私は司令官を部屋に手紙で呼び出した。
誰からか送られてきた、黒いベビードール
これを着れば女の子としてみてくれるだろうか……
私は他の人とは違う……男としての精神を持ち女として生きている今。男女の違い、何処まで気持ち良くなれるのか知りたくて堪らない。
そして、彼が……私の寒さを溶かしてくれそうな気がして……。
「ま、待て、それ以上は……」
司令官は焦っている。
何に? その人に。
誰に? 私にだ。
構わず迫る。好奇心に抗えない。
1度きりの関係を今ここで勝ち取る。
「待たないよ……司令官」
彼の提督帽を取って被り、司令官のネクタイを引っ張り、口付けをする。
唇を舌でなぞり、洋画の見様見真似で舌を入れ、彼の舌と絡める。
淫靡な水音が私の部屋の中に響き、彼とキスしている事を自覚する。
「んっ……」
少しざらついた唇、驚いた表情、そして拙い舌の動き。
ヤバい……ちゅうですら興奮してしまう。舌……からめるの良い……なんだか、暖かくて……ハマりそうだ……。
接吻を辞め、お互い見つめ続ける……2人の間に甘い空気が漂う。
突然、ふっと彼の纏う雰囲気が変わった。
理性のちぎれた音が聞こえたようだった。
「うわ、ちょ、司令官?!」
司令官は私を軽々と抱え、ベットに放り投げられる。その勢いで被っていた帽子も転がっていった。
「あっ……」
「ふーっ……ふーっ……」
「ひっ……」
声が引き攣る。呼吸が荒い。完全に獣の目だ、ギラギラとしていて欲求を全部ぶつけると言う意志を感じる。
匂いもあの普段の優しいものから、キツい雄の香りに変わる。
……少し怖くなった……今やっと、この獣に変わった男に襲われてしまうという事を認識した。
お母様が言っていた……箍が外れた男は獣に成ると。女1人では止められないと。
司令官は手早くベルトを緩め、いきり立った一物を出した。
「でっ……?!」
でっっか……!
私の体躯を考えると臍よりも上まで突き刺さる程の長さ、そして指3.4本分ある太さ。
この体にとって、とてもデカい。生前の私よりでかく感じるんだが……?
パンツのクロッチをずらされ、乾いた秘部に一物を擦り合わされる。
ピリリと刺激がやってくる。徐々にに強くなる電気信号に身を任せてみると自然と声が出てくる。
「やっ、んっ……なにっ、これっ、んっん……」
クリトリスが擦られ、下から頭、身体にぞわりぞわりと電気が走る。
「んっ、ふぅ、ふぁっ……」
私の反応を見てか、司令官の一物は更に硬くなる。
私も徐々に濡れ、一物に塗り付けるようぬちゃぬちゃと擦る。
私の反応に満足したのか、
ズプッと亀頭だけ挿入された。
「んぐっ」
唐突の挿入に体が反応する。
その一物はミチミチとゆっくり膣を押し広げ、奥に入ってくる。
「あっ、司令官っ、いたいっ、おっきいなっ……」
「ふーっ、ふーっ……」
未だ穢れを知らない、神聖な膣が拡げられ、悲鳴を上げてしまう。
挿入もある一定の所をまでで止まる。
ん? なんで……? なにか引っかかる物なんて……
「……あっ、待って、司令官っ、! まだ心の準備がっ━━━━━━━かひゅっ?!」
ここまでやっといて心の準備もしてなかったのか、それとも忘れていたのか、きっと愛する誰かに捧げるはずの処女は、彼の男根で一気に突き抜き、根元まで挿入される。
その衝撃によって肺の空気が抜け、ぱちぱちと頭の中で閃光がとぶ
「あがっ、しれいかん、! くるしいっ!」
痛み、苦しさで、涙が出てくる。
私の意思は関係なく、彼の肉棒によって私の肉壺が徐々に耕されてゆく。
時に、ゆっくりと引き抜かれて、勢いよく押し込まれる。
「あっ、じれいかんっ、! まってっ、!」
痛みの主張が強過ぎて全くもって気持ちよくない。
誘うよりも先に慣らしておくんだったと思った。
やっぱり女って辛いのか……
この時にはもう既に後悔していた。
「痛いぃ、やめてっ、うっ、!」
泣き言を言い続ける私を無視して、ピストン運動が始まる。
「あっ! んくっ!」
痛みから逃げようと腰を引くと、腰を掴まれ引き戻され、さらに深く差し込まれ、奥をグリっと押された。
「━━━んっ♡」
何処から出たか分からない甘い声が漏れた。さっきまで痛かった筈の抽挿。途端に快楽信号が頭に届く。
「んっ、ふっ、あっ♡」
そこから、性交の認識が一気に反転した。
突かれる度、快楽を受け、自己意識が女へと塗り替えられる。
もう無いと思っていた元の僕と、あとから形成された今の私がグズグズに混ざり合って混濁する。
「あ、まって、こわれるっ、やだ、ぼくがっ、♡」
徐々に大きくなる快楽が、痛みと取替えられ、意識が乗っ取られる。
元男の私が、好奇心から始まった。最初はあんなに怖かったのに、痛かったのに、身体が悦んでしまい彼の一物をきゅーきゅーと締め付ける。身体の奥から痺れが走る。
この身体が彼に合わせ、それに見合った女になっていく。
反り勃った物に性感帯を擦られ、何度も奥を突かれ、彼に染められていく。
「はっ、あっあっ、あうっ、しれーかんっ、くるっ、なんかくるっ」
私の中で何かがゾワリゾワリと込み上げてくる。
もちろん彼は止まらず、何かが上がりきったタイミングで、ゴリっ……と深く突かれる。
「━━━━━ひゃんっ、んんっ、ああぁっ! ♡♡」
身体は刺激を素直に受取り、身体の中で爆発した。
足はピンと真っ直ぐ張り、腰が震え、躰が熱くなる
「んっ、はぁっ、はぁっ、♡」
イッた、多分これはイクってやつだ、何だこれ、凄い気持ち良い……初めての絶頂に頭が処理し切れない。ぶわ〜っと身体に広がっていく快楽にぼーっとする
息が上がり、呼吸を整える為に肩を上下させる。が、司令官はそんな暇を与えてはくれなかった。
再び激しいピストン運動が始まる。
今度は先程よりも早く。
パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音が鳴り響く。
「まっ、しれいっ! あっ、ッ〰︎︎〰︎︎〰︎︎!!」
そして私はすぐに二度目、深く絶頂を迎えた。
もう何も考えられない程に頭の中が真っ白になり、全身がガクガクと痙攣する。
ベッドのシーツを掴み、意識を繋ぎ止める。
達する度、火にくべられた鉄のように感度上がっていく。
理性が耐えられない
バカになる
怖い
そんな事は露知らず。司令官は更に速度を上げる。
「ぁっ、しれぇっ、ぁっむりっ♡」
髪を乱され、息を乱され、ギジリギジリとベッドの上で私の中に凶器を突き立て続けられる。
どれだけ泣いて懇願しようが、彼は止まることは無く、性欲の捌け口が如く抽挿され続けられる。
「はっ、あっまたっ、イッちゃっ、あっ、あぅっ、───────っ!! ♡」
奥を突かれビクビクと震えながらまた、絶頂を迎える。思わず足で司令官をホールドしてしまう。それを感じたのか、司令官はさらにピストン運動を激しくさせていく。
子宮を押しつぶす勢いで亀頭を押し付け、グリグリと回す。
「はっ、はっ、んっぅ、ぁ、ぅ、ぁっ♡」
いま、上司とのせっくすしちゃってる。
沸き上がる背徳感が全て快楽にくべられていく。
あまりの激しさに耐えきれず腰が浮き上がる。
司令官はそれを逃さず両手でガッチリと固定すると、そのまま一気に最奥まで突き上げた。
お腹の奥がぐしゃりと潰される感覚と共に、視界に白い光が散る。
まるで脳を直接揺さぶられるかのような衝撃に思考が停止する。
子宮口をこじ開けるようにしてねじ込まれた肉棒が、その先端から精液を吐き出した。
「ぁぅっ?! ♡♡」
どくんどくんと脈打つたびに熱いものが注がれていることがわかる。それがたまらなく心地よくて、暖かくて、無意識のうちに膣内を締め付けていた。
一滴たりとも残さないというかのように吸い付く。
びゅくっびゅくっと最後の一滴まで注がれると、司令官がゆっくりと引き抜いた。
栓が無くなったせいか、どろりと大量の白濁が流れ出す。
「はぁっはぁっ……しれーかんっ、容赦ないねッ……♡」
身体が重い。汗で髪が体に張り付く。
このまま眠ってしまいたいくらいに疲れ切っていた。
でもまだ足りない。もっともっと欲しいんだ……あたまが痺れるやつが、司令官とのセックスが……
もう私は女だ。女になってしまった。女にされてしまった。
ために溜めた性欲が箍が外れ、娼婦の様に彼を求めてしまう
今更、司令官にゴムを付けさせ、うつ伏せになり枕を抱える
「もう、しれいかんの……好きにして、♡」
聞こえているのか、いないのか分からない司令官にそう伝える。
司令官は覆い被さると再び私の膣内に挿入してきた。
今度は最初から激しいピストンが始まる。
パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋に鳴り響く。
愛液と精液が混ざり激しい摩擦で泡立ち、グチャグチャと厭らしい音が身体を敏感にさせる
「あっんっ、しれーかんっ、だいすきっ、もっとっ、♡」
朦朧としつつも自然と出てくる司令官への愛の言葉を枕で抑え、ただ、感じる事に意識を委ねる。
司令官が後ろから抱きつき、耳元で囁いた。
「響、好きだ、愛してる……」
ゾクリとした快感が背筋を走り抜ける。
ゴリッと弱点を押されたと同時に━━━━━━━
「━━━━━っあぁぁ! ♡♡♡」
私は深い絶頂を迎えてしまった。
そしてそのまま意識を失ってしまったのだった。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…