※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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- ̗̀⚠︎ ̖́-タイトルが思い浮かばなかっただけです。


♡チンジュフティーエスフシチョウシンカイモドキ

 明日は休み。休暇が取れた。する事と言えばエッチなのだが……

 

 

 夜中皆が寝静まる時間。

 昇さんは寝てしまっている。誘う瞬間を逃したというかなんというか……。

 

 起こさないよう、そっと彼の身体に触れた。

 筋肉質で、大きくて、喉仏や、その横顔だけでも心拍数は上がっていく。

 

 

「んっ……司令官……」

 

 やましいことをしている、という自覚はある。

 だがどうしても、そうしたかったのだ。

 

 だって正面から誘うと、彼がリードして、私がイジメられて楽しめない……。

 勿論組み伏せられるのも大好きだ。身動きが取れ無いようにされ、私の身体を道具のように使い潰したり、玩具のように弄ばれるのも被虐心が擽られる。

 

 

 でも……。

 

 彼をそっと抱きしめると、彼の匂いに包まれる。

 

 シャンプーやボディソープは、家族で共有しているが、彼の匂いは全て消える事無く微かに香る。

 

「……もう3人も居るのに、収まらなくて……それどころか溢れて……」

 

 彼の胸に顔を埋める。

 

 この匂いも、感触も、身体の温かさも何もかもが好きだ。

 私の髪を優しく梳く所も、そっと抱きしめてくれる所も、私の正体を知っても変わらない所も、子供を欲しがった私を受け入れてくれた所も。

 

 私は……彼が好きだ。

 

 この気持ちは誰にも負けない……。

 

 例えこの世界が『艦隊これくしょん』の世界だとしても、私はこの生きているこの司令官(昇さん)が好きだ。

 

 

 

「……昇さんっ……」

 

 彼の手を使って、私は自慰にふける。

 良い匂いが、彼の寝息が私を駆り立てる。

 

 彼の指で、クチュクチュと音をたて、まるで1人で……いや、2人でしてるみたいで。

 

 私の指では断然届かない。気持ちいい所が擦れて……でも、ピンポイントで届かない。けれど、雰囲気だけで直ぐにぐちゃぐちゃになってく。

 

「ぅ……うぅ、はっ……あっ……イくっ……」

 

 私は貴方と一緒に居る時だけは響じゃなく、ただの普通の女の子で居ていいんだ……♡

 

「あぁ、司令官っ、ごめんなさい、ごめっぅぅ〜……♡」

 

 浅い絶頂に至ると軽く腰が跳ね、止まらない。

 知ってしまったから、もう戻れない。深い快楽の沼に頭まで浸かり、女である事を強調される様に痺れる。

 

 甘く鉛のような思考で私は……。

 

「……何してるんだ?」

 

「ひっ……」

 

 昇さんが、起きていた。

 私の顔を上から覗き込んでいる。

 彼の鋭い眼光に見つめられると身体が硬直し、動けなくなる。

 これは睨まれたからの緊張では無かった。

 きっと今から犯されるという期待から興奮していた。

 

「こんなに濡らして……俺の指で自分を慰めてたのか?」

 

「ぁ……ごめん……なさい」

 

 私が謝ると、彼の口角が上がる。

 

 いつものように私をイジメる時の顔だ。

 そんな顔とは裏腹に、その手つきは優しく、起き上がらせ私の頭を撫で、抱きしめてくれる。

 

「んっ……司令官……」

 

 彼の胸板に顔を押し当て、背中に手を回す。

 心臓の音と匂いが私の思考を満たしていく。

 

「そうだな……勝手に俺の手を使った罰を決めよう……昔みたいに俺の上でぎこちなく踊って貰おうかな? 欲求不満の困ったちゃんだしな……?」

 

「ぁ……司令官……?」

 

 

 するりと私の身体から離れ、服を脱ぎ始める。

 鍛えられた身体には無駄な脂肪はなく、綺麗な身体だった。

 

「ほら、来いよ、ヴェル」

 

 再び寝転んだと思えば、大きく勃った物が目に映る。筋張って、ビクリと脈動する夫の一物。

 

 彼に導かれるまま、私は彼に跨った。

 

「はっ……はっ……はっ……♡ごめんなさい……」

 

 興奮していく、呼吸が浅く、荒くなる。謝る言葉は口先だけ。期待だけが大きく膨らんでいく。

 

 そして……私は彼のものに触れる。

 熱く脈動するそれを1度、口の中に含む。

 

「んっ、んっ……」

 

 彼が喜ぶ、裏スジを舐める。カリをなぞり、鈴口から徐々に中に飲み込んでいく。

 

 その度に、彼の物が震える。

 

 半立ちだったのか、口の中でどんどんと膨張していく。

 少しづつ、出てくる苦塩っぱい汁を飲み込んでいく。

 何度も、何度も、往復させる。

 

「んぶ、ん゙、ジュル、じゅぶ……♡」

 

 気持ち良くなるように……と。

 だが次第に息苦しくなり、嗚咽してしまう。

 

「もういいぞ、離して……」

 

 頭を撫でられて、止められた。

 彼のモノを見ると、立派に天高くそびえていた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

「次、どうするかわかるな?」

 

「……っはい……♡」

 

 私ゆっくりとは彼の上に乗る。

 そして、私のそこにあてがった。

 

「はぁ……ふぅー♡」

 

 ゆっくりと腰を落としていく。

 

 ずぶずぶと飲み込まれていく感覚が私に襲いかかり、今まで我慢してただけに快楽で頭が馬鹿になる。

 

「あぁ、っふぅっ……くぅ……♡」

 

「……おいおい、入れただけでイクなよ?」

 

 昇さんは私のお尻をグッと鷲掴み、更に下ろさせる。

 

「ひぁあぁ♡」

 

 子宮の入り口が圧迫されて声が漏れる。

 私の意思に関係なく動いてしまい、昇さんが下で笑っているのがわかる。

 

「……暖かいな……ほら、動かしてくれよ……?」

 

「ん、しれいかんっ……♡」

 

 しっかりと、私の中が、彼の一物を掴んで離さない。

 お互いの両の手を絡み合せると、自然と、お互いの指輪が目に入る。

 

 ……これがあるから、私は此処に居れる。貴方と繋がれる。すきがあふれて、うれしくて。

 

「あっ……んんっ……しれいかんっ……だいすきっ……♡」

 

 中が密着したと同時に快楽を求めて前後上下に動くと、ぐちゃりヌチャリ、と音がなる。

 

 その音だけで肉同士が絡み合うのが分かって繋がっている実感を得る。

 吐息混じりの嬌声が口から止まらず零れて鳴く

 

「はっ、んっ、ぁぁ、しれぃっ……♡」

 

「……エロいなぁヴェル?」

 

 彼の瞳も欲情したモノに変わっていく。

 

 

 

「んっ、ぅっ、ごつごつって、奥にっ……♡♡」

 

 腰を動かす度に頭の中がバチバチと痺れ、いつかの薬を嗅いだぐらいバカになっていく。

 

 

 もう何も考えられない。

 ただ本能に従って動き続ける。

 

「はぁ……♡しれいかん、くる……あっ♡きちゃっ……う……♡」

 

 もうすぐ……何かが弾けそうになる。

 今までとは違った大きな快楽に腰が震えて止まらない。

 

「っ、ぁあぁ、イっ……くぅ……♡♡」

 

 

 

 もう直ぐ果てる。

 

 そのはずなのに……彼は急に私の腰を掴んで止めてしまう。

 

「ふぁっ、ぁぁぅ……な、なんでっ……? ♡」

 

 ……もう少しでイケたのに

 

「おまえばかり気持ち良くなるのは違うだろ? ん?」

 

 ゴリゴリと、先っぽで奥の敏感な所を刺激する。

 

「んっ、んぁっ♡あっ、ごめんなさいっ……♡」

 

「いや、怒って無いぞ? ほら、こうやってな……お前の奥が痙攣して俺に吸い付いて来るのが……堪らない」

 

 そう言うと彼は私を押し倒し、ズンッと一突きされる。

 

「あっ♡♡」

 

 両足を彼の肩にかけられ、手を押さえられる。

 もう逃げられない……♡ そのままズブズブと更に奥に侵入してくる。

 

 奥の子宮口をグリグリされてしまい、頭が真っ白になる。

 

 そんな私の耳元に囁く。

 

「……ほらヴェル……中に出して欲しいだろ……?」

 

 甘く優しく、私の脳を溶かすように囁いてくる。

 

「あぁっ……♡しれいかんのせーえきっ……中に欲しい♡♡」

 

 自分の意思とは関係なく口から出た言葉は素直な言葉だった。

 私がそう言うと彼は一気に私の最奥に突き立ててくる。

 

 ごちゅんっ♡と音がしたと思うぐらい勢いよく私を犯していく。

 それと同時に甘い痛みと快楽が私を襲う。

 

「あっ、♡だめっ、♡しれいっ、♡やだっ♡♡」

 

「逃がさない……」

 

 何度も抜き差しされ、その度に絶頂へと近づく度に喘ぎ声が出てしまう。

 

 

 ◇◆◇

 

 

「あっ、イクっ♡また、ッ━━━━っ♡♡」

 

 もう何度目の絶頂だろうか、彼は止まらる事を知らず永遠とも思えるほど私の中で肉棒を擦り合わせていた。

 なのに、これだけィったにもかかわらず、まだ物足りない……♡もっと昇さんと繋がっている所を感じていたい。

 

 そんな考えが頭をよぎる。

 

「はっ、♡はっ♡はっ♡」

 

「もっと奥がいいか……?」

 

 昇さんは私の両足を掴み、彼は私を抱きかかえるように起き上がる。

 私は彼の胡座の中に座り、大好きな対面で抱かれる。

 

 

 もう自分の体重で先程よりも奥まで入ってくる感覚に身震いする。

 

「はっ……♡しれいかんのがっ、奥にっ♡」

 

 私のお腹は彼の物で少し膨れていた。真空パックされた様に、肉棒が私の腹に投影され、へその奥まで突き刺さっている。

 

「んっ……動くぞ?」

 

 彼の首に手を回して抱きつく。そうすると彼は私の腰を掴み上下に動かし始める。

 

 ごりゅ♡ぬちゅぅ♡と卑猥な音が鳴り響くと同時に快楽が全身を駆け巡る。

 

 

「ぁ、っ、ひれいっ、んっ、♡♡」

 

「ん、気持ち良いな……?」

 

 パチュ♡ヌチュバチュと湿り、卑猥な音が鳴り響く。

 彼の浅い呼吸、汗の香り、筋肉質な身体に抱きしめられ、好き放題される。

 

「あっ……♡やっ、♡これっ♡奥っ、おくにっ♡♡」

 

 更に腰の動きが浅く、速く、激しくなっていく。

 

 もうとっくに限界は超えていてもうイってる感覚も薄い。それでも身体は彼に悦んで貰おうと勝手に動き始める。

 

「んっ……ヴェル」

 

 彼がキスをしてくる。私は舌を伸ばして彼の唇を貪る様にキスをする。

 

 彼もそれに答える様に舌を絡ませてくれて唾液交換を行う。彼の物が流れ込んで来るだけで幸せな気分になる。

 

 彼の瞳に映る私の姿は、涙目で、蕩けて、完全にメスの顔をしていた。

 

 

「んっ、ふぅっ……♡♡んんっ♡♡」

 

 もう限界だと言わんばかりにお互いの快楽が高まっていくのが分かる。

 

 唐突に接吻をやめられ、粘着質な涎が糸を引く。

 

「中に出すぞっ?」

 

「うん、♡いっぱいっ、♡♡」

 

 そのまま、またキスをしながら腰を密着させる。

 

 もうそろそろ我慢の限界だった。

 

 どくん、と膣内で脈打つ感覚を感じると同時に私の中に暖かいモノが注ぎ込まれる。それと同時に私も何度目か分からない絶頂を迎える。

 

「んっ、♡っ━━━━━━━うぅ♡♡♡」

 

 ……小柄な私の身体に彼の性欲が満たしていく。イカ臭い彼の体液が私の胎に注入され、身体が勝手に悦ぶ。

 

「はっ、はっ、♡のぼるさん、いっぱい出てるっ、♡」

 

 

「あぁ、……凄い搾り取られた気分だ……」

 

 ゴリュゴリュと、私の具合を再び確かめるように奥に詰め込まれる。

 

「ぁ、っ♡ぁ、そんな奥に、♡ぅ、こども出来ちゃう……♡」

 

 

 

 ズルり、と中から彼のモノが抜かれる。

 

「ん……ぁ……♡」

 

 ゴポッと音がして中から溢れ出してくる精液が滴りシーツを汚していく。

 

「綺麗にしなくちゃな」

 

 そう言うと彼は私にキスをしてくる。そして、私を抱きかかえてお風呂場へ向かった。

 

 そこでも求め合いお互いに満足した所で……私の意識が途切れてしまった。

 

 

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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