※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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やっべぇ……やっべぇ!出すとこ間違えちゃったよ!


♡ 海は青姦がイイ!!

 遠くの方でみんなが遊んでいるような声が聴こえる。

 

 ビーチバレーボールだろうか……ポンッ! っと、心地の良いボールの弾む音が響く。

 

 私は……司令官に手を引かれて歩いている。

 

 どんどんと人目の無い方に進んで行く。

 

 そしてとうとう……人通の無い砂浜の木陰まで来てしまった。

 

 波の音だけが耳に届く……。

 

 ふと……彼の手が離れ、私の両肩を掴まれた。

 

 見上げると……旦那様の顔があった。

 

 彼は何も言わずそのまま唇を合わせてくる。優しく、それでいて貪るようにキスをする。

 

「んっ、んっ……」

 

 舌を入れられ、絡め取られて……口内を舐められる……。

 

 手を握りあい、指と指も絡み合う──。

 

 長い、深い、大人の接吻。

 

 息も絶え絶えになりながら、それでも止めたくない、離したくない。

 

 そう思いながらも酸素が足りなくなってきて、ゆっくりと口を離す。

 

 唾液が糸を引き、それがプツンと切れた。

 

「んっ……はぁ、はぁ……はぁ……」

 

「んっ……はぁ……」

 

 お互い荒い呼吸を整える。

 

 汗が滲み、頬が上気しているのが自分でもよく分かる。

 

 まだ、心臓はドキドキしているし、頭はボーッとしている。

 既にボクのスイッチは入ってしまった。

 

 抑え切れない深海棲艦としての本能が溢れ出しそうだった。

 

「はぁ、はぁ……」

 

「ん……」

 

 もう一度、今度は軽くキスをした。

 そしてまた抱きしめる。

 

 司令官の体は火照っていて、ベタついていて、熱かった。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「ん……」

 

 司令官の手が背中からお尻へと降りて……撫で回される。

 

 今度はボクが背伸びをして……唇には届かないので彼の乳首に吸い付いた。

 

「ちゅぱ、れろ……」

 

 ……うん……汗の味がする……

 

 舌で転がしたり、甘噛みをしたり……まぁ私と違って何の返答も無いんだけどね。

 

 しばらくそうしていたら、司令官が私のお腹辺りに股間を押し付けてきた。

 

 硬くて……熱くて……

 

「興奮し過ぎだよ……司令官……」

 

 彼は何も言わずパーカーのジッパーを下ろし、私の水着をじっと眺めた後手を入れてくる。

 

「なんで何も言わないのさ───っん……」

 

「あぁ……可愛いよ……お前が着てればなんでも似合うんだよ……」

 

 胸を揉まれながらお腹や頭に響く様なバリトンボイスで囁かれ、ゾクッとする。

 

 ────男としては欲求が先行するのは分かるけど……まぁちょろいから許してあげる。

 

「しれい……んっ」

 

「今更言うが他人行儀だな、ん? 響香……」

 

 水着を下ろしボロンと大きな其れを見せ付けられる。

 

「よっ!」

 

「わぁ?!」

 

 突然ふわりと足が地から離れた。

 

 抱き上げられた様だ。

 

「痛いかもしれないけど我慢してくれ……」

 

 水着のクロッチをずらされ、腰を持たれる。

 

「え?」

 

 そして……一気に落とされた。

 

「ぃったぁぁい……!」

 

 中が裂けそうな痛みで言葉が漏れる。

 

 濡れてもないのに突っ込むのは痛いって……! 

 

「すまん……」

 

「いきなり入れるなんて酷いよ……」

 

「悪かった……」

 

「ん……しょーがないな……」

 

 彼の首に手を回し、足で腰をギュッとボールドする。

 

 

 

 唇を合わせるだけの軽いキスから、舌を入れられて絡め合うディープキスへ……。

 

 口の中が熱い……唾液が絡み合い、混ざり合う……甘い味がした。

 

「ん……ちゅ……れろ……」

 

「ん……」

 

 司令官の背中に回していた手が、いつの間にか彼の頭を撫でていた。

 

「んっ……」

 

 ゆっくりと唇が離れていく。

 

 名残惜しそうにお互い見つめ合った。

 

「愛しているぞ……響香……」

 

「ボクもだよ……昇さん……」

 

 ───自重で奥に……奥に……入って……くる……

 

「うぅ……ぁ……」

 

 こりこりと、ポルチオ辺りが押し潰される感覚が気持ち良い……

 

「ぁ……ん……」

 

 昇さんにゆさゆさと揺され、子宮が震える。

 

 ボクは司令官の首筋に吸い付いて、赤い痕を残す───。

 

「よいしょっと……」

 

 そんな時、彼は木を背もたれにしていた。私を犯し倒す体制を取っていた。

 

 

 次第にくちゅ……ぐちゃ……っと水音が混じり始めた。

 

 そして、どんどんと早くなるピストン運動。

 

「んっ……あっ……んっ……んっ……んっ……んっ……♡♡」

 

 司令官の動きに合わせて声が漏れてしまう。

 

 それを聞いて司令官が嬉しそうにしているのは知ってるんだ。

 

 だからもっと聞かせてあげたい……。

 

 ワタシの声を……聞いて欲しい……。

 

 パンッ、パンッと肌がぶつかる音と、ぐちゅ、ぐちゃと、膣内が掻き混ぜられる音が耳を刺激して……興奮してくる……。

 

「───ぁ、っん、ひぅ♡」

 

 ごちゅ! ごちゅ! とひたすらに奥を乱暴に攻め立てられ、雌のワタシは快楽を、雄の彼を受け入れる。

 

 完全に彼のモノの形を覚え、ピッタリとと締め付ける。

 

「はぁ……んっ……! ……んぅ……♡」

 

 キスで口を塞がれ、息苦しくて仕方がないはずなのに……とても心地いい……。

 

「んっ! んぅ~!!」

 

 舌で口の中を蹂躙されて思考まで溶けてしまいそうになる。

 

「ぷぁ、はぁっ♡──ぁっ、昇さんっぅ〰︎︎〰︎︎♡♡」

 

 体が跳ねた瞬間に頭が真っ白になる……視界もチカチカと瞬いて意識も飛んでしまいそうだ。

 

「ぁ〰︎︎〰︎︎♡あっ♡んぁ……っ♡」

 

 口の端から流れ落ちていくがそれを拭う余裕もなく。

 

 子宮が痙攣を起こし、精液を強請る様に収縮する。

 

「そろそろ……出すからなっ!」

 

 司令官がラススパートをかけてくる。

 

 腰を激しく動かし、何度も奥を穿つように……強く、早く。

 

「ぁっ♡やっ……っ♡♡むりっ、いくっ♡」

 

「────く、イクぞ……! 響香っ……受け止めてくれっ……!」

 

ドクンッ……と子宮の奥底に大量の熱が流し込まれる感覚───あたまがおかしくなりそう。

 

「───ぁ〰︎︎〰︎︎〰︎︎〰︎︎♡♡」

 

 びゅくっ……ぶぴゅーっと長い射精が続く中、司令官がワタシをギュッと抱き寄せた。

 

「あっ……うっぁ……♡」

 

 頂上まで登り切ってなお、躰は言う事を聞かず果て続けてしまう。

 

 お腹の上から自分のへその上を摩るとどくどくと脈打つのを感じる……。熱い……司令官の精子……。

 

 司令官がワタシの中からモノを引き抜く。

 

「ふぅ……大丈夫だったか?」

 

「はぁっ……はぁ……ん、なんとか……♡」

 

 はぁはぁと肩で息をするワタシを撫でながら、優しく微笑んでくれた。

 

 

 

 

 

「……どうやって帰ろうな……?」

 

「えーと……」

 

 汗だくでベタつく二人。私は腰が抜け、中に出され……家族や皆の元にどう戻るか思案する。

 

「まぁ、俺が抱えれば良いだけだなっ!」

 

「ひぁ?!」

 

 軽々と私をお姫様抱っこして歩き出す彼。

 

「んむぅ〜……はぁ……」

 

 海の音を聞きながら、彼の横顔を眺めながら……帰路についた。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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