※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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そういえば!Twitterでは言いましたが200人のお気に入り登録が!100人の栞がっ!有り難き幸せ!


かわ…うそ…?

 

「これも……白と黒……みんな同じ柄なのですね……」

 

 

 ペンギンを指差しながら、響の娘が言う。

 

 

「アレはフンボルトペンギンやな、よう見ると嘴の根元周り、ピンクやろ」

 

 

「本当ですね……あの大きいのは……」

 

「皇帝ペンギンだね。ペンギンの中でも1番大きいんだってさぁ〜」

 

 

 蒼龍も話に加わる。

 

 

「真っ白のペンギンはなんでしょうか……」

 

「ペンギンの子供やなぁ」

 

「かわいいですねぇ」

 

「ホンマかわええわぁ……」

 

 

「レスポンス早すぎてなにも……」

「そうだな……」

 

「あ、見てくださいカワウソですよ!」

 

 

 響夫妻はしょぼんってしてるし、飛龍は雪華置いてズカズカと先に行っちゃうしさ……

 

 

「なんや…あれ…カワウソ……?」

 

 

 カワウソかアレ?普通のカワウソの中になんか、ぶっといの混ざってないか、あれ……しかもなんかあほ面やし……

 

 

「カワウソ……可愛いでございますね……」

 

「ん〜……まぁそうやな……うん……」

 

 

 私は雪華ちゃんの言葉に同意するしかないな……

 

 

「どうしたんですか龍驤さん……」

 

 

 飛龍は不思議そうな顔をしている。

 

 いや、アンタら二人とも気づいてないんかい! 

 

 きっと響は…………気付いてないんかい! 

 提督位やわ目ェ凝らして見とんのは! 

 

 

「えぇ……いやまぁ……なんでもあらへんよ……」

 

「握手……?」

 

「ん?あぁ、外の方では握手が出来るみたいですよ?行きましょう!」

 

「ん、あぁ、せやな……」

 

 

 何も言わず手を差し出してくる少女。

 はは、なんか懐かれてもうたな……

 

 ウチはそんな事を思いながら手を握り返す。

 

 

 ◇◇◇

 

 

「ありがとなぁ、邪魔してすまんかったなぁ〜」

 

「いや、こちらこそ、雪華を見てくれてありがとう。龍驤さん、飛龍さんに蒼龍さん」

 

「ええってええって、んじゃ、私らそろそろかえるから〜」

 

「うん、またね〜……」

 

「バイバーイ」

 

 

 3人は電車で来たみたいだから此処で別れる事になった。

 

 雪華は昇さんにおんぶされ、3人に手を振る。

 

 

ふぅ……疲れたなぁ……。

 でも楽しかった。

 

 こんな風に遊ぶなんて久しぶりな気がする。

気がするだけだけど。

 

 あぁ、今日の夜は何作ろうかなぁ……

 

 

「雪華、今日何食べたいかリクエストある?」

 

「お母様の手料理ならなんでも美味しいです……!」

 

「ふふ、嬉しいこと言ってくれるね、昇さんは何が良い?」

 

「俺も響香が作ったものなら何でも良いぞ」

 

「それじゃダメ、ちゃんと応えて…」

軽く肘鉄を食らわせ、注意する。

 

 

「ぐっ…すまん…そうだなぁ……鍋なんてどうだ? 最近寒くなってきたし、暖かいだろう?」

 

 車の鍵を開けながら答える。

 

 

「ふむ……いいね、そうしよう……」

 

「おし、ちゃんとシートベルト締めろよ〜……」

 

「はい……」

 

「ん、おっけ」

 

 

 雪華のベルトを確認し、私も着ける。

 

「んじゃ、帰るか〜」

 

 彼はエンジンをかけ車を発進させた。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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