろ薬を飲む
・第6駆で打ち上げ企画。
・
・
こんな物だろうか……。
ペンを顎に突きながら、やることリストを埋めていく。
全然関係無いんだけどむしょーにタバコが吸いたくなる。
かっこいいとかでは無く、なんか口が寂しいと感じてしまう。
僕はペンを置いて、妄想しながら手でタバコを吸うフリをする。
「ん、どうしたヴェル、タバコ吸いたいのか?1箱あるぞ」
司令官が私の行動に気付いたようだ。
最近はヴェールヌイと言う呼び方にも慣れたようで仕事中では呼ぶようになった。
「……なんで持ってるんだい?そこがまず気になるね……」
司令官は愛煙家では無い筈なんだけど……なぜ1箱あるんだろうか。
「あぁ、会議の後に他の提督達から貰ってな、捨てるのは勿体ないだろ?」
「なるほどね……私は要らないよ、娘の居る手前、吸うのは遠慮しておこうかな身体にも悪いしね」
「同感だ。まだ酒の方がこっそり楽しめるしな」
「そう言ってあんまり飲み過ぎないでね」
そう言って2人で笑う。
臭いがキツいから雪華も嫌がるだろうしね。
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ん、そうだ、薬飲まないと……私は棚に置いておいた瓶を手に取り中身を確認する。
妖精さん特性の避妊薬。効果は抜群で今まで一度も失敗したことが無い。
「お母様、なんですかそれは?危ない奴ですか……?」
雪華が心配そうな顔をしながら聞いてくる。
「ふふふ……これは妖精さんが作った魔法の薬なんだよ……」
「魔法……ですか?」
雪華が不思議そうな顔をする。
「まぁ、赤ちゃんが出来なくなるだけだけどね」
「赤ちゃんが……?」
少し残念そうな表情を浮かべている。
「ん?どうしたんだい?」
「もう赤ちゃん産まれないのですか…?」
ぁ、伝え方ミスちゃった……?
「えーっとね、飲んでるうちは赤ちゃんは出来ないかな?」
「じゃあ飲まないでください!」
「……へっ!?」
「ぶっ!ゴホッ...ヴ...ゲホッゴ」
予想外の返答に思わず変な声が出てしまった。
ソファで座ってコーヒーを飲んでる昇さんも噎せまくっている。
「友達を見てると……弟か妹欲しいなって思うんですけど……」
なるほどそういう事だったのか……。
確かに雪華くらいの年ならそう思っても仕方ないか……。
昇さんの方をチラッと見ると、まるで獲物を見つけた動物のような眼をしている。
分かったから、娘の前でそんな顔しないでくれ……
「わかった……飲まない様にするよ……」
「うん!ありがとうお母様……」
ワシャワシャと私と同じ様な髪を撫でる。
娘の為だもの……頑張りますよ……あの痛いのやなんだけどなぁ……
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体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…