お久しぶりです。1日遅れで節分のです。
寝落ちしたからなんだ……許して……
そろそろ業務も終わりかけの頃。
「Heyビッキー!提督ゥ!節Boonの日ですヨ!」
唐突に執務室の扉を開けやってきたのは金剛さんだった…………
「うお、びっくりした……」
「あぁ……もうそんな時期か……今年も昇さんが鬼だろうね……」
それを聞いて少し苦い顔をする昇さん……ふふっ可愛いなぁ……
「よし、豆まきするか……ヴェル、金剛……みんな集めてくれ」
「了解デース!!」
「わかった」
そして中庭集められた艦娘達。
司令官がお立ち台に上がり皆を見渡して言う。
「えー、今日は節分ということで豆まきを行います。皆、鬼役に投げる様に。但し、鬼も反撃して来ます。注意して掛かるように。今年の鬼役は……俺、響、天龍、川内、長門、加賀、だ」
「よっしゃ!」
「響ちゃんよろしくね?」
「あぁ……胸が熱いな」
「怖いのだけれど……」
今年は私も鬼だ……娘達にも豆をぶつけられるのかな?ちょっと楽しみかも。
我々は鬼の角を着ける。
司令官が続けて言う。
「では、これより豆まきを開始する。用意はいいか?」
「おうよ」「はい」と艦娘達が応える。
「では、始め!逃げろっ!艦娘の投げる豆は痛いぞ!気をつけろ!」
そして始まる豆まき。
私達は散り持りに逃げ回る。
豆を持って追いかけてくる艦娘達。
「お母様覚悟っ!」
「ひぇっ?!雪華?!」
そう言って投げつけてきたのは雪華だ。
私は咄嵯に身を屈めて避ける、私の頭上をビュンッっと音を立てて通り過ぎていく豆たち。
あっぶない、避けなかったら当たってたかも。
「流石はお母様……見事な回避でございますね」
感心してる場合じゃないでしょうに……。
「わたしだって反撃は出来るんだよっ!」
私はポケットから豆を掴み取り、雪華に向かって思いっきり投げつける。
「あいたぁぁっ!」
雪華は叫び声を上げながら転げまわった。
「例え娘だろうと容赦はしないよ……ふふ、さらばっ!雪華!!」
そして、私はその場を後にした。
◇
うぉ……響香が雪華を撃退してる……すげぇな……
「やっと追い詰めたデース!提督ゥ観念してくださイ!」
「…マジか……」
突き当たりまで来てしまった……どうにか……
「さぁ!ワタシとバーニングラァーブを楽しむネー!」
「情熱的な所悪いが、操はヴェルのみなんでな!」
ぶん!っと散弾銃の様に投げられる豆を避ける
「逃さないデースッ!!!」
金剛が俺に突っ込んでくる。俺はその勢いを利用して一本背負いを決めた。
「あぅ!?」
背中から地面に叩きつけられた金剛に向かって豆を投げ、さっさと逃げる。
「ひゃうん!!提督のいけずぅ……」
そう言い残し、金剛はその場に倒れ込んだ。
こうして幾度の戦闘を行い節分イベントは終わった。
最終的に長門だけが1つも当たらず潰していったらしい。まぁ、なんだ。みんな楽しかったみたいで良かったよ。
「いつつ……」
「ふふ、司令官、赤くなってるよ」
響はクスリと笑いながら俺の手を取り、優しく摩った
「お前は楽しかったか?」
「……あぁ、楽しかったよ。雪華もはしゃいでたしね……」
「ふっ、そうか……童心に帰れるのは良いな」
「あぁ……そうだね、みんな楽しそうだった」
夫婦でゆっくり話しながら残りの時間を楽しんだのだった。
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それではまた!
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…