ヤッター!!
チクチクと加賀さんと一緒に一生懸命服を縫う……そう、ハロウィンイベントの準備です。
私は雪華のを、彼女は個人的に頼まれた小道具等を作っているのです。
「いた……」
針が指に刺さってしまい血が滲んできた。
「大丈夫ですか」
心配した彼女が絆創膏を持って来てくれ、貼ってくれた。
「ありがとうございます」
「気をつけてください、まだ沢山あるんですから……」
「はい……」
ちょっと怒られつつも、なんだかんだでお義姉さん(?)とは仲良くしてます……
──────
―
『響香、着物を郵送したぞ、響子の着ていた物だ』
突然の電話を取ったら父からだった。
珍しいというか……お母さんならまだしも、今まで連絡を取ってきたことが無かったのだが……。
『きっと似合う、だから頼む。雪華と昇君との写真を撮って送ってくれ……』
「え?あぁ、うん……ありがとうお父さん……」
なんかよく分からないけど、写真を送って欲しいらしい。
まあいいか、別に減るものでもないしね……届いたら、ハロウィンの時とかに着てみようかな。
──
数日後、荷物が届いたので開けてみると綺麗な箱に入っていて、取り出して広げてみると……、薄い水色の地に藤の花や桜の花弁の柄が入ったもので、帯も花模様の入ったものになっていた。……訪問着かな?
父母の古い写真でお母さんが着ていたものと同じ物だろうか……汚くはないけど少しクリーニングに出しておいた方がいいかもしれないな……
とりあえず保酒に行けば何とかなるだろう、加賀さん達も袴してるし。
「ただいま戻りました」
「ん、雪華、おかえり」
扉が開き、娘の雪華が学校から帰ってきた。
「お母様、それは……なんでしょうか……」
雪華は私が持っている着物を見て目を輝かせている。
「あぁ、お母さんの着物が送られてきたんだ、ちょっと見てみる?」
そう言うと彼女は嬉しそうにコクりと小さくうなずき、私は和服を広げ、一緒に眺めた。
「着てみてもいいですか……?」
「もちろんだよ」
床に付かないよう注意しながら娘に袖を通させる。
まぁ当然だけど、結構大きいよね……まだ8歳だし。
「どうでしょう……」
「うん、似合ってるよ。……もう少し大きくなったらちゃんと着付けしてみようか」
まぁ……あと10年先になると思うけどね……
「……はい、楽しみです」
ちょっと撮影会をした後
和服はちゃんと畳んで入っていた箱に戻す。
「ちょっとクリーニングに出してくるけど、一緒に来るかい?……それとも部屋で待てるかい?」
少し考える素振りを見せた後、私の手を取り、 付いていくと言う意思表示をする。
………………
着物を預けた。
せっかく保酒に来たし、ついでに色々買い物をしていこうかな……
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…