「あー、改めまして、私は白藤優と申します。初めまして……。此の度は私のせいでお兄さんの家庭崩壊の危機に導いてしまったこと、誠に申し訳なく思っています。本当にごめんなさい」
優は深々と頭を下げた。
「……いや、うん、私が早とちりしたのがそもそもの原因だ。君が悪いんじゃないよ」
響香はフォローを入れた。
「いえ、元はと言えば、久々で感極まって……私が余計なことをしなければこんなことにはならなかったはずです……」
「……、……?」
雪華はじっと俺の弟を見た後不思議な顔をして俺を見る。
似てないってか……?おう、1番上から1番下までキャラ濃いだろ……?
「まぁ特に大事にはならなかったから問題ないぞ、ただこっち来る時はもう少し男の服着ような……?色々面倒だから……」
噂になるのは流石に面倒だ……
「……叔父様でよろしかったのですね……」
少しほっとした様子で雪華は呟いた。
おう、気になってたのそこなんだ……
「……んで、何しに来たんだ?特にお前の力を借りる事もないと思うんだが……」
優は工兵というか、建築関係の専門家だ。
だが、うちには明石も居るしな……
「うん、お父さんに頼まれてね、『孫の……孫の艤装を調整してやってはくれんか、どうにも手が開かなくてな……』ってさ、結婚する時に私も顔出せなかったし、
お兄ちゃんも結婚するし……そうこうしてるうちに雪華ちゃんは艤装着けてるしで飛んで来たんだ〜」
「お、おう、そうか……」
「なんだかやっぱり暖かい家族だね……」
響香が少しだけ寂しげな顔をした。
「お前のお義母さんもお義父さんもお前を大切に思ってるいい人たちだよ」
響香の頭を撫でながら言った。
響香は目を細めて嬉しそうな表情を浮かべていた。
「んで、いつまでも居るんだ? 優」
「あぁ、1週間ぐらいは居るよ、えっと、ヴェールヌイの調整もしたいしね」
優は響香を見ながら答えた。
「そうか、まぁ……好きにしてくれ、ただ、俺の部屋に来ないようにな」
「ふっ……お盛んだね……?そう言えば話があるんだけどさ」
「おっと、そこからは言うなよ……?」
「……?なんの話でしょうか……」
「雪華、今からお風呂入ろっか……」
「えっ、お話は……」
「もう大事な話は終わったみたいだから、ね?」
誤魔化すように響香は雪華の手を引きながら浴場へと歩き出した。
「はは……気の利く奥さんで良かったね」
「全くだ……んで?」
「ふふ……平和になったからか、最近艦娘と結婚する人が多くなってきてさ、ある物の需要が……ね?今日のお詫びの品だと思って受け取ってくれよ」
「新しい物試すのに親族を使うなよ……」
「でェ丈夫だ!臨床試験だから……!」
「なんでもそれ言えばいいってもんじゃねーぞ」
白藤 優
身長は低く、華奢で見た目てきには女性らしい。だが男だ。
男根三兄弟ってか……。(別にシーンはないです。)
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
-
正常位
-
騎乗位
-
バック
-
対面座位
-
背面座位
-
立ちバック
-
櫓立ち(俗に言う駅弁)
-
四十八手(指定があればDM系で)
-
おすすめの体位があれば教えて欲しいな…