それはそうとみんなバック体位好きすぎ……
みんなはバックのどういう所が好きなのかな……!
言ってくれると反映し易いかも……っ!
喫茶店に来た。
昼時だ。店内は混んでいたがすぐに席に案内された。
席に座り帽子を脱ぐ。
店内の視線が殆ど私達に注がれる。
珍しいよね……銀髪なんて……まぁ写真撮られないだけましかな……。
「さ、どれにする?」
メニュー表を見せる。
「ん〜……チョコバナナが食べたいです」
「そっか、じゃいちごの小さいやつも頼もうかな……」
注文をしてしばらく待つ。
「……お待たせしました〜」
店員のお姉さんが持ってきた。
美味しそうだ。
「ん……おいひぃ」
口元にクリームを付けながら幸せそうに食べる雪華。
残すかな?と思ったけど全部食べる勢いだ……すごい。
「雪華、こっち向いて……ほら、ついてるよ」
ナプキンで雪華の口を拭う。
「あ、ありがとうございます……」
照れてる……可愛いなぁ。
「ん、このイチゴも食べる?はい、あ〜ん」
「あ〜……むっ」
いちごのソースが掛かったワッフルをパクッと食べた。
「どう?」
「ん……おいしいです」
ニコニコしながら答える雪華。
「それは良かった……」
「次は私の番ですね……あ〜……む」
雪華があ~んしてくる。
「うん……ん、美味しいね」
「ん……えへへ……」
雪華は嬉しそうに笑っている。
可愛いなぁ
そんなこんなでお腹を満たした。
「他に何か買うもの有るかな……」
「ん〜……特に無いです」
「じゃあ帰ろうか?」
「はい!」
帰りの車中……
「ふぁ〜……」
助手席に座った雪華が眠たげにしている。
「後ろの席倒して寝てていいよ?」
「いえ……大丈夫ですよ……」
そう言いながらも雪華はウトウトとしている。
「着いたら起こすからね」
「ん……ありがとうございます」
雪華は目を擦りながら後部座席を倒し横になる。
そしてすぐに静かな寝息を立て始めた。
私は車を運転しながら、今日の買い物の事を振り替える。
「今日は楽しかったなぁ……」
思わず呟く。
ふと、ミラー越しに雪華の方を見る。
……可愛らしい寝顔を晒していた。
「……」
起こさないように静かに車を走らす……。
しばらくして……鎮守府に戻ってきた。
「雪華、起きれるかい?」
肩を揺らし雪華を起こす。
「ん……あぅ……おはようございます……」
まだ少し眠そうだ。
「うん、お疲れ様」
頭を撫でると気持ち良さそうに微笑んだ。
「ん……ぬへへっ……」
変な笑い声を出す雪華。
変に似てるしソレっぽいからやめなさい。
「ふぁ〜……」
伸びをする雪華。
「さ、昇さんも待ってるよ、帰ろうか」
「ん、ぬぅ、ふぁ〜……」
雪華はあくびをしながら車から出た。
私は空いている片方の手を繋いで一緒に歩き出す。
「あ、そうだ、帰ったら一緒にお風呂入ろっか」
「ん、あ、はい! 入ります!」
嬉しそうに返事をした。
「うん、じゃあお湯張っとくね」
「はいっ」
評価っ!感想!お気に入り登録等!是非ぜひ〜
私のモチベがグンッ!と伸びますので!
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
-
正常位
-
騎乗位
-
バック
-
対面座位
-
背面座位
-
立ちバック
-
櫓立ち(俗に言う駅弁)
-
四十八手(指定があればDM系で)
-
おすすめの体位があれば教えて欲しいな…