※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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あんまり遅くなるのもアレなので前後に分け分け……

段落ってどうしたらええんだろ……


♡ 前半 飲酒行為

 

 

 彼は珍しくお酒を嗜んでいた。いつもは飲み屋とかでしかあまり飲まないのだが今日は違うらしい。

 

 机の上にはウイスキーのボトルと氷で濡れ、琥珀色に染まったグラスが置かれている。

 

「……珍しいね、君が飲むなんて」

 

 対面に私は座り、彼に問いかけた。

 

「たまには良いだろ? この前話してたらな、少し飲みたくなったんだ」

 そう言って彼は微笑みながら答えた。

 

「そうかい、それじゃあ、私も付き合おうかな」

 

 そう言って私は自分の分のロックグラスを用意する。

 氷を入れ、机まで持って行くと、彼がウィスキーがそそぐ。

 

「ありがとう」

「あぁ」

 

 それを軽く口に含み、味わう。

 氷があまり溶けておらず、アルコールのキツさと共に香りが鼻を抜けていく。

 

 美味しい……。

 そして彼の方に目を向けると、少し性欲の籠った視線を感じる。

 理由は分かってる。

 私が気合を入れて、ベビードールを着ているからだ。

 どうせ今週中に孕ませようとする気満々だし、どうにでもなーれの精神で選んだんだけど……最初の頃が1番肝座ってたよね、やっぱり恥ずかしいなぁ……

 

 まぁその視線を無視しつつ、彼と会話をする。

 

「……美味しいね、コレ……」

 

「あぁ、中々いい物だろ? あまり安くはないが、お気に入りなんだ」

 

「そんなにいっぱい買わないでね……?」

 

「大丈夫だ、そんなに飲む時なんて少ないだろ?」

 

「……そう、まぁ程々にね」

 

 そう言ってまた一口含む。

 

「響香、隣おいで」

 

 ポンポンと隣に座るよう促してくる。私はそれに素直に従い、肩を預けるようにして寄り添った。

 

 すると私の頭に手を乗せて撫でてきた。

 優しくて温かい、大きな手が髪を滑る感覚が心地よい……。

 暫くそのまま頭を撫でられると満足したのか手が頭から離れ、肩を抱き寄せられる。

 

 

「……」

「……」

 お互いに何も喋らない時間が流れる。

 しかしそれが居心地悪くない。

 こういう時間がたまらなく好きだ。

 この人の隣にいると、とても落ち着く。

 

「……ふぅ……」

「んっ……ちょっと…………///」

 

 突然、彼は酒を飲みながら、カリカリと爪先で私の乳首を引っ掻いてくる。

 

「下着越しに……っ」

「んー?そんな透け透けの服着てるから悪いんだぞ?」

「それは君が……ひゃう!?」

 

 突然強く摘ままれる。思わず声が出てしまった。

 

「ほぉ……? もうこんなに固くなってるじゃないか」

 コリコリと執拗に弄ってくる。

 

「しれいかんっ……酔ってるでしょっ……んっ……///」

 

「いつもお前には酔ってるかもな」

 

「……ばか……」

 

歯の浮くような台詞いいやがって……

 いつものやられっぱなしの私では無く、反撃に出る。

 

「えい」

 

 彼の股間を触ると、熱を纏った硬さが手に伝わってきた。

 

「うおっ」

「もう、こんなにしてる……」

 

 ズボンのチャックを下ろし、パンツの穴から、そそり立った肉棒を取り出した。

 

「司令官もカッチカチだよ……?」

 

 彼を見上げ、こしゅこしゅと手で擦る。

 

「仕方ないだろ……酒も入ってるし、愛する嫁がエロい格好してんだから……」

 彼は手を止めず、私の胸元に手を伸ばし、ベビードールの中に指を入れ、乳首をクリっとつまんできた。

 

「んっ……♡」

 

「脱がすのも良いが、着たままやるというのも興奮するな……」

 

 彼がグラスに入ったウィスキーを煽ると、そのまま私の口にキスをしてきた。口移しでお酒を注ぎ込んでくる。私はそれを飲むしかない。喉は熱く、口の中に広がる苦みとスモーキーな香りが堪らない……。

 

「んぅ……」

 

 お互いの舌を絡ませ合う。

 熱い、頭がクラクラする……。

 口が離れると同時に、また私の身体に触れてくる。そしていつの間にか、ソファに押し倒されていた。

 

「ぁ……」

「可愛いぞ、ヴェル……」

 

 その一言が思考を溶かしていく。

 耳、頬、唇に軽くキスを落としてくるが、それが少しもどかしくてもっと欲しくなってしまう……。

 

「ヴェル……」

 

 彼の手が胸に伸びてきた。

 

「んっ……」

 

 あくまでベビードールの上から、ゆっくりと形を確かめるように触れてくる。

 

「綺麗だ……」

「……ありが、とう……///」

「ヴェルの全てを愛してるぞ……」

「うん……♡」

 

 彼は優しく頭を撫で、優しく唇が触れる。

 最初は触れるだけだったが、次第に深くしていく。唾液と唾液を交換しあう。

 お互いに舌を絡ませると、クチュクチュとした音が耳に響く……。

 彼にされるがまま、私は受け入れる。もう私の身体は蕩けてしまい、力が入らない。

 

「……はぁ……はぁ……んっ……♡」

 

 彼が顔を離すと、銀色の糸が二人の口を繋いだ……。

 彼は、それを舐め取る。

 

 お互いの呼吸がアルコール臭く、頭がボーッとする。

 

 1度起き上がらせられると、彼から舐めるように命じられる。

 既に露出したそれは雄々しくそそり立っていた。

 彼の前にしゃがみ込み、

 

「……んっ」

 

 恐る恐る、亀頭に口付けをする。舌を出し、チロチロと舐め、そして裏筋を下から上になぞるように這わせていく。

 

「んっ……んっ……♡」

 

 髪をかきあげ、ゆっくりと口の中に入れていき、カリの部分を重点的に責める。

 うーん……匂いが強いなぁ……完全に誘ってるよ……

 

 くぷ、くぷ、くちゅ……っと音を立て、丁寧に奉仕していく……。

 吐き戻さない程度に咥え、口の中で舌を動かしながら出し入れする。

 

「っ、歯立てるなよ……」

「んっ、っ、ジュルジュル……♡」

「おっ、おぉ……っ!」

 

 彼の気持ち良さそうな声が聞こえる。

 睾丸を揉みながら、口の中全体で肉棒を包み込む

 頭を振り、ピストン運動のように動かしていく。

 ぐぽ、じゅるっ! 

 喉の奥まで飲み込む。

 

「あぁ……上手いぞ、響香……」

 

 頭を撫でられる。

 嬉しい。もっと褒めて欲しいな……

 

「んぅ……んっ……♡」

 

 我慢出来ず、自分の手で自分を慰め始める。

 ショーツの中は既にびしょ濡れだ……。

 

「んっ、ジュルッ、くぷ、んふ……♡」

 

 口の中に唾液が溢れてくる……。それを潤滑油にし、滑りをよくする。

 んっ……苦しいけど、この苦しさが癖になる……。

 

「はぁ……ッ、そろそろ出そうだっ」

 

「んっ♡」

 

 彼が腰を引く

 彼は私の口から引き抜くと、自分でシゴき始めた。

 

「くっ、あっ、出すぞっ!」

「あ〜……♡」

 

 勢いよく私の顔目掛けて射精される。その熱さと量に身体が震えてしまう……。

 

「……んっ♡」

 舌を出し、それを受け止める。

 

「はぁ……はぁ……」

「いっぱい出したね……♡」

 口に入ったものを飲み込む、喉を通るたびに身体が疼く……。

 

「ふぅ……ちょっと休憩だ……」

 彼はそう言うと私を抱え、ベットルームに連れ込まれた。




交互に更新してるから激遅になっちまう……

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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