※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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昇さん視点〜!


▽ 後編 純愛睡姦

 ………………………………

 

 …………………………

 

 ……………………

 

 寝たか……この状態になると大抵何やっても起きない。しっかりガッツリ犯しても起きない、そう、まるで気絶したように…………。ホント大丈夫か? 

「…………んっ……」

 

 つんつんしてみれば反応があるがまぁ眠っているだろうな……

 ベビードールを捲り上げる。

 かぶれる事は無いだろが念の為、という建前で自分を誤魔化す。

 ベビードールを脱がすと、控えめだが形の整った胸が現れる。出産して尚、綺麗なピンク色をした乳首を口に含む。汗のせいで少し塩の味がする……

 

「んっ……」

 

 口に含んだまま吸い付き、もう片方の手で反対の乳房を揉みしだく。手に収まるサイズでちょうど良い。

 

 口を離せば唾液によってテラテラと光るピンクの突起が現れた。

 片方が終わったら反対側も同じ様に吸う。そして同じように手で刺激を与える。

 

「んっ……あっ……」

 

 眠りながらも感じているのか、時折甘い声を上げる。その度に俺の息子が元気になって行く。

 

「そろそろいいか……」

 

 痛いほど再勃起したものを取り出し、軽く扱き、先走り液を馴染ませる。

 

 懐かしいな……艦娘がいる中、発散出来ず溜めた性欲を彼女に全てぶちまけた事がつい昨日の事の様だ……あの時は悪い事をした……負担も考えず初体験の子をオナホとして使うのは流石にトラウマモノだろう。

 今でこそ悦んでくれているが、当時は苦痛だったに違いない。

 

「ごめんな……愛してるよ……響香、」

 

 俺は寝ている彼女に覆いかぶさり、ゆっくりと挿入していく。

 既に中に注入した精液が押し出され、溢れ出て来る。

 

 彼女と結婚した。子供も出来た。毎晩お互いの発散として何度も交わった。

 夫婦としてはとても歪で、世間一般からは逸脱しているだろうが……それでも幸せな家庭を築けていると思っている。

 

「っ……相変わらずキツい、な」

 

 響香の膣内は狭い、しかし、奥に進めば進む程柔らかくなり、包み込んでくれる。

 

 俺の棒の形を覚え、合わせて形状を変え、ピッタリと絡み付く……彼女の肉壁はまさに名器と言っていい。

 寝ている彼女に挿し込む背徳感、俺だけの形を覚えさせたという支配欲、彼女を取られまいとする独占欲が湧き出てくる。

 

「ふぅ……」

 

 1度心を落ち着かせ、ゆっくり、ゆったりと味わっていく。

 意識がある時とは違い、締め付けが強くなく、むしろ優しく包み込むような柔らかさだ。

 そして子宮口が亀頭に吸い付いてくる。まるでキスをしているようだ。

 

(ここが一番お互い気持ち良いんだよな……)

 

 

 まだ射精するわけにはいかない。もう少しこの心地良さを堪能したい。

 少し腰を引いてみる。するとカリ首が引っかかり、響香の口から吐息が漏れた。

 

(かわいいなぁ……)

 

 ゆっくりと引き抜き、また挿入する。

 その度に膣内のヒダがまとわりつき、引き抜くのを拒むように吸い付かれる。

 それに逆らうように一気に押し進めると、コツンっと行き止まりに当たる。

 そこで動きを止め、そのままグリグリと、優しく、そしてねちっこく、亀頭を押し付け性感を味わう。

 

 響香の体温を感じつつ、ゆっくりと抽挿し時間を過ごす。

 やがて、少しずつ響香の呼吸が荒くなり、体が熱を帯びていく。

 その変化に合わせるように、俺も徐々にピストンの速度を上げていった。

 

「んっ、あっ、あぅ……」

 

 響香の甘い声が耳に届くたび、下半身がゾクッとする。

 俺はもっとその声を聞きたくて、夢中で突き下ろす。

 

「ふぁ……んっ!」

 

 一際高い声で鳴いたかと思えば、次の瞬間、ビクビクンっと大きく体を震わせた。

 

 どうやら達したようだ。

 

「んっ……ぅん……?」

 

 目を覚ましたのか、寝ぼけ眼でこちらを見つめてくる。

 

「んぅ……しれぃ……?あっ……ひゃっ?!♡」

 

 まだ寝起きで半分も意識が覚醒していない響香の腰を掴み、激しく揺さぶった。

 

 絶頂を迎えたばかりの敏感であろう体に、容赦なく叩き付け、ギリギリを保っていた射精感を解き放つ。

 

「んぐっ!!」

 

「ひぁ?!♡♡ッ……あっ、はっ、はっ、♡♡」

 

 ドクンドクンと脈打つように、精液を流し込む。

 

「あっ、出て、熱いの、入って、きてる……んっ、はぁ、はぁ、♡」

 

 響香は膣内を満たす熱を感じながら、また軽くイッてしまったようで、ピクッピクッと痙攣している。

 

「はー、はー、はー、んふぅ、はぁ、はぁ、……ねこみをおそうなんて……ひどいひとだね……♡」

 

 息を整えながらも、挑発的な笑みを浮かべる響香。

 そんな彼女に俺は覆い被さるようにしてキスをする。

 舌を絡め合い、唾液を交換するような濃厚な口づけを交わした後、唇を離すと、俺と彼女の間に銀色の橋がかかった。

 

「……」

 

 その光景を見て、再び欲望が頭をもたげてくる。

 

「まだたりないのかい?」

 

「ああ……」

 

 今度は響香のほうからキスしてきた。

 

「いいよ、きみのすきにして、ボクはきみのモノだから……♡」

 

「……あぁ、それじゃあ遠慮なくいくぞ」

 

「うんっ」

 

 そして、今度は俺が上になり、響香の身体を再び貪り、子作りに専念し始めるのだった。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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