※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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ドンブラの影響と寝ぼけで変なタイトルつけちった……

色々してました。
気になるならTwitterでボコボコにしたらポロっ出します。


秋風や、金木犀の、薫る道。

 妻が妊娠した。

 

 もうそれは嬉しいし、響香も、雪華も、喜んでくれている。

 

 しかしだ……これから俺の下半身事情が大変である。

 いつもいつも、響香が可愛すぎてしょうがない。

 

毎日めでたい。ドロッドロにして獣みたいな鳴き声するまでとろかしたい。

 

 響香も俺と同じ気持ちなのか、最近はよくキスを求めてくる。もちろんキス自体を拒む理由なんてない。むしろ大歓迎だ。

 

 だが、それ以上を妊婦に求めるのは男としてどうかと思うわけだ、彼女から求められるが……正直理性を保つ自信が無い。だから俺は彼女の求めに応じつつも我慢をするしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おはよう、司令官。寒いね……」

 

 

 ベッドの中。2人で転がって布団に包まる。

 

 彼女は少し寒そうにしている。

 確かに今日は冷える。

 

 もう秋通り越して冬じゃないのか……? そんな事を思ってしまうほどには肌寒い朝だった。

 

 

 

 隣にいる響香の身体はとても暖かくて心地が良い。

 彼女の温もりを感じながら微睡みに身を任せる。

 

 響香はこちらを向いて寝息を立てていた。

 俺は無意識のうちに彼女に手を伸ばしてしまう。起こさないように優しく抱きしめた。

 

 

 響香の甘い香りに包まれる。

 柔らかい感触と体温を感じるだけで幸せな気分になる。

 ふわっと良い匂いが鼻腔をくすぐる。

 

 ふと思った……雪華は寒がってないだろうか……今日から一緒に寝れば、性交する事も抑えられるかもしれんな……そんな事を考えながら俺は眠りについた。

 

 ______

 

「起きて……」

 

 

 響香の声が聞こえる。

 俺は目を覚ませば、目の前に愛娘の顔がある。

 

 どうやら俺が起きるまで待っていたようだ。

 

 

「お父様、おはようございます」

 

 

 満面の笑みを浮かべている雪華を見ていると自然と笑顔になってしまう。

 

 

「あぁ、おはよう雪華。響香は?」

 

「いま朝餉を作っていますよ」

 

 

 そう言いながら雪華は部屋を出て行った。

 

 俺も着替えて顔を洗うために寝室を出ると、味噌汁の良い匂いが漂ってくる。

 台所に向かうとそこにはエプロン姿の響香がいた。

 

 

今日の朝食は何だろうか……? そんなことを考えながら、洗面所で顔を洗い、椅子に座り……響香の後ろ姿を眺める。

 

 

 白くスカーフのないセーラーに紺色のスカート。黒ニーソを履いた脚。腰のあたりまで伸びた綺麗な髪をポニーテールに結んでいた。

 女性ではなく少女という言葉が似合う……妻、響香の姿に見惚れてしまった。

 

 

「お父様……?もう一度顔を洗ってきた方が……」

 

「あ、あぁ、悪い雪華。ぼーっとしてたよ……」

 

 

 ほおけていたのを娘に見られてしまい恥ずかしくなる。

 響香は優しい目をしながら微笑んでいる。

 

 

「おはよう、昇さん」

 

「あぁ、おはよう響香……その髪型かわいいな……」

 

 

 

 素直に褒めると彼女は嬉しそうだ。

 

 

「ふふ……ありがとう……」

 

 

照れながらも少し誇らしげにしていた。

 そして俺は彼女の作った味噌汁を飲む。うん、美味しい……。

 

 そんな感じで響香と3人で朝の時間を過ごした。

 

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 私服に着替え、少しのんびりする……

 

「雪華、どっか遊びにいくか?」

 

 

 朝ご飯を食べ終え、食器を片付けている響香を見ながら雪華に聞く。

 すると雪華は嬉しそうにこちらを向く。

 

 

「はい! 行きたいです!」

 

 

 そう言って準備をしに行く雪華。

 俺は響香に視線を向けると彼女もこちらを見ていた。

 

 少し寂しそうな目で。

 

 誰も雪華だけとは言って無いんだがな……

 

 

「ん、いくか、響」

「ん?あぁ……」

 

 

 響香は表情柔らかく、こくりと首肯した。

 うーん……何とも可愛らしい……一児の母とは思えんな……

 

「お父様、何方に向かうのですか……?」

 

 

 雪華はワクワクを隠しきれずに聞いてくる。

 

 

「そうだな……水族館とかどうだ?確か近くにあったはずだが……」

 

 俺はスマホを取り出し、検索をかける。

 

「……ここから30分位だね」

 

 

 ふらっと近づいてきた響香が画面を見て言う。

 確かに近いが……少し遠い気もする……まぁそこそこ大きい所だしいいか。

 

 

「よし、じゃあそこに行くか。響香、流石に制服は目立つから着替えてこいよ」

 

「ん」

 

 俺がそういうと響香は寝室へと消えていった。

 

 数分後……彼女は私服に着替えてきた。

 ハイネックの縦セーターにフレアスカートを履いていた。

 ……響香のスレンダーな身体に似合っている。

 うーむ……エロいな。

 

 

「おまたせ」

 

 

 

「あぁ……なんか羽織って行けよ?まだ寒いだろうし……」

 

「ふーん……本音は……?」

 

「娘の居る前でやめてくれ……行くそ雪華」

 

 俺は恥ずかしさを隠すように雪華の手を引き、駐車場へ向かう。

 後ろから響香のクスッとした笑い声が聞こえた気がしたが気にしないことにした。




アンケート開いよ、分からなかったら是非見返して来てください。
見返せ♡あとここ好きもしろ♡

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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