遅れてすいません!
なんか……書いてたらふわふわしちゃった……
Sっ気?なんかもんむすに引っ張られちゃった……
◇◇◇
やっちまったなぁ……
出産後だからあまり負担を掛けないようセーブしてたつもりだったんだがなぁ……ちょっとがっつきすぎたな。まぁでも、あんな姿見たら我慢できるわけないよな……
心の中で誰かに言い訳しつつ反省する。
隣ですやすやと裸で眠る妻の銀色の髪を撫でると彼女は小さく身じろぎをし、うっすらとその目を開ける。その瞳は赤く染まっていた。
どうやら意識が覚醒しきっていないようで焦点があっていない。そんな彼女を見て思わず笑みがこぼれた。
「ん、気が付いたか?」
寝ぼけている妻にそう言うとぼんやりとした表情でこちらを見つめ返してくるが、しばらくそのまま固まったかと思えばおもむろに布団の中に潜っていってしまった。
……なんなんだ? とりあえず彼女の頭を軽くポンと叩いてやる。
「ほれ、風呂入るぞ、ベタベタなんだぞ……それともこのまま朝までベッドにいるか?」
少しだけ顔を覗かせた響香はそのまま上目遣いに俺を見ると、うー……と小さくで威嚇するような声を鳴らす。
…あぁ…動物本能的な動作だな。目も赤かった、体温は……
手に触れようとすると少したじろぐが、触らせてくれる。どうやら俺は敵では無いらしい。
「ん……冷たいな……おい、
俺がそういうとビクッとしてまた潜り込む。
そして消え入りそうな小さな声でごめんなさい……と謝ってきた。
布団を捲りチラリと覗く。
瞳の色も元の綺麗な蒼に戻ったようだ。
別に責めるつもりは無かったのだが……
「ああ……いや、こっちこそごめんな、怖かったよな。でも大丈夫だ。ちゃんと帰って来れただろう」
「うん……ありがとう、しれいかん……」
「おう」
布団の上から抱き寄せて優しく背中をさする。
「さ、風呂入ろうぜ」
布団を剥がして、抱っこしてやる。
相変わらず小さくて軽いな……この中に赤子二人分入ってたって思うと生命の神秘を感じざる。
「……のぼる……お腹すいた……喉かわいた……」
「ぇ?あ、あぁ……水は汲んでやるよ、夜食は風呂入ったあとに作ってやるからな」
「ん……」
呼び捨てかよ……慣れなくてびっくりしたわ……まぁいいけど……
「ちゃんと立てるか……?」
「僕をなんだと思ってるんだい、っとと」
フラついたので支えてやる。
あぁ〜……精液漏れて床汚してるし……
「ほら水だ、ゆっくり飲めよ」
「……ぅ……ごくっ……はぁ……ありがと……ふぅ……落ち着いた」
片手でコップを持ち一気に飲み干した様だ。
「んっ、あぁ、そうか」
なんだか調子狂うな……いつもの響華じゃない立ち振る舞いや話し方に違和感を覚える。なんというか、こう、男っぽいな。いや、たいして変わらんか?
「……どうしたんだい?僕の顔に何かついてるかい?」
「え、ああ、なんでもない。それより、ほら……風呂入るぞ」
「ちょ、っと待ってくれ……」
よたよたとおぼつかない足取りで俺の後についてくる。
響香が転ばないように腰を抱き寄せるように風呂場に向かう。
「ん、背中キズだらけだ……これは僕のせいだね……すまない……」
そう言いながら背中についた爪の引っ掻き傷をなぞってくる。
「はっ、少し沁みるかもな」
と軽口を叩けば彼女はクツクツと笑みをこぼし
「大丈夫だよ……痛みなんて忘れてしまえばいいさ……」
と耳元で囁かれる。
その声音は艶っぽく熱を帯びている。そして、彼女の手はそのまま俺の下半身へと向かっていく……
「おい……こら……やめろって……」
「どうやらこの長いので私の奥の奥まで注いだみたいじゃないか……掻き出すなら入れたモノと一緒じゃないと意味が無いだろう……?」
そのまま響香の細い指がペニスに触れる。
勃っていない俺のモノがビクンと反応してしまい……それを見かねたのかクスリと微笑んでくる。
しゃがみこみ、スンスンと鼻を動かして匂いを嗅ぎ始める。
「……あぁ……雄のいい香りがするよ……お腹がキュンキュンってなるぐらいいい匂いだ……」
そう言うとパクリとその小さい口の中に飲み込んでいった。
はむっ……れろ……くちゅっ……ぴちゃっ♡じゅる……ぷはぁっ……はぁ……
「うまいなっ……」
熱い舌で裏筋を丹念に舐め上げられていく、その刺激で徐々に血液が集まり、大きくなっていく……
「んふふ……♡」
それを感じ取った響香は更に深く喉奥までくわえ込み上下させ始めたのだ。
彼女の頭を撫で、もう大丈夫だと伝えて離させる。
名残惜しそうにしながら上目遣いで俺を見つめてくるので立ち上がらせ、軽くキスをしてやる。
すると嬉しそうな顔になり、もう一度今度は強く抱きしめてきたので、優しく抱き返してやる。そうすれば満足したのか腕の中から離れて行き、浴室へと向かった。……
「んしょっと」
浴槽の縁に手をついてこちらに向けて尻を突き出ししてくる響香。
その可愛らしいお尻を揉みほぐす。柔らかく、程よい肉付きの弾力が伝わって来る。
「はやくしてくれ……しれい……さっきから疼きっぱなしで辛いんだ……」
我慢できないと言うように腰を振り、秘部を押し付けてくる。
割れ目をなぞると愛液と精液が混ざったものがトロトロと溢れ出しており、ヒクついている。指先を入れると中は熱くうねっており、早く欲しいと言っているようだ。ゆっくり入れて行くと、響香が切なげな声を漏らす。
「あぅ……はいっ……たぁ……」
そしてゆっくりとピストンを開始する。初めはキツかった締め付けだが、だんだん馴染んできたのかスムーズになってくる。それと同時に甘い吐息を吐き出し始める。
「はっ、んっ、今更だけどっ、相性良いみたいだねっ……僕のっ膣内っ♡すごい悦んでるよっ……!」
パンッ!パンッ!という音が風呂場に響き渡る。お互い汗まみれになっているのにも関わらず、そんな事は気にならないくらい快楽に浸っている。
軽くスパンキングすればキュッと締まり反応を返してくれる。
「はっ、!あっ!♡しれいっ、おくっとんとんって♡♡」
子宮口をノックされる度に体を跳ねさせ喘ぎ声を上げ続ける響香の口から唾液がこぼれ落ちる。
「ココが良いんだな……?」
そう言ってより激しく責め立てるとさらに甲高い声で叫ぶ
「あぁッ♡いっぱい突いてっ♡♡ボクを女の子にしてっ♡孕ませて欲しいのっ♡♡お願いだから……♡♡」
記憶が戻ってるのか?ま、そう言われたらこっちとしても答えざるを得ない……ラススパートをかけていく。
「4人目作ろうな……」
耳元で囁くと同時に響香が絶頂を迎えた。それに連動して俺のモノを強く包み込んでくる。耐えられずにそのまま中に注ぎ込んでいく。
「ん、んっ♡中でビクビクしてるっ……♡」
「ふぅ……」
お互いに呼吸を整えて余韻を楽しむ。少し落ち着いたところで引き抜く。
するとどろりと流れ出てきた。
「んっ……はぁ♡はぁ♡っもっとイキたいな……しれい、出来るかい……?♡」
その目は欲望で染まっていた。
しかし……
「すまん……今日はもう無理そうだ……」
正直ここまでにかなり体力を使った。
すっかり萎えたペニスを見ていると申し訳なく思えてくる……
響香はそれを察したのか苦笑いを浮かべながらこちらを見ている。
彼女はおもむろに俺の手を掴み、自分の股間へと持って行ったのだ。そこは熱を帯びて湿っていた。そして指先に感じるぬめっとした感覚。精液と愛液でぐちゃぐちゃになった液体だ。
「掻き出さないとお風呂汚れちゃうからさ……」
「そうだったな、忘れてたよ……」
俺は指先に力を入れて秘裂に押し込み中を弄っていく。響香はその刺激に身を震わせていたが、やがて声を上げるようになった。
「はぁ……はぁ……あぅ♡んぅ……♡」
指先で子宮口付近を刺激していくと面白いくらい反応が返ってくるのが楽しい。
指を引き抜こうとすれば吸い付いてきて離そうとしない膣壁。そしてゆっくりと押し広げるようにして指を抜いていき、最後に勢いよく引き抜いた。そしてそれを合図にしたかのように愛液を吹き出した。
「んっ♡あああぁぁっ♡♡♡」
ビクンッと体を痙攣させ達した響香。荒く息をつきながらその場にへたり込んでしまった。
そんな彼女の姿を見て再び勃起してしまう……。
そんな俺の下半身を見てクスリと笑う響香は妖艶な笑みをたたえていた。
「お風呂、入ろうか、流石に冷えてきたからね……♡」
「あぁ、そうだな……体冷やしちゃ悪いからな」
そう言いつつ抱き上げ湯船に浸かる。
響香が背中に寄りかかってくるので後ろから抱きしめるようにしてやる。肩口に顎を乗せると彼女も甘えるように頭を傾けてきた。
「ふぅ……久々にこんな運動したな……もう当分やりたくない」
そう言う俺をクスクス笑いながら言う。
「でも、まだしたいんだろう?今も、カッチカチじゃないか……」
そう言いながら彼女は手で俺の愚息を太腿で挟み込まれ。そしてゆっくり擦られる。
「うぉっ……」
思わず変な声が出てしまう。
柔らかい太腿に挟まれて上下される度に強い快感が襲ってくる
「気持ち良いかい……?」
耳元で言う響香にコクりと首肯く俺。それを見た響香はよりいっそう強く責め立てる。
「ほら、お風呂の中でいっぱい出しちゃえ……♡」
「あっ、ぐっ、やばいっ」
そして、あっけなく果ててしまった。
はぁ、はぁと呼吸を整える俺に響香は向き合い、優しく唇を重ねられる
「……んっ……ふぅ……」
そのまま舌を絡めてくる。その甘い刺激に蕩けるような気分になり、その口付けに応えるように深くしていく。互いの吐息や鼓動、温もりを感じるこの瞬間が好きだった。
やがて口を離す響香。名残惜しげに唇の間に透明な橋がかかる。
そして、俺の胸に頬を当てた。
「あったかい……幸せだな……」
そしてしばらく互いに黙っていたが……響香は不意に口を開いた。
「ねぇ、まだ出せるだろう?ほら、勃てれるだろう?」
「流石にもう無理だ……」
俺は首を横に振ると、不満そうな表情を見せる。そして俺の体に指を這わせながら呟いた。
「そうか……なら私が抜いてあげよう……」
そして、いつのまにやらまた大きくしていたペニスを握ってゆっくりと擦っていく……。
「っ! 待て! 今はもう出ないって……」
だが彼女は止めようとしない。
「安心して、しれいは力を抜いていれば良いんだよ……すぐ出させてあげるから」
そして手の動きを早めていく……。
「ぐっ……!」
あまりの快楽に俺は歯を食い縛るが、呆気なく響香の手の中に出し、湯船の中に溶け込むようにして消えていった。
そして、俺のモノをしごくのを止めず、優しく囁くように言う……。
「まだまだ元気じゃないか……それに大きい……。もっと欲しいだろう? 私は何回でもできるよ……」
響香はそのまま体を浮かせて自分の中に入れてきた。ゆっくりと彼女の中へ沈み込んでいく……。
響香の腰が動き、その度に湯船のお湯が跳ね、波打つ音が響く
「はぁっ……♡ 熱い……すごく硬いな……♡」
「くっ……」
響香の中はとても熱くてヌルヌルしていながらも締め付けてくる。とても気持ち良い。
湯船の中で体を動かすたびにお湯が入り込み、体がさらに密着し、互いの体温が直に伝わってきて心地が良い。
頭が麻痺していく……響香はそんな俺の反応を楽しみ、その妖艶な笑みには嗜虐心が見え隠れしていた。
「ほら、どうだい僕の体はっ♡……君の為だけの物だよっ♡」
「くぅ……はぁっ……やめろっ、もうっ……」
そして更にペースを上げていく。そして響香は胸を押し付けるように抱きしめながら俺を射精へと導こうとしているのだ。
「ふふっ……ほら、いっぱい出してっ……♡」
「ぐっ、ぁ」
「んっ、♡あぁ♡ぁ、ビクビクしてる♡」
そして響香の中で果てると同時に意識を失った。
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「……あれ……?」
目を覚ますとベッドの上に居た。隣に誰か居るようだ。
響香が俺の手を握り、眠っているようだった
「夢か……」
溜息混じりに小さく呟き、響香の手を強く握ると彼女が起き、目を開く。寝ぼけているようでまだ少し眠たげだ 俺は響香の頬を優しく撫で、悪夢を見ていたようだと伝える。すると彼女は猫のように手に顔を擦り付けて甘えてきた。
時刻は4:25、そろそろ起きないとな……
そろそろ打ち切らないと本当にヤバいかもなぁー!モチベもすこし
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…