※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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♡‪ 淫乱に堕ちる

 

 

「んっ……しれいかん……?」

 

 扉の閉まる音がして目が覚めた。

 時計を見ると夜の11時。

 

 

「……すまん、起こしたか」

「うんん……おかえりなさい……」

 

 

 彼がベッドの縁まで歩いて座る。

 もうお風呂入ったあとなのかな、髪にも艶がある。

 

「夜、冷え込んできたな……」

 

 そう言いながらベッドに潜り込む彼。

 お互い横向き、顔はすぐ近くにある。

 

 

「ん、お酒臭い……」

「しょうがないだろ?飲まされてたんだから……」

「むぅ……怪我とか事故とか無くて良かったよ……」

「心配してくれるのか……ありがとな……」

 

 頭を撫でられる。

 それに応じる様に足を絡め、彼で暖を取る。

 

「足冷たっ!?」

「あはは、司令官あったかいな……」

「お前冷たいんだよ!靴下履け!」

「やだ」

「即答かよ……」

 

「だって司令官のあったかさが無くなるじゃないか」

 

「子供みたいな事言うなよ……」

 

「私は子供じゃないさ…ん、ここもこんなにして……」

 

 

 彼の股間に手を伸ばすとそこは既に大きくなっていた。お酒の所為かもね。

 

「こらっ」

 

 

 手を掴まれる。

しかし私は知っているのだ。こうなった彼は必ず最後までしてくれることを……

 

 

「ねぇ、司令官……したいよね?」

 

 

 ズズいと身体がピッタリくっつくぐらいまで近付き、耳元で囁くように言う。

 私のお腹には彼の雄を主張するモノが当たり、それを布越しに優しく摩るとピクっと反応した。

 

 ふふ、かわいらしいな……

 

 

 そのまま彼の首筋を舐め、鎖骨へ、そしてパジャマのボタンを外し、胸へと舌を這わせる。

 その間、彼の手が服の中に侵入してきてブラジャー越しに乳房を揉まれていた。

 

 彼はブラを剥がすと、乳首を摘んだり引っ張ったりしながら、もう片方の手でショーツの中に指を入れてきた。

 

 

 クチュ……

 既に濡れているそこは、彼の太い中指を簡単に受け入れてしまう。

 ゆっくりと膣内を押し広げられる感覚。

 

「んっ……ふぅ……あっ……♡」

「この辺か……?」

 

 彼は少し乱暴に指を出し入れしてくる。

 

 時折親指がクリトリスを刺激してくる。

 彼の肩をギュッと掴み、快感に耐える。

 あぁ、ダメだ……もっと欲しい……。

 

 そんな事を思いながら彼のズボンに手をかけ、一気に下ろす。

 そこにはもう準備万端のペニスがあった。

 それを見た瞬間、ゾワリと背筋を何かが走り抜けた。

 

 

「はぁ……はぁ……ごめんね、司令官……♡」

 

 

 荒い息遣いのまま、布団を捲り、パジャマを脱ぐ。

彼の上に跨がり、ゆっくり腰を下ろしていく。

 先っぽが入り、そのままズブズブと熱せられた鉄の棒が入っていく。

 

 

「んっ、んんっ……♡ ふぅ……ふぅ……ふぅ……♡」

 

 息を整えつつ、奥まで入れるとそこで動きを止める。

 奥に当たっている……

 ぇ?もうこれ以上奥に入らない……あれ?なんで少しだけ余ってるの……?

 前まで全部入ってたはずなのに……

 もしかしてまた大きくなった……? 

 

 

「寒いな……」

「ぁっ♡」

 

 軽く一突きされただけ、彼によがり、覆い被さるように寝かせられる。

 

「っ……暖かくしないとね……♡」

 

 布団を引っ張って被り、冷える空気を遮る。

 彼の腕の中で抱き締められる、片手は胴に、片手はおしりに……

 

 

「あったかい……♡」

 

 彼に包まれて、貫かれて、安心する。幸せだな……

 

「お前な……中に子供がいるんだぞ?安静にしなきゃダメだろ……??」

 

 

 そう言いながらも彼のペニスは元気に勃起していて、ゴリゴリと私の子宮を押し潰そうとしている。

 

 私は両手で彼の顔を引き寄せ、キスをする。

 

 

「んっ……ちゅっ……♡」

 

 

 舌を絡め、唾液を交換し合いながらお互いを求め合う。

 

 

「ぷぁ……でも、この味を覚えさせたのはあなただよ……?♡」

「ぐっ……それは……」

「ゆっくりしよう……?私を骨の髄迄しゃぶっておくれよ……♡」

 

 

 ゆっくりと、スローペースで腰を動かす。

 騎乗位は苦手だけど、彼が好きらしいから頑張ってる…♡

 

 

「あっ……んっ……んんっ♡どう……かなっ?♡」

「あ、ああ、気持ち良いよ……」

 

 

 彼の首に手を回し、密着しながら上下運動を続ける。

 

 

「んっ……ふぅ……あっ♡」

 

 

 お腹の奥をキスされる度に甘い声が漏れてしまう。

 

 

「あぁっ……♡すきっ、しれいかんっ♡……んっ……♡」

 

 

 ジュブッ、グチュッと結合部から、ねちっこく、淫靡な音が鳴り響き、お互いの興奮を掻き立てる。

 

 

「しれぃっ……♡しれぃっ、♡ぁぁっ♡」

 

 

 手を繋ぎ、快楽に負けないよう必死に堪える

 だがそれも虚しく、徐々に動かす腰がゆっくりになり、やがて止まってしまう。

 

 ビクビクと痙攣する膣内、それを感じ取ったのか彼は更に強く抱きしめてくる。

 

 

「あっ……♡だめっ……♡もう……むりっしれいかんっ……♡」

 

 

 腰が抜けてしまった……力が入らない…

 彼の胸に顔を埋め、呼吸を整える。

 

 

「はぁ……はぁ……♡」

「あと、もう少しなんだ……頑張れるな?」

 

 

 そう言って彼は私の頭を撫でてくれる。

 

 

「うん……大丈夫だよ……♡」

 

 

 私は笑顔で答える。すると彼も微笑んでくれた。

 そして、再びゆっくりと動き出すと彼が少しづつ、腰を打ち付け始める。

 

 

「んっ……♡ぁっ、んっ……♡」

 

 

 段々と早くなるピストン運動。

 子宮口をノックされて、快感が押し寄せる。

 

 

「んっ、♡やっ、そこっ、優しくっ……♡っ、きもちっ……♡」

 

 

 完全に主導権を取られてしまってるが、問題ない。だって、彼が気持ちよくなってくれるならそれで良いのだから。

 

 

「んっ♡はげしっ……♡もっとっ……♡」

 

 

 両手両足を使って彼に抱きつく。

 離れないように、離さないように、しっかりとホールドする。

 彼の体温を感じる、心臓の音を聞く、息遣いを感じる。

 

 全て私の物だ。誰にも渡さない。

 愛してる。誰よりも、何より君を愛している

 君の全てが欲しいんだ。

 

 心の中で何度も呟く。

 私の全てを捧げたい。私を受け取ってほしい。

 

 

「あっ……♡イクっ……♡イッちゃうっ……♡」

「ぐっ……俺もそろそろ限界だ……」

「きてっ……♡中に出してっ……♡全部、ぜんぶちょうだいっ♡」

「ああっ……」

「んぁっ♡ぁっ、ぅっ━━━━━━━━♡♡」

 

 

 未だ衰えず、勢い良く吐き出される熱い奔流が私のナカを満たしていく。

 

 ドクンドクン、脈打つペニスに身体を震わせながら、最後の最後まで搾り取る様に膣壁を締め付ける。

 

 

「あっ……♡んっ……ふぅ……」

 

 

 彼の胸板に顔を埋め、呼吸を整える。

 お腹の中は彼の精子で満たされたのだろう。

 

 

 

「しれいかんっ……♡」

 甘える様な声で呼ぶと彼は頭を撫でてくれた。

 

「しれいかん……♡」

 彼を呼び続ける。

 

「しれぃっ、んっ……♡」

 キスをする。舌を入れ唾液を絡める。

 

 

「ぷぁ……♡」

 唇が離れると銀色の橋がかかる。

 それが切れる前にもう一度、今度は自分から。

 

「ちゅっ……♡」

 軽い口づけを交わす。

 

 

「好きだよ……しれぃかん……♡」

 

 彼の胸に顔を埋め、鼓動に耳を澄ます。下半身が溶け合って一つになったような感覚に陥る。

 

 彼の胸に吸い付く。

 これは私だけの印だ。他の誰でもない私が付けたのだ。

 

「昇さん……」

 愛しい人の名前を呼ぶが、睡魔に負け、深い眠りに落ちてゆく……

 

 

 

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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