コンコンコンとノックが響く。
「誰かしら?」
姉さんが対応してくれる。
「あー、俺だ。響香はいるか?」
「えぇ、居るわよ、私は出てくから、ちゃんと誤解を解いておきなさい」
そう言って姉さんは出ていった。
ガチャリと扉が開く。
そこに居たのは、彼がいた。
「一体、ナニしに来たんダい……」
突発的に出た言葉は、自分とは思えない程冷たく、トゲのあるものだった。
……しかし彼は特に気にした様子もなく近づいて来た。
彼は私の隣に座り、私の手を握る。
私は振りほどこうとしたが、力が入らず無駄に終わる
そしてそのまま抱き寄せられ、彼の腕の中に収まる
「……まったく、早とちりのお転婆娘め」
「っ!ナニそれ……!」
馬鹿にしてんの……?早とちりって何さ……あとお転婆じゃなくて元男なんだけど!
私は彼を突き放そうとしたけど、出来なかった。
力が入らない。なんで……
「身体、冷たいな……深海の方にあんまり進むなよ、冷えて仕方がないだろ……」
そう言って私の手を取り彼の頬に当てられる。
「暖かい……ね……」
私は抵抗する事をやめ、なされるがままになる。
暖かい……。彼の傍が安心してしまう……。
ふと頭に手が乗せられ、ぽんぽんと優しくあやす様に撫でてくる。
姉さんとは違った撫で方。
「すまんな……寂しい思いさせて……実はあいつな……紛らわしいけど俺の弟なんだ……」
ん……?何?
「ぇ……ハァ……」
「まぁ……女装趣味というか……」
え? ちょっと待って……。
混乱してきた……。司令官に抱き着いていたのは女しゃなくて弟……?ぇ?女装……してるの……?
「……それは本当かい?」
「あぁ、マジだ。艦娘達にあーだこーだされてあぁなった、らしいぞ。本人はもう諦めてるみたいだけどな…………
まぁ後で話そう、雪華が待ってるから、なっと!」
「わっ!?」
突然抱き上げられ、そのまま姉さんの部屋を出る。
「すまんな暁、響が面倒をかけた」
「えぇ、これからも重くて可愛い妹を頼んだわよ!」
重い……重いかぁ……ごめんね……ヤンデレ並に重い女でごめんね……昇さん……
「あぁ、任せろ、響香は俺の嫁だ。手放すつもりなど毛頭ないさ」
彼はそう言って私を部屋へと運んでいく。
「……ごめん……司令官……」
体重を彼に預け、消え入りそうな声で小さく呟く。
「おかえりなさいませ……。お母様、お父様。叔母様……叔父様……? がお待ちです……」
さっきよりも堅い表情と口調で出迎えてくれる雪華。
初めて見るタイプの人にちょっと緊張しているんだろうか……
「ただいま、雪華」
彼に降ろしてもらい、娘 雪華の頬を撫でる。
「……なんだか、いつもよりひんやりしておりますね……」
「あ、ごめんね、冷たかった……?」
雪華は首を横に振った。
「いえ、大丈夫にございます」
雪華は少し恥ずかしそうに微笑んだ。
娘ちゃんがどんどん引っ張られていく……ごめんなさい……ごめんなさい……違うんです……
あと白藤家の絵がみたいな〜(媚)
書くか……?カタ((((꒪꒫꒪ ))))カタ
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…