※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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ひとりエッチ


◇我慢できない…

 

 

「痒い所はないでしょうか……」

 

「あぁ、ありがとう雪華、大丈夫だよ」

 

 わしゃわしゃと、私の髪を洗う雪華の手つきは優しい。お風呂場に響く雪華の声はどこか嬉しげで、私はつい微笑ましくなってしまう。

 

「ねぇ、雪華。弟や妹、やっぱり欲しいかい……?」

 

「えっと……はい。できれば、もうひとりくらいは……」

 

「そうかぁ……。わかったよ。お母さん頑張るよ、うん。雪華のお願いだもんね」

 

 私は自分のお腹を撫でながら自分に言い聞かせるように呟いた。

 

 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 風呂上がり。優しく雪華の髪を水気を取っていく。

 ドライヤーで乾かしてあげている最中、雪華はウトウトし始め、やがて私の膝の上で寝てしまった。

 

 あどけない表情で眠る雪華の頭をそっと撫でると、彼女は嬉しそうな顔をした。

 

 可愛い。本当に天使みたいだ。

 ボクから生まれた子がこんな可愛いなんてね……

 

 起こさないようパジャマを着せ、部屋へと運び、布団を被せてやる。

 

「んっ……」

 

 雪華が寝返りを打ち、寝息を立てる。可愛いなぁ。

 雪華の髪を優しく撫で、おでこにキスを落としそっと部屋を出ていく。

 

「ん、上がったよ、司令官」

 

「あぁ、寝かせに行ってたのか」

 

 スっと後ろから抱き締られ、首筋に鼻先を埋められる。

 

「ふぅ……いい匂いだな、響香は……好きだぞ、お前の香りは。甘くて落ち着く」

 

 耳元で囁かれる声がくすぐったくて身を捩るが、離してくれる気はなさそうだ。

 

「……司令官、臭いからお風呂入ってきて」

 

「ガッ?!」

 

 司令官の身体がショックを受け硬直するのがわかる。

 

「あと痛いから、ちゃんとムダ毛処理してから出てきてね」

 

 私はそう言って彼を引きずり浴室へ押し込む。

 

 先に布団に入ろうかな……あの様子だとどうせ今日もするんだろうし……

 

 そんなことを考えながら寝室へ向かうと、ふわりと甘い香りが鼻腔を擽る。

 

 体の底が熱くなるような感覚だ……

 

 

 

 なにこれ……

 

 そっとベッドに寝転がり、干したてのシーツの柔らかさと肌触りを楽しむ。

 

 気持ち良い……司令官、ちゃんと洗ってくれてる。

 

 なんだかこの香りも……好きかも。

 

 じっとりと汗ばんできた、なんでだろう……お腹の奥が熱い……

 お腹に手を当ててみると、トクントクンという鼓動を感じることができた。

 

 不思議だけど……嫌じゃない。むしろ心地好さすら感じる。

 もっと感じたい……

 

 そっと服の中に手を入れ、お腹を撫でるとゾクッとした快感が背筋を走る。

 

「んっ……」

 

 あぁ……司令官……まだかなぁ……

 

「んっ……んんっ……」

 

 私は夢中でお腹をさする。昔、司令官がやってくれたように、指先でしっかりお臍の下を押し込み、ゆっくりと円を描く様に撫でていく。

 

 なんだか……ここに溜まってきてる……

 

「んっ……んんっ……んっ……」

 

 子宮が疼く。

 ゆっくりと押さえていた指を離した瞬間━━━

 

「あっ……っぁぁ〜〜……♡」

 

 ━━━━ぶわりと一気に熱が広がる。

 

 お腹は勝手にグラインドし始め、情けない声を出しながら達してしまう。

 

「んっ……はっ……はっ……♡」

 

 絶頂を迎えて尚熱は収まらない、それどころか余計に酷くなっている気がする。

 

「しれいかん……ほしい……」

 

 もう我慢できない……

 私はパジャマを脱ぎ捨て下着をずらして秘所を弄り始める。

 

「んっ……んんっ……んっ……」

 

 ぐちゅりと音を立て愛液が溢れてくる。

 あぁ……早く欲しい……でも、司令官はまだ来ない……

 

妄想する。ドMな私が彼に攻め立てられる未来を。

 

「んっ……んんっ……んっ……」

 

 クリトリスを摘み上げ、捏ねくり回す。

 

「はぁっ、のぼる、さんっ、♡あぁ……♡」

 

 司令官の手を思い出しながら、彼の名前を呼んで自慰をする。

 

「んっ……んんっ……んっ……♡」

 

 あぁ……司令官……どうして……こんなに寂しいの……戦闘した後よりも……っ♡

 

「あ、ああああっ……♡」

 

 再び達してしまったがそれでも満足出来ない。

 

 うつ伏せになり枕で声が漏れないようにする。

 私はそっと指を膣内へと侵入させ、ゆっくりと動かし始めた。

 

「んっ……んんっ……んっ!♡」

 

 あぁ……司令官……私の……私の……旦那様……♡もっと、奥まで……きてぇ♡

 

グチュリと音がなり更に深く入り込む。

 

 ゆっくり抜き差しを繰り返し、スポットを擦りながら徐々に速度を上げていく。

 

「んっぁ、んぅっ!!♡」

 

 司令官のモノと比べたら全然足りない……けど、今はこれでいい。

 

「んっぁ、ぅうんんん〜……!♡♡」

 

 腰を浮かせてビクビクと身体を震わせ絶頂を迎える。

 あぁ……しれいかん……のぼるさんっ……♡

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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