※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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あんまり筆がのらないと言いますか、
安易にエッチなところ描きたくないし…

ということで箸休めです。


おまけ 猫ちゃん可愛いね

 葉酸等の妊婦に必要な栄養サプリメントを摂りつつのんびりと執務室で過ごす。

 

今のうちにカロリーとかも摂っとかないとダメかなぁ…?

子供産んで死ぬなんてこと絶対したくないからなぁ…お母さんより酷い事なっちゃうよ…

 

 すぃ〜っと、スマホのニュースサイトをスクロールしてみる。

 

ふむ、オータムクラウドさんが新作の同人誌を……気になってはいたけど買ったことなかったや……なんか絵柄は見た事ある気がするなぁ……ん?北の方の進行はある程度余裕が出来たらしい。

 

武蔵さんらもそろそろ帰って来るのかもね……。

 ま、こんなものか……それからは特にめぼしい情報もなかった。

ふと窓の外を見見てみると

 

「ん、猫ちゃんだ」

 

 昔見た白い猫と黒い猫が居た。

懐かしい。昇さんみたいだね、とかいってたなぁ…

 

 お互い毛繕いをし合いながら日向ぼっこをしているようだ。

 

「可愛いな……」

 

 その愛くるしい姿に癒やされる。

 

「どうした響香?」

 

 書き物に集中していた彼が話しかけてきた。

 

「あぁ、外を見てくれ」

 

「うん?……おぉ……久々に見たな」

 

「そうだね……」

 

 二人並んで窓の外を見る。

 じっと見ていると子猫3匹が現れ白い方の猫のお乳を飲み始めた。

 

「ん、お母さんだったんだね……」

 

 そう言って頭を彼の肩にぴとっとしてすり寄せる。

 

「おう、可愛いな……」

 

 優しく撫でてくれる昇さん

ん?それはどれの事を言ってくれてるのかなぁ…?

 

 そのまましばらく二人で猫たちを眺めていた。

 

「お前もそろそろ母乳出るのか?」

 

「んん、流石に早いよ」

 

 何を言い出すんだこの人は。

 

「じゃあ出るようになるまで揉んでやろうか?」

 

 そう言いつつ胸元に手を伸ばしてくる彼。

 

 私はそれをペチンとはたき落とす。

 

「執務室ではもうしないって約束しただろう?」

 

 ジト目で睨む。

 

「はい……」

 

 しゅんとする彼を見て少し可哀想になり、頬っぺたにちゅーをする。

 

 ちゅ〜っと音を立てて唇を離すと彼は嬉しそうにはにかみ笑いをした。

 

 かわいい。

 

 そしてもう一度キスをしてあげる。すると今度は舌を入れてきた。

 私の口内を彼の熱い舌が好き勝手に動き回る。

 

「んっんん、んぅ…///」

 

 歯茎の裏や上顎、下顎等隅々まで舐め回されたあとようやく解放された。

 最後に唾液を交換しあい飲み込む。

 

「ふぅ……」

 

 満足げな顔をして私から離れる彼。

 

「むぅ……」

 

「よし!仕事するか!」

 

 やる気を私から吸い取ったかのように元気になった彼は机に向かい書類整理を始める。

 

「うん……」

 

 ちょっと寂しいけど我慢しよう。また後で構ってくれるはずだ。

 

「終わったらお昼寝しようね……」

 

「おう」

 

 背中越しに返事をする彼。

 

 よし、頑張れ、昇さん。

 

 

 

 

 

 




190人のお気に入り登録されました!いやはや、凄いですね。

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体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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