※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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はい。あけましておめでとうございます。



アンケート……割と初夜好きなんですね……


HappyNewYear!

 年末からの準備……うちは何故が年末に炬燵を引っ張ってくる。

 怠けないようにだったりだとか、大掃除の時邪魔にならないようにとかで。

 

まあ、その分年始にゆっくり出来るというメリットはあるのだが……。

 そんな訳で、私は今コタツに入りながらまったりとテレビを見ている。

 

「司令官、みかん、食べるかい?剥いてあげるよ」

 

「んー……」

 

 ふふ、怠けてるなぁ……私もだけど。

 

 中に入り、彼の隣に座りながら一緒にみかんを食べる。

 何気ない日常だけれど、これが一番幸せな時間かもしれないね。

 

「んー!美味しい!」

 

「そうだな……」

 

 そう言いながら彼は私の肩を抱き寄せた。そのまま頭を撫でてくれる。……幸せだなぁ。

 

「お父様……私も撫でてください……」

 

 にゅっと私達の間に出てきた雪華。可愛らしい顔をして言うのだから思わず笑ってしまう。

 

 司令官諸共、寝転び、彼女の頭も優しく撫でてあげた。

 

「えへへ……嬉しいです……」

 

 本当に可愛い子だなぁ……もう。

 

「邪魔するぞ〜!」

 

「こんにちは」

 

「んぉ?兄貴か、何しに来たんだ?」

 

「おぉ、炬燵出したって聞きつけてなぁ〜?」

 

 海斗さんと加賀さんがやって来た。海斗さんは早速中に入っていく。

 

「加賀さん……来てそうそうだけど、お茶入れてくれるかい……?」

 

「貴女が……まぁ良いわ」

 

 ……加賀さんありがとう。私はもう、コタツに囚われ、動けないんだ……ふっ。

 

 む、娘よ、ジト目で見ても私は動かないぞ……?絶対に……!! 

 そうだ。餌付けして誤魔化すか

 

「はい、雪華もミカン」

 

 剥いたみかんを口に放り込んでやる。彼女は満足そうな顔をしながら食べていた。

 

 はは、チョロいな我が娘よ。私よりチョロくて少し心配になるぞ。

 これでしばらくは持つだろう。

 

「おい、蹴るなよ……」

 

「あぁ? もうちょい入れろよこの〜……」

 

 海斗さん達が騒いでいるのを他所に雪華とみかんを食べながらぼーっとしていた。

 

「お茶、持って来たわ」

 

 加賀さんの入れた温かい緑茶を飲む。あぁ〜生き返るぅ……。

 

「ありがとうございます……」

 

「ありがとう、加賀さん」

 

 加賀さんも入って5人で温まる。

 

 割と狭いな……

 

 時刻は11時30分

 

「そろそろ蕎麦しますか……」

 

「えぇ……そうね」

 

 私と加賀さんは同時に立ち上がり、台所へと向かう。

 

 他の3人はテレビを見てくつろいで居るようだ。

 ササッと作ってしまおう。

 

「天ぷらから作るわ……」

 

 加賀さんそう言いつつ冷蔵庫から海老を取り出していく。

 

 それを受け取り背わたを取っていく。小麦粉を軽く付け、バッターに浸たしそれを170度位の油の中に入れて揚げていく。

 

「沸いたから、蕎麦茹でるけれどいいかしら」

 

 加賀さんの問いにサムズアップで答える。

 

 彼女はそれに微笑みながら麺を入れ、沸騰したお湯の中で茹でていった。

 

 私はその間に、薬味を作っておく。葱や大根など色々と切っていく。

 

 しばらくすると良い匂いが立ち込めてくる。これは早く食べたくなるなぁ……

 

 数分後……

 

 茹で上がった蕎麦を1度締め、器に盛り熱いだしをかける。その上に刻んだネギや天ぷらを乗せて出来上がりだ。我ながら良い出来だと思う。

 

「雪華、運ぶの手伝って」

 

「はい!」

 

 出来上がった蕎麦を炬燵机に持っていく。

 

 司令官達はもう座っていた。

 

「ほぉ……こりゃ美味そうだな」

 

「ああ……良い匂いだな……!」

 

「うん……お腹減ったなぁ……」

 

 みんなもうお腹がペコペコの様だ。さっきまで寝転んでいたのに……現金な人達め。

 

「じゃあ食べましょうか」

 

 加賀さんの声と共にいただきますをして食べ始めた。

 

 

 

 ふぅ……暖かいなぁ……やっぱり冬と言えばこれだよねぇ。

 

 司令官も美味しいと言いながら箸を進めている。よかった……

 

 そして食べ終わる頃だった

 

『明けましておめでとうございまーす!』

 

 テレビではそんな声が流れた。もう年越したかぁ……早いなぁ……

 

「昇さん、雪華、あけましておめでとう。今年もよろしくね……?」

 

「はい!こちらこそよろしくお願いします」

 

「あぁ、今年もよろしく、響香」

 

 2人に挨拶をしてから、私は司令官の隣に行き、コタツに入り直す。

 

 ふぅ……温かい……

 

「はぁ〜……落ち着く……幸せ……」

 

 思わず漏れてしまう……このまま、子育てしつつ、ゆっくり過ごして行くんだろう。愛しの彼と共に生涯を終えるんだ……きっと幸せな事だろうな。

 

 なんて考えている内に瞼は閉じていた。そのまま、眠りに落ちてしまった。

 

 




とりあえず節目もいいので更新はここまでかな?

本当に半年間?御愛読ありがとうございました!

熱い要望があればその要望に従ってif的な何かを書くかも知れませんが、少し休みます。

感想とかで、ここのif見たいとかあれば頑張って考えます!!

本当にありがとうございました

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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