「痒い所はないでしょうか……」
「あぁ、ありがとう雪華、大丈夫だよ」
わしゃわしゃと、私の髪を洗う雪華の手つきは優しい。お風呂場に響く雪華の声はどこか嬉しげで、私はつい微笑ましくなってしまう。
「ねぇ、雪華。弟や妹、やっぱり欲しいかい……?」
「えっと……はい。できれば、もうひとりくらいは……」
「そうかぁ……。わかったよ。お母さん頑張るよ、うん。雪華のお願いだもんね」
私は自分のお腹を撫でながら自分に言い聞かせるように呟いた。
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風呂上がり。優しく雪華の髪を水気を取っていく。
ドライヤーで乾かしてあげている最中、雪華はウトウトし始め、やがて私の膝の上で寝てしまった。
あどけない表情で眠る雪華の頭をそっと撫でると、彼女は嬉しそうな顔をした。
可愛い。本当に天使みたいだ。
ボクから生まれた子がこんな可愛いなんてね……
起こさないようパジャマを着せ、部屋へと運び、布団を被せてやる。
「んっ……」
雪華が寝返りを打ち、寝息を立てる。可愛いなぁ。
雪華の髪を優しく撫で、おでこにキスを落としそっと部屋を出ていく。
「ん、上がったよ、司令官」
「あぁ、寝かせに行ってたのか」
スっと後ろから抱き締られ、首筋に鼻先を埋められる。
「ふぅ……いい匂いだな、響香は……好きだぞ、お前の香りは。甘くて落ち着く」
耳元で囁かれる声がくすぐったくて身を捩るが、離してくれる気はなさそうだ。
「……司令官、臭いからお風呂入ってきて」
「ガッ?!」
司令官の身体がショックを受け硬直するのがわかる。
「あと痛いから、ちゃんとムダ毛処理してから出てきてね」
私はそう言って彼を引きずり浴室へ押し込む。
先に布団に入ろうかな……あの様子だとどうせ今日もするんだろうし……
そんなことを考えながら寝室へ向かうと、ふわりと甘い香りが鼻腔を擽る。
体の底が熱くなるような感覚だ……
なにこれ……
そっとベッドに寝転がり、干したてのシーツの柔らかさと肌触りを楽しむ。
気持ち良い……司令官、ちゃんと洗ってくれてる。
なんだかこの香りも……好きかも。
じっとりと汗ばんできた、なんでだろう……お腹の奥が熱い……
お腹に手を当ててみると、トクントクンという鼓動を感じることができた。
不思議だけど……嫌じゃない。むしろ心地好さすら感じる。
もっと感じたい……
そっと服の中に手を入れ、お腹を撫でるとゾクッとした快感が背筋を走る。
「んっ……」
あぁ……司令官……まだかなぁ……
「んっ……んんっ……」
私は夢中でお腹をさする。昔、司令官がやってくれたように、指先でしっかりお臍の下を押し込み、ゆっくりと円を描く様に撫でていく。
なんだか……ここに溜まってきてる……
「んっ……んんっ……んっ……」
子宮が疼く。
ゆっくりと押さえていた指を離した瞬間━━━
「あっ……っぁぁ〜〜……♡」
━━━━ぶわりと一気に熱が広がる。
お腹は勝手にグラインドし始め、情けない声を出しながら達してしまう。
「んっ……はっ……はっ……♡」
絶頂を迎えて尚熱は収まらない、それどころか余計に酷くなっている気がする。
「しれいかん……ほしい……」
もう我慢できない……
私はパジャマを脱ぎ捨て下着をずらして秘所を弄り始める。
「んっ……んんっ……んっ……」
ぐちゅりと音を立て愛液が溢れてくる。
あぁ……早く欲しい……でも、司令官はまだ来ない……
妄想する。ドMな私が彼に攻め立てられる未来を。
「んっ……んんっ……んっ……」
クリトリスを摘み上げ、捏ねくり回す。
「はぁっ、のぼる、さんっ、♡あぁ……♡」
司令官の手を思い出しながら、彼の名前を呼んで自慰をする。
「んっ……んんっ……んっ……♡」
あぁ……司令官……どうして……こんなに寂しいの……戦闘した後よりも……っ♡
「あ、ああああっ……♡」
再び達してしまったがそれでも満足出来ない。
うつ伏せになり枕で声が漏れないようにする。
私はそっと指を膣内へと侵入させ、ゆっくりと動かし始めた。
「んっ……んんっ……んっ!♡」
あぁ……司令官……私の……私の……旦那様……♡もっと、奥まで……きてぇ♡
グチュリと音がなり更に深く入り込む。
ゆっくり抜き差しを繰り返し、スポットを擦りながら徐々に速度を上げていく。
「んっぁ、んぅっ!!♡」
司令官のモノと比べたら全然足りない……けど、今はこれでいい。
「んっぁ、ぅうんんん〜……!♡♡」
腰を浮かせてビクビクと身体を震わせ絶頂を迎える。
あぁ……しれいかん……のぼるさんっ……♡
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…