※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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本当はもう少し長めに書いてたけど……ちょっと放置しすぎたからね。うむ。


しれっと盗撮するのはどうかと思うよ……?

「んっ……いたた……」

 

 目が覚めると、腰のあたりに鈍痛を感じた。

 

(あはは……まさか睡姦されてる間に起きちゃうなんてな……)

 

 隣を見ると、昇さんが眠っていた。

 彼の寝顔はとても穏やかで可愛らしい。夜の時の獣とは大違いだね……。

 私は彼を起こさないようにそっとベッドから抜け出し、シャワーを浴びる

……今日は雪華と出かけるからね。ちゃんと綺麗にしておかないと……

 

 お風呂場に行き、鏡を見る。すると、私の胸や背中にキスマークがいくつも付いていた。

 

 まったく……好き勝手につけやがって……愛情の印と思ってしまえば……まぁ悪い気はしないけど……

 

 私はため息をつくと、シャワーを浴び、体液の諸々を落とす。それから、髪をドライヤーで乾かし、化粧水と乳液をつけてスキンケアを行う。

 

うーん……このくせっ毛何しても治らないなぁ……

 

 少し軽めの服を着て寝室に戻ると、既に昇さんは起きていて、ベッドの上でスマホを操作していた。私が部屋に入ると、彼は私を見て微笑む。

 

「おはよう、響香」

 

「うん、おはよう。昇さん」

 

 そう挨拶を交わしてから、昇さんの横に座った。

 

「何を見てるんd……」

 

 画面を見ると、そこには裸の女の子が乱れている処が写っていた。

 白く癖の有る髪と透き通るような白い肌をした綺麗な…………

 私じゃん……

 

「ちょ、昇さんっ!こんなのいつ撮ったのさ!」

 

「動画もあるぞ」

 

 彼はスマホのフォルダを開くと、私のハメ撮り動画があった。それもそこそこ……

 

「しれいかん……?」

 

 私は昇さんに詰め寄った

 

「まぁ落ち着けよ響香」

 

 そう言って、彼は私の肩に手を置くと耳元で囁いた

 

「お前の可愛い姿をたくさん撮っておきたいんだよ……」

 

 ゾクッとした感覚が背中を走る。

 

気持ち悪い。のもあるが、耳が思ったより開発が進んでてびっくりした。

 

「うぅ〜、ネットには出さないでね?!絶対だよ!?約束して!」

 

 私がそう言うと、昇さんは笑顔で答えた

 

「あぁ大丈夫だ。約束する。俺のコレクションにするだけだよ」

 

 彼の言葉に私は安堵する……いや、撮られてるのは安心出来ないよ? めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど。

 

 そんなことを思っていると、彼は私を抱き寄せた

 

「響香……」

 

「なっ……んっ、んちゅ」

 

 突然キスされてびっくりしたけど、直ぐに受け入れた。

 

だってしょうがないじゃん、これ好きだから……

 

「ん、落ち着いたか?」

 

「……ばかやろー……いつまでもそれで誤魔化されると思わないでよ……」

 

 昇さんは私を抱きしめながら頭を撫でてくれる。

 

「じゃあ次からはちゃんと撮るか……響香も気持ち良さそうだったしな……」

 

「……バカっ!」

 

「ぐっ!」

 

 私は昇さんのお腹にグーパンを入れる。

 

「……シーツ洗っといてね、ご飯はつくるから」

 

 私は起き上がってベッドから出ていく。

 昇さんはお腹を抑えながら涙目で私を見送っていた。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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