もうすいません……
「んっ、んっ、ふぅ〜……」
かれこれ20分程たった。
たまにイジワルされつつ、水分補給や体力回復の為にゆっくりしていた……
「雪華の髪もお前の髪も綺麗だな……ホント……」
私の髪を程度に梳かしながら撫でてくれる。
どうせ今から汚れるし、乱れるのに……
でも、優しくしてくれるところ、好きだけどね。
「よし、再開するか……」
「……ん、ちょっあぶっ!?」
私をヒョイっと持ち上げると対面する様に彼の膝に座らされる。膂力凄いなぁ……
「びっくりした……」
「ははは、悪いな」
「言ってくれれば良いのに……ひゃっ……♡」
急に耳元を舐められた。そのまま首筋へキスをし始め、そして強く吸われる。
「ん…………♡」
チクリとした痛みが走る。跡がついたのだろう……。
「あんまり大きいの付けないでよ……?見えちゃう……」
「大丈夫だって……見える所にはつけないから……」
「ならいいけどさ……っ……♡」
彼の手が伸び、下乳をなぞるように擽られる。
ゾワッとする感覚が襲ってくる。
「んっ……またくりくりしないでよ……///」
指先で先端を転がされ、摘まれる。
ピリピリとした刺激で身体が震え、反応してしまう。
なんだかお腹の奥がきゅんきゅんしてきた……。
肩紐がずらされ、私の胸がひんやりとした外気に触れる。
焦らすように指先でくるくると乳輪を撫でられ、時々思い出したかのように爪を立てられる。
「ふぅ……んっ……♡むねばっかり弄っちゃ……///」
「じゃあ何処がいいんだい……?」
彼の低い声が鼓膜を震わせる……。吐息混じりの声音に身体が疼く。
早く触って欲しい……。
自ら、ショーツ越しに割れ目を擦る。じわり……と愛液が広がり、染みを作っていくのが分かる……。
「ここっ♡んふぅ……ッ……♡」
「そうか……そんなに我慢出来ないのか……仕方のない子だ……」
彼が私の手をどけて、パンツをずらし秘部に触れてくる。
「ふぁ……♡」
待ち望んでいた快楽に腰がくねる。
「もうぬれぬれじゃないか……」
「だ、だって……♡」
ぐちゅりと音がなり、彼に聞こえる。恥ずかしさに顔を逸らした。
「ほら、ちゃんと弄られてる処ぐらい見ろよ……」
耳元で囁かれると同時に陰核を摘まれ、捏ねられる。その度に身体中に電流が流れたかのような快感に襲われる。
「はぁ、♡っ、しれいかんのゆび……♡んっ!♡」
膣内にゆっくりと侵入してくる指。
くの字に曲げられ、グチュグチュと中を掻き回される。
「あっ♡そこっ……♡あぁ〜……♡」
「指だけでもこんなに締め付けやがってよ……」
弱点を執拗に責め立てられ、腰が引けてしまう。視界がチカチカするし快楽が頭の中を塗り潰していく。
「はぁ……♡のぼるさんっ……♡イクっ……♡」
「ああ、イケよ……」
「━━━━ぁっ、っ〜!♡♡んっ、はぁ……はぁ……♡」
全身が弛緩する。気持ちいいのが全身に広がっていく。
耳元で囁かれ、同時にGスポットを強く撫でるように、押し込まれて、私は呆気なく達してしまった。
彼の胸に頭を預けながら荒くなった呼吸を整える。
絶頂の余韻で身体が小刻みに震えてる…はずかしぃっ……
「ん……♡」
彼の手が私の頬を撫で、口付けをされる。舌から出逢い、絡められていく。
「んっ、ちゅ……♡んふぅ……」
頭がボーっとしてきた……。
このちゅーだけでなんだか気持ちいい……。もっと欲しい……♡
彼の首に腕を回し、抱き、押し倒し、貪るようにキスをする。
「んっ……♡ぷは……♡」
唇が離れると銀色の糸が引き、ぷつりと切れる。
「っ……しれぃ……♡」
彼を見つめる。私の目はハートマークになっているだろう。完全にメスの顔で蕩けてるに違いない。
子宮がきゅんきゅんして堪らない。
「どうしたんだ……? そんな物欲しそうな顔をして……」
意地悪だな……。分かってるくせに聞いてくる。
「うぅ……いじわる……」
「言ってくれないと分からないぞ〜?」
「……むぅ……欲しい……な……」
「何が?」
「…っ……///」
「ちゃんと言えたらあげるよ……」
何度か繰り返したやり取り……。
でも言わないとちゃんと貰えないから……
「のぼるさんの……その……おちんちん……中に……欲しいな……っと、わぁあ?!♡」
いきなり身体を持ち上げられ、お姫様抱っこされ、姿見の前に連れてこられた。
「え……やっ……」
鏡には蕩けた表情をした私が映っていた。
自分の痴態に羞恥心が沸く。
「ほら見てみろよ……」
耳元で囁かれると身体がビクついてしまう。
「あ……♡やぁっ……///」
「可愛いよ……」
私は降ろされ、壁に張り付いた鏡に手をつかされる。
「ほら、欲しいんだろ?」
彼はパンツを脱いだ。鏡越に大きくなった彼のモノが目に入ると、ゴクリと喉が鳴る。
欲しい……。あれを入れてもらいたい……♡
彼の方を向く。
早く入れて欲しい……そう懇願するように見つめると、
腰に手を当てられ、後ろから一気に貫かれた。
身体が弓なりに反る。視界がチカチカして、頭の中に火花が散ったような感覚に陥る。
「〜〜〜〜〜ッ!♡♡」
「ははっ……入れただけでイッたか……」
「はっ、はっ、あっ……♡んっ……♡」
ゆっくりと引き抜かれていく。それに合わせ、膣内が吸い付き、擦られ、吐息混じりの声が漏れる。
カリ首が引っかかり、また押し込まれる。
「あ゙ぁっ♡」
「っ……締めすぎだ……!」
ゴリッっと子宮口を突かれ、背中が仰け反る。快感が全身を駆け巡り、脳が痺れる。
「あ……♡おくっ!♡あたってっ……!♡」
子宮口に亀頭がめり込みグリグリとされる度に甘い声が出てしまう。
気持ちいい……。何も考えられない……。
ただただ快楽を求める獣になっていた。
腰を掴まれ、激しく打ち付けられる。
「━━━━っぁっ!♡ひれいかんっ♡はげしっ♡んっ!♡」
「よっと、ほらこれで良く見えるだろ?」
ふわりと浮遊感を感じたと思った瞬間、私は彼に足から持ち上げられ、下から突き上げられる。
「あっ、♡はぅ♡やぁっ♡」
結合部が丸見えで、恥ずかしいのに目が離せない……。
グチュ、グチュ、ズブッ♡
水音が部屋に響き渡る。
鏡に映る自分がどんどん乱れていく。
その光景がさらに羞恥心を高めていき、興奮が増していく。
「ほら壁に手をつけろよ?」
「んっ♡」
言われるがまま、壁に手をつくと私の足を解放し、覆い被さるように彼が密着してきた。
「っ……ぁ……///のぼるしゃんっ♡すきっ、♡はっんっ♡ごりごりって♡」
挿入角度が変わり、奥まで入り込んでくる。
「ああ、俺も好きだよ……」
「っ……♡んっ……ちゅ♡れろぉ……んむぅ♡」
舌を絡めながらのピストン運動が始まる。
パンッ♡パァン♡ 肌同士がぶつかり合う音と、口内で絡みつく舌の音が部屋を支配する。
「ぷはぁ……あぅ♡しゅきぃ……♡らいしゅきらからっ…♡♡」
「愛してるよ……沢山子供作ろうな……?」
子宮口をこじ開けるように何度も突かれる。
もう限界だ……。
「うん♡いっぱい……しきゅうにちょうだいっ……♡」
「ぐっ……」
最後の一突きと言わんばかりに強く叩きつけられ、ドクドクとナカに熱いものが注がれていく。
「あ……♡あついっ♡きてっ……♡♡」
ビクビクっと身体が震え、絶頂を迎えた。
ずるりと引き抜かれると栓を失った秘部からどろりとした白い液体が流れ落ちる。
「ぁ……んっ♡」
「ふぅ……」
「はぁ……♡」
身体に力が入らない。そのまま壁からずり落ちるように床に座り込む。
「大丈夫か?」
彼は私を抱き上げ、ベッドに寝かせてくれた。
「はぁっ、んっうん……♡ちょっと……つかれた……♡♡」
「そうか……なら少し休んでろよ」
「うん……♡」
頭を撫でられると、眠気が襲ってくる。意識が遠退いていった……。
2編で終わるつもりだったのに思ったよりも書いちゃう〜!
あと自動じゃなくて手動で段落分けして見てるけど見易いかな……?
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
-
正常位
-
騎乗位
-
バック
-
対面座位
-
背面座位
-
立ちバック
-
櫓立ち(俗に言う駅弁)
-
四十八手(指定があればDM系で)
-
おすすめの体位があれば教えて欲しいな…