!逃げ癖
執務室の窓を開けて風通しを良くしてみると、涼やかな秋の風がそよそよと吹き込んできた。
夏場は本当に蒸し暑く、クーラー無しでは過ごせない程過酷だったが、ここまで来ればあまりクーラーも必要無さそうだ。
電気代も浮くし、一挙両得というやつだ。хорошо。
そんな事を考えていると昇さんが執務室に戻ってきた。
「お、いたのかBep」
「あぁ、司令官、おかえり」
彼は椅子に座り、帽子を脱いだ。
「今日は随分と涼しいね、司令官。あの子達が風邪ひかないかだけが心配だ……」
私はそっと、窓際から彼の左隣に位置を変え、何時もの定位置に立つ。
「そうか、まぁ、身体を冷やさないようにしてやるしかないよな……」
彼の横顔を見てみれば、いつかにプレゼントされ、分けたイヤリングの片方が左耳に飾られていた。
少し高揚感を覚えつつ、業務を再開する為に資料を出して昇さんに渡せば、すぐに彼は目を通しつつ確認を始めるのだった。
そんな姿を横目に見つつ、今日の業務に取り掛かり、私は自分の作業を始めたのだ。
……
数時間がたっただろうか、昇さんが「ふぅ……」と、息をつきながら背伸びをしたタイミングで私は手を止め、彼の横顔を見るのであった。
するとその視線に気が付いたのか、こちらの方を向き自然と目が合う。
「……響香、おいで」
私の本名を呼び、彼は自ら椅子を引いて、膝に来いと合図を送るようにポンポンっと、そこを叩く。
私は言われるがままに、背中を向けて座る。そうすれば彼は背後から私を抱擁しつつ髪を梳かすように撫でてくる。
「お前は小さいな……そのうち雪華にも抜かされるだろうに……」
「あぁ、『いつか父様を越します』と息巻いているからね、私は抜かされるだろうさ」
子は親を越すものだ……身長も、能力も。嬉しい反面寂しいなんて思ったり……。なんというか感慨深いな。
きっとあの子らはワタシよりもちゃんとした恋をして、ちゃんとした人と結ばれて欲しいものだ。
まぁ、昇さんは別にちゃんとした人だけれど、ワタシは貞操観念がイカれてたから……私の父母も駄目だし、私は昇さんに依存してしまったし……
はぁ……呪われた血族だから正直無理な気もするけれど……。
「……響香? どうした……?」
考え事をしていた私の頬を撫でて、こちらを覗き込んで来ようとするので、正面に座り直し、リクライニングを倒す。そうすれば自然と、私が押し倒すような形になり、彼に覆い被さりそのままキスをした……
「少しだけ、昔を思い出してただけさ……ん」
そう言って再び唇を重ねれば彼はそれに応じて私の首の後ろに手を回し引き寄せてくるので私もそれに答えた。そして舌を絡ませて深くキスをするうちに段々と身体が熱くなってきているのを感じつつ、そっと手を彼の胸へと移動させた……
そして唇を離して私は誘い文句を言う。「……ダメだろうか、昇さん……」
「……流石に今は駄目だぞ……? まだ、仕事が沢山残っているからな……」
彼はそう言って、リクライニングを上げた。
「……ただ、今夜は期待してるぞ……?」
彼の手が厭らしく私の太ももに触れられて、撫でられていく、それだけでゾクゾクしてしまいそうになる。
最近漫画で見たオフィスラブ作品みたいに、上司と部下の関係を分からせられてしまうのではないか、なんて妄想が膨らんでしまう。
「あぁ、司令官の為に……精一杯頑張るさ……」
今夜は激しく燃えそうだ、なんて思いながら、そっと彼の耳元で愛の言葉を紡いだ……
◇◇◇
旬と玲香が手掴み食べをするようになった。
「ほら、ちゃんと持って、食べるんだぞ」
小さな手で、茹でたブロッコリーや小さくサイコロに切った芋を一生懸命持って、小さな口に運んでいくのはとても愛らしい。
汚すのは全然構わない。あぁ、雪華で慣れた。だか……こっち投げてくるのは少し困る……が、まだ可愛らしいものだ。
兄貴らの夫婦喧嘩よりかはな……あれはもう、酷かった……
ちゃちゃっと飯を食わせて、風呂に入れて……
ちょうど着替えを終わらせた位に、コンコンコンと扉が叩かれた。
「ちょうどだな……準備は終わったぞ」
扉が開くとそこには吹雪と叢雲が待っていた。
「旬くんと玲香ちゃん預かりに来ましたー」
何故か夜に艦娘達が俺の子供を預かりに来る。
というか殆ど夜泣き対応してくれるおかげで響香が鬱とかにならずに済んでる。
「あぁ、頼んだ」
そう言って、俺は二人を託してようやく一息ついた。
ソファーに座って、何となく携帯を開く。
アルバムを開くと、妻と娘達の写真が大量に。あとはご飯や珍しい昆虫の写真がほんの少し。
別のファイルには……子供たちには見せられない様な写真や動画がある。
もう、下手なサイトよりも過激な物が多いから何かと困らない。
「昇さん……何を見てるんだい……?」
するりと肩に腕が回され背後から耳元で囁かれ、ビクッとして振り返れば響がこちらを見下ろして笑っていた。
「いや……これは」
「本物の私が居るのに……酷いな、昇さん」
そう言って俺の頬をつついて、ぎゅぅ〜と抱きすくめるられる。
「良いだろう? お前がこんなに可愛いんだ。その姿を収めない方が失礼だろう?」
俺は彼女の腕をそっと撫で、そう返した。
「む、全く……君って人は……」
響香は呆れつつも嬉しそうな声色で俺の隣に座った。
「……司令官が私に依存してくれるのは嬉しいから、ゆるす」
ぷふーと頬に空気を入れて膨らませてこてんと肩に頭を乗せ、ふにゃっと緩んだ笑顔を見せる。
(可愛い……)
俺は彼女の頭を優しく撫でてやると、猫や犬の様に目を細めた。
「……ほら、寝室行くぞ〜」
「わぁぁ〜〜」
響香をお米さま抱っこして、寝室まで運んでいく。
◇◇◇
私は俵抱きされベットに運ばれ、一緒に寝転んだ。
「今日はどうするんだい? 昇さん」
私は彼の胸に顔を埋めながら、上目遣いでそう問うた。
「今日は……そうだな……」
彼は少し悩んでから口を開いた。
「……響香のおっぱいを触りたい」
「……私のは流石に飽きただろう? まぁ幾ら触っても良いけど……」
彼はいつも私の胸ばかり触ってくる。
「……飽きないさ、俺は響香のおっぱいが大好きだし」
そう言って彼は両手で鷲掴みにする。
「大人としてはその言葉どうかと思うけれど……」
「ぐ……煩いぞ」
彼は私の薄いナイトブラ越しに胸の先端を摘んで引っ張った。
そして、今度は指先で優しく擦り始めた。
私はその刺激で身体がビクッとなってしまったが、それでも彼はお構いなく そのまま下の方へと手が伸びていき、パンツの中へと侵入してくると直接触れられた。
「っ、容赦ないね……司令官っ……」
そして、私の秘部に指を這わせると中に入って来る。
彼の指は細くて長いためか、容易く奥まで入り込んでくる。
中で動く度に私は甘い吐息を漏らしてしまう。
その度に彼は楽しそうに笑いながら耳元で囁いてくる。
「お前が誘って来たんだ……大人しく受け入れろ」
「っ、あぁっ……はぁっ、んっ……指、ごつごつしてるっ……ぁっ」
私自身はイヤイヤと身を捩るが、反射のように足を閉じて抜かれないように彼の手を挟んでしまう。
それが分かっているからか、彼は意地悪するようにわざと浅いところを何度も出し入れしてきた。
「んっ……やっ……はぁっ、ぁ……」
私は無意識のうちに腰を動かしてしまっていた。彼の指は少しずつ奥へと進み、私の感じるところを探している。
「……かわいいな」
昇さんがそう呟くと私へと口付けをしてくれる。すぐに舌が割り込んできて私の舌を絡め取った。そのまま口内もまんべんなく犯されながら空いていた片手で抱き寄せられる。
「っ……はっ、んっ……」
私は昇さんの背中に腕を回してぎゅっと抱きしめた。すると彼は嬉しそうに目を細めてくれる。それが嬉しくて私も彼の背中に爪を立ててさらに密着した。そして段々と昇さんは私の良いところを思い出してきたようだ。重点的に攻められ、私は絶頂寸前まで追い込まれる。
「っ……ぁ、はぁっ……んっ……」
昇さんも興奮してきたのか呼吸が荒くなっている。彼は私を抱き締めたまま首筋に顔を埋めてきた。そして強く吸われる。チクリとした痛みを感じたがそれすらも快楽へと変わっていくようで何も考えられないくらい頭が真っ白になっていく。
「ぁっ、ぅっ、っ〜〜!!」
ついに絶頂を迎えてしまい身体を大きく仰け反らせる。それを見た彼が一瞬驚いたようだったがすぐにニヤリと笑う。それから私を見下ろして言ったのだ。
「……イッたんだな? 可愛いな……響香」
そしてもう一度唇を重ねた。今度は触れるだけの口付けだったが、絶頂の余韻に浸っている最中だった私には十分すぎる刺激である。身体の痙攣が止まらず、ビクビクと跳ねながら力が抜けて行く感じを味わう。昇さんはその私の様子を見て楽しげに笑い、それからゆっくりと指を引き抜かれた。
「ぁ……しれいっ……かんっ……」
「……まだ終わってないぞ」
彼は私のバジャマや下着を剥ぎ取られてしまう。露になった秘部は愛液でぐしょ濡れになっており、外気に晒されてスースーする感覚がある。
「食べ頃だな……」
プツリプツリとプラスチックのボタンが外れる音が聞こえてくる。私はこれから起こるであろうことを想像し、ゴクリと喉を鳴らした。
前は完全に開かれ、ブラが中途半端に捲れられる。そしてパンツは片足だけ抜き取られ、完全に丸出しの状態になってしまった。
無抵抗に寝転がる私の肢体を、彼は舐めるように見つめている。その視線だけでゾクゾクとした感覚が背筋に走り、お腹の下あたりがキュッと締め付けられる感覚に陥る。
「綺麗だな……」
昇さんはそう呟きつつ、ズボンに手を掛け、お互いが殆ど生まれたままの姿になる。
言葉も交わさず、ズッ、ズッ……と猛る肉棒が私の壺へと差し込まれていく。
「はっ、ぁ……っん」
ぬぷぬぷと侵入してくるそれはとても熱く硬くて、それでいて大きい。私が全て飲み込む頃にはもう息も絶え絶えで、挿入だけで体力を使い果たしてしまったような感じさえした。
そして、彼の肉棒が全て入ったところで、お互いに目を合わせてキスをする。最初は軽く唇を触れ合わすだけのものだったが次第に舌まで絡まり合う濃厚なものへと変わっていく。
二人の空気感が徐々に濃密で深くなっていく。
寝室には発情した2匹の雄と雌。
二人の間には圧倒的な体格差が有り、少しでも体重を掛ければ押し潰すのでは無いかと思えるほど司令官が大きく私が小さい。
男はそんな事など気にも留めず、ギチギチに張りつめた怒張を小さい私の膣内に奥へ奥へと根元迄確り、最奥へ咥え込ませられた。
「ぅぁっ、ひれいっ、ぅぁ……」
唸る様な喘ぎを漏らして、私は司令官を求める。
快楽の奔流に流されぬ様、彼の背中に爪を立てて、また1つ、2つと新しい傷を作る。
「はぁっ、ヴェルっ……」
「ぅっ、ぁ、おく、ゴリゴリってっ……」
微かに漏れるのは甘い吐息と抽挿によるいやらしい粘着質な水音。
司令官は私に応えるように、確りと抱き締め、溜まりに溜まった肉欲を私にぶつけた。
大きく膨れた亀頭冠が私の最も弱い部分を的確に抉り上げて来る。最奥をノックされる度に子宮から脳髄にビリビリと雷撃の様な快感を叩き込まれていく。
あついあつい楔に身体も思考も征服されていく。
体位が変わる。いつの間にか私が彼の上に乗り上げ騎乗位に近い体勢に。
体位が変わった事で今までとは違う角度で深く突き刺さり私の弱い所を余すところなく刺激する。それだけでも堪らないのに彼が下から突き上げて来る。
確り手や腰を掴まれて、無理矢理下から突き上げられて、私は成す術無く絶頂を繰り返す。
「うぁ、司令官っ……」
「ヴェル……こんなにエロくて……本当可愛いぞ」
甘く蕩けそうな司令官の声を聞くだけで頭がどうにかなってしまいそうな程の快楽。
司令官が突き上げる度に脳髄を焼き尽くすような悦楽が流れ込んで来る。
「や、ぁあっ……まってっ……♡」
「待たない」
腰の動きを止める事も出来ず、ただ彼の上で乱れ狂う事しか出来なかった。
恥ずかしい姿を晒す度に生まれる羞恥とそれ以上の興奮が私の理性を焼いていく。
ああ、これはダメだ。駄目になる。丸一日コースだ。
そんな確かな予感を覚えながら、私は自ら腰を動かした。
「っ、あぁ……綺麗だ……ヴェル……可愛い……」
汗を垂らし、白い髪を、息を乱し、性交の快楽に耽る。
司令官も限界が近いのか、私を突き上げる動きが速くなってくる。
「っ、はぁ、そろそろ……」
「うんっ、出してっ、司令官っ! いっぱいっ、私に……!!」
私がそう叫んだ瞬間、司令官が私の最奥へと熱い白濁を放つ。
飽和した快楽が、私を焦がして、蕩かして……
「ぁ……ぁぁ……っしれぃっ……♡」
ドクンドクンと脈打ちながら大量に注がれる子種に幸せを感じた私は子宮で全部飲む込むつもりでギューッと締め上げた。
私の中に出し終えたあとも彼は何度か軽く中に擦り付ける様にして動く。その度に「ぁっ♡」小さく甘い声が出て恥ずかしかったけど我慢できなかった。
臍の下に温かく暗い愛情が広がって、それがとても心地よかった……
気付けばお互い二回目をし始めた。
ごちゅごちゅと、後ろからの激しい抽挿が始まり、精子と愛液がグチャグチャに混ざりあって泡立っていく。
揺するだけでは飽き足らず、パチンと臀部に赤い紅葉の跡を付けられる
「あっ、ひぁっ、らって、いたいっ♡」
「痛いの好きだろ?」
後ろから耳元で囁かれる。私は必死になって否定したが、身体が正直に反応してしまい膣内を締め付けてしまう。
「ほら、また締まった」
「ちがっ……うそだっ♡♡」
「噓じゃないさ」
司令官は否定しようとする私の言葉を聞いているにも関わらず強く腰を打ち付けてくる。ぱんぱんぱちゅばちゅと絶え間なく繰り返される暴力にも近い抽挿に頭の中が溶けて何も分からなくなっていた。口だけは未だに抵抗しているが中はもうトロトロのグチャグチャで子宮もきゅんきゅんと疼いて仕方がない。
「んぁっ、だめっ♡これ、ふかいっ♡」
……ただ欲望のままに腰を振り続ける様はまるでケダモノみたいだった。
「ひぅ゙っ、あ゙っ♡ぁ゙ぁっ♡」
子宮口に先端を押し付けたままぐりぐりと腰を回されると意識が飛んでしまいそうなほどの快感が襲ってくる。頭の中はもう真っ白で何も考えられずひたすら喘ぐことしかできなかった。
「ぃ、くっ♡またイっちゃっ♡」
「好きなだけイけ」
そう言って司令官は私の一番弱いところを突き上げた。その瞬間頭の中で何かが弾けるような感覚に襲われて目の前がチカチカとする。それと同時に勢いよく潮を吹き出して絶頂を迎えてしまった。
ビクビクと痙攣している間も司令官はピストンを止めない。
「ぁ゙っ♡いま、イったばっかりっ、だからぁっ♡♡」
休む間もなく与えられる快楽に頭がおかしくなりそうだ。何度も何度も絶頂を迎えているせいで意識を保っているのがやっとだった。それでも司令官の動きが止まることはない。むしろどんどん激しくなっていく一方だ。
「やらっ♡♡こわれりゅぅっ♡♡♡」
呂律すら回らなくなり始めている状態でただひたすら喘ぐことしかできず、もはや抵抗することも出来ないくらいに疲れ果てていた。
「壊れてもいいぞ、俺が一生面倒見てやるから」
耳元で囁かれる言葉にゾクゾクとした感覚を覚えてしまう。それが嬉しくて思わず膣内を強く締め付けてしまった。それに反応した司令官が小さく声を漏らすと、子宮の入り口に熱い飛沫を感じてまた短期間で軽く、何十回も達してしまった。
「でてるっ♡せぇしいっぱい♡」
大量に注がれている感覚に幸福感を覚えると同時にお腹が圧迫されて苦しくなる。でもそれすらもどこか心地良くて癖になりそうだ。ようやく射精が終わったかと思うと今度は正面から足を持ち上げられ抱き締められたまま固定される。
「いぁ……プレスしないでっ♡♡しんじゃう、しんじゃうからっ! ♡♡」
「大丈夫だ、俺がついてる」
安心させるように頭を撫でられるが、そんなの気休めにもならない。だが今ですら苦しくて息が詰まりそうなのに、これよりもさらに強く押し付けられることでどうなるのか興味はあった。
だからこそ言われた通りに従ったのだ。その結果──
「んぎっ!? ♡♡ぅ゙~ッ♡♡♡」
骨が軋む音が聞こえそうなほど強く奥深くまで貫かれる感覚に一瞬視界が真っ白になった。息が吸えない。苦しい。それ以上に快感の方が勝っていたと思う。数秒か、数分か、時間の感覚が曖昧になって長く感じながら、ようやく引き抜かれて酸素を取り込む
「まっ、れっ……んぁっ♡」
終わったと油断した瞬間に再び最奥まで貫かれ、一瞬意識を失いかけた。だがすぐに動き始める司令官のせいで強制的に覚醒させられてしまう。何度も何度も繰り返されるピストン運動によって段々と頭の中が真っ白になり何も考えられなくなっていった。
「あ゙ぁ! ♡♡あたまが、バカになる♡♡」
もう自分が何を言っているのかもわからないほど思考が蕩けてしまっている状態でひたすら喘ぎ続けるしかなかった。そして何度目かの絶頂でついに私は意識を手放したのだった。
「ふぅ……」
最後に見たのは満足そうな表情を浮かべる司令官の顔だった。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…