※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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書いちゃった……☆


お久しぶりです。1日遅れで節分のです。
寝落ちしたからなんだ……許して……



鬼は外、福は内!

 そろそろ業務も終わりかけの頃。

 

「Heyビッキー!提督ゥ!節Boonの日ですヨ!」

 

 唐突に執務室の扉を開けやってきたのは金剛さんだった…………

 

「うお、びっくりした……」

 

「あぁ……もうそんな時期か……今年も昇さんが鬼だろうね……」

 

 それを聞いて少し苦い顔をする昇さん……ふふっ可愛いなぁ……

 

「よし、豆まきするか……ヴェル、金剛……みんな集めてくれ」

 

「了解デース!!」

 

「わかった」

 

 そして中庭集められた艦娘達。

 司令官がお立ち台に上がり皆を見渡して言う。

 

「えー、今日は節分ということで豆まきを行います。皆、鬼役に投げる様に。但し、鬼も反撃して来ます。注意して掛かるように。今年の鬼役は……俺、響、天龍、川内、長門、加賀、だ」

 

「よっしゃ!」

 

「響ちゃんよろしくね?」

 

「あぁ……胸が熱いな」

 

「怖いのだけれど……」

 

 今年は私も鬼だ……娘達にも豆をぶつけられるのかな?ちょっと楽しみかも。

 我々は鬼の角を着ける。

 司令官が続けて言う。

 

「では、これより豆まきを開始する。用意はいいか?」

 

「おうよ」「はい」と艦娘達が応える。

 

「では、始め!逃げろっ!艦娘の投げる豆は痛いぞ!気をつけろ!」

 

 そして始まる豆まき。

 

 私達は散り持りに逃げ回る。

 豆を持って追いかけてくる艦娘達。

 

「お母様覚悟っ!」

 

「ひぇっ?!雪華?!」

 

 そう言って投げつけてきたのは雪華だ。

 

 私は咄嵯に身を屈めて避ける、私の頭上をビュンッっと音を立てて通り過ぎていく豆たち。

 

 あっぶない、避けなかったら当たってたかも。

 

「流石はお母様……見事な回避でございますね」

 

 感心してる場合じゃないでしょうに……。

 

「わたしだって反撃は出来るんだよっ!」

 

 私はポケットから豆を掴み取り、雪華に向かって思いっきり投げつける。

 

「あいたぁぁっ!」

 

 雪華は叫び声を上げながら転げまわった。

 

「例え娘だろうと容赦はしないよ……ふふ、さらばっ!雪華!!」

 

 そして、私はその場を後にした。

 

 ◇

 

 うぉ……響香が雪華を撃退してる……すげぇな……

 

「やっと追い詰めたデース!提督ゥ観念してくださイ!」

 

「…マジか……」

 

突き当たりまで来てしまった……どうにか……

 

「さぁ!ワタシとバーニングラァーブを楽しむネー!」

 

「情熱的な所悪いが、操はヴェルのみなんでな!」

 

 ぶん!っと散弾銃の様に投げられる豆を避ける

 

「逃さないデースッ!!!」

 

 金剛が俺に突っ込んでくる。俺はその勢いを利用して一本背負いを決めた。

 

「あぅ!?」

 

 背中から地面に叩きつけられた金剛に向かって豆を投げ、さっさと逃げる。

 

「ひゃうん!!提督のいけずぅ……」

 

 そう言い残し、金剛はその場に倒れ込んだ。

 

 

 

 

 

 こうして幾度の戦闘を行い節分イベントは終わった。

 

 最終的に長門だけが1つも当たらず潰していったらしい。まぁ、なんだ。みんな楽しかったみたいで良かったよ。

 

「いつつ……」

 

「ふふ、司令官、赤くなってるよ」

 

 響はクスリと笑いながら俺の手を取り、優しく摩った

 

「お前は楽しかったか?」

 

「……あぁ、楽しかったよ。雪華もはしゃいでたしね……」

 

「ふっ、そうか……童心に帰れるのは良いな」

 

「あぁ……そうだね、みんな楽しそうだった」

 

 夫婦でゆっくり話しながら残りの時間を楽しんだのだった。




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ここまで見てくれた皆様に感謝を!

リクエストあれば何でも!

それではまた!

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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