「んっ……いたた……」
目が覚めると、腰のあたりに鈍痛を感じた。
(あはは……まさか睡姦されてる間に起きちゃうなんてな……)
隣を見ると、昇さんが眠っていた。
彼の寝顔はとても穏やかで可愛らしい。夜の時の獣とは大違いだね……。
私は彼を起こさないようにそっとベッドから抜け出し、シャワーを浴びる
……今日は雪華と出かけるからね。ちゃんと綺麗にしておかないと……
お風呂場に行き、鏡を見る。すると、私の胸や背中にキスマークがいくつも付いていた。
まったく……好き勝手につけやがって……愛情の印と思ってしまえば……まぁ悪い気はしないけど……
私はため息をつくと、シャワーを浴び、体液の諸々を落とす。それから、髪をドライヤーで乾かし、化粧水と乳液をつけてスキンケアを行う。
うーん……このくせっ毛何しても治らないなぁ……
少し軽めの服を着て寝室に戻ると、既に昇さんは起きていて、ベッドの上でスマホを操作していた。私が部屋に入ると、彼は私を見て微笑む。
「おはよう、響香」
「うん、おはよう。昇さん」
そう挨拶を交わしてから、昇さんの横に座った。
「何を見てるんd……」
画面を見ると、そこには裸の女の子が乱れている処が写っていた。
白く癖の有る髪と透き通るような白い肌をした綺麗な…………
私じゃん……
「ちょ、昇さんっ!こんなのいつ撮ったのさ!」
「動画もあるぞ」
彼はスマホのフォルダを開くと、私のハメ撮り動画があった。それもそこそこ……
「しれいかん……?」
私は昇さんに詰め寄った
「まぁ落ち着けよ響香」
そう言って、彼は私の肩に手を置くと耳元で囁いた
「お前の可愛い姿をたくさん撮っておきたいんだよ……」
ゾクッとした感覚が背中を走る。
気持ち悪い。のもあるが、耳が思ったより開発が進んでてびっくりした。
「うぅ〜、ネットには出さないでね?!絶対だよ!?約束して!」
私がそう言うと、昇さんは笑顔で答えた
「あぁ大丈夫だ。約束する。俺のコレクションにするだけだよ」
彼の言葉に私は安堵する……いや、撮られてるのは安心出来ないよ? めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど。
そんなことを思っていると、彼は私を抱き寄せた
「響香……」
「なっ……んっ、んちゅ」
突然キスされてびっくりしたけど、直ぐに受け入れた。
だってしょうがないじゃん、これ好きだから……
「ん、落ち着いたか?」
「……ばかやろー……いつまでもそれで誤魔化されると思わないでよ……」
昇さんは私を抱きしめながら頭を撫でてくれる。
「じゃあ次からはちゃんと撮るか……響香も気持ち良さそうだったしな……」
「……バカっ!」
「ぐっ!」
私は昇さんのお腹にグーパンを入れる。
「……シーツ洗っといてね、ご飯はつくるから」
私は起き上がってベッドから出ていく。
昇さんはお腹を抑えながら涙目で私を見送っていた。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…