※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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エッチ書き方くてしょうがなかった。済まないと思っている。



♡ 姫始めはキツめ

 初詣。

 

 気づけば鎮守府に来て10年だろうか……

 

 一人での寂しさを埋めに、鎮守府に来た事が懐かしいな。

 

 

 

 晴れ着を着て、昇さん、雪華、旬、玲香を家族5人で近所の神社に初詣に行った。

 少し人が多くて混んでいたし、雪が降っていて寒い。

 

「っとと、気を付けろよ?響香」

 

 そう言って私の手を握ってくれるのは昇さんだ。

 昇さんの手を握り返す。彼の手が温かく感じる。

 この人は、いつも温かい……

 そんな事を思いながら握った手に力を込めた。

 

 すると、優しく微笑んでくれた……。

 あぁ、好き……この顔。

 

 っと……限界化したら娘達に引かれてしまうかもしれないから抑えよう……

 早く姫始めしたいよ、昇さん……

 

にぎにぎと彼の手の感触を確かめながら想いを込めた。

 

 そんなこんなで、参拝したり、大きい熊手を買ったり、おみくじを引いたりした。

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 制服に着替え、部屋のコタツの中でスマホゲームをしながら彼とピッタリとくっつき、まったりとした時間を過ごす。

 

「雪華はどうしたんだ?」

 

 私の後ろから抱きつくようにして寝転ぶ彼が聞いてきた。

 

「あぁ、疲れたのか眠ってるよ」

 

 夜中から頑張って起きてたからね、もう充電切れだよ

 

「そうか……」

 

 モゾモゾと足を絡め、彼で暖をとる。

 ……あーあったかいなぁ……。幸せすぎる。

 

 彼はそっと頭を撫でてくれた。

 気持ちいい……

 このまま……溶けちゃいたいなぁ……

 

 

「響香、好きだぞ」

 

 耳元で囁かれたその声に私の体はぞわりと反応してしまった。

 

「……急になんだい?司令官」

「ふと思ってな、今は好きじゃ足りないくらい愛してるけどな」

 

 嬉しいことを言ってくれるじゃないか……。

 サービスしてあげよう。

 私は彼の方を向き唇を重ねた。

 

 そのまま舌を入れ彼の口内を味わうように舐め回す。

 歯列をなぞるようにゆっくりと、そして彼の舌と絡み合う。

 ぽ、っと躰の中で火が灯ったように熱くなる

 

 駄目だな、私もチョロいや……

 

 

 

「んちゅ……れろっ、はむっ、んっ、じゅぷっ、はぁはぁ……」

 

 息継ぎをしながら彼の口を貪る。

 あぁ、この人は私の物だって独占欲が出てしまう。

 彼の手が私のお尻を撫で、揉み、満喫している様だ。

 

「っ……響香、後ろからで良いか?」

 

「せっかく向いたのに……まぁいいけど……」

 

 そう言って私は彼に背中を向ける。

 何気に一緒に寝転びながらは初めてかも……

 

 彼は私の首筋にキスをし、胸を触ってきた。

 

「良い匂いだ……」

 

 耳元で囁かれる。

 ゾクッとする感覚に身を震わせる。

 

「あっ、ちょっ、そこは弱いんだって……」

「知ってるぞ」

 

 そう言うと彼は私の下着を器用に外し、私の乳首をコリコリと摘み、捻り

 

 引っ張ったりしてきた。

 

「っ、昇さんっ……ぁぅ……」

「硬くなって来たな?」

「そ、それは……貴方が弄るから……んぁ」

 

 彼は私の耳を甘噛みしてくる。

 

「ふぇ?……ひゃぁ……」

 

 耳の穴に舌を入れられ、舐められて変な声が出てしまう

 

「あぁ……ふっ、はむっ」

「昇さ、んっ」

「響香、好きだぞ」

 

 彼の呟きが、頭の中で反芻され、その度にゾクッとした快感に襲われていた。

 

 

 彼の指が下着越し、秘部に触れてきた。

 ビクンっと体が跳ね、感じている事が彼に伝わる

 そのまま割れ目をカリカリと爪で擦られる

 

「っ……はっ、はっ……んんっ……」

「濡れてきてるな……」

「言わないでくれ……」

「綺麗だよ」

「んっ……ばか……」

 

 私はもう我慢出来なくて……

 

「……お願いだ……直接触ってくれるかい……」

 

 そう懇願すると、彼は優しく微笑み━━━━━

「あぁ……」

 ━━━━と言ってくれた。

 

「あっ、はぁ……んっ……くっ」

 

 彼の手が私の大事な所に触れる。それだけで嬉しくて、気持ち良くて、声が出てしまう。そして彼の手は私のクリトリスを撫で始めた。

 

「響香、どうだ?」

「うっ……ふぅ……ぁぁ、っ、ぁ……♡」

「腰が動いてるぞ?」

 

 私は無意識に快楽を求めて動いていたらしい。恥ずかしくて、でももっと触って欲しかった。

 

 そんな私の思いを察したのか、彼はさらに激しく動かしてくる。

 

 私の一番敏感な場所を執拗に攻め立てる。

 

「ひっ……ひぁ、ぁ、ひれいっ、やっら、♡」

「いやじゃ無いだろう?」

 

 私はそれに抗えず……

 どんどん上り詰めていく感覚に襲われ━━━━

 

「━━━━ひゃ、ぁっ、ぁっ……ぁぁあっ……!!!♡」

 

 ━━━━━身体中が痙攣し、頭が真っ白になる。バチバチと稲妻が走り、頭の中はショート寸前だ。

 

「っ……はぁ……はぁ……♡」

「イッたか?」

「ぅん……イッちゃっらぁ……はぁ……はぁ……」

 

「━━響香」

 

 彼の香りが変わる。強く、強かな、雄香り。

 

「なんれ……しゅるのぉ……?」

「響香が可愛すぎるからだ」

「んっ……んちゅ……んんっ……んっ……んっ」

 

 彼はキスをして舌を入れてきた。

 私の口内を貪るように舐め回される。

 

「んっ……んんっ……んっ……んっ……」

 

 舌が絡み合い、エッチした後のドロドロした唾液を交換し合うように、濃厚な接吻を交わす。

 

「ぷはっ……はぁ、はぁ……♡」

 

 息を整えていると、彼の指が再び動き出す。

 今度は指を二本入れられかき混ぜられる。

 

「あっ、あっ……あっ……ぁっ……あっ♡」

 彼の指使いは巧みで、的確に私の弱点を攻めてくる。

ざらざらしたスポットを優しく撫で、狭い膣を広げるように掻き回される

 

「ふぁっ……あっ……あっ……あっ……ぁっ……あっ……♡」

 彼の服を掴み、耐えながらも彼を見上げる

 

「また濡れて来たな」

「言っちゃ……やぁ……ぁっ……♡」

 

「……何度でもイカせてやるよ」

 

 そう言うと彼は私のクリトリスを摘み、コリコリと擦ってきた。

 同時に膣内に入れられた指が激しく動かされる。

 

 その度にビクンビクンっと身体を跳ねさせてしまう。

 そして再び絶頂へと向かっていく。

 

 彼は空いている手は私の頭をそっと抱き留め、快楽で逃げないよう足を絡められ、そのまま激しく攻め立てられていく。

 

 

「あぁっ、やらっ♡まっれっ、!♡♡」

「待たない」

「あぁっ、あっ♡あっ、やっ、いっ、あっ♡♡♡」

「可愛い声聴かせてくれ」

 

 

 さらに早くなる指の動きにもう我慢出来なくて……

 

「ひぁ、あっ━━━━━━んっ…………♡♡♡はぁっ……♡♡」

 

 目の前が閃光に包まれ、情けなく潮を吹いた。

甘い快楽に躰を支配され、完全に脱力してしまう。

 

「そろそろ解れたな?」

 

 背後からジジジとファスナーを下げる音が聞こえてきた。

 彼は自分のモノを取り出し、私のお尻に当ててくる。

 

「挿れるぞ」

 

 

 身構えるがヌルンと滑って上手く入らないらしい。何度も私の秘部に擦りつけてくる。

 

「っ……」

 

 焦らされてるみたいで……

 

「欲しいか?響香……」

 

「っ……んっ……はぁ……はぁ……♡」

 

 私は小さくコクりと首を縦に振る。

 すると彼の肉棒が一気に入ってきた。

 ズブブッと入ってくる感覚に身体が悦び震える。

 奥まで入った後、ゆっくり引き抜かれる。

 カリ首が引っかかりゾワリとした感覚が襲うがすぐにまた押し込まれる。

 

「……っひれぃっ、おっきぃ…♡」

 

 ゆっくりとした動きなのに、気持ち良くて仕方がない。

 

 彼が動き始める。最初は優しくゆっくりと動いていたが徐々に激しくなっていく。パチ、パチュっと肌同士が餅を着くような音がコタツから漏れるほど強く打ち付けられる。

 

「あぁっ、あぇ、あっ……♡」

 

 その度に甘い声が出てしまう。

 

 彼に後ろから突かれる度に奥に亀頭が当たり、子宮口を押し上げられる。その度に頭の中が真っ白になりそうになるほどの快感に襲われる。

 彼のモノは太く大きく、膣内を圧迫されるような感じで苦しいはずなのだけど、それがたまらなく心地よく感じる。

 

 

 淫らな水音を立てながら激しく抽送を繰り返す。

 膣壁を擦られ、Gスポットを突き上げられ、ポルチオをノックされ続ける。

 

 そのたびに意識を失いそうになってしまうほどの強い快楽に襲われてしまう。

 もう限界だった。

 何度もイカされ、快楽を覚えた身体は簡単に上り詰めていく。

 

「あぁっ!♡のぼるひゃんっ♡やら、やめへっ♡」

「嫌なのか?」

 

「ひゃぁっ♡」だいすき

「やめて欲しくないんだろ?」

 

「ちがっ♡」いっぱいしてほしい

「……身体は正直だからな、きゅーきゅー絞めてるぞ?嘘をつく悪い子にはお仕置きが必要だな?」

 

 そういうと彼は腰をグリグリと奥に擦り付け、腰を浮かせてくる。

 

「ひぁぁ……♡やっ、あぁ♡」

「ここが好きなんだろ?もっと欲しいよな?響香」

「あっ……あっ……♡」

 

 

 耳元で囁かれ、脳髄から子宮にまで響くような低音ボイスにゾクゾクしてしまう。

 

 彼のモノが奥にぐりゅっと押し込まれ、子宮口をこじ開けるような刺激にバチバチとフラッシュが焚かれている。

 

「ぁ、ごめんなひゃいっ、♡ゆるひてっ♡」

「ほらっ!素直になれっ!」

 

 パシンと尻を叩かれ、その痛みさえも快楽に変わってしまう。

 

「んにゃあぁっ!♡あぁっ♡あぁっ!♡」

 

 パチンパチンと何度も尻を叩かれる。その度に膣内がきつく締まり、肉棒の形をはっきりと感じてしまう。

 

 何度も何度も絶頂に達し、頭の中で火花が散っている。

 

 それでもまだ足りない。もっともっと虐めて欲しい。そんな思いが湧き上がってくる。

 

 身体が熱い。子宮の奥が疼いて仕方がない。

 

 子宮口が亀頭に吸い付き精液をねだってるのを感じる。

 子宮を亀頭が押し上げるたびにキュンと子宮が収縮して愛おしさが溢れ出してくる

 

「ひぅっ……あっ、あぁっ!♡あっ、あっ!♡♡♡」

「そろそろ出すぞ」

「らひて!♡あついのちょうらいっ♡♡♡」

 

 スコン、っと奥まで入れば、中で肉棒が震え、大量の精子が吐き出される。それと同時に私もまた達してしまった。

 

 ビクビクと痙攣しながら彼のモノを締め付ける。

 最後の1滴まで絞り出そうと膣内がうねる。

 彼は出し終えると、ゆっくりと引き抜いた。

 

 栓を失った秘部からどろりと濃い白濁が漏れ出てくる。

 

「ぁ、♡あぁ、♡ひれぃ……♡」

 

 私は蕩けた表情のまま振り返り彼に抱きついた。

 そしてそのまま唇を重ね合わせる。

 

 舌を入れられ、絡め取られる。歯茎や上顎をなぞられると身体がびくついてしまう。

 唾液を流し込まれると、それを飲み込む。

 

「んふぁ、♡ちゅぷ、んむっ、♡♡」

 

 キスをしながら頭を撫でられる。それが心地よくて、もっともっとと強請ってしまう。

 

 足を絡め、ピッタリと彼にくっつきながら抱きしめ合う。彼の体温を感じ、鼓動が聞こえるこの瞬間が何よりも幸せだった。

 

(好き……♡大好き♡♡愛してるよ、司令官♡♡♡)

 

 心の中でそう呟きながら、彼を求めた。

 

 夜はまだ長い。もっとたくさん愛して欲しい。そんな思いを込めてもう一度口づけをした。

 

 




本当に最後だと思いますので、どうか、評価、遡って、ここ好き!等お願いします!
本当に半年間ありがとうございました。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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