「これも……白と黒……みんな同じ柄なのですね……」
ペンギンを指差しながら、響の娘が言う。
「アレはフンボルトペンギンやな、よう見ると嘴の根元周り、ピンクやろ」
「本当ですね……あの大きいのは……」
「皇帝ペンギンだね。ペンギンの中でも1番大きいんだってさぁ〜」
蒼龍も話に加わる。
「真っ白のペンギンはなんでしょうか……」
「ペンギンの子供やなぁ」
「かわいいですねぇ」
「ホンマかわええわぁ……」
「レスポンス早すぎてなにも……」
「そうだな……」
「あ、見てくださいカワウソですよ!」
響夫妻はしょぼんってしてるし、飛龍は雪華置いてズカズカと先に行っちゃうしさ……
「なんや…あれ…カワウソ……?」
カワウソかアレ?普通のカワウソの中になんか、ぶっといの混ざってないか、あれ……しかもなんかあほ面やし……
「カワウソ……可愛いでございますね……」
「ん〜……まぁそうやな……うん……」
私は雪華ちゃんの言葉に同意するしかないな……
「どうしたんですか龍驤さん……」
飛龍は不思議そうな顔をしている。
いや、アンタら二人とも気づいてないんかい!
きっと響は…………気付いてないんかい!
提督位やわ目ェ凝らして見とんのは!
「えぇ……いやまぁ……なんでもあらへんよ……」
「握手……?」
「ん?あぁ、外の方では握手が出来るみたいですよ?行きましょう!」
「ん、あぁ、せやな……」
何も言わず手を差し出してくる少女。
はは、なんか懐かれてもうたな……
ウチはそんな事を思いながら手を握り返す。
◇◇◇
「ありがとなぁ、邪魔してすまんかったなぁ〜」
「いや、こちらこそ、雪華を見てくれてありがとう。龍驤さん、飛龍さんに蒼龍さん」
「ええってええって、んじゃ、私らそろそろかえるから〜」
「うん、またね〜……」
「バイバーイ」
3人は電車で来たみたいだから此処で別れる事になった。
雪華は昇さんにおんぶされ、3人に手を振る。
ふぅ……疲れたなぁ……。
でも楽しかった。
こんな風に遊ぶなんて久しぶりな気がする。
気がするだけだけど。
あぁ、今日の夜は何作ろうかなぁ……
「雪華、今日何食べたいかリクエストある?」
「お母様の手料理ならなんでも美味しいです……!」
「ふふ、嬉しいこと言ってくれるね、昇さんは何が良い?」
「俺も響香が作ったものなら何でも良いぞ」
「それじゃダメ、ちゃんと応えて…」
軽く肘鉄を食らわせ、注意する。
「ぐっ…すまん…そうだなぁ……鍋なんてどうだ? 最近寒くなってきたし、暖かいだろう?」
車の鍵を開けながら答える。
「ふむ……いいね、そうしよう……」
「おし、ちゃんとシートベルト締めろよ〜……」
「はい……」
「ん、おっけ」
雪華のベルトを確認し、私も着ける。
「んじゃ、帰るか〜」
彼はエンジンをかけ車を発進させた。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…