「んっ……しれいかん……?」
扉の閉まる音がして目が覚めた。
時計を見ると夜の11時。
「……すまん、起こしたか」
「うんん……おかえりなさい……」
彼がベッドの縁まで歩いて座る。
もうお風呂入ったあとなのかな、髪にも艶がある。
「夜、冷え込んできたな……」
そう言いながらベッドに潜り込む彼。
お互い横向き、顔はすぐ近くにある。
「ん、お酒臭い……」
「しょうがないだろ?飲まされてたんだから……」
「むぅ……怪我とか事故とか無くて良かったよ……」
「心配してくれるのか……ありがとな……」
頭を撫でられる。
それに応じる様に足を絡め、彼で暖を取る。
「足冷たっ!?」
「あはは、司令官あったかいな……」
「お前冷たいんだよ!靴下履け!」
「やだ」
「即答かよ……」
「だって司令官のあったかさが無くなるじゃないか」
「子供みたいな事言うなよ……」
「私は子供じゃないさ…ん、ここもこんなにして……」
彼の股間に手を伸ばすとそこは既に大きくなっていた。お酒の所為かもね。
「こらっ」
手を掴まれる。
しかし私は知っているのだ。こうなった彼は必ず最後までしてくれることを……
「ねぇ、司令官……したいよね?」
ズズいと身体がピッタリくっつくぐらいまで近付き、耳元で囁くように言う。
私のお腹には彼の雄を主張するモノが当たり、それを布越しに優しく摩るとピクっと反応した。
ふふ、かわいらしいな……
そのまま彼の首筋を舐め、鎖骨へ、そしてパジャマのボタンを外し、胸へと舌を這わせる。
その間、彼の手が服の中に侵入してきてブラジャー越しに乳房を揉まれていた。
彼はブラを剥がすと、乳首を摘んだり引っ張ったりしながら、もう片方の手でショーツの中に指を入れてきた。
クチュ……
既に濡れているそこは、彼の太い中指を簡単に受け入れてしまう。
ゆっくりと膣内を押し広げられる感覚。
「んっ……ふぅ……あっ……♡」
「この辺か……?」
彼は少し乱暴に指を出し入れしてくる。
時折親指がクリトリスを刺激してくる。
彼の肩をギュッと掴み、快感に耐える。
あぁ、ダメだ……もっと欲しい……。
そんな事を思いながら彼のズボンに手をかけ、一気に下ろす。
そこにはもう準備万端のペニスがあった。
それを見た瞬間、ゾワリと背筋を何かが走り抜けた。
「はぁ……はぁ……ごめんね、司令官……♡」
荒い息遣いのまま、布団を捲り、パジャマを脱ぐ。
彼の上に跨がり、ゆっくり腰を下ろしていく。
先っぽが入り、そのままズブズブと熱せられた鉄の棒が入っていく。
「んっ、んんっ……♡ ふぅ……ふぅ……ふぅ……♡」
息を整えつつ、奥まで入れるとそこで動きを止める。
奥に当たっている……
ぇ?もうこれ以上奥に入らない……あれ?なんで少しだけ余ってるの……?
前まで全部入ってたはずなのに……
もしかしてまた大きくなった……?
「寒いな……」
「ぁっ♡」
軽く一突きされただけ、彼によがり、覆い被さるように寝かせられる。
「っ……暖かくしないとね……♡」
布団を引っ張って被り、冷える空気を遮る。
彼の腕の中で抱き締められる、片手は胴に、片手はおしりに……
「あったかい……♡」
彼に包まれて、貫かれて、安心する。幸せだな……
「お前な……中に子供がいるんだぞ?安静にしなきゃダメだろ……??」
そう言いながらも彼のペニスは元気に勃起していて、ゴリゴリと私の子宮を押し潰そうとしている。
私は両手で彼の顔を引き寄せ、キスをする。
「んっ……ちゅっ……♡」
舌を絡め、唾液を交換し合いながらお互いを求め合う。
「ぷぁ……でも、この味を覚えさせたのはあなただよ……?♡」
「ぐっ……それは……」
「ゆっくりしよう……?私を骨の髄迄しゃぶっておくれよ……♡」
ゆっくりと、スローペースで腰を動かす。
騎乗位は苦手だけど、彼が好きらしいから頑張ってる…♡
「あっ……んっ……んんっ♡どう……かなっ?♡」
「あ、ああ、気持ち良いよ……」
彼の首に手を回し、密着しながら上下運動を続ける。
「んっ……ふぅ……あっ♡」
お腹の奥をキスされる度に甘い声が漏れてしまう。
「あぁっ……♡すきっ、しれいかんっ♡……んっ……♡」
ジュブッ、グチュッと結合部から、ねちっこく、淫靡な音が鳴り響き、お互いの興奮を掻き立てる。
「しれぃっ……♡しれぃっ、♡ぁぁっ♡」
手を繋ぎ、快楽に負けないよう必死に堪える
だがそれも虚しく、徐々に動かす腰がゆっくりになり、やがて止まってしまう。
ビクビクと痙攣する膣内、それを感じ取ったのか彼は更に強く抱きしめてくる。
「あっ……♡だめっ……♡もう……むりっしれいかんっ……♡」
腰が抜けてしまった……力が入らない…
彼の胸に顔を埋め、呼吸を整える。
「はぁ……はぁ……♡」
「あと、もう少しなんだ……頑張れるな?」
そう言って彼は私の頭を撫でてくれる。
「うん……大丈夫だよ……♡」
私は笑顔で答える。すると彼も微笑んでくれた。
そして、再びゆっくりと動き出すと彼が少しづつ、腰を打ち付け始める。
「んっ……♡ぁっ、んっ……♡」
段々と早くなるピストン運動。
子宮口をノックされて、快感が押し寄せる。
「んっ、♡やっ、そこっ、優しくっ……♡っ、きもちっ……♡」
完全に主導権を取られてしまってるが、問題ない。だって、彼が気持ちよくなってくれるならそれで良いのだから。
「んっ♡はげしっ……♡もっとっ……♡」
両手両足を使って彼に抱きつく。
離れないように、離さないように、しっかりとホールドする。
彼の体温を感じる、心臓の音を聞く、息遣いを感じる。
全て私の物だ。誰にも渡さない。
愛してる。誰よりも、何より君を愛している
君の全てが欲しいんだ。
心の中で何度も呟く。
私の全てを捧げたい。私を受け取ってほしい。
「あっ……♡イクっ……♡イッちゃうっ……♡」
「ぐっ……俺もそろそろ限界だ……」
「きてっ……♡中に出してっ……♡全部、ぜんぶちょうだいっ♡」
「ああっ……」
「んぁっ♡ぁっ、ぅっ━━━━━━━━♡♡」
未だ衰えず、勢い良く吐き出される熱い奔流が私のナカを満たしていく。
ドクンドクン、脈打つペニスに身体を震わせながら、最後の最後まで搾り取る様に膣壁を締め付ける。
「あっ……♡んっ……ふぅ……」
彼の胸板に顔を埋め、呼吸を整える。
お腹の中は彼の精子で満たされたのだろう。
「しれいかんっ……♡」
甘える様な声で呼ぶと彼は頭を撫でてくれた。
「しれいかん……♡」
彼を呼び続ける。
「しれぃっ、んっ……♡」
キスをする。舌を入れ唾液を絡める。
「ぷぁ……♡」
唇が離れると銀色の橋がかかる。
それが切れる前にもう一度、今度は自分から。
「ちゅっ……♡」
軽い口づけを交わす。
「好きだよ……しれぃかん……♡」
彼の胸に顔を埋め、鼓動に耳を澄ます。下半身が溶け合って一つになったような感覚に陥る。
彼の胸に吸い付く。
これは私だけの印だ。他の誰でもない私が付けたのだ。
「昇さん……」
愛しい人の名前を呼ぶが、睡魔に負け、深い眠りに落ちてゆく……
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…