私?いえ、Switchは無いのでちょっと分からないですね。
なんなら最近はヴァンパイアサバイバーを嗜んでおります。
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扉を開け部屋に入る。
「ただいま、昇さん……昇さん?」
部屋の中に入ると彼は居なかった。
「まだ仕事中かな?」
とりあえず執務室へ見に行こう。
そう思い、執務室のドアを開けると……
そこには彼が居た。
そして……
「え……?は? 誰だい……それ……」
彼は、女性に抱きつかれていた。
「あぁ……おかえり……響香……?」
「……ふぅ……」
不安や疑問、怒りなど色々な感情が渦巻いてる中、私は冷静に息を整える。
落ち着け……落ち着いて状況を確認するんだ……。
まず目の前には体格からして女性であろう人物が居る。
彼女の服装は、白い軍服のような服を着ている。
同僚か……?
そして彼の胸に顔をうずめながら、両手は彼の背中に回されている……
「……どうした?」
なに……?浮気……?
私の脳裏に浮かんできた言葉はそれだった。
いや、そんなわけない……。
昇さんがそんな事するはずないって……。
そう思うも一度浮かんできた疑念を振り払う事は出来なかった。
視界が滲む、身体が冷える。
頭が痛くなる。
胸の奥底から何かが溢れそうになる……。
吐き出さず、抑え込み
私はそこから逃げ出した。
「あっ、ちょっまっ!」
後ろから彼の声が聞こえるがそれを無視して走る。
哀しい以前に悔しい。
彼を繋ぎ止められなかった。
子供も出来て、幸せだったのに、愛し合ったのに……
こんな簡単に捨てられるのか……
「おい待て、って速っ?!」
私は走った。
涙は止まらないし、頭もガンガンしてくる。
でも私は足を止めずに走り続けた。
気付けば私は姉さんの部屋の前に来ていた。
「あか、つき……」
「なによ、今忙し……」
そう言いかけたところで、私の様子を見て、察してくれたようだ。
「……何があったの?」
私は泣きながら事情を説明した。
「そっか……」
姉さんは優しく頭を撫でてくれた。
少し落ち着き、姉さんのベッドに座り込む。
今迄のは全部なんだったんだ……女々しい事を言うつもりはないし、そんな資格もないけど……やっぱり悲しいし辛い……そして、自分が情けなくて仕方がない……
ふと、頬に柔らかい感触を感じた。
見ると、それは姉さんの手だった。
そして、ぎゅっと抱きしめてくれる。
私はそれに甘えてそのまま抱きつく。
暖かい……。落ち着く……。
そう思っていると、ふと、頭に手が乗せられた。
そしてゆっくりと髪をすいていく。
「よしよし、泣き付いて来るなんて珍しいから驚いたじゃない」
そう言って姉さんが私の顔を覗き込んでくる。
「泣いてない……」
そう言うも涙が溢れてくる。
もう止まらない……。
すると姉さんがまた抱き寄せて私の耳元で囁くように言った。
「大丈夫よ、あんたがそんな簡単に捨てられる訳ないわ。私が保証する。だから、今は思いっきり泣きなさい。ね?」
そう言われ、先程まで張っていた糸が切れる。
「う……ぁぁっ!しれいぃっ…!ぅっあぁぁ!なんっ、でっ!」
あぁ、うん。曇りたかった。気分的に、何となく。
何処まで行ってもいちゃラブで純愛なので……
前話までは大人の女性感出てたのに急に少女に、雪華お風呂入れてくれてるけどいつ入れるのやら……。
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体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…