6000字行きました。
試験的に、濡場の響香のフォントを変えてみました。
行間の間隔も変えてみました。
今。ここは執務室。
司令官と2人きりになれる憩いの場所。(まぁ部屋もそうだけど)
たまに報告や、遊びに人は来るけれど。
仕事を進めつつもたまに休憩を挟む。
彼にいつもの様に紅茶を出し、座っている彼の隣に立つ。
そして、落ち着いた所を見計らって一言言う
「司令官、最近生理が来なくなってしまったんだ」
「ッ……?!」
あ、紅茶吹いた……茶葉高いんだから丁寧に飲んでよ……
「ゲホッ……ゴホ……」
「あぁ、大丈夫かい?」
「ああ……すまん……変なところに入った……」
「はい、ハンカチ」
「ありがとうな……」
私は差し出したハンカチを受け取ると、彼は口元を拭った。
「で……本当なのか?」
「まだ検査はしてないからわからないけどね」
「そうか……」
少しの沈黙の後、彼はわたしの手を引っ張って膝の上に乗せられた。
突然の行動だったので思わずバランスが崩れて彼に身を預ける形になる。
そのまま優しく抱きしめられた。
「やったな……2人目……だな」
耳元で囁くように言われる。吐息がくすぐったくて身じろぎしてしまう。
「……雪華にもそのうち伝えないとだな…………」
私のお腹に手を当てながら微笑む彼の顔はとても幸せそうだ。私も同じくらい幸せな気持ちになる……
この子はどんな子だろうか? 男の子でも女の子でもきっと可愛らしいだろう。
彼との愛の結晶なのだから。
「楽しみだね」
「ああ」
これから家族が増えていくと思うと嬉しくて仕方がない。
今はまだ小さな命だけど、いずれは大きくなって……
子供の成長を考えるだけでワクワクするものだ。
雪華もこれからどうなっていくのか、楽しみだけどもう少しちゃんと構ってあげなきゃ可哀想だな。
ちょ、司令官。そろそろ……離してよ……お腹なでなでずっとするじゃん……
「ん……司令官……?太腿の手はなんだい……?」
ススーっと彼の手がニーソ越しに私の太腿を撫でてくる
「ん〜?」
誤魔化すようにキスをされ、口を閉ざされる。
「んっ……/// しれーかん……落ち着いてくれないかい……?」
スカートの中に入って来た手を掴んで止めようとするが力が入らない。
それどころか、もっと触ってほしいと刷り込まれた身体が火照ってくる
「昨日も、一昨日も沢山シたじゃないか……」
「最近抑えが全く効かなくてな……お前と毎日したい……」
ダメだよ……そんなことしたら仕事に支障が出てしまう……
まだ書類整理や報告書の確認があるんだよ?
「だめだよ……昇さん……我慢した方が……っ」
そう言かけ、司令官の腕を掴むが、振り払われてしまった。
「あぅ……」
司令官の瞳を見るともう止められそうにないことがわかる。
座っている所からムクムクと硬いモノがせり上がって、私のお尻に当たってくる。
どうしよう……少し期待している私がいる……止めさせたほうがいいのに
「響香……愛してるぞ」
耳元で囁かれ、身体中に電気が流れるような感覚に襲われる。
まぁ、いっか……♡
「……わ、わかったよ……少しだけ……だからね……//」
「ああ」
そう言うと、彼は優しく唇を重ねてきた。
「ふぁ……ん……」
舌を入れられ、口内を弄られる。
歯茎の裏まで丁寧に舐められて、頭が蕩けそうになる。
「あっ……はむ……ちゅ…」
彼の首に腕を巻きつけながら必死に応える。
彼の唾液が流れ込んできて喉を通るたびにお腹の奥がキュンとする。
「ぷぁ……♡」
口を離すと銀色の糸が伸びていてプツンと切れる。
「響香……好きだ」
「うん……私も……大好き……だよ」
今度は私からキスをする。
もう止まらない……もっと……もっと……
「ん……れろ……れろ……はぁ……あ…///」
舌を絡めて、吸って、甘噛みする。
お互いの息づかいと水音が執務室に響く。
「はぁ……んっ……昇さんのキス……気持ちいい…よ……///」
「ん……俺も、お前とのキス…興奮する……っ」
キスをしながら彼の手が小さい私の胸に伸びてくる。
だがお互い服は脱がない。何時人が来るか分からないからだろう。
「……あんまり、焦らさないでくれ……我慢できなくなるから……♡」
「はっ……そうか……」
胸を触るのをやめると、スカートの中に手を突っ込んできた。
そしてショーツのクロッチ部分を横にずらすとそのまま指を入れてきた。
クチュクチュ……と卑猥な音を立てながらかき混ぜられる。
司令官の太くてゴツイ中指が、私の小さな割れ目を出入りしているのがわかる。
「ぁ…あぁ…しれぃっ…♡」
執務室で漏れてはいけないほど甘ったるい嬌声が出る。
「響香……凄いな。こんなにも濡れてるぞ?」
そう言って1度引き抜いて愛液に濡れ糸を引いた指を見せつけてくる。恥ずかしくて思わず顔を逸らしてしまう。
「ふっ……可愛いな」
再び指が中に入ってくる。今度は2本も。
片方の空いた手は口を閉じないよう指を入れられる。
膣壁を擦られながら出し入れされる。
「もうちょい上か?」
じっくりと仕込まれる様にGスポットをズリズリとこすられて、身体が大きく跳ねてしまう。
「あぉ、ぁぁッ♡」
腰がガクンガクンと震えて絶頂を迎えそうになるが、寸前のところで止められた。
「まだイくなよ、響香」
「は、っ、はっ……はっ……♡」
待ったを掛けられ、ジワジワと下がっていく絶頂感に、荒くなった息を整えていると、今度は親指をクリトリスに当てて転がしてくる。
「ひぁ〜っ?!♡♡」
さっきまでとは違う、強い刺激に私はあっけなく達してしまった。
潮を吹いて彼の手とスカートを汚しながら。
「お漏らしか?いけない子だな」
彼は意地悪そうに笑う。
「あぁ……はぁっあぁ……♡♡」
言葉を返す気力もなく、彼の手にかかった私の愛液を見て、子宮がきゅんきゅんとうずく。
「はっ……エロいな」
そう言うと、私を降ろし、彼はジジジとズボンの前を開ける。
そして大きくなったモノを取り出した。
相変わらず大きい……もう凶器だね……
机の下に潜り込みじっくりと観察していると彼は私の手を取り、握らせられる。
上下に動かし扱き始めた。
ドクンドクンと脈打つソレが気持ちよくて夢中で扱いていく。
すると頭上から甘い吐息が聞こえてきた。
感じてくれてるんだ……嬉しいな……もっと良くしてあげようかな……
そう思い、先端を口に含む。
「っ……!?」
ビクッ!と彼の身体が震える。
舌で亀頭を舐め回したり、裏筋に沿って舌を動かしていく。
「っ……上手いな……」
褒めてくれた……えへへ……
嬉しくてつい頬が緩んでしまう。
カリ首をなぞるように舌を這わせながら、手で玉袋を優しく揉みほぐす。
「うぁ……」
彼から声が漏れる。
今度は喉奥まで入れてみる。
「んっ……んぅ……んっ」
「っ……!!お、おい……っ!」
苦しくて涙目になりながらも頑張って続ける。
「っ……や、ばいっ……そろそろ……出すぞ……っ」
口の中で彼のモノが膨れ上がっていく。
「っ……くっ!!」
熱い液体が大量に吐き出される。
「んっ、んうぅ……」
苦くイガイガとするイカ臭い液体を一生懸命嚥下するが飲みきれない分は口から溢れてしまった。
「っ……すまん、大丈夫か?」
「ふぁいひょうふ……」
口を開け、中を見せると彼は携帯を構えて写真を撮ってきた。
「ん、むぅ……」
喋れないのでしっかりと精子を咀嚼した後飲み込んでやる。
「よし……偉いな」
「なんで撮ったのさ……」
「記念だよ」
「もう……
そう言いながら、ティッシュを貰い口元を拭きゴミ箱に捨てる。
サービスとして彼のモノを綺麗にする為に舐める。
そして、そのまま口に含み、残った精液を吸い出してやった。
ちゅぽんっ 音を立てて、彼のものを離す。
その間にも何枚も写真を取られる。
ズリネタって言っても意味あんまりないよね……直ぐに私で発散するだろうし
まぁ、別に良いけど…
未だ司令官のそれはギンギンに屹立してる。
私の唾液と彼の出したものでてらてらと光っているソレはとてもエロティックだった。
「まだ大きいね……」
「あぁ……お前のお陰でな……」
「まだ、シたい……?」
「……あぁ」
私は机の下から出て彼の膝の上に座るようにして、ゆっくりと腰を落としていく。ずぷっ……っと音を立てながら膣内をかき分けて入ってくる感覚がとても気持ちいい。
子宮口まで到達するとそこで止まった。
背面座位。この体勢だとより深く繋がって居られる気がする……♡
「んっ……ふぅ……っ」
「お前の中、暖かいな……溶けそうだぞ……」
恋人繋ぎをしてじっとすわったまま動かない。
ドクンドクンと脈打つ彼のものが愛おしく感じる……
首筋に優しくキスをされてゾクッとした快感が走る
ゆっくり、ゆっくり……焦らすように動いていく……
次第に早くなっていく動きに合わせて彼の吐息が漏れる。
それを聞いてまた興奮してしまう。
コンコン
「失礼しますのです」
誰か来た……!?こんな所見られたらっ!
「ひっ……♡」
慌てて立ち上がろうと、中が擦れて腰が抜け、ズブン!っと勢いよく奥の奥までまで入って絶頂寸前まで追い込まれる。
彼は咄嗟に略帽を私の顔に被せて来た、そこで扉が開く
「司令官さん、風鈴回収しに来たのです……って響ちゃん寝てるのです?」
「し、し〜……ちょっと疲れてるんだ、もう少し寝させてやってくれ」
彼が平静を装って返事をする。私は帽子の中でビクビク震えながら必死に耐えていた。
「また後で外して持っていくよ」
「了解なのですよ……失礼しました……」
そう言って足音が遠ざかっていく。
な、何とか……なった……?
「ふぅ……ギッチギチに締まるじゃないか、響香?そんなに見られたくないのか?」
耳元で囁かれる。声だけでもゾクッとする……
彼の膝の上で小さく痙攣しながら動けずにいた。
子宮口が彼のモノの先端をちゅぱちゅぱ吸い付いて甘えているのを感じる……♡
帽子を手に取り彼を見る。ニヤリと笑みを浮かべてこちらを見つめる彼の視線とぶつかる。
私を持ち上げ、ゆっくり、ゆっくりと引き抜かれていく……♡ ぬぽぉっ♡という音を立てて。
「ぁっあぁ……♡らめ……しれぃ…♡」
最後まで抜かれると対面する様に変えられ、ずぷぅっ♡と一気に挿入された……♡
子宮口をぐりぃっと押しつぶされる感覚に目の前がチカチカする
「カヒュ…あ゙っ……あぁっ……♡♡」
身体が跳ね上がる。
背中が反り返り、胸を突き出すような格好になってしまう。
「気持ちいいか……?」
「うんっ♡きもち……いっ♡」
ゆっくりとしたストロークが始まる。
私の膣内を味わうようにじっくりと擦られる。
彼の首筋に手を伸ばし、ぎゅっと抱きつくようにして密着すると、より深く繋がっていく
ゆっくり……でも、確実に私の良いところを擦り小突いてくる……っ♡
「ここが好きなんだな……?」
「あぁっ、そこっ……すきぃっ……もっと……しれーかんっ……♡」
「良い子だ……」
優しいキスをしてくれる……♡嬉しいけど、物足りないきがする……
「ねぇ……もうちょっと動いてもいいんだよ……?♡」
「……まだ駄目だ」
あなたが言うんだ間違いないのだろう。
自分で動きたいのを我慢して彼に全て委ねる。
「響香……好きだ……」
耳元で囁かれる……それだけでゾクッとして、お腹の奥がきゅーってなる
「わたひも…すき……だいすきだよ……♡」
彼のモノに絡み付くように締め付けてしまう……♡
私はただひたすらに焦れったい快楽を享受していた。
彼はそんな私を見て笑みを浮かべ、ゆっくりと引き抜いていき……ずぷぅぅっ♡ と一気に挿入してきた
「んんん?!♡」
待ち望んでいた快感に身体が震える…… そのまま、彼が掴んだ私の腰でピストン運動が始まった。
ずぷっ♡じゅぽぉっ♡ぱんっ♡
「ひっ、♡あっ、ひれぃっ♡んっ♡」
彼の激しい突き上げに合わせて声が漏れ出してしまう。気持ち良すぎて何も考えられない…… 子宮口が亀頭に吸い付いて甘えているのを感じる
「静かにな……?」
キスをして私の口を塞ぎながら、そう言った。
彼の手が私のお尻を鷲掴む。
時折ペースダウンしたり、わざと奥まで挿れないようにして焦らしてくる
「んっ……んぅ~!」
「ん……どうした?言わないとわからないぞ?」
唇を離し、意地悪な表情で言う……わかっているくせに……
「もっと……ちょうだい……♡」
「ん〜?何をだ?」
「しれいの……ちんちん……♡」
「よく言えたな……いい子だ」
「んっ……♡」
頭を撫でられキスをされる。
嬉しいもっと褒めて欲しい……気持ち良くして欲しい。
「じゃあ次は自分で動いてみろ」
「ぇ…?うん……♡」
彼のモノを膣内で感じたまま、彼にもたれ掛かりゆっくり腰を動かしていく。
「ほら……こうやって動くんだぞ……」
「ん……♡」
彼の動きに合わせ、上下にゆっくりと動かす……彼の首筋や胸にキスをしながら
「もっと……頑張ってみる……っ♡」
彼のモノを強く締め付け、ゆっくりだった動きを徐々に早めていく。
彼のモノがクリトリスを擦りピリピリとした刺激が広がり、ずちゅっ♡じゅぷ♡ と水音が響く
「はっ、♡あっ、♡んっ……♡」
「上手いぞ……」
彼の手が伸びてきて私の胸を揉み始めた
「んっ♡んぅ……♡」
乳首を摘まれ、クリクリと弄られると同時に快感が強くなって腰の動きが止まってしまう……
「腰が動いてないぞ……頑張れ」
「んっ…♡無理っ……♡」
「しょうがないな……手伝ってやる」
「ぁっ、♡あぁっ♡」
彼が腰を突き上げてきた。不意打ちで、大きな声が出てしまう。慌てて彼へ抱きついて声を抑える。
「あぁ♡しれいっ♡ひれぃ♡♡」
ぎゅうと彼のシャツを握り締めながら、何度も彼の名前を呼ぶ。
気持ち良すぎておかしくなりそうだ……♡
「愛してるぞ……」
より低音の彼の声が鼓膜に響き私の頭を蕩かす。
「んっ、わたしも……あいしてっ…!♡あっ、だめっ、もうっ……!!♡」
「一緒にイクぞっ……!」
「うんっ、いっしょにっ♡♡いくっ、♡♡しれいっ♡♡」
「ああ……受け止めてくれっ……!!」
ドビュ━━━!っと勢いよく熱い精液が流れ込んでくるのを感じる
「━━━━ッあぁっ!ぁっ……♡♡」
身体を大きく震わせながら、子宮がそれで満たされていく。
じわりじわりと毒のように快楽が全身に広がっていき、幸福感に満たされる。
「ん……♡」
唇を重ね舌を絡め合う。
まだ繋がったままだ……。彼のモノはまだ大きいままだった。
こんなにも出したのに凄いな……♡
彼はキスをしたまま、机まで押し倒され、また動き始めた
「んっ!?んぅ~!!!♡♡」
驚いて離れようとするが足の着く所もなく体重も掛けられ無意味に終わる。
そのまま激しく突かれ始める……
「んっ、♡んっ♡んっ♡」
先程とは違う乱暴な動き。それがたまらなく気持ち良い……
彼が私を欲してる、征服されている感覚に興奮してしまう
「んぅっ♡んっ♡んんん♡」
息が苦しくなり、酸素を求めて口を離すと、今度は舌先だけで触れ合うようなキスを。
「はっ、♡あぁー……♡あぁ♡」
彼のモノが大きくなり、さらに奥へと入ってくる。
私は足を彼の腰に絡ませ、より密着するようにした。
「あっ!♡あぁっ♡♡」
ぐりっと最深部をえぐられる
「しれいかんっ♡ひれぃっんんっ! ♡♡」
再びふかく舌を絡めながら、何度も何度も深く突き降ろされ、子宮がキュンと疼く
「んっ♡んぅっ♡♡」
彼が腰を止め、グリッと押し付けるようにしてきた。そして、ビクビクと脈動し、射精し始めたことが分かる
ドクッドクッと お腹の奥へ熱い精液が流れ込んでくるのを感じる。
彼の身体をホールドして、それを受け止めると━━━━━━
「ぁっ……!♡♡」
━━━━━身体を大きく震わせて、私も絶頂を迎えた┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
しばらく余韻に浸った後、ゆっくりと唇を重ね、囁く
「しれいかん……」
「なんだ?」
「好きだよ」
「ああ、俺も愛してる」
「嬉しいな……♡」
(幸せだな……こんなにも満ち足りた気持ちになるなんて……)
この人に出会えて良かった……そう思える。
だから私は、何度でも彼に言うんだ。
大好きって、愛してるって。хорошо。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…