「司令官、背中拭いてくれるかい……?」
妻……響香は暖かいタオルを渡してくる。
「あぁ、任せておけ」
上半身裸になった彼女の背中を優しく拭いていく。
白磁のような肌、綺麗なうなじ。
そんな美しい肌にチュッ……と赤い花びらを咲かせてみる。
「んっ……もう、司令官、おいたはいけないよ……?」
「悪いな……つい、可愛くて」
「ふふ……嬉しいな……ありがとう……愛してるよ……」
彼女は後ろを振り向き、こちらを見つめる。
そして、唇を重ねてきた。
「ん……ちゅ……じゅる……ぷぁ……んっ、病院だから……これ位で我慢しておくよ……」
「あぁ、また今度な」
頭を撫でてやる。
「ふわ……司令官……もっと……」
ん……しまったな……甘えるモードに入ったか……?
「はいはい、まずは身体拭いてからだろ? 後でいくらでも撫でてやるか……ら……!」
「ん……早く……身体拭いてくれ……」
「はいよ……」
俺はタオルを絞り、彼女の身体を拭き始める。
細い身体だ……あんなにアグレッシブに動くのに筋肉っぽいところはあまり多くないな……
くびれもあるし、腰回りもいい感じに締まっている。出産後とは思えないな……
「前はどうする?」
「えっと……頼めるかい……?」
頬を赤らめながら言う響香。
前を隠していた手を退けるとそこには綺麗なお腹とへそがあった。
胸の大きさは……なんか前よりも少し大きい気はする……これぐらいが一番綺麗だろう。美乳と言うやつだ。
「じゃ、拭いていくぞ?」
「うん……お願い……します」
ゆっくりと丁寧に拭いていく。
「そんな……まじまじと観察しないでくれるかい……?昇さん」
顔を赤らめながら響香はこちらを見つめる。
「ん、悪いな……綺麗だからつい」
俺は彼女の肩から、鎖骨、胸、お腹を拭き終わる。
「ふぅ……ありがと……昇さんさっぱりしたよ」
「あぁ、気にするな」
自分が勃っている事を悟られないよう、ポケットに手を突っ込んで誤魔化す。
ロシアで見た姿は美しさが優っていたが、今は儚いと人妻感が凄くてエロい……
「お母様、ご加減はいかがで……」
「あ……」
ドアを開ける音とともに、一人の女の子と目が合う……娘だ。
響香上半身裸。その前に居る俺。……やばい
「あぁ、雪華よく来たね」
響香は娘の方に向き直る。
「はい、あの……失礼しました……」
「待て!違うんだ!」
「ふふっ、雪華、ちょっと待っててね、昇さんも落ち着いて」
いそいそと着替え始める響香。
「お父さんに身体を拭いてもらったんだ……」
「そうなのですか……それは良かったです……」
雪華がジト目でこちらを見てくる……やめて……
なんか居た堪れないから……
数分後……
「お待たせ。じゃあ、行こうか?」
「えぇ、行きましょう」
響香と雪華は並んで歩き出す。仲の良い姉妹のようだ。
「ん、何処に行くんだ?」
「ん〜……内緒だ、貴方はここで待っててくれ」
「……わかったよ、あんま危ない事するなよ?」
「わかっているさ」
そう言い残し彼女は雪華と共にどこかへ去っていった。
「帰ったら抜きたいなぁ……」
虚しい呟きが誰もいない病室に木霊する……
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…