早くHしたいなぁ……(依存症)
「おい!ヴェル!大丈夫か!」
「あっ、司令官」
勢いよく扉が開かれ、夫が飛び込んで来た。
驚いて飛び起きる娘。
私は、ベッドの上で身動きが取れ無いので顔だけそちらに向ける。
彼は息を切らしながらこちらに向かって歩いてくる。
「はぁ……はぁ……生きてて良かった……」
「司令官、しー、病院では静かにしてよ、雪華も起きてしまったよ……」
「眠たい……」
「あっ、すまん……つい、な。しかし本当に無事で良かった。1週間は寝てたんだからな……?」
「そっか……1週間も……ごめん、司令官」
「いや、お前が生きていてくれたんだ……本当に良かった……」
「くぁ……すぅ……」
雪華は欠伸をして床で寝始める。
「ちょっ、はしたない……」
「そうだな、ベッドで寝かせてやるか……また戻ってくる、喉乾いたろ?冷蔵庫に色々入ってるからそれ飲んでくれ」
彼は雪華を抱き抱え、部屋を出ていった。
む、ギリギリ届くな……とりあえずペットボトル1本……っと。午後ティーだ。
ん、硬い……こんな硬かったっけ……? 蓋を開けるのにも一苦労する。
ようやく開けられたと思った矢先、今度は片腕で上げる事が難しい……
むぅ……筋力が落ちてる……寝たきりだったからか……
「よいしょ……んっ、んっ……ぷぁ……」
やっと飲めた……はぁ……美味しい。
のんびりしていると看護師と、医師がまたやって来て、管を抜かれる。
鼻超いてぇ……
あと2日は様子見だってぇ……リハビリも少しするらしい……
「ただいま」
「おかえりなさい、昇さん」
戻ってきた彼はそっとベッドの縁に座り私の頭を撫でてくれる。
「ん、管取ったのか……お疲れ、響香。……あの子たちの話なんだが、お前の親と少し話し合って、先に名前を決めてしまったんだ。すまん……」
あの子たち……私の産んだ双子の事かな……
「んん、いいさ、出生届出さなきゃいけないだろうからね…………で名前は……?」
「男の子は白藤
「ふむ、いいね……反復しておかないとな……」
近くにあったメモ用紙にサラッと書いていく。
ひとしと、れいか……えーっと確か……5/25は誕生日っと……
「どっちもちゃんと元気そうかい……?」
「あぁ、そうだな、もうすぐ退院出来るだろう。お前が目を覚ましたらすぐにでも連れてくるつもりだったが……まぁ、今日は無理だな」
「ん、了解……また来るんだろう?」
「もちろん、お前が寝てた間もずっと来ていたぞ」
「そっか……ありがとう、愛してるよ……」
グッ……と彼が固まった。
ふふ、不意打ち成功かな?
「全く……こいつぅ……!」
彼は私を強く抱きしめる。
痛い、痛いよ!加減してくれ……
私は彼を優しく抱き返す。
「本当に……無事で良かった……お前がいなくなるんじゃないかと思うと……怖くて仕方がなかった……生きててくれて……ありがとな……響香……」
彼は私の胸に顔をうずめ、泣いていた。
彼が泣く処、初めて見た……
こう……母性が湧いてくるな……
「うん……大丈夫だよ……ここに居るから……心配かけてごめん……」
彼の頭を撫でる。
少し硬めでサラリとした髪質だ。撫で心地が良い。
「すまん……ちょっと取り乱した……」
彼は涙を拭きながら、こちらを見つめる。
「ん……いいさ、君の泣き顔なんて滅多に見れないしね」
「うるせぇ……それより……身体は平気なのか?」
「あぁ、問題ないさ。痛みもない……リハビリは頑張らないとだけどね……」
「そうか……じゃ、俺は仕事に戻るぞ?」
チュッとおでこにキスをされる
「ん、わかった。待ってるから……」
「そう言われるとずっと居たくなるから辞めてくれ……」
「ふふっ……わかっているさ。早く戻っておいで」
「あぁ……行ってくる。何かあったらすぐに呼べよ?」
彼は私の頭を撫でてから病室を出て行った。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…