感想や評価、ここスキも巡回してやる気上げてますので是非とも〜
さて……私はこれから……半年ぐらいかな……つわりとかに耐えなきゃいけないか……しんどいなぁ〜……
まあしょうがないけど。
本当、雪華の時は栄養失調まで持っていかれたから今回は楽だといいなぁ……
「お母様……ため息等吐いて……いかが致しましたか……?体調でも悪いのですか?」
心配そうに私を見つめる我が子を見る。
母から継いだ綺麗な白銀の髪。父から隔世遺伝した大きく宝石のような紅い瞳。
む、眉と目元のキレ目……司令官に似てるな……この顔も。
私の遺伝子はどこへ行ったんだろう…?身体…?
「あぁ……次産まれてくる赤ちゃんのこと考えてただけだよ……雪華」
「もうお腹の中に居るのですか……?」
「あぁ、まだ小さいけどね……ちゃんと産まれてこれば、雪華がお姉ちゃんになるね」
「私にも妹や弟が出来るのですね……楽しみにございます……」
「そうだね」
「どんな名前にするのですか……?男の子でしょうか女の子でしょうか……それと……」
少し興奮気味に質問攻めをしてくる雪華。
よっぽど楽しみなんだろう
「まぁまぁ……まだ米粒よりも小さいと思うから分からないよ、もう何ヶ月かすれば段々と大きくなってくるからね……?」
「……神秘にございますね……」
「そうだね……」
神秘か……可愛いなぁ……本当に……。
私はそんなことを思いながら愛しい我が子の頭を撫でる。
すると雪華は気持ち良さそうに目を細める。
……犬みたいって昇さんが私に言ってたな、そういえば。
「ご飯作ろうか……雪華手伝ってくれるかい?」
「はい、もちろんです」
それから2人で台所に立ち、料理の準備を始める。
まな板と……足場。うん、これぐらいの高さだったら雪華もちゃんと切れるだろうか。
「お母様……今日の献立は何でしょう……?」
「今日はハンバーグを作るよ、あとコーンスープ」
「美味しそうですね……」
雪華は笑顔でそう言った後、トントンと手際よく玉ねぎ切り始めた。
随分と上手になったね。
「まだ早いけど、もし、雪華に子供が出来た時。料理の仕方を教えてあげるんだよ……」
「はい……勿論です」
雪華は微笑みながら答える。
あぁ、暖かいなぁ……
お母さんもこんなに気持ちだったのかな……?
「お母様、いかがでしょうか……?」
雪華の声を聞き、手元を見るとそこには、綺麗に微塵切りにされた玉ねぎだ。
「うん、上出来だね、雪華」
「ありがとうございます!」
褒められたことが嬉しかったのか、満面の笑みを浮かべる雪華。
やっぱり子供っていいなぁ……
「じゃあ次はひき肉捏ねるの手伝ってくれるかい……? その玉ねぎはレンチンしちゃおうか……」
「了解いたしました……!頑張ります……!」
その後、私たちは黙々とハンバーグを作った。
終わった……。
一緒に作ることが出来たから楽しかったな……。ちゃんと包丁も使えてたし道具は何とか安全に使えそうかな……?
もし私が、倒れた時は昇さんにも見て貰おうかな……そんなことを考えているとぎゅう、と後ろから抱きしめられる。
「わっ……、昇さん。おかえり」
「お父様。お帰りなさいませ」
「ただいま」
私と雪華の頬にキスをして抱き締めたまま離さない昇さん。
「どうしたの……?」
「んー……随分集中してたからさ、少し寂しくなってな」
「そっか……」
全く……寂しんぼだね、可愛いから良いんだけど
私は、くるりと振り返り昇さんの唇に自分のそれを重ねる。
「……」
「ふふっ、これで許してくれる?」
「ああ……十分すぎるよ」
「良かった……」
「雪華も、おいで……」
「はい……」
昇さんは私ごと雪華を抱き寄せる。
「あぁ〜癒されるな……」
「ふふっ、お父様ったら……」
「お仕事お疲れ様……」
「ありがと……」
なんて言ってるが、どさくさに紛れてお尻触らないでください。
「お父様、今日はハンバーグを作りました。お母様に教えて頂きながら……」
「そうなんだな……美味しそうだ」
彼は雪華の頭を撫でる。
「さ、冷めないうちに食べようか」
「あぁ」
食卓には3人で作ったハンバーグやコーンスープ、サラダなどが並ぶ。
「いただきます」
「「いただきます」」
「うん、美味いな……」
「はい、とても美味しいです……お母様、また今度ご教授お願い致します」
「ふふ、次はお父さんに教えて貰ってね」
「はいっ」
「ん、そうだな、なんかまた一緒に作ってみるか」
それから私たちは談笑しながら夕食を終えた。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…