※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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なんと6000超えてしまった……

昔を振り返りつつガッツリぶち犯される。


♡ 過去、返り。未来、待つ。

 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 この格好……久々だ……初めて彼を誘った時に着た服? 

 ……いや、ランジェリーか、懐かしいな……

 

 鏡の前で自分の姿を確認する。

 黒いベビードールに映える白い髪。

 姿見を見る時はいつも女を自覚してしまうな……いや、だいぶ前から自覚はしていたさ。

 

 

 ただ、こうやって客観的に見ると、改めて実感するのだ、この体は作り物の様に美しく、そして人外のように妖艶だと。

 

「……男だったら私だって飛び付くだろうなぁ……」

 

 

だったらと言うかだったから、かな?

 そんな感想改めて呟きながら、姿を整える。

 このベビードール、前よりも何だかピッタリフィットしてる気がする……少しは成長したのかな……

 

 姉さん達にも身長抜かされてるしなぁ……

 この体どうにかならないかなぁ……

 

 

 

 この待ち時間だけでもドキドキする、恋する乙女かのように彼を待ち焦がれ、心臓が高鳴る。

 

「……」

 ふぅと一息つく。

 落ち着け、自分、深呼吸しろ……

 スーハー……

 ふぅ……

 

 コンコン

 

「ひゃいっ!?」

 

 不意にノックされた為、変な声が出てしまった、初めてでもないのになんで……

 

「入るぞ……?」

「あ、うん、いいよ」

 

 ドアの向こう側から聞こえる昇さんの声が妙に大きく聞こえて、ドキッとする。

 パタパタと、ドアの前まで迎えに行き、開ける。

 

「お疲れ様、司令官」

「すまん、待たせたな……」

「いや、全然待ってないさ……」

 

 そう言うと彼は私の頭に手を置いて撫でてきた。丁寧に手櫛で髪を通していく。

 

「んっ……」

 

 何だかくすぐったくて思わず声が出る。ロシアでも暖かくて頼りになった大きな彼の手は心地よかった。

 

「……相変わらず綺麗だな。その格好も随分懐かしい気がするな……」

 

 む、ちゃんと覚えて、尚且つ褒めてくれるのは嬉しいな……しっかり私を見てくれてるんだ……

 昔は女の子がどれだけ気持ちいいか知りたかっただけだったのに、今はそれ以上に……

 

「司令官…そんな社交辞令みたいなのいいからさ……んっ……もう我慢できないよ……」

 

 いつかと同じように、彼のネクタイをひっぱり軽くキスをして、恭しくベッドへと誘うと、そのまま押し倒されるように私はベッドへ倒れ込んだ。

 

「……優しくしてね、司令官?」

「それは無理なお願いだな……」

 

 耳触り良く低い彼の声が、耳元で囁かれるとゾクッとした感覚が呼び起こされる。

 

「……えっち」

「どっちがだよ……お前の方が大分な気もするけどな…」

 

「んっ……」

 

 唇を奪われ、舌を入れられ絡められる。

 くちゅりと淫靡な音が頭に響く。

 貪るように激しく口内を犯してくる。

 

「ぷあっ!んっ……司令官、激しすぎ……」

 

 やっと口を離してくれたと思ったら首筋に吸い付いてくる。

跡がつくから駄目だと言っても無視して吸い付いてくる。

 チクリと痛みが走った……

聞いてないなこりゃ

 

「ヴェル……好きだ……」

 

 うわ言のように呟きながら、私を蹂躙してくる。

 彼も私もスイッチ入ってしまったみたいだ……

 

 

 操を捧げ、三人の子供を産み、母になった今でも、女として求められている事が嬉しい。私も好きだよ、昇さん……

 

 

 愛されている事を実感できるこの瞬間がたまらなく好きだ。

 彼は私だけのものだという独占欲が満たされる……

 

「いつでも綺麗だな……」

「んっ……ありがとう、司令官」

 

 彼の手が胸に触れ、揉まれる。

 

「んっ……」

「大きくなったか?前より柔らかい気がするんだが……」

「んっ……どうだろうね……?」

「まぁ、いいか……」

「っ……んっ」

 

 彼がベビードールの上から乳首を摘むと、ピリリっと刺激が通った。

 

「痛いか?」

「大丈夫だよ……」

「なら続けるぞ……」

 

 今度は指の腹で優しく撫で回してきた。

 ゾワリと快感が走り、体が震える。

 

「ふぅ……んっ……」

「……敏感だな……?」

「ぁ……っ……貴方のせいっ……だろう……?」

 

 彼の手によって改装に改装を重ねられ、開発された体はもはや快楽には抗えない。

 

「そうだな……俺のせいでこうなったんだよな……」

「っ……そうだよ……責任取ってよね……」

「ふっ、これ以上何を責任取ればいいんだろうな……?んっ……」

 

 耳を甘噛みされ、ぞりぃっと耳の中を舐められ、

 

「んぁ……ひぁ……」

「んっ……相変わらず可愛いな……」

「っ……ばか……変態……」

「ははっ……」

「んっ……んっぅん……」

 

 お互いの舌を絡ませ、唾液を交換し合い、くりくりと乳首を刺激してくる。

 じんわりと身体が火照り、寂しくなってくる。

 唇を離すと舌と舌を繋ぐ銀糸が伸び、プツッと切れる。

 

「ふあ……司令官……もう我慢できないよ……」

 

 私はショーツに手をかけて脱ごうとするが、彼はそれを制止した。

 しかし、昂ってしまった私の興奮は収まらない。

 

「なんで……しれいかんっ……」

 

 早く繋がりたい一心で懇願するが、聞き入れてもらえない。

 

「久しぶりだからな……もう少し慣らさないとダメだろ?」

 

 そう言って彼はネクタイを外し、それで私に目隠しをした。

 

「やっ……やめて……」

 

 視界が塞がれ、不安になる。

 これから何が起こるのか想像がつかない。

 

「やだ…司令官……怖い……」

「大丈夫だ……俺がいるからな……?」

 

 彼の声だけが聞こえる。

 そっと私の太ももに手を這わせてきた。

 くすぐったくて、ひゃん!?っと声が漏れた

 見えないからかより敏感に感じる気がする……

 

「んっ……司令官……やだ……」

「━━━━ヴェル……愛してる」

「んっ……あっ……」

 

 耳元で囁かれるだけで子宮がきゅっと疼き、蜜が溢れ出す。

 彼に触れられている箇所全てが性感帯になったみたいだった。

 

 不意打ち気味に胸を鷲掴みされた。感触を味わう様にゆっくりと揉まれる。

 

「んぅ……ふっ……っ……」

 

 快感が走るが、物足りない。焦れったい

 もっと激しくして欲しくてたまらない

 気付けば欲求不満を表すように内股を擦り合わせていた。

 

「んっ……んっ……」

「どうした?ヴェル…モジモジして…」

 

 きっと彼は意地悪な笑みを浮かべ、私の反応を楽しんでいる事だろう……私で弄ぶつもりなのかな……

 

「はぁ……っしれぃの意地悪……」

「んー?」

 

 惚けたような返事をする彼。

 彼の手によって、肩紐を外され、ベビードールは下に降ろされる。

 熱を帯びた双房がひんやりとした空気に触れて、小さく震える。

 

「寒いか?」

「少しだけ……」

「じゃあ、温めないとな」

 

 彼は後ろから抱きしめるように、腕を伸ばし、乳房に触れる。

 彼の指が乳首に触れた瞬間、電流が流れたみたいに体がビクッと跳ねる。

 気持ちいぃ……

 そのまま優しく先っぽを撫でられゾワリとした快感が走り息が荒くなっていく

「ふぅ……んっ……しれいかんっ……早く欲しい……」

「そんな急かすなって……今、解すからな……」

 

 彼はローションを手に取り、私の秘部へと塗り込んでいく。

 ヌルっとした冷たい感覚と彼によって開発されてしまったソコへの刺激に身体が小さく震える。

 

「ひゃう……んっ……」

 

 彼のゴツゴツとした大きな手が私の体を這い回る。その度に甘い吐息が漏れてしまう。

 ズブブと抵抗無く入る彼の指。

 彼が手を動かす度に大きな水音が響き渡る。

 

「ひぁ……♡あっ……やらぁ……♡」

「ん、ここ、好きだろう?」

 

 グチュッグチョッと淫靡な音を立てながら、私の肉壁を掻き回し丹念に解されていく。

 

「ぁ、らめっ……♡ひっちゃう!ひれいっ♡━━━━んあぁっ!♡」

 

 弱い所を的確に攻められ、既に呂律も回らない私は呆気なく達してしまった。

 しかし、絶頂を迎えたというのに彼は動きを止めない。それどころか更に激しく責め立てる。

 

「やっ……いまっ……イッたばかりだからぁ……!♡」

 

 私の言葉を無視して攻め続ける。

 

「ひぐっ!?ひゃらぁっ!!またイクッ……♡━━━━━っぁぁ!♡」

 

 ビクンッと腰が大きく跳ね、二度目の絶頂を迎える。

 甘いシビレが私の身体を襲い、頭の中はパチパチと火花を散らした。

 

「はっ……はっ……♡のぼるさんっ……♡」

 

 やっと解放された時にはもうクタクタだった。

 

 目隠しされていたネクタイも外される。そこには獣の様な眼をした昇さんの姿が。いつもよりギラついた瞳に見つめられて心臓がドキリと高鳴る。

 

「━━━響香」

「んっ……♡」

 

 舌を入れられ、絡め合う。唾液が混じり合い、飲み込みきれない分が口の端から垂れていく。それがとても官能的で興奮してしまう。

 頭の中がとろけて……ただ司令官の色に染まりたくて……もっと深く繋がりたい……

 

「んっ……はぁ……んむっ……♡」

 

 お互いの唇を貪り、何度も角度を変え、深い接吻を交わす。

 暫くして、ようやく口を離した頃には身も心もとろとろになってしまった

 

「ヴェル……愛してるよ……」

 

 耳元で囁かれる言葉だけでゾワリと快感が駆ける

 私も同じ気持ちだと伝えたくて、ぎゅーっと抱きつく。

 

「わたしも……すきぃ……♡」

 

 彼のシャツに頬擦りしながら、甘えた声で想いを伝える。

 

「そっか……」

 

 嬉しそうな声と共に頭を撫でられる。それだけで胸がきゅんきゅんとときめいてしまう。

 幸せすぎておかしくなりそうだ。

 ずっとこうしていたいけど……やっぱり一つになりたい。彼の全てが欲しいんだ……。

 

「し、しれいかん……?あのね……うしろから、こづいてほしいんだ……♡」

 

 上目遣いをしながらおずおずとお願いする。

 

「わかった……」

 

 優しく微笑みながら了承してくれる彼。そして、ゆっくりと私の体を反転させてくれた。

 後ろから抱きしめられる形になり、背中に彼の体温を感じる。ドクンドクンと早鐘を打つ鼓動が聞こえてきてドキドキが止まらない。

 

「じゃあ、入れるぞ……」

 

 彼はズボンを脱いでいき、大きくなったモノを取り出した。

 その大きさに思わずゴクリと唾を飲み込む。

 これが今から私の中に入るのかと思うと子宮の奥がキュンと疼いた。早く欲しくて堪らなくなる。

 

「うん……ちょうだい……?♡」

 

 期待に震えながら、四つん這いになる。秘部からは既に蜜が流れ出ていた。

 彼は私の腰を掴みモノを宛てがうと、ゆっくり挿入してきた。

 

「ふぅ……んっ……あっぁぁ〜……♡しれいのがきた……♡」

 

 カリ高なモノが私の肉の壁を刺激し、押し広げ、入ってくる感覚に息が詰まる。

 

「うぉ……何時もより、ゆるいな……すごいからみつく……」

 

 奥まで入り切ると、彼は私の首筋に吸い付いた。チクッとした痛みを感じたかと思えば、すぐに舐められ、軽く歯を立てられる。その度に甘い痺れを感じてしまう。

 

「ひゃんっ……♡あんまり跡つけないでよぉ……♡」

「ごめんな、ちょっと我慢してくれ……」

 

 そう言うと今度は肩や腕にも噛み付いてくる。まるで肉食動物に捕食されているような気分だ。

 

「んっ……♡あっ……♡」

 

 噛まれる度甘い声が出てしまい、恥ずかしくなる。でも、そんな事はどうでもよくなるくらい、今は彼に愛されたかった。

 

 ぬちゃ……ぬちゃ……とゆったりとした動きで抽挿が始まる。膣内を確かめるように動くソレは、私の弱点を見つけると執拗に責めてきた。

 

「っあぁ……♡しれいっ……♡」

 

 気持ちいい所を擦られ、ビクビクと身体を震わせる。

 

「ここが良いんだろ?」

 

 そう言って、ピンポイントでそこばかりを突いてくる。

 既に私知り尽くしてしまっている彼の攻め方になす術なく、甘い声で鳴く以外の事ができない

 

「はっ♡んっ……///しれいっ……♡」

「ヴェル……もっとお前の声聞かせてくれ……」

 

 耳元で囁かれゾクリとする。そのまま舌を入れられ、耳の中も犯される。脳に直接響く水音に思考回路が蕩けていく。

 そして同時に胸も揉まれている為、快感も倍増してしまう。

 胸の先端をクリクリと摘まれたり弾かれたりするたびに、体が跳ねる。

 

「━━━━っくぅ……♡♡ひぁ?!」

 

 突然ふわりと浮いたかと思うと、鏡の前に移動させられた。そこには結合部分がはっきりと反射する。

 太く長いものが出入りする様を見せつけられて、羞恥心から目を逸らすが、顎を持ち上げられ無理矢理視線を合わせられる。

 

「ちゃんと見ないとダメだろう……ほら、繋がってるところが丸見えだぞ……」

 

 耳元で囁かれる言葉が、私の興奮を高めてくる。

 

「дурак(バカ)ッ♡みせないでッ♡」

 

「ん?こんなに美味しそうにくわえてるじゃないか……それに、見られるとキューきゅ締まって感じちゃう変態なんだもんな?」

 

 意地悪な笑みを浮かべ、鏡に手をつかされ、後ろから激しく突いてくる。

 

「ちがうっ♡へんたいじゃないぃ……!」

 

 否定するが、体は正直に反応してしまう。彼のモノをきゅうっと締め付け離さないのだ。

 

「嘘はよくないぞ?……お仕置だ」

 

 そういうと彼は私の腰を掴み一気にゴチュンッ!と引き寄せた。

 子宮口まで届くのではないかと言うほどの勢いに息が詰まる。

 

「〜〜〜〜〜ッ!!??♡♡」

 

 声にならない悲鳴をあげ、体を仰け反らせる。しかし彼はそれを許さず、更に深く突き入れてきた。

 

「ッ、ぐぅ、ぁ〜……♡♡♡」

 

 あまりの衝撃に目の前がバチバチとちらつく。呼吸ができないほど苦しいはずなのに、それすらも快楽へと変わっていく。

 

「あ゙ぁ〜……?あっ……♡゙」

「っとと、あぶな……おい、響香?大丈夫か?」

「ぁぇ……?♡」

 

 彼が何か言っているが、上手く聞き取れない。焦点が合わなくてぼやける……

 

「よいしょっと……ごめんな……?我慢出来ないん……だっ!」

「っ……?♡━━ぁあッ♡」

 

 再び奥を突き上げられて意識が戻る。

 そのままガツンガツンとピストンされる度に視界がちらついた。

 

「ひゃぁ……♡だめっ♡こわれっ♡♡」

「あぁ……壊れてくれ……!」

 

 そう言うと彼は私をベッドに押し倒し正常位で攻め立て始めた。

 上から体重をかけて押し潰すように挿入されてしまえば逃げることもできない。ただひたすらに与えられる暴力的なまでの快感に翻弄されるだけだ。

ベッドはぎしりぎしりと悲鳴を上げ、激しく突かれているのが伝わる

 

「ひぁっ♡たすけっ♡やらっ♡」

「俺が見てやるからなっ!」

 

 ぐりゅんと腰を回して私の大事だった部分をこじ開け、感覚に背中が大きく跳ねる。

 

「やっ♡んに゙ゃぁ゙ぁ゙ッ!!♡♡」

「ぐぅ……」

 

 彼がぶるっと震えると、私の最奥に熱くて、濃い子種を勢いよく吐き出した……どくんどくんと脈打つたびに精液が溢れてくる……

お腹の中いっぱいに注がれている……♡ びゅうっと最後の一滴まで絞り出すと彼はずるりと肉棒を引き抜き、栓を失ったそこからは収まりきらなかったものがどろっとこぼれ落ちた。

 

「ぁッ……♡ぁ……♡ぁぅ……♡」

 

 まだ絶頂が治まらない私は壊れた様に身体を震わせ、ぁ……もうだめだ……♡このままじゃ本当にダメになってしまう……

そんなことを考えていたら彼に抱き起こされた。そしてそのまま対面座位の格好で彼の上に座った。

 ずぷん……と膣内に肉茎が挿入された瞬間私の体はビクンッ!と大きく仰け反ってしまった。

 

「〜ッ!?……〜あ、ぁ……?……あ……??♡♡」

 

 一瞬意識が飛んだあと遅れてやって来た快楽が思考を全て塗りつぶしてしまった。

 

 気持ちいい、キモチイイ、好き……もっと欲しい、ほしい……♡

 オナホのように扱われることさえ今は愛しく思えてしまう……ああ、でも、もっと、もっと深く……

 

「んっ……ふぐっ♡♡♡」

 

 私が動く前に彼が下から思い切り突き上げてきた。子宮口をごちゅっと突かれ視界が真っ白になる。意識が飛びかけるがすぐに強烈な快楽で現実に引き戻される。

 

「あっ♡♡ぁ♡あぁ♡はげしっ♡だめっ♡♡」

 

 ぱんっ!ぱちんっ!と乾いた音が部屋に響く。結合部からは白く泡立った本気汁が吹き出してしまっている。

 

 何度も激しく打ち付けられて意識が飛びそうになりながらも、何とか彼にしがみつく。

 彼もまた限界なのか息遣いが激しくなりピストン運動も早くなる。

 

「ひび……きっ!」

 

 名前を呼ばれたと思ったら唇を奪われた。舌を絡ませながらお互い貪るようにキスをする。唾液を流し込まれ嚥下すると頭がクラクラしてきた。

 酸欠気味なせいか頭はボーッとしているけどそれでも気持ちよくて幸せだった。

 

 そしてとうとうその時が来たのか、腰を掴まれて一気に持ち上げられてしまった。

 ばぢゅんっと大きな音を立てて根元まで挿入され、あまりの衝撃に声にならない悲鳴を上げ、ガクンガクンと体を痙攣させ、秘裂からは潮を吹き出してしまう。

 

「……ぐぅ……」

 

 熱い奔流が胎内を満たしていく。どくんどくんと脈打つたびに精液を吐き出して、それがたまらなく心地よかった。

 

「ぁ……あつ……ぃ……♡」

 

 お腹の奥が焼けるような感覚を覚えつつ、私はゆっくりと意識を手放した。

 

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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