※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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10人も評価してくれましたよ?!
ヤッター!!




イベント準備したり、着物貰ったり。

 チクチクと加賀さんと一緒に一生懸命服を縫う……そう、ハロウィンイベントの準備です。

 

 私は雪華のを、彼女は個人的に頼まれた小道具等を作っているのです。

 

 

「いた……」

 

 針が指に刺さってしまい血が滲んできた。

 

「大丈夫ですか」

 

 心配した彼女が絆創膏を持って来てくれ、貼ってくれた。

 

「ありがとうございます」

 

「気をつけてください、まだ沢山あるんですから……」

 

「はい……」

 

 

 ちょっと怒られつつも、なんだかんだでお義姉さん(?)とは仲良くしてます……

 

 

 ──────

 

 ―

 

 

 

『響香、着物を郵送したぞ、響子の着ていた物だ』

 

 

 突然の電話を取ったら父からだった。

 

 珍しいというか……お母さんならまだしも、今まで連絡を取ってきたことが無かったのだが……。

 

 

『きっと似合う、だから頼む。雪華と昇君との写真を撮って送ってくれ……』

 

「え?あぁ、うん……ありがとうお父さん……」

 

 

 なんかよく分からないけど、写真を送って欲しいらしい。

 

 まあいいか、別に減るものでもないしね……届いたら、ハロウィンの時とかに着てみようかな。

 

──

 

数日後、荷物が届いたので開けてみると綺麗な箱に入っていて、取り出して広げてみると……、薄い水色の地に藤の花や桜の花弁の柄が入ったもので、帯も花模様の入ったものになっていた。……訪問着かな? 

 

 父母の古い写真でお母さんが着ていたものと同じ物だろうか……汚くはないけど少しクリーニングに出しておいた方がいいかもしれないな……

 

 とりあえず保酒に行けば何とかなるだろう、加賀さん達も袴してるし。

 

 

「ただいま戻りました」

 

「ん、雪華、おかえり」

 

 

 扉が開き、娘の雪華が学校から帰ってきた。

 

 

「お母様、それは……なんでしょうか……」

 

 

 雪華は私が持っている着物を見て目を輝かせている。

 

 

「あぁ、お母さんの着物が送られてきたんだ、ちょっと見てみる?」

 

 そう言うと彼女は嬉しそうにコクりと小さくうなずき、私は和服を広げ、一緒に眺めた。

 

 

「着てみてもいいですか……?」

 

「もちろんだよ」

 

 

 床に付かないよう注意しながら娘に袖を通させる。

 

 まぁ当然だけど、結構大きいよね……まだ8歳だし。

 

 

「どうでしょう……」

 

「うん、似合ってるよ。……もう少し大きくなったらちゃんと着付けしてみようか」

 

 

 まぁ……あと10年先になると思うけどね……

 

 

「……はい、楽しみです」

 

 

 ちょっと撮影会をした後

 

 和服はちゃんと畳んで入っていた箱に戻す。

 

 

「ちょっとクリーニングに出してくるけど、一緒に来るかい?……それとも部屋で待てるかい?」

 

 

 少し考える素振りを見せた後、私の手を取り、 付いていくと言う意思表示をする。

 

 ………………

 

 着物を預けた。

 

 せっかく保酒に来たし、ついでに色々買い物をしていこうかな……

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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