※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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R18にしたいけどっ、、駄文が過ぎるので、、


匂わせは不死鳥の基本

 

 何食わぬ顔で厨房に立っているが、

 

 司令官にめちゃくちゃにされ、全身が痛い。特に中の方、身体が小さいからか引き伸ばされ、拡張され痛い。

 

 ただ欲求不満は無くなったので大分とスッキリはしている。頭も回る。そして司令官に会える。もういい事づくめだ。

 

「あら響ちゃん。首元、どうかしたんですか?」

 

 間宮さんや伊良湖さんに聞かれたが……

 

「ん? あぁちょっと虫刺されでね」

 

 なんていう風に誤魔化す。

 

「へぇ〜こんな時期に……珍しいですね」

 

 

 いつの間に……まぁ嬉しいけれど……

 これは司令官と私だけの秘密だ。

 誰にも言うつもりはない 今は。

 

「今日もありがとうね〜」

 

「いえ、良いんだ、好きでやっている事だからね」

 あとやること無いしね。

 

 そうこう話している内に司令官が顔を出してきた。

 

「あ〜、響」

 

「おはよう、司令官。どうかしたかい? こんな朝早くに、珍しいね」

 

 やめてくれ絶対にここで話さないでくれ……上司を誑かしたなんて聞かれたくないよ……

 

 私の意図に気付いたのか、司令官はハッとした顔をして、「いや、なんでもない」と答えた。

 

 

 ごめんね司令官。みんなにバレると問い詰められると思うんだ、面倒くさい事は避けよう? 

 

「そうかい、じゃ、私はまだ仕事があるから」

 

「お、おう」

 

 司令官は朝食を摂りにいった。

 

「あらら、なんだがいつもより司令官に冷たいですねー?」

 

(ギクッ)

 

「……気のせいだよ間宮さん」

 

「まぁいいですけれど……そうだ、響ちゃんには特別サービスでデザート作っちゃいますよ!」

 

「それはホントかい? 是非レシピも教えてくれないかな?」

 

「もちろんですよ、いつも頑張ってくれてる響ちゃんの為ですよ」

 

「хорошо(やった)」

 

 

 

 仕込みが終わり、手が空いてきたので……間宮さんに焼きプリンのレシピを教えて貰い、頂いた。

 

 うんま。口当たりが良く、滑らかでとても甘い。カラメルの焼けた香りがとても良い。

 

「んん〜……美味しい……ありがとう間宮さん」

 

「いいんですよ〜、ふふ、表情も柔らかくなりましたね……、これもひとえに提督のおかげかしら?」

 

「む、別に司令官は関係無いよ……」

 

 

 

 

 間宮さんと別れ、自室に戻る。

 

「ふぅ……」

 

 部屋の中は司令官の色んな匂いで満ちている。

 

 少しもったいないと感じつつも換気をする。散乱しているゴムやティッシュも黒い袋に入れてしっかり結ぶ。ゴムはベビードールと一緒に謎の箱に入ってた。誰が入れたのさ……

 

 

 

 ベッドのシーツを取り換え洗濯に出す。

 

「よし、あらかた片付いたかな」

 

 そう言い廊下に出る。

 

「あ、響ちゃん!」

 

 吹雪と叢雲が話しかけてきた。

 

「おや、御二方。おはよう」

 

「おはよー響ちゃん。ん? なんか匂い変わった?」

 

「あぁちょっとイメチェンで……」

 

「そっかぁ」

 

「えっ」

 

(絶対なにかあったじゃないの!? 匂いといいその表情といい、絶対男作ったじゃないの!)

 

 叢雲は察しが良かった。それがありありと表情に出ている。

 

「ん? 何かあったかい? 叢雲」

 

 少し脅しつつ何があったのか聞いてみる。

 

「い、いや、なんでもないわよ。……それより司令官知らない?」

 

「ん? さぁ……? 今は執務室に居るんじゃないかな?」

 

「そう、ありがと」

 

「じゃ、私達行くから」

 

「うん、行ってらっしゃい」

 

 

 

「あっ、そうだ、響ちゃん」

 

 まだ何かあったのかな? 

 

「今度お買い物行こ? 新しい服買いたいんだけど……」

 

「別に構わないけど……」

 

「やった! じゃ、また後で連絡するから!」

 

「うん」

 

 2人は走って行った。

 

 ヒヤッとした、なんて思いながら自室に戻る。

 

「ふぅ……」

 

 ベッドに寝転ぶと司令官の残り香。

 

 昨日の事を思い出して顔が熱くなる。

 

 ……私は何を考えているんだろう、

 

 恥ずかしくなって布団を被った。

 司令官の香りに包まれて胸が熱くなる。ドキドキして落ち着かない。

 

 こんな気持ち初めてだ。

 

 司令官の事を考えるだけで体が火照る。

 

「はぁ」

 

 ため息をつくと、司令官の顔が頭に浮かぶ。

 

「あぁもう……」

 

 頭を振って雑念を払う

 

 パソコンをつけ、椅子に座る。

 


 

 

 

 〜執務室〜

 

「提督さん〜気に入って貰えました〜?」明石が揶揄うように言ってきた。

 

「あの技術は明石が仕込んだのか?」

 

「へ? 仕込んだ? ランジェリーとゴム送っただけなんですけど? っていうかその反応、手を出したんですね〜?」

 

「いや、出してない」

 

「暗に言ってるようなものですよそれ」

 

「……うるさいぞ明石」

 

「まぁいいですけど〜」

 

「で、これは?」

 

「ん? あぁ響ちゃんの改造案ですよ。やっと提督様にも、お気に入りが出来たみたいですし浮いた資材でどうですか? 響ちゃんには改二になって欲しいですし」

 

「お気に入りって……お前」

 

「で、どうします?」

 

「考えておこう……まぁ今はあのままで良いと思うが……」

 

「ん~まぁそうですね、わかりました」

 

「はぁ、もうあがっていいぞ……」

 

「はい、かしこまりました。では失礼します」

 

 バタン

 

「ふぅ……」

 

 あの誘惑の仕方は誰が仕込んだんだ? 破壊力が凄い……はぁ……

 

 

 

 それもそのはず、母から料理から奉仕の仕方まで叩き込まれたのだ。

 当然、男の扱い方なども教えられている。本当意味で小悪魔なのだろう。

 

 

 

 そんなことは露知らず。

 

 提督は『えっちだ』と燃えていた。




どうもこまごめですー。
やったからにはフルスロットルで走りますよもう。
尊すぎて途中でバーストしてますけどね。





レシプロソーに刃を外してあれ付けて回せば中めちゃくちゃ傷つきそうですけど高速の((

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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